限りなく、期待が持てないボーナスが、近づいてきています。
家のローンを抱えていったいどうすることやら・・・。
もう、まともに考えてはいられない、他人事のようです。
『 ボーナスはあると思う? 』 と聞く、同僚に、
『 あたりまえじゃない 。』 と私。
しかし、本当は、
ボーナス月なしの、返済にしておけばよかった。
でも、それだけでは払えない
要するに、見境なしに(う~ん、建てた当時から頭が狂っていたのか)、
建てた結果がこれなのだ。
ほったて小屋のような家だけど、
自分たちにしてみれば、高かった。
贅沢であったという事にほかならない・・・・・
と、マイナーな気持ちでいっぱいになっていました。
「 当たり前 」というのは限りなく強い私の希望なのです。
そこへ、同僚のこんな言葉。
『 この病院が、生き残れるかどうかわからないような時に
ボーナスなんて、もらえるだけでありがたい事。
もう、廃止になってる所もあるんじゃないの? 』
はぁ~!!もう、完全に沈没・・・
今後の身の振り方を考えておいた方がよいかも・・・!?
という話にまで発展し、
『 自分で事業を起こして今の仕事をやっていくとか。』
とふられたので、
『 無理』 と即答。
『 じゃあ、(ここの)流れに沿って生きていくしかないね。』
という結論。
『 まあ、家のローンさえ終われば、どんな流れでも恐くないけれど・・・! 』
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