Act.29.30

Act.29あらすじ
亜美ちゃんがうさぎ達の元に戻り、平穏を取り戻した。
亜美とうさぎはカラオケで一緒に歌い、レイ、まこと、ルナは幸せである。

ロンドンにいる地場衛に鏡の中からゾイサイトが誘惑してくる。

うさぎのクラスに愛野美奈子のライバル、アイドルの黒木ミオが転入してきた。
黒木ミオはクラスの人気者になる。
体育の時間ではバレーボールをおこない、ミオのスパイクが決まりまくる。
試合の隙を見てミオがうさぎを蹴る。

放課後、ミオがうさぎに近寄り、友達になりたいと頼み、うさぎも承諾する。

秘密の部屋、クラウンで亜美とまことが変な戦士の特訓をして、レイもこの訓練をする。
この時、亜美が愛野美奈子がセーラーヴィーナスと知る。

うさぎとミオが一緒にいる時、近くに妖魔が現れる。
うさぎはミオを安全な場所に隠して、妖魔を追う。
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妖魔とマーキュリー、マーズ、ジュピターが戦う。
妖魔の蜘蛛の糸攻撃(?)でマーキュリー達の身動きがとれなくなる。
うさぎが助けに来て、マーキュリー達は動けるようになる。
亜美のタンバリンが妖魔に盗られそうになるが、変な特訓のおかげで、取り戻した。
最後は妖魔は逃げていった。

次の日学校へ行くと、クラスメイトから、ミオに怪我をさせたのはうさぎのせいだと言われる。

つづく

マコトat福岡はこう見た。
黒木ミオが恐いです。迫力ありすぎ。
演じる有紗は良い人だと信じています。

黒木ミオはクインベリルに操られていると思うのですが、どうなのでしょう?
違う可能性も当然ある。
う~ん、楽しみ楽しみ。

Act.30 04/5/08 あらすじとイラスト
うさぎのクラスでは、怪物が暴れている時。うさぎは黒木ミオをおいて、一人で逃げたことにされていた。
うさぎのことを亜美となるは信じているが、他のクラスメイトは白い目で見るようになる。

クラウンでは、4人で変な特訓とする。

ダークキングダムではクインベリルがクンツァイトに罰を与える。
ベリルはマスターの目覚めを邪魔をするクンツァイトに怒っていた。

ロンドンの地場衛は鏡の中にいるゾイサイトの誘惑を受けていた。
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次の日,学校ではうさぎは昼食を亜美と2人で食べる。
なるはことの真相を確かめようとミオに訊ねるが、なるは突然腹痛おこしてしまう。

放課後,ミオはレコーディングをしているところに、美奈子が来る。
ミオと美奈子が話ている時、突如ミオが泣き出し、周囲の者から同情を買う。

次の日の放課後、ミオがうさぎに愛野美奈子のシークレットライブをすることを決める。
ミオはうさぎがこのライブを一人で実行したことにした。
美奈子はライブの時間になっても現れない。
観客に謝るうさぎだが、その時愛野美奈子が現れる。

愛野美奈子のライブの最中に妖魔が出現する。
セーラームーンに変身して、妖魔の蜘蛛の糸攻撃で縛られ、身動きが取れないピンチになる。
ハートムーンブローチからムーンライトステゥクが出てきて、糸を切り、ムーンライトフラッシュで妖魔を倒す。

ライブの後、ミオがライブに愛野美奈子を呼んでないことがわかる。
そんなミオをうさぎは信じるという。

つづく

マコトat福岡の感想
最後のミオを信じるうさぎはどうなのだろうか?
そこまで人を簡単に信じていいのか?
私は見ていて疑問に思ったが、子供達には信じることを提示したかったのだろう。

うさぎというキャラクターは信じる人というのが脚本家、プロデューサーの見解なのだ。
美奈子は簡単には信じない。
いろいろな考え方があるということか。

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