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『飛躍の秘訣・3度目の正直に』 本日は広島の情報を取り上げてみたいと思います。まずは遠藤について興味深い記事がありましたので取り上げてみたいと思います。内容的には遠藤の直球に着目した記事で、MLBでは随分前に菊池雄星が語っていたようにVAAが重要視されており、これはボールの垂直方向への入射角度を表しており、0に近い程空振りが奪える傾向にあるとされています。かつては振り下ろした方が良いとされてきましたが、現在は寧ろ逆でサイドに近いスリークォーターが一番良いとされており、MLBを代表するPITのスキーンズやWBC決勝戦で先発登板したNYMのマクリーン、らもサイドに近いスリークォーターで、大谷翔平も振り下ろす投げ方ではなくスリークォーターですすね。ただ振り下ろすタイプの投げ方でも優秀な数値を出している投手もいるだけに、全員がそうなるとまでは言えませんが…。前回の記事にて遠藤の体の使い方や腕の位置がMLBのトレンドに近い形になっていると書きましたが、データからも裏付けられているようですね。個人的には前回の記事でも触れている通り、せっかくあの腕の位置から投げているのならばスイーパーを練習しても良いのではないかな?と感じるところで、チェンジアップがシンカーのように内角に食い込みながら沈む球種となっているだけに、逆方向へ大きく横滑りする球種があればどちらからも容易に三振を奪える投手になれるのではないでしょうか。 続いては中村奨成、前回の2軍戦で一発を放ちました(twitter)。ただ打撃フォームを見た印象だとかなりアウトステップしている上に体も正面を向くのが相当早く、これは結構時間がかかりそうだなという印象を受けました。また、ファビアンが3軍で特訓中との事ですが、千葉ロッテの西川が通っていたrebaseに何とソトが通って打撃指導を受けたとの事(twitter)、だから今のご時世はコーチの指導よりもしっかりと研究を重ねた専門家の施設に行った方が良いと思っており、だからこそ関東遠征の多い1軍に帯同させて時折ベンチ外にして通わせては?と提案したのですが…。 最後は田村、秋山が左足を負傷して登録抹消となった事で1軍昇格となりました。現在2軍での打率は.305、OPSは.775と打撃好調なのですが、打撃内容は82打数19三振で4.315、BB/Kは.316とかなり確実性に脆さを感じさせます。これは前回の記事でも触れましたが、相変わらずかなり前肩を内側に捻って背中を大きく見せるという従来の欠点が矯正できておらず、現状のままでは厳しいのではないかな?と見ています。しかしながら千載一遇のチャンスが巡ってきただけに、しっかりとその悪癖を何とか矯正して結果を残していって欲しいですね。 個人的にはVAAが引っかかっており、昨季限りで戦力外通告となった赤塚に対してよく「もう少し腕の位置を引き上げては?」と書いてきましたが、VAAの観点からだと腕の位置はそのままの方が良かったという事になり、私の考えが古すぎたのかもしれませんね^^;。ただ体の使い方自体が縦回転の使い方をしていただけに、腕の位置をそのままにするのならば横回転にする必要があり、縦回転のままならばやはり腕の位置を変えた方が良いのではないかな?と感じます。現在上記のrebaseが運営しているクラブチームに在籍しているとの事なので、しっかりと分析を行ってNPBに返り咲いて欲しいですね。
2026.05.12
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『活発化するアジア』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずはサウジアラビア、現在サウジアラビア代表がイタリアへ遠征しており、更にセリエCに所属しているクラブと対戦試合も組まれているそうです(instagram)。昨年は日本の横浜DeNAにもサウジアラビア代表選手が来日し、チェコやスペイン、フランス、ドミニカ共和国とも協定を交わしており、野球のレベル底上げに向けて動き出しています。サウジアラビアはbaseball unitedでもリヤドとジェッダ、ダンマームの3つの都市にフランチャイズ権を付与されており、今季は拡大されるといった記事も出ていて恐らくサウジアラビアのチームが新たに参加するのではないかと見られています。さすがにいきなりサウジアラビアの選手が大勢プレーする事はまだ難しいかもしれませんが、その時に向けてコーチも招聘(instagram、instagram)しており、インドやパキスタン同様にいつか本当の意味で本国の選手達が多くを占めるプロ野球となっていって欲しいなと思います。 続いては中国、以前の記事にてCPBの夏季リーグに向けて韓国人選手のトライアウトが実施される事が判明しましたが、今回複数のtwitter情報(1、2)にて韓国人選手の応募があり、既にトライアウトが実施されている事が判明しました。中国語なので完全に把握するのは難しいですが、読んだ印象では元KBOの選手や韓国の独立リーグの選手、他には大学生なども参加しているようです。また、こちらの記事では上海証券取引所党委員会副書記兼総経理の徐岩氏が中国棒球協会を訪れて会談を行ったとの事です。そこでは現在立ち上げた中国都市野球リーグ(CPB)を念頭に置き、職業改革などの産業発展モデル(要するにプロ野球でしょうか)を通じて全国野球競技レベルの向上を推進していく事に尽力していると語ったそうです。また、証券側はスポーツ無形資産の取引を積極的に支援する上で、スポーツ産業サービスの新たな道を模索していくと語り、会談には中国棒球協会の上級マーケティングマネージャーや上海証券取引所のファクターリソースサービスセンターが出席したそうです。記事には協力を強化して中国野球産業の標準化・専門化・工業化の発展をともに支援していく事が望まれていると書かれています。 CPBは夏季リーグからは6球団制、来年の冬季リーグは今年の冬季リーグの4球団制から倍の8球団制になる事が予定されており、更に2028年からはMLB、NPB、KBO、CPBL、LMBのような年間100試合近くを行う事やホーム&ビジター制も採用される予定となっています。その為には現状のインフラでは厳しく、開発には投資などによる支援が必須な状況となっているだけに、企業や実業家、今回の金融関係との連携は欠かせない物と思われます。 最後はフィリピン、昨年は実施されなかったフィリピン野球リーグが何と5月23日に開幕される事が決定、facebookでは何の更新もなく、今回はたまたま検索していたら記事(1、2)を見つけたので非常に驚きました(というより何の為のfacebookなのでしょうか…^^;)。今回はベーブ・ルースが本塁打を打った歴史ある球場であるリサール記念野球場ではなく、新球場のタギッグ市にできた新球場で試合が行われるとの事です。ちなみに今回のリーグ戦は「セレブリティカップ」と名付けられているそうで、フィリピンでは初めてナイトゲームで開幕し、どうやら往年の名選手?や芸能人、ビジネスマン、富裕層や有名人が球場に訪れるそうです。参加する球団は合計8球団で、UAAP優勝を含む大学が4チーム、フィリピン空軍など様々なジャンルのチームが参加する予定のようです。このリーグはフィリピン初の商業野球リーグと発表されており、どうやらプロ野球リーグへの移行を目指しているようで、だからこそ上記のような人々が訪れて投資の見極めを行ってもらおうという事なのかな?と感じます。 昨年からフィリピン委員会が直接この野球リーグの創設者らと会談を行い、更にフィリピンアマチュア野球協会と共に台湾へ訪れて技術指導や支援などの協定を交わし、将来的にはアジアメジャーリーグ構想にも賛同の意思を示すだけでなく、上記のリサール記念野球場の近代化を進める改修や更なる新球場の建設などを掲げており、かつてのフィリピン野球復活を国を挙げて行っているようです。既にアジア競技大会へ向けての代表選考も行っており、アジア5番手の国からも目が離せませんね。六萬石 翌日配達 母の日 父の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.12
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『何度目かのリスタート』 本日の広島は4-0でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発…というよりオープナーの赤木は最速149キロの直球とスライダー、カットボール、フォークで2回を投げて1安打1奪三振無四球無失点(1:2:1:2)、2イニング目は若干球速が落ちた感はありますが、これから土台作りを行って先発投手として活躍を期待したいところです。以降は投手リレーでタスキを繋ぎ、最後まで無失点の完封リレーで締めました。 一方野手陣は三塁坂倉・一塁モンテロの布陣で臨みました。結局佐々岡政権時代に針を戻す形となり、自身の3年間を否定する事となりました。しかしながら2回に先頭モンテロが先発石原からヒットを打つと、大盛がヒットで繋ぎ、持丸の犠打の後に二俣の犠飛で先制します。4回には先頭大盛、持丸、二俣の3連打が飛び出して1点を追加、7回には坂倉、モンテロの連続タイムリーが飛び出して4点を記録しました。坂倉はライト前タイムリーの打ち方を見ても完全に前足が流れなくなって踏ん張る事ができるようになり、継続できれば今季は2021年以上の成績を残せる可能性があるのではないでしょうか。 この日の2軍戦にて今度は佐々木がレフトではなくライトで出場、将来の正三塁手が欲しいという事で獲ったはずの佐々木が1年目に続いて2年目も5月の段階でもう早々と外野を守りました(しかもUZRでは十分守れている状態で^^;)。これ程までの計画性のなさはどこから来るのかな?と感じるところで、そのうち大学時代に守っていたという理由で二塁にも挑戦しそうですかね^^;。実際二俣が捕手の練習をさせられただけに、十分あり得そうですね。個人的には阪神の立石は広島に来なくて正解だったのではないかなと感じるところで、もし広島に来て故障してなかったとしたら恐らく三塁以外にもやれ一塁だの最終学年で守っていた二塁だのレフトだのライトだのポジションをたらい回しにされていた可能性が高いかと思います。立石は故障していなかったとしても上体が強い打ち方ですぐさま通用する選手だったとは思っていないだけに、ポジションを落ち着かせてじっくりとはいかなかったでしょう。そういった意味では外野で固定できる平川がマッチしていたように思いますね。 ただポジティブに考えるのならば持丸が思わぬ形で正捕手候補として現れた事によって色々な構想が練れたとも言えるのかも?しれません。今日の試合からもう一度将来の構想や布陣をどうするのか、もう一度考えていく日とした方が良いのではないでしょうか。でなければドラフト戦略や選手の将来にも影響を及ぼします。というよりもう既に二俣がその行き当たりばったりのせいで完全に時間を無駄にさせた事に気付いているでしょうか?昨秋から捕手の練習をさせ、フェニックスリーグでも先発マスクを被るなど本格的に挑戦させておきながら早々と5月の段階で「やっぱりいいや」では何の為に貴重な時間を割いて捕手の練習をさせたのか?と言わざるを得ません(主力になれていないとはいえ二俣はよく我慢していますね)。果たしてしっかりと三塁を守れていた佐々木が外野を守る未来像(4、5年後にFAの問題がある坂倉や外国人であるモンテロが在籍しているかどうか怪しい上にわざわざ三塁守備に問題のない佐々木を外野にする意味が分かりません)があるのか?もう一度考えて欲しいところで、何なら坂倉・モンテロを併用するのならば今季は2軍でじっくりと長距離打者へと育てる為に腰を据えてじっくり育てる年と設定しても良いとさえ感じます。監督が行き当たりばったりなのならばフロントが楽天?のように現場を押さえつけて指示を出しても良いとさえ感じるところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.11
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『真の「今から」の戦いを』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(youtube)。先発岡本は昨日森下同様に投手松本に甘く入った直球を浴びてしまい、3回には澤井に浮いたツーシームを振り抜かれて2ラン本塁打を被弾して6回5安打6奪三振3四球4失点で敗戦投手となりました(8:6:2:1HR)。以前の記事でも何度か書いた事があるのですが、体重移動の粘りがなくあっさりと着地するタイプなので、案外低めに球が行かないタイプとなっており、その辺りはターノックと同じ傾向にあります。また、この日はボール球の割合が多かったでしょうか。2番手塹江は3者凡退1奪三振無失点と好投(2:0:0)、腕の位置が好投していた頃の頭の位置よりも低い完全に横に倒した場所から投げており、これが復活の要因ではないかなと思われます。実は活躍した2024年夏場頃から徐々に腕の位置が上がり始めており、それに反比例して成績が下降していった事は過去記事でも触れています。 一方野手陣は先発松本の前に打線が沈黙し、全体でも僅か2安打に抑え込まれました。たまに大勝する以外敗戦を積み重ねるという試合運びは弱いチームの戦い方ですね。また、小園の大飛球がハイライトにて映っていますが、やはりスイングしている最中に前足が動いてしまい、最後は踵の方が浮いてしまっています。昨日の記事にて坂倉が本塁打を打った際に「前足がブレなくなり、最後は爪先を浮かせて踵でしっかりと踏ん張る事ができるようになった」と書きましたが、小園の場合は完全に逆ですね。完全に走り打ちになるタイプならばそれでも宇草(youtube)のように一発を打てるのですが、小園の形だと失速してしまうのかも?しれませんね。ただ本来ならばこういうところを若い頃に打撃コーチ陣らが指摘して二人三脚で取り組み、3割20本塁打の打者へと育てていかねばならなかったと思います。 遂に最下位となりましたが、個人的に順位に関しては気にしておらず、そもそも一貫して今季はチーム再建の年だから今後に繋がる戦いや運用をしていくべきだと書いてきました(そもそも佐々岡政権の時からずっと言ってきているのですが)。しかしながら今のチームが将来に繋がる戦いをしているようには到底見えません。その最たる例が2軍降格させた佐々木、2軍降格してすぐさま遠征先の尼崎に合流して即1番スタメン出場、これに関して苦言を呈しましたが、この日は呆れた事にレフトとして起用したそうです。つまりのところ坂倉の三塁起用を検討してモンテロと同時起用したいからだろうと考えられますが、正に「今だけ」、「その場だけ」なのだろうなと感じさせられます。佐々木をチームの核として、正三塁手として獲ったのではなかったのでしょうか?その為に地元出身で興行的にも人気が出そう且つ松田オーナーも気にしていた渡部をスルーしたのではないのでしょうか?開幕戦の一塁佐々木、三塁小園、遊撃勝田から始まり、秋季練習に捕手としての練習を積んだ二俣を全く捕手で起用しないなど春先から行き当たりばったりの運用が目に付いてきましたが、遂に佐々木も外野として起用し始めましたね。坂倉を三塁起用するのならば昇格させた林や代打でしか出場させてもらえなかった佐藤辺りを起用してみたらどうなのか?と思います。実際この日のヤクルトは1軍昇格させた澤井がスタメン起用されていましたね。 個人的に昨季の終盤に「監督交代派」と書き、その理由として「選手を育てられる・チーム再建ができるタイプとは思えない」と書きましたが、もう4月の段階でその思いを強く実感させられます。はっきり言って今季限りで交代した方が良いと思います。確かにやり繰りという部分においてはかつて横浜の監督を務められていたラミレス氏のようなところはあるのかな(実際1年目は2位でした)?とは思いますが、チーム再建中にろくに将来の構想や布陣もなしに行き当たりばったり、2軍降格させた選手も徹底的な技術指導をせずに最も打席数が多い1番に据えれば良いという安直な考えでは無理だろうと思います。今の最下位は全く将来に繋がる為の戦い方をしていない最下位であり、暗黒時代と言われた阪神やTBS時代の横浜を彷彿させる状態に感じます。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.05.10
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『有意義な期間に』 今回は広島の2軍について見ていきたいと思います。まずは2軍に降格して即1番でスタメン出場した佐々木、やはり2軍では結果を残していますね。デイリーの記事では東出2軍打撃コーチと意見交換を行い、バットを構えてからしっかりバットを引いて打つという話を行ったそうです。過去記事でも触れた事があるのですが、テイクバックで引いたバットを踏み込んでいく動作中に徐々に戻してしまい、最終的に顔付近辺りから振り出す形になっており、弓矢で例えるとしっかりと引いた状態から矢を放つ形になっていないという事を書いた事があるのですが、それの事を言っているのでしょうか?今回は佐々木が出場した2試合の映像は阪神の公式youtube(1、2)にてハイライト動画が投稿されていましたので、こちらを参考にしていきたいと思います。確かに以前よりはある程度バットを引いた状態から振り出しているように見えますが、依然として上体が強い点は変わっていないでしょうか。実際に5月6日の試合で今朝丸から高めの直球を捉えて豪快に振り抜いたものの失速してレフトフライとなっており、これも上体が強くて下半身が疎かになっているから打球が思ったよりも伸びないのだろうなと思います。しかしながらまずは話し合った「しっかりと引いて打つ」と身に付ける段階から始め、しっかりと板についてきたら次の課題となる上体の強いスイングではなく、しっかりと下半身主導で打つ事を身に付けていけば良いのかな?と思います。何となくですが、末包が和田一浩氏に師事していましたが、個人的には佐々木が教わった方が良かったのかな?と感じますね^^;。確か和田一浩氏は「右腰(右股関節)に力を入れて振る。体からバットが生えているような意識で、最後まで手を意識しない」と末包にアドバイスしていましたが、今の佐々木に正にピッタリなアドバイスではないかな?と思います。 続いては田村、2軍では好調を維持しているという話を聞いていたのですが、実際にどんな打ち方をしているのか気になっていました。そんな中で上記の2つの動画にて田村が映っていたのですが…、相変わらず前肩を内側に捻って背番号が見えるぐらい背中を見せてしまっていますね。以前から本人も口にするように「背中側に入ってしまう」と癖がずっと抜けないままとなっていますね。平川は大学時代よりもある程度緩和されてしっかりと引っ張った打撃でライトフェンス直撃の二塁打を打っていましたが、ちょっとこれでは1軍で打てるかと言われると怪しいのではないかな?と思います。ただ記事にあるもう一つの取り組みである踏み込む足の調節は上手く行っている印象で、これまでは新人の西川もそうですが、昨季までは踏み込んだ際の体勢がまるで腹パンでも食らったのかと思うような体勢になっていました。しかしながら今はそのような体勢ではなくなり、しっかりした体勢からバットを振れるようになった印象で、崩れた体勢からの打撃も少なくなってくるのではないかな?と思います。後は何とか長年の課題である背中側に入り過ぎないように工夫していきたいところです。 最後は西川ですが、上記の通りやはり腹パンを食らったかのような体勢からスイングしている印象です(春季キャンプよりはマシになったでしょうか?)。ただやはりバットの出し方などは良さそうな印象を受けるだけに、アウトステップするならばせめて金本氏のような体勢から振り出して欲しいなと思います。六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.08
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『キャリアハイへの期待』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(twitter)。先発森下は失策こそあれど全体的に甘いコースに集まり、そこをヤクルト打線に痛打されて小刻みに失点を許し、5回を投げて8安打5奪三振1四球3失点でした(8:6:4:1)。2番手辻は149キロを計測するなど140キロ後半を何度か計測、しかしながら昨季の投球フォーム(youtube)と比較しててもやはり今季は背中が反り気味となっており、投げ終わった後の体勢も昨季の方がバランスよく立てているのが見て取れるだけに、しっかりと修正しておきたいところです。3番手遠藤は1イニング目は140キロ後半を計測するも回跨ぎとなった2イニング目で球速が落ちていましたが、2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点(1:2:0)、体の使い方や腕の位置が最新のMLBのトレンドに近い形になっていますね。個人的にはスイーパー辺りを習得しても面白いのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉が目の覚めるような一発を放ちました。そして前足が遂に2021年頃のように流れるのを我慢し、最終的には爪先を浮かせて踏ん張る事に成功しており、鈴木誠也と首位打者争いをしていた頃の下半身の使い方を取り戻しました(youtube)。ちなみに昨季の前足はこちらのような形(youtube、youtube)となっており、違いが分かるのではないかと思います。そして持丸が左中間への二塁打、前回は豪快に引っ張ってライトスタンドへ本塁打を叩き込みましたが、一転して先発高梨ー古賀のバッテリーに外角のフォークを多めに攻められましたが、浮いたフォークを逆らわずに逆方向へ長打を打ってのけました。内外角をしっかりと広角に打っただけでなく、しっかりと強い打球で長打を打った事は非常に大きく、相手にとっては厄介な打者として認識され始めるのではないでしょうか。最後に林が3-0から打って出てレフトフライとなりましたが、個人的には「なし」という程ではないかな?と思いました。持丸に対しても主に外角を攻めていましたし、外角高めというのは右投げ左打ちにとっては長打にしやすい球、林は逆方向にもスタンドに叩き込める長打力もあるだけに、3-0から打って出る事が許される打者ではないかな?と思います。これは個人的意見ですが、これを許容できないようでは強打者の育成が難しくなってしまうところで、強打者を一人でも多く大成させる為には我々ファンも我慢が必要ではないでしょうか。 坂倉を三塁手として起用するという案が浮上しているものの、個人的にはやはり坂倉は捕手と一塁で良いのではないかな?と思います。一塁ならばかつてのTEXに在籍していたナポリが同じような起用法で、その年は.320・30本塁打を記録しています。やはり三塁は佐々木の成長を待ちたいところで、右の強打者としてしっかりと育てて欲しいなと考えています。来季からは指名打者制度が導入されるだけに、モンテロと併用する為に無理して三塁手として起用するのは中長期的に見てもどうなのかな?と感じるところです。そうなるとモンテロは代打待機という事になりますが、出ずっぱりで厳しいでしょうから持丸を時折休養させて坂倉にマスクを被ってもらってモンテロを出すといった事を検討しても良いのではないでしょうか。勿論打撃の状態を維持する為にも坂倉にも休養日を設けてモンテロをスタメン出場するといった事の検討も必要で、かつてのTEXでもあったトレアルバ、ナポリ、モアランドの3人のやり繰りを参考にして欲しいところです。\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 母の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 出産 内祝 お礼 女友達 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ
2026.05.09
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『新潟の今後・広島の下位指名候補』 今回は4月29日・30日に行われたオイシックス対阪神の2試合について書いていきたいと思います。実のところ3日間の私用というのは新潟へ訪れていました^^;。 まず1日目は6-4でオイシックスが逆転勝ちを収めました。オイシックスの先発今井は全くストライクが入らずに一死から2者連続で四球を出した後、4番嶋村にレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を浴び、更に佐野にも四球を出した後で百崎には危険球退場となる死球(ヘルメットが飛んでました)を与えて降板しました。しかしながら緊急登板の2番手南波が好投、4.1回を投げて2安打無失点と好投して試合を作り直し、逆転勝ちを呼び込む投球を見せました。一方阪神の今朝丸は今井同様に制球面でも四苦八苦した上に球威自体も物足りない印象、ウォーカーに一発を浴びた上に大川や小西には鋭い打球を飛ばされるなど順調な成長を遂げているとは言えない投球で、5回を投げて8安打2奪三振6四死球3失点とピリッとしない投球でした。そしてリリーフ陣が打ち込まれていて台所事情が思いの外厳しくなっている阪神にとっては昇格が待望視?されているであろう岩貞は輪をかけて酷く、こちらもストライクが入らず、元NPBの代打園部にはライト線への勝ち越しを許すタイムリー、渡邉にもタイムリーを浴びるなどかなり厳しい投球となりました。ちなみにディベイニーが代打で登場して伊禮からレフトスタンド中段に飛び込む本塁打を打ちました。 2日目は同じように阪神が初回に百崎の2ラン本塁打で2点を先制するも以降がパッとせず、逆にオイシックスが着実に得点を重ねていき、元巨人のウォーカーが止めの満塁本塁打を打つなど9得点を大勝を収めました。先発能登はオイシックスからドラフト指名を受けた選手ですが、明らかに昨季の方が良かった印象で、軸足に体重を乗せられていないように感じました。こちらも制球がイマイチ且つ今朝丸同様に球威が足りずに鋭い打球を多く浴び、5回9安打3奪三振6四球5失点、4番手松原も制球が定まらず、置きに行ったところを小野やウォーカーに捉えられるという一番最悪な形での失点を喫しており、育成選手という立場なので今のままだと非常に危ないと思います。 それでは両球団の印象ですが、阪神は今が脂の乗っているチーム状態である点や立石、中川といった選手達が帯同していなかったのもあるでしょうが、あまり若手選手が育っていない印象を受けました。そんな中でもやはり嶋村のパワーは十分なものがありますが、対応力の面ではもう一段階引き上げていく必要性があるでしょうか。他には井坪が2試合目では3安打猛打賞を記録しただけでなく、守備でもウォーカーのフェンス直撃かと思わせる打球を好捕するなど一際目立っており、1軍でスタメン出場している岡城や福島次第では昇格してくるかもしれません(この日1軍に昇格)。ただ投手陣の育成にはかなり苦労している印象で、上記の通り今朝丸が順調な成長を遂げていない点が気にかかるでしょうか。そして新外国人のディベイニーですが、確かに本塁打こそ打ったものの、内角球に腰が引けている姿を何度も見かけ、しかもボールではなくストライク判定されていただけに、かなり厳しいように感じました。広島もかつて3連覇しましたが、阪神も次世代の選手育成に苦心している印象を受けました。 続いてオイシックスですが、ウォーカーの打撃は両球団の中でも群を抜いており、2試合で2本塁打を記録した上に好捕された打球も二塁打性の打球で、NPB以外にもKBOやCPBLからのオファーもあるのではないでしょうか。他では大川や小西らNPB出身ではない2名が鋭い打球を飛ばしている上に四球も選ぶなど存在感を見せましたが、大川はレフトを守っている点、小西は既に28歳である点を考えると、ドラフトで指名されるかと言われると如何かな?と思いました。個人的には一番面白いと感じたのは捕手の中澤、2試合目でスタメン出場して2打席連続タイムリーに1四球、2安打共に飛んだコースが良かったという打球ではなく鋭い打球を飛ばすなど打撃面も良く、盗塁の際の二塁送球も鋭い送球を見せるなど攻守共に面白い存在だと思いました。以前からチーム事情を鑑みて「今年は即戦力捕手の複数指名を検討しても良いのではないか?」と書きましたが、とはいえ巨人が岸田と大城を指名したとはいえ、今後の関係性を考えれば大学、社会人捕手を複数指名するのは中々勇気のいる事だと思います(当時の大城は打撃を評価されていた面もあります)。しかしながら独立リーグやオイシックス、ハヤテからならば指名しても大丈夫そう?で、上位で有力な大学・社会人捕手を指名し、下位指名で中澤辺りを指名しても良いのではないかな?と感じました。また、今季からオイシックスに入団した松山は2試合共にベンチ入りこそしていたものの出場機会はなく、コーチ業に専念しているのかな?と感じます。 また、ハード・オフ・エコスタジアム新潟ですが、どうもスピードガン表示が辛めの球場なのか?全体的に球速表示が遅い印象で、セットアッパー経験のある阪神の畠や元日本ハムのオイシックス石川らが投げていたものの、150キロを計測した投手がいませんでした。そしてスタジアムグルメでは1日目はのどぐろの入った漁師飯、2日目は出店していたフィリーチーズステーキサンドを食べました^^;。また、1日目はチアガールが登場している点やスタジアムDJが逐一攻撃終了の際には「~回表・裏の阪神・オイシックスの攻撃は~点でした」といったアナウンスがあり、オイシックスの攻撃で3ボールになった際にはBGMを流し、ファールを打った際にはスポンサー?となっている企業名の名前もアナウンスするなど他球場にはない試みがありました。 また、試合前には恐らく新潟?の県民歌が流れ、7回のオイシックスの攻撃では球団歌?となる「一球入魂」が流れており、他にはイニングの合間に「最後に愛は勝つ」を流してタオルを振るといった演出もあり、この辺りは同じ2軍球団のハヤテよりもしっかりとエンタメに力を入れており、観客動員も1日目は約5000人、2日目はGWとされているものの世間的に平日13時からの開催でありながら2千人動員している理由も分かる気がします。また、1日目は5回までは新潟商業高校吹奏楽部による応援が行われており、2日目は幼稚園?の子供たちを招待して球場に入ってグラウンド入りしてもらい、試合は外野席を開放して観戦してもらうといった取り組みがありました。 ただ少し問題点があるとすれば臨時バスの本数が少なかった点、特に2試合目は臨時バスがたったの1本しか運行せず、実際に他の方が尋ねた際に「この1本だけで、後は定期運行のみです」と返答していましたが、通常のバスの本数自体あまり多くなく、正確には見ていなかったものの、新潟駅の時刻表を見る限り逃したら1時間待つといった事もあり得ただけに、その辺りに関してのみは逐一シャトルバスを往復させていたハヤテの方がしっかりしていたでしょうか。他で気になった点としては球場にはカラスが甲子園に負けず劣らず多く来ており、スタンドにやってきて歩く姿を何度も見かけました^^;。というのも新潟自体が割とカラス多めなのでしょうか?新潟駅にも大量のカラスがいましたね^^;。ちなみに田んぼが周辺に多くあったのも影響したのか?ハシボソガラスが結構いました(都会だとハシブトガラスの方が多く、いない事はないですがハシボソガラスがかなり多いのは珍しいですね)。 「追記」 他に問題点があるとすればゴミ箱が設置されてある場所が少なすぎる点でしょうか。球場入り口の1ヶ所しかなかったのは少し不便だった印象、他球場なら何ヶ所かにゴミ箱が設置されているので、せめて一塁側と三塁側のコンコースに1ヶ所ずつ設置しても良いのではないかな?と思いました。 今季で3シーズン目となるオイシックスですが、若い女性がオイシックスを応援しているなど熱心なファンが存在しており、新潟県に着実に根付きつつあるようで、新潟駅周辺街にも「悪質な客引きブロック」といった広告にオイシックスが採用されていました。仮に1軍ができたとしても新潟駅からバスに乗って20分程とそこまで遠くなく、駐車場も十分な数があるので問題なく運営できるのではないかな?と思います。球団自体も桑田氏を招聘したり、元NPB選手を多く入団させるなど動きを見せつつあり、今のところ実現する可能性は低いのかもしれませんが、いつか1軍に参入できると良いですね。\2026年楽天ランキング入賞★母の日当日に間に合う!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.04
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『新・打てる捕手』 本日の広島は10-0で横浜に勝利を収めました(youtube)。先発栗林は先発転向以降は抑えめな球速帯となっており、直球の最速は145キロ(平均140キロ前半)と驚くような速さはないのですが、持ち球全ての変化球をストライクゾーンに投げ込むなど約7割がストライクという驚異的な投球を見せます。ただ投げ終わりの形などを見ると、そこまで調子が良かったわけではなさそうに見えますが、それでも7回を投げて3安打6奪三振無四球無失点と素晴らしい投球で3勝目を飾りました(5:8:0:5)。先発に転向して以降は投球フォームに力みが消えて脱力したような投げ方になったなと感じます。ただ以前から書いているように負担のかかる投球フォームなので、完封ペースでしたが82球で降板したのは良い判断だと思います。ちなみにこの日の投球割合も前回の阪神戦同様フォークの割合が減っており、カットボールやカーブを増やして負担を軽減させる事が出来ていますね。 一方野手陣は3回に先頭持丸が内野安打で出塁すると、秋山がレフト前ヒットで繋ぎ、続く菊池が2-0から甘く入った直球を強振してレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打で先制します。5回には先頭矢野がレフト前ヒットで出塁すると、続く持丸もヒットで繋ぎ、栗林の一塁走者を進める犠打を投手の深沢が悪送球してしまって三塁走者が生還して1点が入ります。更に秋山が追い込まれながらも浮いた直球を叩いてタイムリー、二死となるも坂倉がカーブを打って満塁とし、野間の押し出し四球で追加点、尚もチャンスで平川が初球の真ん中に入った直球を叩いて2点タイムリーを打って深沢をKOしました。6回には先頭持丸が石田健太から初球の直球を強振して打った瞬間確信するライトスタンドへのソロ本塁打が飛び出し、7回にも矢野の犠飛が飛び出して1点を追加しました。 この3連戦で打線が徐々に固まってきた印象です。坂倉がこの日もマルチヒットで遂にOPS.904に到達、どうやら個人の感性よりもデータの方が正しかったようですね^^;。そして秋山が好調を維持して現在OPS.740、オープン戦の時(記事)から書いていますが、前肩を捻らなくなって以前のように背番号が見える事がなくなったように思います。逆に小園が少し心配で、昨日も書いたのですが明らかに動きそのものが鈍い印象を受け、疲労の色が隠せないのではないかな?と思います。やはり二遊間や捕手は激務な上に小園は体重もあるだけに、時折休養日を設ける事も必要なのではないかな?と思います。そして持丸が豪快に引っ張って見事な一発を見せ、初の猛打賞で打率.282、OPS.865に到達しました。打ち終わった形が強打者の体勢になっており、やはりスイング軌道が良いように見えますし、何より前足が回転中にブレてしまう事が多い広島野手陣の中で振り終えるまで前足が投手側を向くのを我慢できているのは凄いですね(鈴木誠也もそうですが)。個人的な意見ですが、是非平川は下半身の使い方がまだまだなだけに、是非持丸を参考にして欲しいなと思います。他には佐々木やモンテロも前足が早めに投手側に向いてしまいがちなだけに、持丸や鈴木誠也のようにしっかりと振り終えるまで我慢できるなって欲しいところです。 ただ贅沢な悩みですが、このような打撃を見せられるとやはり「打者に専念した持丸」という選手像も見てたくなりますね^^;。もし野手に専念して大谷や鈴木誠也のような更に逞しい体格にしたら案外球界を代表するスラッガーも夢ではないのでは?と思うのですが、本人は一貫して捕手に拘りを持ってオフも猛特訓しただけに、このまま打てる捕手として正捕手の座を掴むまでになって欲しいですね。母の日 ギフト【京都 御菓子司あん】三種きんつば詰合せ 6個入 <芋2・栗2・黒豆2>国産素材使用【母の日 贈り物】【母の日 和菓子】【母の日 プレゼント】【母の日 和菓子 詰め合わせ】【きんつば 送料無料】【京都お土産】【御供え ギフト】【御供 お菓子】母の日
2026.05.07
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『進化の期間に』 本日の広島は8-11で横浜に敗れました(youtube)。先発大瀬良は初回に4点の援護を貰うも2回に先頭佐野に二塁打を浴びると、その後は林のタイムリー二塁打、2本の内野ゴロの間に生還を許して一挙に4失点を喫して同点に追いつかれます。3回は先頭度会に四球を許すと、続く佐野にもヒットを浴びて無死一三塁となり、一死から勝又にタイムリー、更に蝦名にもタイムリーを許して降板、2.1回を投げて8安打1四球6失点と大炎上を喫しました(7:5:2:1)。今日は斉藤汰同様に前に突っ込みがちな投球フォームで見やすかったのかも?しれませんね。2番手辻は特に降格前と変わった様子はなく、球速も147キロを何度か計測したぐらいで戻っておらず、横浜打線を止められずに4回は度会、勝又にタイムリーを浴びた後に蝦名にも一発を浴びて1.2回を投げて5安打3奪三振1四球5失点と炎上しました(1:2:3:0:1HR)。以前から書いていますが、昨季と比べて始動する際に上体を屈める動作がないので踏み込んだ際に背中が反る形になっており、そこに原因があるのではないかな?と見ています。 一方野手陣は初回に先発竹田から坂倉が満塁本塁打を放ち、一挙に4点を先制したので今日は勝てるかと思いましたが…。5回には秋山がライトスタンドへ一発を放ち、9回にはモンテロが甘く入った変化球をしっかりと溜めて打って完璧な本塁打を放ち、一発攻勢で8点を奪いました。坂倉は調子を上げてきましたが、やはりまだ前足が我慢できていない印象、そこを我慢できた時こそが2021年の姿になるかと思います。そして秋山は以前にも触れましたが、今季前肩を内側に捻らなくなって背中が見える事がなくなり、バットがスムーズに出てくるようになったように思います。 そして試合終了後、佐々木の2軍降格が決まりました。個人的には1軍で起用しつつベンチ外する日を設けてトレーナーや施設に赴いてセッションを受けてくるのはどうか?と書きましたが、2軍に降格させると決まったからには単に試合に出場するのではなく、みっちりと動作や映像を見て首脳陣らと照らし合わせ、どこに課題があるのか、どういった練習法で動作の改善へと繋げていくのかを突き詰めていって欲しいところです。ただ2軍に落としたとして本当にしっかりと育てる事ができるのか?と言われると、やはりそこが一番心配な点でしょうか。個人的にはいっその事外部委託するのも一つの手ではないかな?と感じますが…(だからこそ上記のような異様な提案をしたわけです)。 最後に解説にも指摘されていましたが、3回の勝又の打球を小園が追い付けずにタイムリーヒットとなってしまったのは非常に痛かったかな?と思います。矢野や二俣辺りならば追いついて併殺打はともかくとして三塁もしくは二塁コースアウトに十分できた打球でした。ただ開幕当初は遊撃手として良い動きをしていただけに、やはりずっと出続けるのが厳しいのではないかな?と感じ、持丸の時にも書きましたが時折休ませる事も必要ではないかな?と思います。 また、持丸もスタメン出場を続けてきた影響か、守備面でも綻びが見られ始めており、やはり疲労は隠せないでしょう。TEXを見ても正捕手格を2人揃えていますし、LADもスミスとラッシング、CHCはケリーとアマヤと2人を併用している球団が多くなっており、他球団でも阪神なら坂本と伏見、中日でも正捕手は石伊ですが時折木下を起用しています。そんな中で広島だけが時代に取り残されたかのように開幕してからは坂倉がマスクを被り続け、今現在は2軍ですら併用されていた中で持丸を起用し続けています。これは早急に改善していきたいところで、今日の試合なら昨秋から練習させてきた二俣を起用しても良かったのではないでしょうか?何の為にできれば打撃をみっちり鍛えたかった二俣に捕手の練習をさせてきたのかな?と感じてしまいますね。 なのでそろそろ将来的にどういった布陣を考えているのか、どこに誰を当てはめるのが新井監督や球団の理想なのか?そこを球団全体で共有していき、それに沿って選手のポジションをある程度固めていくべきなのではないでしょうか?はっきり言って監督に就任して4年目で未だこんな段階なのが異常ですが…。\ 母の日 まだ間に合う / 母の日2026 プレゼント 母の日ギフト スイーツ お菓子 和菓子 花以外 ギフト 送料無料 お礼 誕生日プレゼント 御菓子 銀座千疋屋 銀座フルーツ羊羹 PGS-296 一口羊羹 手土産 お持たせ 贈り物 内祝い 引き菓子 一口 ひとくち
2026.05.05
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『本領発揮』 本日の広島は0-4で中日に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系は高め、変化球は低めに集める投球(適度にコースにも決まる)で、中日打線を翻弄?、103球を要しましたが5回を投げて4安打5奪三振2四球無失点と好投しました(7:4:1)。もう少し直球が低めに集まればもっと容易に抑えられるのではないか?と思いますが、それでも球に力だあるので致命傷にはならないで済んでいます。深刻なのが3番手斉藤汰、平川の拙守もあったとはいえしっかりと捉えられており、板山や細川にタイムリーを浴びるなど0.2回を投げて4安打1奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(2:1:2)。以前から何度も書いていますが、投球フォームを見ても前膝が本塁を向くのが早いからか開きも早くなっています。5番手常廣は走者を出してからバタバタとしてしまい、結果的に村松が3-1から打ってセンターフライとなりましたが、あわや押し出しになりそうな不安定な投球でした(1:2:1)。ただ課題だった体重移動は見ている感じだと克服できたのかな?と感じるところで、後はバランスや開きなどの次なるステップへと踏み込めそうなのは明るい材料ではないでしょうか。元々素材型投手だと思っているだけに、一つ一つ課題を解消していって良くなっていって欲しいところです。 一方野手陣は無得点に終わりましたが、坂倉が2安打1四球と結果を出して気が付けばOPS.869と立派な4番打者になっていますね。ただ現状でも途中からマスクを被るなど捕手としても出場している様子、今季は捕手が不足気味なので致し方ないでしょうか。ただ将来的に持丸を正捕手候補として起用すると決めたのならばドラフトでは即戦力捕手を上位と下位で2枚確保(どうも會澤が一線からは退きそうな様子)し、坂倉の完全コンバートを考えた方が良いのではないでしょうか。そして昨日本塁打を打った二俣も結局捕手としての出場がほぼなく、途中から視聴できた一昨日の試合でも途中から起用されたのは石原、坂倉だっただけに、捕手を複数指名しておけば二俣も野手に専念できるのではないかな?と思います。ただ持丸が出てきてくれたという副産物的要素はあるものの、今の二俣の起用のされ方を見ると結局捕手の練習が無駄になってしまいそうな印象ではありますが…(社会人捕手を指名しておけば良かった気はしますが)。 最後に持丸ですが打撃面でも結果を残しており、無安打の日でも四球を記録するなど徐々に慣れ始めたのか?貢献できており、出塁率は.361を記録しています。ただ以前も書いたのですが、やはりスタメンで出場し続けるのはさすがにリスクが大きすぎるのではないでしょうか?2軍ですら出たり出なかったりだったわけですから時折石原を起用するなどして休ませながら起用していかないとバテて失速してしまいかねないのではないでしょうか?せっかく待望の正捕手候補が現れたのですからもっと大事に運用したいところ、LADですらウィル・スミスという盤石の正捕手候補がいても他の捕手を起用しながら休ませているのですから考えて欲しいところです。 再開した初戦が拙守や新人の斉藤汰の炎上、無得点と寂しい試合内容となってしまったのは残念です。ただ坂倉が徐々に打ち始めた点(twitter)は大きく、この日の一発は前足も2021年の時のように流れすぎない形に近くなっている事やトレーナーの指導もあっての事だと思います。ただできれば前足がもうひと踏ん張りできれば逆方向にも強い打球を打っていた2021年の姿を取り戻せるのではないかな?と思います。母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.03
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『1軍を見据えて』 それでは引き続き、新潟野球観戦について感じた事を書いていきたいと思います。今回は趣向を変えて1軍を見据えた場合にどうなのか?を考えてみました。 「多少の改修が必要」 まず本拠地はハヤテが本拠地としているちゅ~るスタジアム清水と違い、ハード・オフ・エコスタジアム新潟を使用する事となるのかな?と思われます。この球場ならば多くの地方球場と違ってそのまま使えるのではないか?と感じる方もおられるかと思いますが、実際細かい部分で気になるところが見受けられました。まず席がやはり地方球場という事もあって簡素な作りとなっており、内野自由席がNPB球団が本拠地として使用している球場の外野自由席に相当する背もたれなしの席となっています。そして外野席は端から端まで長椅子を敷いている作りとなっており、年に数回の地方開催ならばともかく、70試合開催するとなれば今のままの作りだと不満が出てくるかもしれません。また、エスコンフィールドやマツダスタジアムではコンコースを1周できる作りとなっており、色々な角度から球場の雰囲気やグルメを楽しめるようになっていますが、この球場の場合はそもそも内野スタンドと外野スタンドが繋がっておらずに分断されています。他には外野スタンドの飲食店の設置の問題(内野スタンドにはコンコースがあり、そこに出店するスペースが確保されていましたが、どうも外野だとなさそうな印象)などもあり、その辺り考えていく必要があるかもしれません。元々あくまでも地方球場だったのでそこまで想定していなかったのかもしれませんが、1軍参入を考えた場合は多少の改修が不可避ではないかな?と感じます。 「ボールパーク化・周辺施設の充実化は困難?」 近年は単に球場を建設するだけではなく、ボールパーク化構想を検討していく時代となっており、NPB球団のない地方球場ですらボールパーク化といった構想を立ち上げる程です。ではハード・オフ・エコスタジアム新潟で実現可能かと問われると結構厳しい印象を受けました。というのもバスの駅名を見ても分かる通り「スポーツ公園駅」で、公共の公園内に球場がある形式なので商業施設などを建てるのは不可能となっています。ではその周辺の土地に店舗を建ててもらって周辺を活性化させてはどうか?というと、周り自体田畑が広がっていて農作業が行われており、それも難しそうな印象です。ただ唯一土地は整備されているものの空き地となっている場所があり、そこだけはもしかすると建設することが可能なのでしょうか?ただ仮に1軍に参入できたとしても劇的に球場周辺が再開発されるという可能性は低いのかもしれません。 「代替案としては?」 ボールパーク化や周辺施設に商業施設を建てる事も難しいとなると、野球目的以外に球場に行ってみようという動機がなくなってしまう事になります。なので代替案としては万代シティバスセンターから球場へ向かうバスを導入してもらうといった案が良いのではないかな?と思います。今回野球観戦以外にも基本的に新潟駅周辺で色々な場所(ピュア万代、朱鷺メッセ近くの展望室、新潟せんべい王国)も訪れましたが、最も人が多く集まっていたのは万代シティでした。実は新潟駅からもそれほど離れておらず、試合開始前やデーゲームの試合終了後に万代シティに寄るといった事を可能にすれば上記二つには及ばないものの興味を持ってくれる人も出てくるかも?と思いました。 現状は1軍参入の可能性は低いかと思われますが、オイシックスはかなり球団運営に熱心である事は実際に球場を訪れても強く実感しただけに、首を長くして念願の1軍参入実現を待ちたいなと思います。また、子供の頃に初めて連れて行ってもらったのが近鉄の藤井寺球場ですが、そこから大阪ドーム(京セラ)、甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっと)、ナゴヤドーム(バンテリン)、東京ドーム、マツダスタジアム&広島市民球場、福岡ドーム(みずほPAYPAY)、西武ドーム(ベルーナ)&横浜スタジアム、宮城球場(楽天モバイル)、札幌ドーム、千葉マリン(QVC)、神宮球場、ちゅ~るスタジアム清水、エスコンフィールド北海道の順番で訪れ、そして今回ハード・オフ・エコスタジアム新潟を訪れ、これで現在NPBに参加している全ての球団の本拠地巡りが終了しました。今後は神宮球場やQVCの建て替えや築地の新球場などが予定されているので、完成したら訪れてみたいなと思いますが、できればファームリーグに新たに参加する球団や1軍に新規参入する球団ができれば静岡県や新潟県のように訪れる予定のなかった県に訪れる機会も増えると思うだけに、個人的には心待ちにしたいなと思います。他には2軍の本拠地や独立リーグ、高校・大学・社会人野球の地方開催を現地観戦しても面白いのかな?と感じています。 「余談」 ちなみに2日目は午前8時から営業開始となる万代バスセンターにある有名なカレーを目当てに先頭に立って開店を待っていましたので、あの日に先頭に立って待っていた人物を目撃していた方がおられましたら、実はそれ私です^^;。他には佐渡廻転寿司弁慶(のどぐろなど)や峰村醸造直売店のアイス、へきそばやタレかつ丼、みかづきのイタリアン(ミートソースのかかった焼きそば?)、新潟せんべい王国のカレーパンやばかうけコロッケなど結構美味しい食べ物が多かったなと思いました。
2026.05.04
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『1軍が適解では』 本日の広島は5-5で横浜と引き分けました(youtube)。先発床田は2回にピンチを背負うも成瀬を抑えましたが、4回に宮崎の打球を秋山が落球してピンチを迎えると、続くヒュンメルに四球、続く山本には初球のカーブを引っ張られて満塁となり、林は空振り三振に打ち取るも再び対峙した成瀬に逆転のタイムリー二塁打を浴びてしまいました。6回は先頭ヒュンメルをカーブとパームのみで空振り三振に打ち取る珍しい打ち取り方をしますが、続く山本にはヒットを浴び、林には初球の直球を振り抜かれて2ラン本塁打を浴びてしまいました。この日はピンチの場面でギアを上げる事ができずに6回を投げて6安打5奪三振2四球5失点でした(11:5:3:0:1HR)。6番手高は課題となっている先頭打者への投球が出てしまい、ビシエドには四球を出したものの、後続を打ち取って無失点に抑えました。ただ先頭打者には何故か3ボールまで行ってしまう事が多く、そこだけ改善できればなと思います。7番手森浦は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、徐々に三塁側へ流れるような形の投げ方ではなくなり、前の方へ移動する割合が高くなっていますが、もう少し三塁側へ流れる割合が減って前へ移動するようになればエンジン全開なのかな?と思います(youtube)。 一方野手陣は2回に坂倉・菊池の連打でチャンスを作ると、平川の犠打を山本が素早く三塁へ送球するも逸れて1点を先制します。更に矢野が三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いますが、できればもう1点を取りたかったかな?と思います。その後は先発東の前に平川の二塁打のみで進んでいきますが、8回に二死から坂倉が左中間への二塁打を放つと、菊池が追い込まれながらも甘く入った変化球を捉えてチャンスを広げ、続く平川が同じく甘く入ったカットボールを捉え、あわや本塁打かと思わせるフェンス直撃のタイムリー二塁打が飛び出して1点差に迫ります。9回には山崎から持丸が捕手の要求通りに投げた外角直球を強振してセンター右に飛び込む値千金となる同点ソロ本塁打が出て引き分けに持ち込みました。 この日に降格した佐々木が2軍戦に即スタメン出場していましたが、平川や持丸らが活躍したのを見ると、個人的には「やはり1軍の方が良いのでは?」と思わずにはいられませんでした。というのも昨日の記事でも「降格させるならさせるで単に2軍戦に出すのではなく、もっと技術的な面を突き詰めて欲しい」と書いたのですが、言ってる傍から降格即1番でスタメン出場させていますね^^;。しかもわざわざ遠征先の尼崎に合流させて即スタメン出場しており、この感じだと出場がメインとなるのではないかな?と思います。早速2安打打ちましたが、これも過去の記事でも「佐々木や平川ならばどうせ2軍では打つのでは?」と書きました。個人的にこれでは1軍で打席機会を与えるのと大して変わっていないのではないでしょうか?個人的には中村奨成や投手の2.5軍のように動作解析などを行ってじっくりと技術的な向上を図って欲しかったのですが、この感じだと結果を残したらすぐに戻ってきそうに感じるのですが…。それなら1軍に帯同して青学の同級生である千葉ロッテの西川に紹介してもらってrebaseに行った方が良いような…。 1軍の試合に話を戻しますと、平川に久々の長打が出たのは大きく、どうも試合中に横浜の林のスイングを参考にして実践してみたとの事です。このところどうも小さくまとまった感じの打撃だっただけに、この日は両打席で目の覚める一打を打ってくれた一安心しました。この日は前肩をそこまで内側に捻っておらず、踏み込んだ時のバットを持っている手が頭の後ろに隠れずに見えており、最低限これぐらいをキープできればスムーズにバットを出せるのではないかな?と感じました。ただまだまだ下半身を上手く使って打ててはおらず、そこができれば恐らくフェンスを越えて本塁打になっていたと思うだけに、新井監督に指摘された投手の肩(前肩)はクリアできたので次なるステップへと入っていけるのではないでしょうか。 そして持丸が見事な一撃、外角の直球をセンター右へ放り込める力がある点は凄いですね。個人的に踏み込んだ前足が回転中に動かずにギリギリまで我慢できている点は秋山や小園、坂倉よりも優れているのではないかな?と感じます。その秋山や坂倉も逆方向に長打性の打球(秋山は度会に好捕されましたが)を打っており、いよいよ本領発揮となるでしょうか。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2026.05.06
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『アジアで動き』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずは香港、どうやら香港でも野球リーグがスタートする事が判明(twitter)、5月16日から開幕する層で、このところアジアで国内リーグ創設が目立ちますね。更に香港とシンガポールで親善試合が開催される事がシンガポールのinstagramと公式サイトで発表(twitter)されました。シンガポールは昨年も豪州やフィリピンと親善試合を行っており、ユースではドバイの野球大会にも参加するなど積極的な動きが目立っており、さすがinstagramにてWBCに参加したいと表明しただけの事はありますね^^;。 続いてはパキスタンとインドが7月31日と8月1日の2日間にてシカゴでU18のパキスタン系・インド系アメリカ・カナダ人を集めた親善試合が行われる事が判明しました(twitter)。baseball unitedが誕生してパキスタンやインドの選手達にもプロ野球選手になるチャンスが生まれていますが、ルーツを持つアメリカ人にも開かれているだけに、これらの選手達がbaseball unitedや佐賀アジアドリームズでプレーし、野球代表のレベルの底上げや振興に繋がって欲しいですね。そしてフィリピンが前回記事でも取り上げたように台湾と連携を行い、若手選手育成の野球プログラムを強化していく事が判明しています。何より野球協会ではなく、オリンピック委員会が自ら赴いて野球競技を発展させていく事を力強く語っている事にあります。国や政府が野球に注目して強化していこうという意思があるのは非常にありがたいですね。 そして最後は中国、CPBが夏季リーグを前に再びドラフトを開催する事が決まったそうです(twitter)。以前紹介させていただいた記事では夏季リーグからは辞退した1球団と新球団を加えた2球団が追加されて6球団体制となり、冬季リーグでは更に2球団増えて8球団体制となるだけに、ひょっとするとこれらの新球団の為にドラフトを開催するのかも?しれませんね。 香港でも野球リーグが開催されるとの事ですが、できれば中国のCPBにも参加する球団が誕生できれば良いのではないかな?と感じます。CPBは中国以外にもマカオや台湾、香港の選手も出場でき、実際にCPBで香港の選手がプレーしました。MLBみたいにカナダの球団が存在するようにCPBにも香港の球団が誕生できれば面白いかな?と思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.02
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『求める捕手像・4巡目候補?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まずは2027年のドラフト候補になりますが、赤木のライバルだった楽天藤原が在学していた花園大学に地元広島出身且つ広島商業卒業の佐伯内野手が自身初の本塁打を放ちました。今春から4番一塁手として抜擢されている右の強打者ですが、開幕してからは中々快音が響いていなかったそうですが、この日はあわやサイクルヒットという固め打ちを見せ、3打席目に右中間スタンドへの本塁打を放ちました。ちなみに巨人からTORへ移籍した岡本を参考にしているとの事で、岡本のように右方向へも一発が打てるところを見せ、自身も右方向への打撃には自信があるそうです。身長自体は176センチとそこまで上背がないですが、パワーのある打撃は魅力的です。ちなみに同じく地元出身で広陵高校卒業の大阪商業大学真鍋内外野手と同じ年のドラフト候補となっていますが、セ・リーグは来季から指名打者が導入されるだけに、地元出身の左右の強打者を両獲りの可能性があるでしょうか?果たして両雄並び立つか注目です。 続いては日本新薬の笹原捕手、昨年ドラフト候補だった1歳年上の遠藤投手とバッテリーを組み、5安打完封勝利を飾りました。打撃では5番を打っており、先制のタイムリーヒットを放つなど昨年同様に打撃でも結果を残しているようです。元々大学時代も強肩と打撃に定評があり、志望届を提出するも指名漏れとなってしまいました。しかしながら社会人1年目からいきなり正捕手の座を掴むという中々難しい偉業を成し遂げ、更に結果も残してきたという点はプロ側の評価も非常に高いと思われます。ちなみにこの日は王子も試合をしており、柴崎外野手を視察しに巨人のスカウトが6人態勢で訪れるなどプロのスカウトも来ていたそうです。 このところ持丸がスタメンマスクを被り続けており、何となく新井監督が求める捕手像というのが見えてきた印象で、坂倉とモンテロを併用してまで持丸をスタメンで起用し続けるという事はしっかりと二塁送球が出来て守れる捕手を求めているのかな?と感じます。そうなってくると肩と守備を軸とした人選が行われるのかな?と感じ、そうなってくると打撃型の捕手は除外されるのではないかなと考えています。そうなってくると仙台大学の井尻捕手、青学大の渡部捕手、亜細亜大学の前嶋捕手、日本新薬の笹原捕手の4人に絞られたのかな?と感じ、いずれも実戦的な送球やリードに定評がある捕手らです。ただ井尻捕手が他の面々と比べると打力がかなり劣る印象があり、こちらは下位でも指名できそうな印象です。個人的には現場が即戦力捕手を要望したという点を踏まえると、広島の指名傾向を考えると2巡目か3巡目のどちらかで指名する可能性が高く、そうなってくると前嶋捕手か笹原捕手なのかな?と感じます。ただ広島の捕手事情(會澤がどうもほぼ一線から退きそうな印象)を考えると、複数指名が考えられるだけに、巨人の岸田・大城のW指名があったように広島も笹原・井尻捕手の両獲りといった可能性もあるかもしれませんね。 最後は日本製鉄山口の山久投手、日本製鉄鹿島や瀬戸内なら聞いた事がある方も多いかと思われますが、実は山口にも野球部があり、山久投手は大卒社会人2年目の右投手です。昨年は社会人野球日本選手権にも出場しており、山久投手は王子戦に登板して2回を投げて2奪三振1四球無失点で抑えており、何と155キロを計測しました。昨年の投球成績を見てみますと、まだまだ制球に課題こそあれど球速があって三振も奪えている投手です。何故この投手を取り上げたのかと言いますと、実は地元広島出身の投手で広島井口高校を卒業しています。今年に入って順調に技量を伸ばしているようで、こちらの方のtwitterによりますとJABA四国大会では先発として投げて7奪三振完投勝利を飾っており、youtubeにてアマチュア野球を取材されている方からも取り上げられていました。個人的には指名するとすれば4巡目指名の可能性があるのではないかな?と感じており、どうも4巡目指名は仲田や渡邉、工藤といった投手野手共にパワー型の選手を指名してきており、155キロを計測する山久投手が指名される可能性はあるのではないでしょうか?\楽天限定アイテム!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.01
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『新球場建設へ・新たに参戦』 今回はMLBの情報を見ていきたいと思います。遂にKCが新球場建設へ動き出すことが判明しました。既にtwitterでも話題となっており、新球場の完成予想図が公開されています。現在の球場(twitter)は郊外寄りにあり、KCにとっては長年待ち望んでいたダウンタウン(町の中心地)での球場建設(twitter)となっており、カンザスシティに建設される予定となっています。これまでは住民投票で否決されてしまうなど苦戦していましたが、twitter情報によると6億ドルの公的資金を承認した事も明らかとなっています。記事によりますと、建設費は2945億円との見込みで、現在の球場とのリース契約は2031年で切れる予定なので、できるだけ早めに建設を行っていきたいところですね。 続いてはSD、球団売却について話題となっていましたが、どうやら39億ドルという破格の金額で売却する見通しとなったようです(twitter)(twitter)。ちなみにCOLも株を40%売却したという話が出ており、TBもオーナーが変わりました。NPBでは動きがありませんが、MLBでは大きく動き出しましたね。 他にはNYMがドミニカに新たな球団アカデミー施設を開設する事(twitter)が決まり、NPBも選手育成に投資し始めていますが、やはりMLBは規模が違いますね。広島も一応大野練習場を移転するそうですが、正直他球団と比べると少し遅れているかな?と感じます。 続いてはMLBの拡張についての話題ですが、何とカナダのバンクーバーがMLBの拡張計画に参戦することが判明しました(twitter)。記事でも言及されていますが、以前MLBのマンフレッドコミッショナーが「MLB球団拡張の際にバンクーバーが候補になる可能性はある」と名指しして語っていました。そして今回合わせたかのように参戦表明しており、ひょっとすると?カナダに久々となる2つめのMLB球団が誕生するかも?しれませんね。ただ今回のMLB拡張は東西地区にそれぞれ1球団増やす計画となっており、現状だとソルトレイクシティやポートランドが有力となっている上、既にこれらの都市はオーナーグループが存在して新球場予想図も公開されています。対してバンクーバーはこれからオーナーグループを特定する為の入札を開始する段階であり、少々遅れ気味ではあります。しかしながら昨季はWSで現在唯一のカナダにある球団であるTORが躍進してカナダ全土で多くの視聴者数を記録しており、カナダにあるセミプロリーグだったインターカウンティーリーグがカナディアンベースボールリーグというプロ野球リーグになり、カナダでも野球が盛り上がりを見せ始めています。ここでTORとは逆の西地区にあるバンクーバーに誕生すればカナダ西部地区の人々が応援する可能性があり、この地区ならばポートランド同様にシアトルに本拠地を置くSEAの移動時間も緩和される可能性があり、ビジネス面や地区再編の事を考えると案外有利かも?しれませんね。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.04.30
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『いよいよ開幕』 昨日の夜に私用から帰宅したので、本日からまた再開したいと思います。今回は香港とマレーシアの野球について少し触れていきたいと思います。 まずは香港、過去記事にて野球リーグが誕生した事を書かせていただきましたが、instagramにて詳細な内容が判明しました。この野球リーグは香港のみというわけではなく広東・香港カップとされており、グレーター・ベイエリア・ベースボール・プレミアリーグというリーグ名のようです。更に5月16日から開幕して開催場所は香港、深圳、中山で開催されるとの事で、4チームが参加してドラフト形式で選手を振り分けていくとの事です。ちなみに現在ドラフト対象選手を募集しているとの事で、どんな選手が参加するのか気になるところです。 個人的には確かCPBの夏季リーグにて2球団が追加され、来年からは更に4球団増えて8球団体制となります。現状のCPBには広東にも香港にも球団が置かれていない上に開催場所が深圳や中山とCPBとも縁のある場所なだけに、ひょっとすると将来的にはCPBとの統合などもあるのかも?しれませんね。 続いてはマレーシア、遂に明日マレーシア・プレミア・リーグが開幕します(instagram)。開催場所はマレーシアのプトラ大学の1ヶ所のみの開催となり、時間を分けて複数試合が行われるようです(instagram、instagram)。当初は6球団スタートとされていましたが、ペンデカルというチームが追加されたので1球団増えて7球団体制でスタートするようです(instagram)。ちなみに心配されていた既存の野球連盟や協会との関係ですが、どうやらセランゴール野球協会との連携が発表(instagram)されており、マレーシアのショッピングモールにあるバッティングセンター(instagram)やMOZAC(公式サイト)という服飾関係?の企業がスポンサー(instagram)になっており、ある程度目処が立っているのかも?しれませんね。既にyoutubeも開設されており、ライブ配信も行われる予定なので楽しみですね。
2026.05.02
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『数年で見えてくるものとは?』 今回は選手を見ていく前に来年のドラフトの展望についても考えてみたいと思います。その前に2022年から今年に至るまでのドラフト指名結果を踏まえて感じた事を書いてみました。 「傾向が偏る」 監督に就任したばかりで内田を推薦したのみだったと思われる2022年のドラフト以外に共通している点は正にこれではないかな?と思います。例えば内田、仲田を指名したにもかかわらず、続けざまに佐々木と渡邉の2人を指名し、今年は二遊間内野手を3人指名してきました。タイプ的にも矢野や羽月と似たタイプであり、完全に被せてきましたね。更に今年は常廣や斉藤らに対して工藤投手以外の先発型右腕を大量指名、そして両打ちの平川外野手以外は全て左打者、それ以前は右打者を多く指名するなど割と決め打ちのように偏る傾向があります。これまでで一・三塁手に二遊間と来ているので、という事は来年は引き続き捕手(安竹、小林捕手と1人ずつ確保しているので来年もう1人か2人?)に加え、外野手を大量指名してくる可能性があるかも?しれませんね。ちなみに詳しい方々のyoutubeによりますと、来年は大学生外野手(ドラフト1巡目12人予想に4人も入っていますね)や王子の柴崎外野手など候補が目白押しの年なだけに、可能性は大いにありそうです。 「4巡目は監督枠?」 昨日の記事でも「4巡目の枠が高校生野手枠ではなくなりつつある」と書きましたが、それを補強するような記事が掲載されました。この記事によると、広島だけが事前面談を行っていなかったそうで、工藤投手も「まさかカープとは…」と驚いた様子を見せています。昨日平川外野手についての近藤スカウトのコメントが麦谷よりも熱心だった事を書きましたが、工藤投手に対しては平川外野手程の熱量は感じませんでした。その上で上記のように面談を行っていなかったとなると、ひょっとすると新井監督が推薦した投手なのかな?という印象を受けます。今季リリーフとして投げていた新人の岡本や守護神として投げてきた栗林の先発転向が決まり、菊地ハルンが今季終盤からフェニックスリーグでリリーフを務めているものの如何せんまだ高卒新人、フル回転している既存リリーフ陣の疲弊も考慮して来季の為に右のリリーフタイプの投手が欲しかったのかもしれませんね。 「1巡目は野手を希望していた」 今年のドラフトは立石内野手、外れでも平川外野手を入札しましたが、報道によれば新井監督は野手の入札を希望していたと出ていました。ただ立石内野手のクジは外れてしまい、平川外野手はどちらかと言えば3番タイプの打者かな?と思うだけに、来年も放物線を描くスラッガーの指名があるかもしれませんね。 「大学生中心」 これはもう新井監督というよりはチーム方針なのかもしれませんが、佐々岡政権時からずっと大学生中心のドラフトとなっています。今年も大学生を1巡目指名しているだけに、来年も大学生と考えても良いのかな?と思います。 偏りまくる新井流ドラフトですが、来年は捕手と外野手、指名がなかった左腕投手という事になるのかな?と思われます。確かに坂倉や床田のFAが間近に迫っているだけに、その辺りを抑えてくるかもしれませんね。最後に候補選手を掲載したいと思います。有馬枷久 投 手 立命館大学 左投げ→最速151キロの先発左腕、既に日本代表も経験、広島入札筆頭候補か?渡部海 捕 手 青山学院大学 右打ち →現時点で既に騒がれている強肩捕手、今季は高打率もマークして打力も十分尾形勇太 捕 手 九州産業大学 右打ち→こちらも強肩且つだ高打率マークの捕手、今季から正捕手に牟禮翔 外野手 九州国際大付 右打ち→高校1年から飛距離十分の一発を量産しているスラッガー、新井監督が好きそう?佐藤悠太 外野手 東北福祉大学 右打ち→来年ドラ1確実の鈴木泰成投手から一発を放った右の強打者柴崎聖人 外野手 王子 左打ち→新人で3番センターで2本塁打を放ち若獅子賞、俊足で上位指名候補藤澤涼介 外野手 東京ガス 右打ち→都市対抗予選で3試合連続本塁打、足も速い広島好みか。益田残留も後押し? 個人的にはポスト床田として立命館大学の有馬投手が順調ならば広島の入札候補となるのではないかな?という印象、今年大量に右の先発型投手を獲得したので来年は左腕を指名したいというチーム事情があります。ちなみに来年は仙台大学の佐藤投手や青山学院大学の鈴木投手、高校生の織田・菰田・丹波投手らなど右投手に指名が集中しそうで、しれっと一本釣りできるのも美味しいかも?しれませんね。ちなみに高校は愛工大名電で松本スカウト担当の東海地区、そこから鞘師スカウト担当の近畿地区である立命館大学に進学しており、現在広島のスカウトの中でも強力な2人の支えもあるだけに、結構早いかもしれませんが、入札の可能性が十分あるのではないでしょうか?他には捕手の候補として2人挙げましたが、広島が1巡目で捕手を指名するかと言われると微妙で、どちらかと言えば尾形捕手の方が可能性あるかもしれませんね。そして外野手ですが、来年の外野手は本当に逸材が高校・大学・社会人全てのカテゴリで目白押しのようです。広島好み且つ新井監督が好みそうなのは社会人ですが藤澤外野手、大学時代の日本代表合宿でも何と5秒97を記録する俊足、打撃は放物線を描くスラッガーのようです。今年正直2軍でも芳しくなかった大卒社会人3年目の益田(聞いた話によりますと、フェニックスリーグでは腕の位置を元に戻して復調気配ではあるそうですが)を残したのも案外狙っているからかも?しれませんね。この辺りの選手達に注目してみても面白いかもしれませんね。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.25
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『WBC予選開幕へ』 いよいよ明日、WBC予選が台湾にて開幕します。まず台湾予選がスタートしますが、参加国は開催国の台湾にスペイン、ニカラグア、南アフリカの4ヶ国となっており、初戦はニカラグア対南アフリカ、台湾対スペインとなっています(公式サイト)。既に明日の予告先発も発表されていますね(twitter)。もう一方アメリカのアリゾナで開催され、参加国は中国、コロンビア、ドイツ、ブラジルの4ヶ国となっており、初戦はドイツ対中国、コロンビア対ブラジルとなっています。 そしてこちらが台湾、スペイン、ニカラグア、南アフリカのロースターとなっています。その中でも注目したいのが台湾、日本ハムのグーリン投手は故障の為に辞退してしまいましたが、味全ドラゴンズの絶対的エースでグーリン投手に続いてNPB球界挑戦も視野に入れている徐投手が明日の先発として登板します(twitter)。他には元MLB戦士の張育成や元西武の呉念庭、元阪神の呂、ヤクルトに入団した翔聖投手、プレミア12で戸郷から3ラン本塁打を打った陳傑憲などが名を連ねています。 そしてスペインは中南米地域からの選手が多く集まっており、キューバ出身のレイバ投手が先発として登板予定となっています。また、昨年春に開催された日欧野球にも参加したワンダー・エンカーナシオンやエディソン・バレリオらも名を連ねましたが、巨人のヘルナンデスは参加許可が下りないなど辞退者も相次いでおり、少々人選が難航した印象です。続いてニカラグアですが、カスバート選手やDETと契約したエラスモ・ラミレス投手が辞退とこちらも主力級が出ておらず、どうなるかは不透明です。ちなみにアメリカ出身の選手やグアテマラ出身の選手が2名入っていますね。南アフリカは正直なところ厳しいかな?という印象、それでも本選に出場できれば元広島のHOU在籍のスコットが出場の可能性が出てきます。 個人的には台湾は余程の事がない限り予選突破しそうだと予想、そしてスペインとニカラグアですが、個人的にはスペインの方がやや力が優っているのではないかな?と感じています。ただニカラグアは野球が国民的スポーツとなっている国だけに、予選突破を果たせば前回ニカラグアで開催された新たな国際大会でも準優勝という好結果を収めただけに、より一層盛り上がってきそうなので奮起して欲しいところです。南アフリカは予選参加国が減少した中で生き残った形ですが、あまりにも結果が芳しくなければ今後他国に差し替えられてしまう危険性があり、何とか爪痕を残したいところですね。ちなみにWBC予選はyoutubeでライブ配信される事が決まっており、平日なので昼の試合は中々市長が難しいかもしれませんが、台湾対スペインはかなりの好カードだと思うので是非ご覧いただければと思います。【ポイント10倍】★先着クーポン利用で500円OFF★送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュールホワイトデー お菓子 お返し プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.02.21
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『番狂わせ、波乱の幕開け』 本日、WBC予選が開幕してニカラグアが接戦の末にタイブレークまでもつれ込んだものの、2-1で南アフリカに勝利を収めました(twitter)。そして何とスペインが台湾を12ー5で圧倒して大勝を収めるという番狂わせと言える結果となりました(twitter)。 まずニカラグア対南アフリカですが、この試合では何とWBC史上初となる隠し球でアウトを奪ってピンチを凌ぐという南アフリカの好プレーがありました(twitter)。しかしながらニカラグアが同点に追いつき、最後はサヨナラ勝ちを収めています(twitter)。ちなみにWBC予選は昨日の記事にて紹介させていただいた通りライブ配信されているのですが、南アフリカ対ニカラグアは歴代2位となる再生回数だったようです(twitter)。 そして台湾対スペインですが、初回にいきなり4番Ustarizらのタイムリーで2点を先制すると(twitter)、その後もスペインの猛攻は止まらず、4-2で迎えた5回には無死満塁かValerioの2点タイムリー二塁打が飛び出し(twitter)、その後に元阪神の呂投手が登板するも連続押し出し四死球などもあって一挙に6点を奪って二桁得点に到達します。更に6回にはLinoの2ラン本塁打が飛び出して12得点を奪って台湾投手陣を打ち崩す事に成功しました。台湾は元MLB経験者の張育成が2ラン本塁打を打ち(twitter)、OAKとマイナー契約を交わした19歳の林投手が95マイルを連発(twitter)、ヤクルトの翔聖が148キロを計測、元西武の呉がタイムリーヒット含むマルチ安打で活躍しましたが、投手陣が制球に苦しみ四死球や甘く入って痛打を浴びるなど大量失点が響く結果となりました。 まさかプレミア12で日本を破って優勝した台湾がスペインに大敗するとは予想外でしたが、スペイン代表は一昨年の欧州野球選手権大会でも強豪オランダを破って決勝進出を果たし、最終的にはイギリスに勝利を収めて優勝しています。また、2月という時期も影響していて台湾はシーズン前だったのに対し、スペインやニカラグア、南アフリカといった国の代表選手らはウインターリーグに参加していたので体が仕上がっていたというのも大きいでしょう。それ以外の理由としてはスペインの選手構成がこの日3安打猛打賞やファインプレーなど攻守で大暴れの活躍を見せたEncarnasionを筆頭に元TEXのEngel Bltreなどドミニカ共和国やこの日先発したLeyvaらキューバの亡命組、二塁守備で好守を披露した(twitter)Colmenarezらベネズエラ出身の選手達で構成されているのです。ただし、海外野球に詳しい方のtwitter(1、2)によると、移民としてスペイン国籍を獲得した選手やスペイン国内リーグでプレーしている選手達で占められており、その国の代表として出場するも当該国に一度も行った事がないわけではなく、本当の意味で今のスペイン野球を支えているメンバーで構成されていると言えるのではないでしょうか。ちなみに実は元MLBのレジェンド選手であるアダム・ジョーンズ氏が打撃コーチ(台湾には同行していません)に就任していたりもします。 そして明日の大一番?と言えそうなのがスペイン対ニカラグア、既に明日の予告先発が発表されています(twitter)。南アフリカの大健闘やスペインの圧勝など波乱の幕開けとなったWBC予選、果たしてスペインは1位で予選通過を決める事が出来るでしょうか注目です。送料無料 本格 ピザ 5枚セット ジロリオ オリーブオイル 35ml 付き ピザ 冷凍 お取り寄せ piza ぴざ 冷凍食品 クリスピー トースター カプート 神戸 ヴァッラータ 手作り sサイズ mサイズ 15cm 18cm 添加物不使用 ローマ風 ギフト
2025.02.22
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『現時点での指名予想』 最後にこの時点での広島の指名予想をしてみたいと思います。前編・後編を行ったのに変なのでは?と感じた方もおられるかと思いますが、前回の記事の中に「急遽追記」という項目で急遽文章を組み込んだので文字数がかなり多くなってしまい、こちらにズラす事となりました。正直なところ、この時期はまだまだ情報不足な状況なだけに、話半分で見ていただければと思います。最後に来年のドラフトについても少し触れてみました。※ 前回にて不明だった2名の選手が高校生だった事が判明し、宮原投手ではありませんでした。※ しかしながら今回はそのまま据え置きとなっています。 1巡目 有馬伽久 投 手 左投左打 立命館大学 パターンA→純粋に右を大量に指名したので今回は左腕、エースになり得る投手 1巡目 宮原廉 投 手 右投右打 近畿大学 パターンB→地元出身の正統派右腕、ポスト森下となり得る先発タイプの右腕 2巡目 梅田健太郎 投 手 右投右打 ヤマハ パターンA→社会人NO.1投手、宮原投手同様に広島好みのオーソドックスな本格派 2巡目 常深颯大 投 手 左投左打 大阪経済大学 パターンB→昨年右投手を乱獲したので、今年は左腕を続けて指名する可能性もあり? 3巡目 佐藤悠太 外野手 右投右打 東北福祉大学→身体能力抜群の両翼外野手、パンチ力もある 4巡目 井尻琉斗 捕 手 右投右打 仙台大学→大学2年生から正捕手を務める。大学3年生では打撃も上昇中 5巡目 投手→近年は大型投手の指名が相次いでいるが? 育 成 佐藤大介 投 手 左投左打 常葉大菊川→180センチの高校生左腕、野手としても身体能力あり 以上が現時点での予想となりました。まず有馬投手は今年のNO.1左腕、その年のNO.1に入札する傾向にあるので鈴木投手・渡部捕手・有馬投手の中ではやはり有馬投手が有力かな?と感じます(youtube)。間違いなく鞘師スカウトが惚れ込む左腕なのは間違いないと思われます。 続いて宮原投手は地元広島出身の本格派右腕、3年生になって頭角を現しただけでなく、大学日本野球代表合宿では圧巻の投球を見せて現地観戦した人々が揃って大絶賛しており、投球フォームは振り下ろす投げ方で如何にも広島好みの投手です(youtube)。ただ個人的にはテイクバックやトップの時の体勢など気になるところはありますが…。 続いて梅田投手は社会人1年目から大ベテラン左腕佐藤投手と共にフル回転、1年目からK/BBは4.00を越えていて即戦力投手として十分な活躍が期待できます。そしてこちらも上から振り下ろす如何にも広島好みの投球フォーム(youtube)で、左腕を上手く使って体の開きを抑えるなど実戦的な一面もあり、松本スカウトの東海地区という事もあって指名有力な投手の一人だと見ていて、個人的には宮原投手よりも梅田投手の方が好みです。 続いて常深投手はあまり名前こそ挙がってこないものの、2年じから主力として投げて既に関西六大学通算10勝をあげるなど有馬投手や末吉投手に続く左腕投手です。投球フォーム(youtube)は滝田投手に近い印象ですが、こちらは制球力にそこまで難があるタイプではなく、1巡目に右投手や捕手を入札した場合は2巡目指名濃厚なのかな?と見ています。 そして3巡目ですが、この辺りに新井監督が望む野手として東北福祉大学の佐藤外野手を挙げてみました(youtube)。主に3番ライトを務める選手で、大学野球日本選手権大会で青山学院大学の中西(中日)から3安打を放ち、そしてドラ1候補の鈴木投手からバックスクリーンに特大の一発を放っています。大舞台に強いという勝負強さや平川を獲得したものの、若い外野手の層がまだ薄い点や足も速い上に強肩という広島が求める身体能力の高さも考えて春山外野手ではなく、こちらを入れてみました。 最後に4巡目ですが、これまでに捕手の名前を色々挙げてきたものの、渡部捕手でないならば井尻捕手が最も可能性あるのではないかな?と考えています。井尻捕手は北海高校出身でソフトバンクの木村大成とバッテリーを組み、大学では2年時から正捕手を務め、数々の好投手と組んできました。打撃でも3年から開花して春は打率.320を記録、秋では.273で初本塁打を記録しており、コンディション不良で辞退したものの12月の大学野球日本代表合宿にも選出されるなど実力もあります。記事では強肩とリード面についてかなり評価が高く、本人もプロ志望のようです。また、北海道出身で近年広島に北海道出身の選手が増えている点やかつて天理大学から石原を指名しましたが、その翌年に森浦を指名しています。今回は逆パターンで仙台大学から平川を指名した翌年に井尻捕手を指名というパターンも現実味があるのではないかな?と見ています。 個人的に今年の広島のポイントは左腕投手や捕手、外野手(主に両翼ですが、別にセンターの選手を両翼で使っても良いかと思います)を中心に考えてみました。それ以外にも左の強打者や右打ちの二遊間も不足気味ではありますが、これに関しては来年に大阪商業大学の真鍋内外野手や立教大学の小林内野手が控えているという事もあり、今回は指名しないのかな?と思いました。真鍋内外野手は広陵のボンズと呼ばれた地元出身の左のスラッガーで、大学入学後は本塁打こそ少ないものの例年高打率をマークしており、秋には.392・2本塁打を記録しています。小林内野手は岡山県出身で真鍋選手と同じく広陵高校卒業、秋に4本塁打を放った事で今の時点で既に大学通算8本塁打を記録するなどパンチ力も秘めている遊撃手です。まだ今年で3年生なものの、今のままならば真鍋選手を1巡目入札する球団はなさそうで、この年は大学生内野手(緒方内野手や右のスラッガー森田内野手も解禁です)が非常に豊富な年でもあるだけに、宣言すれば今のところは1巡目小林内野手・2巡目真鍋内外野手が想定できるのかな?と考えています。妙に小園に対して冷たいところがある理由も小林内野手の指名を想定(勝田・小林内野手の二遊間か?)しているからなのかも?しれません…。渡部捕手入札の可能性が低そうなのも来年上位2枠を野手に使いそうな予感があり、それならば今年は投手なのかな?と思いました。 「追記」 そう考えると、3巡目も投手でバッテリー中心のドラフトという可能性もあるのでしょうか?特に今年は大学生投手が非常に豊富な年ですね。 現段階での予想なのでお話半分ですが、2回目のスカウト会議の情報が気になりますね。個人的には宮原投手の名前が挙がるかどうかを注目してみたいところです。バレンタイン 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.01.24
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『新井2世へ』 本日の広島は楽天と練習試合を行い、3-3で引き分けました(youtube)(youtube)。先発佐藤は2回を投げて1安打1奪三振1四球無失点と結果を残す事に成功、ただしやはり以前の登板の際に感じた時と同様で全体的に球が高く、低めに殆どきていないように思いました。勿論振り下ろすタイプなので高めの方が直球の威力はあると思うのですが、これだと「直球は基本的に高め、低めには変化球しかこない」という分析がなされてしまい、対策として低めの球は変化球だと割り切られてしまって振ってこなくなるでしょう。基本的には高め直球で押しても良いと思うのですが、ここぞで右打者への内角低め、左打者への外角低めにズバッと決めて見逃し三振を奪う技術も身に付けていきたいところです。 圧巻だったのは3番手で登板した岡本、1回を投げて3者連続三振を奪う圧巻の投球、力感なく投げ込まれる最速148キロの直球はさることながら変化球の精度が良く、特にツーシームは非常に厄介な球種となりそうです。投球フォームは非常に綺麗ですが開きが早いといった事もなく、現時点で細身の体格から148キロを計測しており、体を逞しくすれば一気に先発ローテへと割って入る事にも期待したくなります。大学時代はそれほど突出した奪三振率ではなかったのですが、フォークのような落差をするツーシームはかなり空振りを奪えそうですね。 一方野手陣では渡邉が昨日に続いてヒットを記録しましたが、今日はセンターフェンス直撃の二塁打を放ちました(練習試合という事もあってセンターがフェンス激突覚悟で捕球しに来なかったというのもありますが)。これがプロ入り初の長打となり、しかも154キロを計測していた中森からしっかりと捉えたのは大きいのではないでしょうか。これまでは内容があまり良くない印象でしたが、今日は矯正していたレベルスイングの成果が出たのではないでしょうか(レベルスイングになったものの、バットの振り出しは大学時代に近かったと思います)?ただ個人的にはやはりテイクバックがぎこちない印象で、他にはまだ慌ててバットを出しているような印象を受け、タイミングの取り方に課題を残していそうかな?と思いました。後気になるのはバットを振り出す際にバットそのものを沈ませる動作があり、あれは良いのか悪いのかが少し気になりました(大学3年の本塁打を打ったと時も同じような動作があったような)。 そして他に意外に面白そうなのは山足、個人的には守備走塁の人という印象だったのですが、意外とスイング軌道が良く、長打を打つタイプではなさそうですが十分スタメンで起用しても面白いタイプなのではないでしょうか。他では林が捉えた打球を連日放っている印象、ただやはり長打が消えてしまった印象で、鋭い打球は飛ばすも角度があまりついていないという感じで、特段足が速いわけでも守備が上手いわけでもなく、ここを首脳陣がどう判断するかでしょうか。逆に少し厳しいかなと感じたのは中村奨成、やはり下半身の使い方が上手くいかないようで、インパクトの瞬間に足が伸び上がってるのがはっきりと分かり、スイング軌道もあまり良いわけでもなく、結果も出ていないのでかなり厳しい立場ではないでしょうか。 最後は末包、サイドハンドに近い二木の外角球を強振して左中間スタンドへ運ぶ3ラン本塁打、昨日の打撃内容が個人的には良くなってきたように見えただけに、一発回答してくれました^^;。この日は上述の通り外角球をスタンドインさせた事、これまででもセンターへの大きなフライや逆方向への痛烈な打球など昨季にはあまり見られなかった打球を飛ばせるようになっており、こちらも少しずつですが成長している跡が窺えます。 個人的には岡本のツーシームが凄い変化をしていたのが一番の驚きで、決め球として十分に使える球種な上に他の球種でも空振りを奪えており、NPB球がフィットしたと言えるのでしょうか?そして渡邉が新井監督曰く「実戦派」と言われていただけあってこの日は良い形でスイングできていたのではないでしょうか。センターフェンス直撃の二塁打を打った際の姿はかつての新井監督が2017年7月7日に代打で出場して逆転本塁打を打った際の姿に似ていたなと感じるので新井貴浩2世になる事を期待したいですね。過去記事にて「今年のドラフトはここ10年で史上最高のメンバーではないか?」と書かせていただきましたが、ここまででは本当にそうなるのではないか?と期待を抱かせる躍動を見せていますね。【期間限定★クーポン利用で20%OFF!】春の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.02.20
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『生き残りへ:ドラ1の実戦』 本日の広島は起亜タイガースと練習試合を行い、10-3で勝利を収めました(youtube)。先発常廣は3回を投げて4安打3四球1失点、この日は右足が跳ね上がってこない上に本塁まで来ずにその場で少しだけちょこんと上がって静かに下がっており、要は体重がしっかりと乗せる事が出来ていなかったのかな?と思います。それが投球回数以上の4安打という数字に表れているでしょうか。以前から「テイクバックの際に右腕が背中側からはみ出していて恐らくタイミングが取りやすい」と話しているのですが、やはり変化球はフォークや習得したカットボールで空振りを奪えるのだろうとは思うのですが、投げる腕の位置を考えても直球はそこまで打者が苦にならないように思います。しかしながらフォークを多投すれば当然中盤疲労が出てくるはず、その辺りが長いイニングになるとどうなってくるのか、少し気になります。 そして打者では清水が2安打5打点の活躍を見せるなどようやく結果を残すことができ始めてきましたね。ただこの日も後逸があり、これまでの練習試合でも送球面に課題を残すなど肝心の捕手としてはイマイチな印象、持丸も数字上ではよかったのかもしれませんが実際見るとやはり不安を感じさせる守備です。どうも広島の若手捕手は「打撃は面白そうだが、捕手としてはどうなの?」という印象が残り、スカウティングの見直しが必要なのではないかな?と思います。そういった意味では打撃ではなく守備型で入団してきた安竹にもチャンスが生まれるでしょうか。 個人的に一番目を引いたのが林、長年燻っている事もあってあまり注目されなくなりつつありましたが、実はこれまで鋭い打球を連発していました。しかしながら個人的には「低いライナー性の打球ばかりで長打があまり出ていないのが気になる」と書いたのですが、この日ようやくフェンス直撃の二塁打を放ちました。スイング軌道もこれまで結構な遠回りなスイングをしてきた打者ですが、この日は腕を上手く畳んで良い形でスイングできていたのではないかな?と思います。 そして最後に2軍スタートのドラフト1巡目の佐々木の実戦での打撃が撮影されていましたので掲載したいと思います(youtube)(youtube)。実戦を見てみると、意外と器用な対応力のある打者なのかな?という印象で、前回の練習試合でも逆らわずに二塁ゴロを打ったり、1打席目でのライトフライなどを見るとあまり三振するようなタイプではなさそうだなと感じましたが、佐々木に求めている打撃は長打なのでそういった打撃をしなくても良いのでは?と思いました。ただスイング軌道も中々良さそうな印象で、ライトへの大きなフライも打っており、対応力もありそうなのでかなり期待したくなる打者ですね。しかしながら個人的に気になるのは何やら左足を踏み込んで打ちに行く際の懐が浅い(うまく説明できませんが…)?印象を受け、何となく1年目の仲田が新井2軍打撃コーチに指摘されていた課題を持っているような気がしました。安部氏との対談で本人自体は意識しているとコメントしていましたが、映像を見ている印象だと1年目の仲田と同じような課題がありそうに見えました。 今日の練習試合は完全に若手主体の打線となっており、生き残りを賭けたサバイバルだったのではないかな?と思います。いよいよ明日はオープン戦が開幕しますが、今調子の良い二俣や内田、林らが継続できるかどうか注目ですね。個人的には佐々木がオープン戦に向けて1軍に合流するのか注目したいところで、1年目から起用して欲しい選手なのでできれば昇格して見てみたいですね。【ポイント10倍】【送料無料】【楽天限定】【楽天グルメ大賞 受賞】【公式】ヨックモック ガトー ドゥ ルメルシモン 5種 30個入り ホワイトデー お返し おしゃれ 2025 チョコ チョコレート ばらまき お取り寄せ スイーツ
2025.02.23
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『古き良き野球、ニカラグア全勝突破!』 本日はWBC予選を見ていきたいと思います。台湾で行われているWBC予選ですが、ニカラグアがスペインを相手にタイブレークの末2-1でサヨナラ勝ちを収め、本日台湾相手に6-0と完勝を収めて見事に全勝でWBC本選への切符を手にしました(twitter)(twitter)(twitter)(twitter)。 ニカラグアは中南米地域の国、中南米地域の国と言えばドミニカ共和国やベネズエラ、プエルトリコ、バハマ、キュラソーなど強打者揃いのイメージを持たれるかと思います。しかしながらニカラグアは堅守のチーム(twitter)で、投手陣も90マイル弱の球速帯ですが小さなテイクバックでタイミングを取り難いのか打ち損じが多く、更に変化球も制球良く投げ分けていた印象で台湾を相手に12得点を奪ったスペイン打線を封じ、巨人戸豪から4点を奪った台湾打線も小刻みな継投で再三のピンチを凌いで無失点に抑え(twitter)(twitter)、3試合で僅か2失点に抑え込みました。打線の方は小刻みに繋いでいくスタイルで、小技や盗塁を絡めるなどまるで以前までの日本が十八番としていたスモールボールを体現した野球を見せ、初回に2点を先制すると、9回にはダメ押しの3点を追加して台湾を突き放しました(twitter)。ただスモールボールと言っても台湾投手陣の90マイルを越える直球もしっかりとジャストミートして弾き返して二塁打を放つなど全くの貧弱というわけではなく、見事に打ち崩しました。 初戦はこの中では明確に力が落ちる南アフリカ(とはいえ意外にも健闘した印象で、もう少し力を入れるようになって行けば面白い国になりそうです)にまさかの大苦戦を喫したものの、スペイン戦では何度も大ピンチを凌いだ末(twitter)に連日のサヨナラ勝ちを収め(twitter)、そして最終戦にプレミア12で優勝した台湾を相手に完勝し、これ以上ない最高の形となりましたね。前回のWBCでは死の組(ドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコ、イスラエル)と言われたグループに入ってしまいましたが、来年のWBCではどの組に入るのか注目ですね。 そして敗れた台湾は再びスペインと再戦する事となります。初戦での先発が予想されたエース徐投手が体調不良から復帰して本日登板しましたが、恐らく明後日に先発登板が予想されます。懸念となるのは打線、やはり2月という時期が台湾にとっては圧倒的に不利なのか、ウインターリーグを通じてプレーしていた他の国とは明らかに仕上がっていない印象を受けます。ただスペイン投手陣はニカラグア投手陣と同じようなタイプの投手が多いものの、制球面は不安定な投手が多いのでそこが狙い目で、この日ニカラグア投手陣の球筋を見たのも収穫ではないでしょうか。キーとなるのは徐投手が多くのイニングを投げて無失点に抑え、何とか打線が得点していく形を取る事でしょうか。 一方スペインはこの日98マイルを計測した絶対的エース徐投手(来年海外挑戦濃厚)を打ち崩すことができるかに掛かっているでしょう。特にスペインは前回のWBC予選ではチェコ相手に21得点の大勝を収めていながらも肝心の決定戦でチェコ投手陣に抑え込まれて涙を飲みました。しかしながら欧州野球選手権大会ではその悔しさを乗り越えて見事にオランダを破って決勝進出を決め、イギリスを破って優勝を果たしました。今回こそは同じ轍を踏まずにWBC本選の切符を掴み取る事ができるでしょうか?注目したいですね。【ポイント10倍】【送料無料】【楽天限定】【楽天グルメ大賞 受賞】【公式】ヨックモック ガトー ドゥ ルメルシモン 5種 30個入り ホワイトデー お返し おしゃれ 2025 チョコ チョコレート ばらまき お取り寄せ スイーツ
2025.02.24
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『金丸の再来』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まず注目なのが福岡県の公立高校である新宮高校に在学している197センチ・105キロの大型右腕藤井悠貴投手に注目している事が判明しました(記事)。冬に体作りを行った事で制球力が安定し、大和青藍高校を相手に6回2安打8奪三振無四球無失点に抑えたそうです。球速はまだ142キロとの事ですが、伸びしろ十分な逸材を広島のスカウトも視察に訪れていたとの事です。ただ本人は進学の意思を示しており、残念ながら近年5巡目での指名が続いている大型投手枠には入らないでしょうか。それにしても近年は190センチを越す投手が立て続けに野球界に出現しており、来年は大阪桐蔭の大型左腕川本投手、中央大学には2年生の十川投手が何と身長2メートルでMLBからも既に注目されています。今年はサラリーマンスカウト氏のyoutubeにて迷スカウトの蔵建て男氏によると、今年は高校生投手が豊作との事です。野球の競技人口は年々減少しているという情報があるものの、明らかに以前よりも身長の高い選手やパワーのある選手が増えている印象です。ちなみに来年も既に高校生でも1巡目クラスとされている選手や大学生野手が非常に豊富で、推測ですが量自体は減少しているものの、競技人口の質自体は年々高まっているのかも?しれませんね。 続いては関西大学の米沢投手、こちらは過去記事でも紹介しましたが、こちらもドラフト候補左腕である関西学院大学の飯田投手と投げ合って9回1安打13奪三振無四球無失点と準完全試合を達成して一気に注目を集めました(記事)。自己最速の149(前回で150キロ出ていたそうですが)の直球とスライダーやスプリットを操り、広島の鞘師スカウトは「制球が良い。直球も変化球も良いし落ちる球も良い。これが続いたら上位候補になる。本当に凄かったのでびっくりした」と驚きのコメントを残していましたが、この投手は故障に泣かされてあまり実績がなかった投手のようです。ちなみに先程紹介したyoutubeの別の企画の動画では蔵建て男氏が1巡目の12人予想に何と米沢投手を入れており、スカウトと話をした際には「中日金丸の再来だ」という声も出ていたそうです。この金丸の再来という事が気になるところで、というのも鞘師スカウトは当時ドラフト候補だった西武の渡部よりも明らかに金丸に熱心で、「自分が見た中で一番良かった投手は横浜の東だったが、今回東に匹敵する投手が金丸、1巡目で行って欲しいと問われれば行って欲しい」と熱く語っていました。その金丸の再来というのならば鞘師スカウトは相当高い評価をするのではないかな?と感じます。 最後は亜細亜大学の前嶋捕手、東洋大学との試合に5-1で亜細亜大学を勝利に導き、自身は満塁本塁打を放つなど猛アピールを見せました。ちなみにこちらが満塁本塁打の映像(twitter)で、こちらが盗塁阻止した際の二塁送球(twitter)となっています。個人的には打撃も送球も下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?という印象です。全盛期の甲斐の二塁送球(youtube)や元ヤクルトの古田氏(youtube)と見比べてみますと、送球し終えた後の体勢が前嶋捕手は後ろに体重が残っているように見える(ちなみにtwitterを見ると青学の渡部捕手もまだその辺り同様の課題があるように見えます)のに対し、甲斐は前にしっかりと体重が乗って右足が物凄い勢いで引き上がっています。打撃も上は良さそうですが、下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?とは思いますが、それでも一発長打を打てて現時点でも二塁送球タイムは良い上にタッチしやすい場所に送球できるなど十分な魅力を感じさせる捕手ではないでしょうか。 また、この試合を田村スカウト部長が観戦しており、記事では「捕球が上手いし、肩も強い。投手に声をかけてのインサイドワークも良い。1打席目見た時にスイング軌道が良くなっていると感じた。あんな一発を打つとは思わなかった」と絶賛していました。ただ気になるのは神奈川県出身という点、不思議ですが亜細亜大学からは東日本出身の選手を直接指名した事がなく(ちなみにJR東日本からならば東日本出身選手でも飯田を指名しています)、その辺りがどうなのかでしょうか。ただ今年から神奈川県出身横浜高校卒業の下水流氏が今年からスカウトに転身しており、実は下水流スカウトが重要なカギを握る事になるのかも?しれまえんね^^;。 米沢投手が金丸の再来だとすれば一気にドラフト戦略も変わってきそうな気配が漂います。個人的には全く実績がなかった投手を1巡目指名するとは考えにくいかな?と思うだけに、2巡目か3巡目で米沢投手を確保できると踏めば1巡目は昨年入札のなかった左腕投手に拘る必要もなくなってきます。また、前嶋捕手をここまで田村スカウト部長が絶賛しているのならば昨年補強ポイントとして二遊間と足の速い選手を挙げ、実際に勝田が3巡目で指名されました。以前も書いたのですが、広島は初回のスカウト会議で補強ポイントとして挙げたポジションは1巡目で入札せずに2巡目以降で確保するスタイルなので、青学の渡部捕手ではなく前嶋捕手を3巡目で指名という可能性も十分あり得るのではないかな?と思います。なので個人的には1巡目宮原投手・2巡目米沢投手・3巡目前嶋捕手という線もあり得るのかな?と思いますが、これだともう一つの補強ポイントとして挙げていた強打者が4巡目以降となってしまうだけに、もう少し情報が欲しいところですね。ちなみに1巡目で強打者に行くのだとすれば東京ガスの藤澤外野手なのかな?と思いますが、昨年平川を獲って2年連続で外野手は如何でしょうかね…(2巡目なら分かるのですが)。
2026.04.17
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『構想と現実』 本日の広島は11-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発床田は従来通り直球とスライダー、カットボール、ツーシーム主体との投球に残りの15%弱ぐらいがカーブ、チェンジアップ、パームといった緩い球を使った構成で、しっかりと低めや内外角に集めて打ち取るなど8回を投げて3安打5奪三振2四球1失点と好投して今季初白星を手にしました(11:8:0:1:1HR)。平均は140キロ前半ですが、最速では149キロを計測するなどギアチェンジもできていました。 一方野手陣は2回に先頭持丸が先発則本からヒットを放つと、床田が犠打で送った後に二死三塁となり、菊池が浮いたスライダーを打って三遊間を破るタイムリーで先制、尚も小園がヒットで繋ぎ、坂倉が一塁線を破るタイムリーで二死から追加点を奪います。更に5回には一死一二塁から坂倉が捕手が要求したコースとは逆球寄りとなる内角気味の直球を振り抜き、打った瞬間それと分かる3ラン本塁打で試合を決定づけました。その後は平川が変化球を合わせてタイムリー、7回には持丸が高めの直球を振り抜いてライトオーバーのタイムリー、9回には北浦から佐々木が初球を叩いて弾丸ライナーで飛び込むソロ本塁打、何と矢野にまで本塁打が飛び出して大量11得点を記録しました。 今日は久々に投打がかみ合った快勝劇で、非常に満足な一戦だったのではないでしょうか。小園が徐々に調子を上げてきており、ここから本領発揮していくのではないでしょうか。そして坂倉が痛烈な打球と本塁打を放っており、データ通り徐々に成績を上げていくのでしょうか?ただ個人的な意見ですが、まだ2021年頃と比べると前足が投手側を向いて流れてしまうのが早い印象で、この日打った球は真ん中に入ってきた変化球と内寄りの直球なだけに、完全復活したなと断言する為にはやはり外角球をしっかりと逆方向に強い打球を打ち返してからではないかな?と思います。 そして若手3人衆が今日は活躍、平川は前肩が開かないように指示を受けたそうで、実際に解説者からも「開いていない。寧ろ変化球の方が合いそう。真っすぐで押した方が」とコメントしていましたが、実際に甘く入った変化球を打ってのタイムリーでした(その後赤星の直球も打ち返しました)。そして佐々木が待望の2号本塁打を放ちましたが、それよりもこの日は押っ付けるような打ち方ではなく、しっかりと引っ張った事が良かったと思います。ただ両者共にまだまだ課題を感じるところで、平川はまた前肩が入ってしまっているかなと感じる上に合わせた打撃でフルスイングができておらず、佐々木は本塁打を見ても相当上体が強く、やはり軸足がブレてしまっていますね。この日2軍では前川がレフトスタンドへ本塁打(twitter)を放ちましたが、前回紹介したヤクルトの松下や前川の方が軸足が動かずに綺麗に回転できているのかな?と感じます。試合前や試合後にしっかりと見返して良くしていってもらいたいですね。ちなみにNPBの中ではダントツに若手野手が台頭している印象のある日本ハムの練習法がtwitterで紹介されており、かなり理に適った連続ティーのようですので、他球団の良いところは取り入れても良いのではないでしょうか。 最後は持丸、この日はプロ初タイムリーを放つなど3安打猛打賞に1四球と4出塁の大活躍、捕手としてもスタメンマスクを被り続けて殆ど失点していないなど守備面での急成長が光りますね。それにしても当初は坂倉が正捕手として復活し、持丸はモンテロがダメだった時の為に一塁手としての出場を準備してはどうか?という構想を書いたのですが、今や坂倉が一塁に入り、持丸が捕手というあべこべになりましたね^^;。元々打撃面で期待していた選手なだけに、守備面での余裕ができてくれば打撃の方にも興味を持つ時間が生まれてくると思いますので、平川や佐々木同様に打撃面でも期待したいですね。たださすがにずっとスタメン出場し続けるのは避けたいところ、2軍でもこれだけ連続でスタメン出場した経験がなく、ましてや1軍に帯同している上にスタメンで連続出場している状況はなかっただけに、時折完全休養を設けた方が良いのではないかな?と思います。それでも連続でスタメン出場している中で今日は大暴れしており、活き活きとしているように感じます。このまま正捕手を確保する事ができるか注目です。 「余談」 4月29日~5月1日は所要の為、試合に関する記事はお休みとなります。 「追記」 ちなみに坂倉ですが、どうやらトレーナーの下へ赴いて取り組みを話し合ったようです(twitter)。やはり今の時代は自らそういった方の指導を受けに行く事も必要なのかな?と感じるところで、末包も同じトレーナーに師事しているそうですから何とか復調してもらいたいですね。ちなみに本人はyoutubeに出演していた際に体が硬い事と股関節が上手く扱えない事を自覚しているそうなので、それらについてのアドバイスをしてもらえればなと思います。4/30まで使える1,000円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ
2026.04.29
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『放物線、再び』 本日の広島はヤクルトと練習試合を行い、1-4で敗れました(youtube)(youtube)。先発常廣は2回を投げて1安打1奪三振無失点と好投、記事によるとフォークの調子が悪くカットボールを多投したとの事で、常廣は練習の成果が出たと決め球として使える目処が立ったと話しています。確かに腕の位置はオーバーとスリークォーターの中間ぐらいなのでカットボールも横変化しやすそうな印象を受けます。長いイニングを投げるには直球とフォーク以外の精度も大事となって来るだけに、大きな収穫と言えそうです。この日は右足が本塁まで回ってくるなど徐々に体重移動も良くなってくれればと思います。 そして二俣ですが、この日もヤクルトの金久保からレフトスタンドに放物線を描くソロ本塁打を放ちました(youtube)。左足を踏み込んだ際に前肩を捻らなくなった事でスムーズにバットを出せるようになったように感じ、昨季に比べるとスイング自体も強くなったように思います。タイミングは投手が足を上げたと同時に自身も足を大きく上げ、そこからそろ~っと下ろしていきますが、本塁打を打った際はしっかりと余裕をもって振る事が出来ていたように思います。ただ前回の記事でも触れましたが、やはりスイングした後に左足がかなり三塁側にブレてしまう程の踵体重になってしまっている点が今後の大きな課題となってきそうです(それでも赤塚から打った時よりもブレは抑えられています)。そういった意味ではスタンドインさせられる程の長打力があるかなりの踵体重なので「右の宇草」といった印象、ただ二俣の場合だと外角球は強く叩けないものの楽天戦での決勝点を呼ぶきっかけとなったライト前ヒットなどちょこんと合わせる対応力もあるだけに、何とかもう少しブレないようになれればなと思います。他には中村貴浩が同じく前肩を捻らなくなった事で無理なくスムーズに引っ張る事が出来てライト前ヒットを記録、内田も痛烈な打球で三遊間を破るレフト前ヒットを打ち、彼ら2人にも期待したいですね。 このまま順調ならば常廣が入ってくるのかな?と思いますが、タイミング自体は取りやすそうなので3~4回投げてどうなのかを見てみたいところです。そして二俣が本塁打、内田もヒット、個人的に期待している中村貴もヒットと結果を残しました。野手陣に関しては「物足りない」と言い続けてきましたが、私自身が少々劇的な成長を求めすぎていたのかな?と思います。このように見ていくと、昨季や今までよりも良くなっているなと感じさせる部分があるだけに、少しずつで良いので成長していき、レギュラーへと駆け上がって欲しいところです。最後に紅白戦、練習試合と2本塁打を記録した二俣ですが、将来的には現状の野間に長打を併せ持った選手になってくれる事を期待したいですね(かつて野間が求められた打者像ですが)。5種類のニューヨークピザ 【ピザ5枚セット】(各約170 g x 5枚 = 約1.4kg)ニューヨークスタイルピザをご自宅で「NY5名店」名物メニューを再現 - チーズ、ペパロニ、シュプリーム、テリヤキ、トリプルチーズハニー
2025.02.16
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『気がかりな左腕』 本日は広島と楽天の練習試合が行われ、4-9で敗れました(youtube)。先発玉村と2番手アドゥワがそれぞれ2回6安打3失点・1.1回6安打1奪三振2四球6失点、昨季先発ローテーションを務めた2人が揃って炎上しました。まずアドゥワは前回の紅白戦でも2四球を出すなど自慢の与四死球率の良さが影を潜めているのかな?と感じます。ただ内容はヒットも基本的にはゴロの打球で前寄りの守備体系を敷いていた事で抜けた打球やアドゥワ自身がグラブに当てるも弾いてしまった打球などもあり、微調整すれば特に問題なさそうではないかな?と感じます。個人的に気になったのは玉村、完投勝利を飾った際の投球(youtube)(youtube)と比べてみれば分かるかと思いますが、今日投げた投球フォームではトップの体勢からリリースへの動作へ移る際の肘の使い方が違っており、完投勝利を飾った際の腕の位置に比べると下がった位置からリリースされています。この辺りをしっかりと修正していきたいところではないでしょうか。 一方野手ではこの日も二俣が本塁打を含む2安打と活躍、やや内角寄りに来た球を強振してレフトスタンドへ運びました。踵体重系の打者は踏み込んだ際に踵の方に体重がかかるので体がそちらへ寄るので内角球が真ん中に来たように見えるのか?走り打ち気味の打者は軒並み得意としていますね。結構踏み込むまでに色々な動作があるものの早めに始動したので間に合っているように感じ、前肩は内側に捻らなくなってスムーズにバットを出せているのではないでしょうか。欲を言えばもう少しスイング軌道の改善や以前から言うようにブレるのを我慢できれば更に良くなりそうですが、現状でもフルスイングできていますし、前へ出されても合わせるバットコントロールもありそうなだけに、面白い存在になってきたでしょうか。 他には末包が無安打だったものの、タイミング自体はしっかりと合ってバットを出せていた印象、結果はバットの先だった事や打ち上げすぎて浅いレフトフライ、スタンドまで届かずにセンターフライだったものの、良い形になりつつあるのではないでしょうか。また、田村が岡本のど真ん中の直球に差されたり逆方向にしか打てないような状態が続いていましたが、この日はライトフライや3-1から強烈な一塁ゴロを打っており、ようやくしっかりと引っ張る事ができていました。ただ二俣と違ってこちらは前肩がまた入り込むようになっており、その辺りが課題となりそうでしょうか。他では韮澤がヒットメーカーの如くヒットを打ち続け、期待の清水が2安打、ただ捕球など守備面で苦言を呈されており、やはり常廣と組んで逸らしてしまった持丸同様にやはり捕手よりも打者として面白い存在であり、正直なところスカウトの捕手の評価基準を変えた方が良いのかも?しれませんね。 個人的には二俣が菊池のようになってくれる可能性があるのかな?と期待しています。ポジションをどうするかが気になりますが、個人的にはファビアンに長打があまり期待できなさそうな印象を受けており、ならば二俣や末包辺りを起用していった方が良いのかな?と思います。また、ユーティリティーを返上していましたが、個人的にはポジションに拘らずにどこのポジションでもスタメンで出るというかつての木村拓也氏やMLBだとカーペンターのような選手になっても面白いのではないでしょうか。ちなみにカーペンターはSTL時代にに空いたポジションでスタメン出場して規定打席到達というユニークな選手(時には正一塁手、時には二塁手、時には三塁手、2016年に至っては満遍なく出場して規定打席到達)だっただけに、二俣も鯉のカーペンターを目指して欲しいところです。ホワイトデー 2025 東京・新宿 「花園万頭」花園 特選詰合せ ぬれ甘なつとお手玉×5 スイートポテあん×5 抹茶 フィナンシェ×5 SK2400 和菓子 お菓子 スイーツ 常温 甘納豆 ギフト 詰め合わせ 送料無料 個包装 お茶請け お茶菓子 お供え 本命 義理
2025.02.19
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『隣の芝』 本日の広島は0-4で楽天に敗れました。先発森下は初回に不可解な判定こそあれど併殺打で乗り切り、6回までは1失点で抑えます。しかしながら7回に太田に2点タイムリーを浴びて3失点目、前々々回の登板で111球、前々回の登板で125球、前回が133球、さすがにガス欠だったのではないでしょうか。それでも7回を投げて7安打5奪三振1四球3失点と試合は作りました(9:7:2:3)。2番手岡本は1回1安打無失点(1:1:1)、3番手高橋は黒川に二塁打を浴び、続く宗山には犠飛を浴びて1失点でした(1:1:0)。 一方野手陣は得点圏に何度も置いたものの1本が出ずに無得点と記事には出ていますが、いずれも散発で長打も2本のみ、四球は2つのみではまあこうなるのも頷けるでしょうか。ポジティブな要素と言えば小園が6月は絶好調(ただセ・リーグ同士に戻って弱点を知っている相手になった場合どうか)、末包が打率.270に戻してきたぐらい(ただし、長打は殆ど出なくなっています)でしょうか。個人的にはファビアンがド派手な満塁本塁打こそあったものの、出場試合で1三振が当たり前になってきつつあり、この日は2三振と内野フライ、少々危ないような印象を受けますが…。 相手は確か昨季も打てなかった早川という事もあり、恐らく中々得点できないだろうなと感じており、実際そうだったものの案外ヒットを打てた方ではないでしょうか。個人的には勝敗よりも楽天のスタメンの方が印象的で、これまで西武と千葉ロッテについて「世代交代に成功しつつある」と書かせていただきましたが、どうやら楽天も若い選手が多く活躍していますね。この日は大卒2年目の中島、24歳の黒川、宗山などを起用し、27歳・28歳の村林や辰己といった昨季レギュラーを掴んだ&楽天の中心選手が合わさっており、今は故障していますが捕手でも堀内の台頭や長打自慢の安田も2軍に控えており、楽天も世代交代が進みつつありますね。近年セ・パの実力が拮抗していたものの、今季再びパ・リーグが大きく勝ち越しているのは若い野手の台頭が第一に挙げられるのではないでしょうか。 一方セ・リーグは目立つ若手野手と言えば横浜の松尾ぐらい?で、巨人の増田陸やヤクルトの内山や伊藤辺りどうかといったところでしょうか。阪神はメンバーが基本的に変わっておらず、広島はこの日も相変わらず、中日も石川が伸び悩み状態で堪らず西武から佐藤龍世を獲得していますね。投高打低となっているNPBなだけに、勝敗を分けるのは当然ながら「打てるかどうか」になってくるだけに、若い選手が出てきているパ・リーグが大きく勝ち越すのも自然と言えるでしょう。既に脂の乗っている選手が多い阪神はともかく、中日や広島に欠けているのは若い選手を我慢して起用していく覚悟なのではないでしょうか?もう散々言っていますが西武や千葉ロッテなどは腹を括って若い選手を起用しており、それが実を結びつつあります。特に千葉ロッテはかなり大胆に若手路線に舵を切り、4番に座る育成出身の山本大斗が7本塁打、強打者候補の西川も引き上げています。一方の中日も広島も「これだ」と思う選手を我慢できない傾向があると感じ、広島に至ってはその「これだ」と思う選手の人選すら間違っていましたね(正直二俣は技術的には厳しいものがありました)。今のまま戦っていてもじり貧なわけですからもう思い切って舵を切るべきだと思いますが、いつになったら腹を括る覚悟ができるのやら。【★ポイント10倍】 クッキー 【即日出荷】 【3個以上で10%OFF】 コロンバン お菓子 個包装 洋菓子 内祝 お返し 結婚 出産 お礼 ご挨拶 人気 香典返し お祝い ギフト 送料無料 19枚入 詰め合わせ ブランドスイーツ おいしい お中元
2025.06.21
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『目指すは佐藤輝明?』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。オールスターが終わり、いよいよ後半戦が開始します。その前日となったこの日に末包の呼びかけによって選手達だけで緊急ミーティングが行われていた事が記事にて判明しました。その内容が少し不穏なもので、「負けても次頑張ろう、仕方ない、ぐらいでやるんだったらやらなくて良い」といった言葉が含まれていました。この言葉は普段新井監督が試合後によく口にするコメントであり、遠回しに揶揄してはいないか?と感じてしまいました。 というのもtwitterにてオールスターに出場していた坂倉ですが、何と自らが懲罰云々と言っている事も判明しており、選手が監督が行った采配に関していくら撮影されているとは気づいていなかったとはいえ、このように茶化す事自体があり得ないように思いますが、これは私が古い人間だからでしょうか(古い人間と言っても昭和63、64、平成元年の世代なのですが^^;)?ひょっとすると坂倉は反発しているのかな?と感じるところで、確かに映像で確認した限りではあの打球で走っていなかった云々と指摘するのは少々無理があるかな?というのが個人的見解です。ちなみに広島ファンの間でもよく知られている安芸の者が行く様のサイトでも指摘されていますが、個人的には既にチームが内部崩壊してはいないか?という印象を受けます。ただこれまで温すぎたのが原因とも言え、よく野村克也氏が生前に「選手は褒めるだけでは絶対にダメだ」と語っていましたが、正にそれがモロに出てしまっているのではないでしょうか。 話を大きく変えて本題となりますが、本日サンテレビにて熱血タイガース党(シーズンオフは金曜日の20時少し前ぐらいから毎週放送で、この日は岡田前監督が出演していました)が放送されており、そこで佐藤輝明の打撃フォームについて本人が語っていたので少し触れておきたいと思います。今季の佐藤は大きな成長を見せてキャリアハイのシーズンを送る事が出来ていますが、今季は「軸足に体重を残さない」打撃フォームに改良できた事を語っていました。基本的に日本では軸足に体重を乗せてそこから前へと体重移動させ、新井監督が末包らに軸足を乗せる打撃を指導していました。佐藤の場合はそれとは違って殆ど軸足の方に体重を乗せずに前足を軸にして回転する打ち方を実践しているそうです。残念ながらyoutubeには佐藤や同じくインタビュー受けていた村上のインタビューはカットされていましたが、スポーツ報知にて記事があったので紹介しておきたいと思います。 これは以前にも書いたかと思うのですが、できれば末包が佐藤輝明の前足理論を実践してみても良いのではないかな?と思います。これまで鈴木誠也にも「ギュウギュウのパンパン」指導や上記の新井監督の指導のように軸足に体重を乗せて打つスタイルを練習してきました。しかしながらやはり股関節が固いそうで、確かに社会人時代よりかはマシにはなったものの残念ながら未だに上体主導の打ち方となっています。結局のところ末包には「軸足に体重を乗せる打ち方」が末包の体には合っていないのではないかな?と感じ、ならば下半身の使い方を変えて佐藤輝明の軸足にあまり体重を乗せずに前足で回転する打ち方の方にシフトチェンジした方が良いのではないかな?と考えています。これまで実践しようと練習してきたものの何年続けてもモノにする事ができていないわけで、いつまでも合わない事をやり続けるよりは自分に合った下半身の使い方を模索した方が良いのではないでしょうか? 個人的には内田もそちらの方が良いのではないかな?と感じるところで、以前の記事にて担ぐ構えに変更しており、中村奨成のように脱力する事が目的だと思うのですが、中村奨成と違って担ぐ構えに変えても結局バットを強く引きすぎてしまっており、何故そうなってしまうのかを考えると軸足に体重を乗せるから自然と後ろに引っ張られて結果的に引きすぎてしまうのではないかな?と思います。勿論鈴木誠也・新井理論の方が合う選手もいるかとは思いますが、末包や内田のように上手く行っていない選手は佐藤輝明理論の方を実践してみても良いのではないでしょうか。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2025.07.26
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『的確なアドバイス・スタメンの可能性』 本日の広島は雨天中止となり、何と2試合続けて中止となってしまいました…。そんな中でも気になった情報がありましたので取り上げていきたいと思います。 まずはドラフト情報、準硬式ですが日大の首藤投手と竹川投手の2名を尾形スカウトが視察していた事が判明しました(記事)。首藤投手は最速150キロとスライダーやスプリットを丁寧に投げ分けていたという事で先発タイプなのかな?と感じさせ、竹川投手は最速152キロの直球と落差の大きなフォークが武器との事なのでリリーフタイプなのかな?と感じさせますね。ちなみにこちらのサイトによりますと、準硬式のボールは硬式のボールよりも球速が出にくいそうで、その球速差は3~5キロ程だという見解があります。つまり硬式ならば2投手共に155キロを計測できる可能性を秘めており、十二分に指名される可能性はあるのではないでしょうか。ちなみに尾形スカウトは日大出身ですが、これまで日大からの指名がありません。個人的な推測では左投手を多く指名するのではないかと見ており、上位候補とされる右投手で指名の可能性があるのは地元出身の宮原投手ぐらいではないかな?と思うだけに、この2投手には指名の可能性があるかも?しれませんね。 続いては捕手、この日は捕手の入れ替えが行われて石原が登録抹消となり、中止になったので登録はまだされていないものの、持丸が1軍に合流しました。記事(1、2)によれば新井監督曰く2軍からの推薦があったそうで、守備面と打撃面で良い内容だから昇格が決まったそうです。更に「思い切ってやってくれたら良い」と発言しており、何となくですがスタメンマスクを被る可能性があるのかな?と感じますね。現状坂倉が打撃不振な上に出ずっぱりな状況であり、時折休養する事も必要なので持丸にチャンスが巡ってきそうですね。本人は「とにかく守備に集中、ブロッキングなどは課題だったので練習してきた」といった発言をしており、2軍首脳陣からも守備面で良い内容だという報告があるだけに、元々打撃が良いなと思っていた選手なので楽しみですね。ただ良い報告をしていた割にはせっかく打った翌日に出場機会なしといった事をしていたのは何故なのでしょうかね^^;。 気になるのは石原と會澤、石原は抑え捕手として起用されたものの守備面でかなりイマイチな印象な上に逆転負けという悪い意味で目立ってしまった事もあり、スタメンマスクもなく開幕したばかりの段階で2軍降格というのは首脳陣からの評価が急降下してしまったのではないかな?と感じます。元々オープン戦でもサインを見落としてしまい、新井監督から「サインを見落とすような選手は使えない」と厳しい言葉が出ており、今後の起用頻度も減る可能性がありそうです。実際同じくオープン戦で拙守した秋山についても「本人に聞いて」と厳しい言葉を残し、以降のオープン戦では拙守したのを気にしたのか、そこでは消極的な守備をしてしまいました。その事もあってか、平川が負傷して登録抹消された際にメディアは「秋山が代役スタメン出場へ」という報道があったものの、予想に反して大盛がスタメン出場しました。恐らく新井監督は守備があまりにも厳しいと判断した選手にはかなり厳しい対応をするのかも?しれませんね。 次に會澤ですが、現状でも渡邉や佐藤を持て余している状況であり、更に1軍捕手陣は坂倉以外だと良い報告が届いたとはいえ捕手としての守備力に不安のあった持丸と昨秋捕手に再挑戦したばかりの二俣のみとかなり心許ない陣容です。なので抑え捕手が欲しいのならばどちらかと入れ替えで昇格してきても良さそうな状況にもかかわらず昇格しないという事はやはり今季限りで現役引退の可能性が高いのかな?と感じてしまいますね。そうなってくると坂倉もFA流出の可能性があるだけに、やはり即戦力捕手を複数人指名する可能性が高いのではないでしょうか? 最後は佐々木、記事によれば力任せに上体であおって打ちにいってしまい、結果的に横振りになってしまってバットのヘッドを使えず、バットのヘッドを活かす為に縦振りになるようにスイング軌道を修正したとの事です。個人的に新井良太コーチの選手に対する指摘は結構的確なのではないかな?と感じており、個人的にも過去記事でも触れたように「上体が強い」と感じていただけに、すぐにメスが入ったのは今後に向けて良い事なのではないでしょうか(後はもう少し踏み込んだ時に前肩を捻らないぐらいに留めつつもバットを引いて欲しいところで、投手で言うところの「腕が遅れて出てくる」というのを身に付けて欲しいのと、もう少し左足のブレを我慢できればと思います)。ただし、指摘は的確なものの、問題なのは「それを修正する為にどういったトレーニングをしていくべきなのか」ではないのかな?と感じ、広島の場合は現状それが上手く行っていないからこそ野手育成が上手くいっていないのかな?と感じますね。そして個人的に気になったのは「スピンをかける」という点、過去記事でも触れましたがもう既に「スピンをかける」打ち方はMLBでは推奨されておらず、大谷もインタビュー記事にて「時代が進むにつれて新しい技術がある」と語っており、「今の時代ではスピンをかけて球を飛ばそうとするのは効率が悪い」と語っています。大谷曰く「バックスピンをかけようとするとボールの下側を叩く事になる。それだと持っている100の力をボールに伝えきれない。下半分ではなく真後ろ(真ん中)から貫く軌道で振っている」と語っており、実際にMLBでもこの打撃理論が主流となっています。なのでこういった打撃技術も取り入れて強打者育成に取り組んでもらいたいなと思います。 今季は育成のシーズンなだけに、佐々木は我慢してスタメン起用を続けてもらいたいところ、勿論佐々木もそれに応える為に日々試合に出ながら鍛錬を積んで成長を積み重ねて中心選手へとなって欲しいところです。どうやら平川も大丈夫そうなので、まずは2軍で実戦復帰して1軍へ復帰してスタメン起用を継続して欲しいところです。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.11
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『1軍の方が効率良いと思うわけ』 それでは前回の記事にて「今季は育成の年と位置づけ、佐々木や平川、勝田を2軍に落とさずに1軍に帯同させながら育てた方が良い」とした理由を書いていきたいと思います。 「2軍に落とす意義が見いだせない」 まず最大の理由はここに尽きると思います。もし今季から新任の指導者が2軍の打撃コーチに就任したのならばともかく、結局広島の首脳陣は長年同じ人材をグルグルといじくり回しているだけです。勿論良い人材を獲ってこなかったからだという側面もありますが、今日の深刻な野手の伸び悩みは東出、迎、朝山打撃コーチらに責任の一端がある事は明白、ましてや1軍の新井監督や新井弟・福地両打撃コーチ以上に長年打撃コーチをやっているのならば尚更です。彼らの指導が優秀ならそもそも悲惨な状況にはなっていないだろとツッコミを入れたくなりますし、石井琢朗氏が球団を去る時に託した野間、遥かに技術的には高い位置にいたはずの小園ですら二桁本塁打を打てるような選手に導けなかったという点は非常に重たい事実として残っています。それに佐々木に対して股関節の指導をした点や平川に前肩についての指摘をした点など指摘している事に関しては比較的的を射ている印象があります。それに新井監督と新井弟打撃コーチ、福地打撃コーチらと東出、迎、朝山ら2軍・3軍打撃コーチの現役時代を比較してみれば分かりますが、果たしてどちらが通算本塁打数が多いでしょうか?まあ決して通算本塁打数が多いから指導力があるという安直な見方はしたくないですが、これまでの実績でろくに野手を育てられなかった面々が2・3軍の打撃コーチを務めているわけで、だったら1軍の3人に診てもらった方が良いだろうと思うわけです。 また、昨季の佐々木や今季の平川を見ても分かりますが、結局彼ら2人は2軍レベルの投手ならば打っており、結局のところ1軍の投手相手と対峙しなければ課題も見出しにくいでしょう。腰を据えてじっくりと言っても大学野球などと違い、結局2軍戦だって大体週6日で試合を行っているので1軍とさほど変わりません。結局のところ2軍なら試合が終わってから練習するか、1軍なら試合前に練習するかの違いでしかないのでは?と思います。 「NPB全体として野手育成に課題がある」 これは昨季の日本シリーズ最終戦についての記事でも指摘した事ですが、日本野手の育成が上手く行っているように見えないというのも一つの理由としてあります。現状ソフトバンクですら主力野手の高齢化が目立って新しい戦力が出てきていない現状があり、この点に関しては日本球界全体の課題でしょうか。特に広島の場合は新任の打撃コーチが就任したわけではなく、寧ろ今日の野手陣を作り上げていったといっても良いでしょう彼らのところで佐々木らを置いたとしても果たして成長できるでしょうか?政治の話題になりますが、確かいつぞやのニュースだったかで日本保守党か参政党かどちらかは忘れましたが、「日本はこれまで全然経済成長していない。少なくともその経済を作り上げてきたと言っても良いでしょう与党が強い経済を作ると言ったところで全然説得力がない」とごもっともな事を話されていましたが、これなど正に「2軍に落として育成を」といったところで全然説得力がないのと同じだと思います。 ちなみに新井監督を始めとする1軍の打撃コーチにしても指摘自体は的を射た事を言っているように思うのですが、「じゃあ実現する為にはどうしたら良いのか」、「どんな練習法が効果的なのか」、恐らく方法論を持っていないのではないかな?と思います。例えば下半身主導の打撃フォームをしなければならない→調べたところ下半身主導の打撃フォームを身に付けるには股関節の柔軟性の向上が必要、ここまでは指摘できても「じゃあ股関節の柔軟性を高めるには?」という方法論を持っていないのではないか?という事です。こういう部分はやはり体の構造や使い方を勉強していないとやはり無理だろうと思います。 「育成は外部の専門家に頼る時代である」 ここも大きな理由としてありますが、今の時代は大谷翔平など多くのMLB選手がドライブラインに通っているように外部の専門家に自ら赴いて指導を受ける時代です(記事)(記事)。よくよく考えれば彼らは元プロというだけであって科学的なアプローチや実現する為のトレーニング方法を研究しているわけではありません(note)。2軍でコーチに指導を仰ぐ云々自体がもう時代から取り残されているのではないか?と思う次第です。実際昨季新人王を受賞した千葉ロッテの西川は春先プロの壁にぶち当たって2軍降格しましたが、その際に都内の施設にあるrebaseに通って打撃指導を受けた事により、大きな成長を見せました。阪神の森下も中央大学時代からrebaseに通い、佐藤は先程紹介したドライブラインに通うなど存分に外部の専門家の下へと赴いていますね(twitter)。 「個人的な育成論」 最後に個人的な提案ですが、2軍では容易に打つであろう彼らはやはり1軍の場で経験を積ませた方が良いと感じています。2軍で好成績だと「変わらなければならない」という危機意識が芽生えにくく、実際中村奨成が2軍では打てていたので今一つ打撃フォームを変更しなければならないという思いが芽生えていなかったという記事がありましたね。以前にも書きましたが、逐一試合終了後に映像を見て打撃フォームの改善点を見出していき、その為に必要な動作や実現する為のトレーニングなどをしていけば良いのではないでしょうか。その際に外部の専門家の下へ赴いた方が良い事は言うまでもありません。実際にオフに斉藤優汰が都内へ赴いて動作解析を行いましたが、どうやら前回紹介した内田と同じトレーナーの下へ行っていたそうです(youtube)。ちなみに斉藤優はオープン戦でストライクが入らなくなった試合こそあれど少なくとも明らかに昨季よりは良い球を投げられていました。 また、残念ながらドライブラインはアメリカを拠点としていて日本には拠点がないものの、それに類似する施設ならば色々あります。rebaseならばrebaseでも良いわけですが、やはりそういった施設はビジネスでもあるわけですから人口の多い都内や関西を拠点としている事が多いものと思われます。そうなるとセ・リーグ6球団のうち4球団は関東・関西を本拠地としているわけですからやはり1軍に帯同した方がセッションを受けに行きやすいのではないでしょうか?遠征する際には3連戦のうち1試合もしくは6連戦全てビジターだったとしたら2試合を完全ベンチ外にし、丸一日チームから離脱させてセッションを受けさせに行くとかしても良いのではないでしょうか? 結論として、まずは打撃フォームについての改善点などを洗い出し、その次に改善点を克服する際に必要な動作の向上に加え、その動作を向上させていく為の練習法をトレーナー師事の下で実行していくのが現状ベターな方法なのではないでしょうか。また、オフには期待の若手野手全員をドライブラインなどの施設へ行かせるといった事もしたいところで、他球団と比べて補強にお金をかけず、育成面についての投資もしていないのが現状です。ならばせめてそれぐらいの渡航費は出してあげても良いのでは?と思います。 本来ならば確かに2軍は育成する場なのですが、現状育成の場になっていないからこそ1軍でという判断にならざるを得ないのかな?と思います。投手は就任したばかりの野村コーチの指導に定評があるようで、捕手はどうやら今季限りで引退が濃厚なのかな?と感じる現在2軍の會澤が様々なアドバイスをしているとの事で、ひょっとすると持丸が急成長したのも理由の一つなのかもしれません。しかしながら打撃は新しい人材がおらず、「2軍に降格させる事に果たして意味があるのか?」と最早存在意義自体を問いたくなり、実際2軍のチーム打撃成績を見ても悲惨です。そろそろ何らかの改革が必要なのではないか?と感じるのは現状の野手陣を見れば一目瞭然だと思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.28
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『振興への第一歩』 今回もアジア野球選手権大会について見ていきたいと思います。本日はフィリピンとパキスタンという東西アジア優勝チーム同士の試合が行われ、4-2でフィリピンが勝利を収めました。ただ以前までは全く歯が立たなかったパキスタンですが、確実に差は縮まってきている点はやはり嬉しいところです。それでは今回は昨日紹介したアマーン・カーン投手(twitter)以外の選手を見ていきたいと思います。 まず昨日先発登板したのが18歳のムシャラフ・カーン投手(twitter)、他の方の情報によればこの投手も90マイル(約145キロ)を計測したとの事で、パキスタン野球連盟に掲載されていた85マイルから大きく成長していますね。この投手の特徴として大きく横滑りするスライダーを投げており、アマーン・カーン投手同様に将来が楽しみですね(twitter)。そしてこの日に先発したのが左腕のゾハイブ投手(twitter)、そして90マイルを計測するとされる19歳のジブラン・ムルタザ投手(twitter)なども掲載されています。昨日2番手で登板したムハンマド・アスラム投手も中々評判が良かったようですが、こちらは掲載がありませんでした。個人的に感じたのが腕の位置、ムルタザ投手以外は全員サイドに近い投げ方をしていますが、憶測ですがクリケットが盛んなパキスタンなだけに、できるだけ肘を折り曲げない且つ一番強く投げられる腕の位置という事でそうしているのかな?と思いました。できればムルタザ投手のように肘を柔らかく使って上から振り下ろすタイプの投手の台頭も欲しいかな?と感じます。 続いて野手ですが、ザキール・アフリディ遊撃手が掲載されていました(twitter)。上半身は前肩を内側に捻る事もなく、スイング軌道も良い形で強くスイングできていると思いますが、下半身があまり使えていないかな?という印象を受けました。ただ逆に下半身さえうまく使えるようになれればもっと打球も飛ぶようになって面白い選手になりそうですね。以前、baseball unitedのアンバサダーに就任したパキスタンの名クリケット選手のショアイブ・アクタル氏がバットを使ってスイングしていましたが(twitter)、やはり野球もクリケットもボールを打つ際の上半身の使い方は似通っているのかもしれませんね。 現状だと投手は140キロ台の投手が既に何人もおり、ここから各方面からの提携によって選手育成がされていくのが今から楽しみです。そして何よりも嬉しい点がクリケットが盛んなパキスタン国内でもそれなりに反響があったという点(twitter)、現時点で15万9000件の表示があったとの事で、普段はそれほど表示回数が多くない中でこれはかなりの記録です。更にパキスタンではかなりの有名人?の方がパキスタン野球の存在を知って感銘を受けた事をtwitterにて書き込んでいます。パキスタン野球連盟や会長はtwitterで積極的にアピールを行っており、会長は色々な場所に足を運んで支援などを呼びかけるなど地道な活動を続けてきたからこそプロ野球リーグであるbaseball unitedの誕生にも繋がりましたし、クリケットが盛んなパキスタンでも自国のパキスタン野球に興味を持ってもらえるようになっていくのではないかなと思います。野球を発展させる為には自国内での野球振興も非常に大事な項目となってきます。それにはやはり勝つ事も大事ですが、スターとなり得る選手の台頭が必要であり、今回出てきた3投手らはスターになり得る素質を持った投手達ではないでしょうか。できれば打者にもそのような選手が出てきて欲しいですね。 「追記」 侍ジャパンの公式サイトでもパキスタンの投手らについて言及されていました。川口監督も「野球に携わる者として嬉しい」とコメントしていますが、全く同感で様々な国で野球が発展していくのは嬉しい限りです。インドにもアクシャイ・モア投手やサウラブ・ガイクワッド投手などもいるだけに、来年は欧州選抜が来日して試合を行いますが、いつの日かインド亜大陸選抜が来日して試合が開催される事を願っています。 ちなみにショーケースに参加していた2選手も今大会に参加しており、どうやらカラチ・モナークスでプレーする事が決まっている?そうです(記事)。
2023.12.05
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『名物スカウト、引退と幻の4巡目』 本日は広島のドラフトに関する情報を見ていきたいと思います。既に報じられていますが、苑田氏がスカウト活動の現役を引退となりました。以前の記事にも書かせていただきましたが、かつてはスカウト統括部長だった苑田氏ですが、今年のドラフト関連記事では「苑田スカウト部顧問」となっていたので中心からは退いて一歩引いた場所で見守っていたのかな?と感じ、年齢も既に80歳だったという事に驚きです。長年のスカウト活動、お疲れ様でした。 さてここからは話を変えて今年のドラフトについての想像をしていきたいと思います。今年のドラフトでは本指名5名、育成指名3名の合計8人が指名されました。その中で気になったのが渡邉の繰り上げ指名、新井監督が「是非獲りましょう」という事で指名順位を繰り上げた事で4巡目での指名となりました。では幻の4巡目指名は誰だったのかを予想してみたいと思います。 まず注目ポイントとして挙げたいのが曽根を戦力外通告しておきながら二遊間内野手を補充していない点にあります。ただでさえ今季の2軍は遊撃手不足に陥っており、明らかに不足しておきながら結局ドラフトで指名せず、前川と育成再契約しても今季よりも1名少ない状況で来季を迎える事となります。そう考えると二遊間内野手を予定していたのではないかな?と考えています。では誰を予定していたのか?と考えていきますと、候補となる選手は9名(斉藤や石塚、浦田といった上位で消えるであろう事が予想された選手は除外)いましたが、ここからは除外していく項目を見ていきたいと思います。 まず近年の広島のドラフト指名傾向から見て「神奈川県の選手を獲らない」という謎の不文律が存在しており、何故だか分かりませんが神奈川県からは選手を指名していません。野手ドラフトと言っておきながら実際は野手の指名人数が少なかった事や高山スカウトが「ずっと見てきた」とコメントしていた事もあり、広島ファンの方がされているyoutubeチャンネルでは「庄子を指名予定だったのではないか?」という予想をされる方が多いのですが、私は違うのではないかな?と思います。続いての除外項目は「独立リーグ」、近年広島は独立リーグからの指名は全くなく、最後に指名したのも畝コーチの息子さんという言い方は悪いですが縁故?気味の指名のみとなっており、特にBCリーグからは誰1人指名していません。このようにまずないだろうと思われる候補を減らしていくと、残った候補はヤクルトが指名した田中陽翔、横浜が指名した田内真翔、日本ハムが指名した山縣秀、ソフトバンクがそれぞれ指名した宇野真仁朗、石見颯真の5名に絞り込まれました。 この中で除外されるのが田中、以前にも書きましたが、広島が好む二遊間内野手は身長が175センチ前後なので184センチの田中は広島が好むタイプではないので恐らく違うだろうと推測できます。続いて除外されるのが宇野と山縣、2人共に早稲田実業と早稲田大学で、かつて塚田を育成指名で獲ったものの、基本的に広島は早稲田実業の選手は獲らず、早稲田大学からの指名もさほど多くはなく、指名しても上位で指名しています(というか宇野は野村大樹の件を考えても完全にソフトバンク案件だったのではないか?と考えています)。となると、最後に残ったのは田内と石見の2名に絞り込まれる事となります。 結論としては田内か石見のどちらかだったのではないか?と予想してます。田内はかつて藤井晧哉を指名したおかやま山陽高校、石見は田村を指名した愛工大名電とどちらも所縁のある選手で、田内に至っては岡山の高校に通ってはいますが地元広島出身の選手です。過去記事にて広島の4巡目は基本的に高校生野手である点、5巡目はほぼ投手、6巡目以降は左腕投手、長打を売りとしているわけではないが身体能力抜群、全く動けないわけではない長打型野手のいずれかとなっています。なので1巡目佐々木・2巡目佐藤・3巡目岡本・4巡目田内か石見・5巡目菊地ハルン・6巡目渡邉、これが本来の指名予定だったとするならば指名傾向とも辻褄が合う事になります。個人的な選手の触れ込みやスカウトのプレゼン能力などを考えると石見の方が有力ではないかな?と感じています。指名したソフトバンクスカウトによると、「足が速い上にバットコントロールが売りで広角に打ち分け、場外本塁打を打てるパンチ力、肩も強く、何より野球センス抜群で将来主軸を打てる選手」と大絶賛していますが、三拍子揃った野球センス抜群という評価が如何にも広島好みだなと感じます。なので最終予想として4巡目は石見だったのではないかな?としたいと思います。お歳暮・冬ギフト 銘菓撰詰合せ IM 鼓月 / 和菓子 ギフト 京都 人気 お菓子 御歳暮 歳暮 御祝 お返し 贈り物 御年賀 正月 御供 本格 和菓子ギフト 季節限定 2024
2024.11.28
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『スタメン発表』 本日、いよいよbaseball unitedのUAEシリーズが日本時間0時30分から始まります。ちなみにそれぞれのスタメンはtwitterにて発表されています(1、2)。注目なのはウルフズのスタメンに元ソフトバンク、千葉ロッテ、くふうハヤテの福田秀平選手が7番指名打者に入っている事に加え、同じく元ソフトバンクのホーキンス、元NYYのグレゴリウスも名を連ねています。そしてファルコンズの方には元SFのサンドバル、元SEAのリディといった選手らが名を連ねており、クウェート出身のアボット選手もスタメンに入っていますね。そしてこちらが球場の様子ですが、どうやらスタンド席が増設されたようで(twitter)、野球に触れてもらう為の施設も設置されています(twitter)。 いよいよ中東地域で初めてプロ野球球団同士の試合が行われるという歴史的な1日を向けます。UAEの人々の関心をどれだけ惹きつけられているのか、果たしてどれほどの集客ができるのか、注目度が分かるのではないでしょうか。少しでも試合を観てもらい、そこから興味を持ってもらった人から別の人へと連鎖していく事で注目度も増していくのではないかな?と思います。和菓子 バレンタイン JFS★グランプリ受賞【 送料無料!幸せのとろける生大福セット 10個入】TV雑誌で紹介 クリーム大福ランキング1位 抹茶 苺 珈琲 ほうじ茶 あんバタ スイーツ ギフト プレゼント 御歳暮 誕生日 御祝 年賀 ※本州宛送料無料 楽天ショップオブザマンス受賞
2025.02.15
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『予想以上の盛り上がりと気になる情報』 本日は西アジア地域・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball united(twitter)について見ていきたいと思います。先日までUAEシリーズと銘打たれた大会が開かれ、どちらもUAE(ドバイ、アブダビ)をフランチャイズとするアラビア・ウルフズとミッドイースト・ファルコンズの試合が3連戦で行われました。結果は第1戦は6-5、第2戦は11-0、第3戦は5-4とアラビア・ウルフズの3連勝で幕を閉じました。 何より予想以上だったのは観客はまずまず入っていた点、アラブクラシックでは観客席はバックネットと内野席が少しだけ設置されたのみに留まりましたが、今大会では外野席も設置されており、外野席にも観客が入っていたのは感慨深かったですね(twitter、twitter、twitter、twitter、twitter)。そして試合ですが、第1戦は元ソフトバンクのホーキンスが本塁打(twitter)を放ち、第2戦では元NYY、SEAのロビンソン・カノがタイムリー(twitter)、後日侍ジャパンと対戦するオランダ代表にも選出されている元NYYのグレゴリウスにもタイムリーが飛び出しました(twitter)。第3戦では再びグレゴリウスが本塁打を放っています(twitter)。また、先発登板した元楽天・横浜の濱矢投手は第2戦に先発するも5回11安打8失点と炎上してしまい、元横浜の平田は第1戦に登板して3回4安打3失点を喫しました。スタメン出場した元ソフトバンク・千葉ロッテの福田秀平は第1戦で決勝タイムリーを打つなど貢献、それ以外にはスリランカやバングラデシュの選手なども出場、更にはフィンランド出身の投手も登板、カメルーン出身の投手(twitter)が最終回に登板して試合を締めるなどこれからを担って欲しい地域出身の選手やマイナー国出身の選手も出場を果たしています。 個人的な感想ですが、何よりほっとしたのは思いの外集客に成功したのかな?と言う点で、アラブクラシックと違って当該地域出身の選手が少なく、実際一昨年のオールスター戦よりも遥かにレベルでは大きく落ちるはずのアラブクラシックの方が集客やネットでの視聴回数など良く、正直どうなるかな?と心配していたので安堵しました。しかしながらそれと同時に現時点でもこれだけ集客できるという事は十二分に伸ばしていける余地が大いにあるという事でもあり、さすが経営のプロでやり手のカシュ・シェイクCEOだなと唸らされました。中東では主にサッカーが人気だと思われますが、サッカーの場合は終始プレイしているのでサポーターもずっと応援している印象ですが、それとは逆にまったりと気軽にハンバーガーなどの飲食物を携えながら談笑しつつ観戦できる野球というスポーツをある程度は受け入れてもらえたのかな?と感じました(公式サイトにもハンバーガー店を宣伝していましたね^^;)。また、試合観戦の様子を掲載させていただいた物を一通り見ても意外にも女性が多い印象で、サッカー観戦だとやや過激な行動が目立つという評判があって女性は中々近寄りにくい?のかなと感じますが、野球の場合は上記の通り気軽に観戦できるだけに、案外女性に受け入れてもらえやすいのかも?しれませんね。 しかしながらそれでもやはりインド対パキスタンの試合の熱狂には届いていないのかな?という印象で、できれば今後はムンバイやカラチにフランチャイズを置いたのですからインドやパキスタンにも球場ができて試合が開催されるようになり、インド人やパキスタン人の人々にも野球に触れてもらえるようになれればなと期待しています。ちなみにインドやパキスタンでは定期的に大会が行われ、インドでは大学野球選手権大会、パキスタンは先日まで野球大会(twitter)が行われており、特にパキスタンは昨年行われた野球リーグでのインスタライブ配信ではかなりの視聴回数を記録していただけに、プロ野球リーグが開催されれば一気に火がつくかもしれませんね。それと同時にやはり中東のプロ野球ですから当該地域の選手達がプロ野球選手となり、彼らが中心となるプロ野球リーグになってもらいたいなと思うところで、いずれは現在日本、韓国、台湾、豪州の4ヶ国で行われているアジアプロ野球チャンピオンシップにも中国と共に出場して欲しいなと夢見ています。 最後に注目の情報ですが、カシュ・シェイクCEOのtwitterにてサウジアラビア野球連盟のCEOを招いた事や始球式を行った事が明らかになっています。そしてその後に「次のアラブクラシックではサウジアラビア野球のマウンドを必要としている」と書かれており、ひょっとすると次回のアラブクラシックはサウジアラビアで開催予定なのかも?しれませんね。現在サウジアラビアのリヤドでは球場が建設中であり、ここの球場がアラブクラシックの開催場所となるのかもしれませんね。ちなみに5月には西アジア大会がイランで開催される予定でサウジアラビアも出場予定です。アラブクラシックではほぼアメリカ人の選手構成だっただけに、実質的にはこの西アジア大会がサウジアラビア野球代表の初陣とも言えるだけに、どのような野球を見せるのか楽しみですね。 「追記」 カシュ・シェイクCEOのtwitterにて何とUAEシリーズは3試合の合計で100ヶ国以上で300万人のファンに視聴されたとの事で、まずは好発進と言えるのではないでしょうか。このプロ野球リーグを発足に各国でもプロ野球リーグの創設への機運が高まればなと願っています。やはり気軽にまったりと飲食物を携えて談笑しながら観戦できるというのも野球の良い所ではないかな?と思います(初めのうちは何も真剣に目を凝らさなくてもこのように気軽な感じで良いんですよ、と宣伝していく事も必要ではないかな?と思います)。バレンタイン ホワイトデー 京都 鶴屋光信 和菓子 もちドラ『もちり』6個 化粧箱入り 回転焼き どら焼き
2025.02.18
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『両者の移転は?』 本日はMLBの情報について見ていきたいと思います。今回取り上げるのはTBとCWSの球団売却についてとなります。TBは筆頭オーナーであるスチュアート・スターンバーグ氏が地元フロリダ州ジャクソンビルに本拠を置く開発業者パトリック・ザルプスキ氏と球団売却の独占交渉に入りました(記事)。当初は新球場建設の予定がありましたが、ハリケーンの直撃によって資金調達が困難となり、計画していた新球場建設の計画が頓挫してしまいました。裏ではMLBコミッショナーのマンフレッド・コミッショナーは球団売却を勧められていました。 TBはこれまで低予算ながらもデータを駆使して2007年に地区優勝とア・リーグ優勝を飾り、2020年にもア・リーグ優勝を飾るなど強豪が揃うア・リーグ東地区でも好成績を残してきました。その手腕は間違いなくオーナーの尽力もあったと感じるだけに、少し寂しさがありますね。そして球団売却額ですが、球団評価額は17億ドル(2463億円)となり、2004年に買収した金額は2億ドル(290億円)でしたから大幅な上昇となりました。 続いてはCWS、こちらもオーナーであるラインズドルフ氏が将来的に球団を売却する方向性である事が判明しました(記事)。情報によりますと、2029年から2033年までの間に株式をイシュビア氏に売却するそうで、遅くとも2034年までに経営権が委譲されます。こちらの球団評価額は20億ドル(2900億円)で、買収した際の金額は2000万ドル(29億円)なので10倍になった事になりますね。 最後に球団移転の話になりますが、TBは地元フロリダ州で展開する方に球団を売却する方向性であり、報道ではジャクソンビルに移転する可能性が高く、以前からオーランドの投資グループがTBを買収して本拠地をオーランドに移転しようという画策があるものの、実現性は低くなったでしょうか(記事)。そしてCWSですが、球団売却先はどうもナッシュビルに関係性のある方のようで、将来的に移転してナッシュビル・ホワイトソックスになる可能性が報じられています(記事)。ナッシュビルはMLBの拡大計画の筆頭候補として挙げられており、新規参入を目指している投資グループが存在しており、MLBはナッシュビルに新球団を置く事に前向きでした。しかしながら仮にCWSがナッシュビルへの移転が決定するとなると、別の候補地にチャンスが生まれる事となり、第三の候補地であったポートランドとしては追い風となるかもしれませんね。【楽天1位】送料無料 お中元・夏ギフト 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 / 御中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 内祝 お見舞い 出産祝い 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供え 香典返し 老舗
2025.06.24
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『期待と失望』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。広島は林と久保の登録を抹消し、中村奨成と前川が登録される予定との事です。個人的にはどちらかと言えば少々がっかりさせられた印象が強いでしょうか。 まず中村奨成ですが、レギュラーを掴みかけていた最中で右肩肩鎖関節損傷という怪我で抹消されてしまったのが勿体なかったなと思います。そこから3週間、既に2軍では実戦復帰して3試合出場して8打数3安打と結果を残し、実際にチェックして問題ないという事で復帰する運びとなりました。ただ個人的に気がかりなのは「本当に万全なのか?」という点、昨季末包がスライディングキャッチした際に大丈夫だという自己申告で一軍帯同するも結局登録抹消する運びとなりました。更に2023年には大瀬良が右肘を痛めており、苦悶の表情を浮かべながらも投げ続けていた事(中村祐太談)が発覚、結局オフに手術する運びとなりました。そして今年の春季キャンプでは黒原が昨年10月に左膝を負傷していた事が発覚(記事)、保存両方で幹部のケアをしながら準備をするも再発してリハビリ組へ、3月に入ってブルペン投球を再開するも結局5月に手術した事が発表されました。はっきり言って今の体制は全く信用がない体制だと言って良いでしょう。実は中村奨成は過去にも右肩の不調があったシーズンがあり、今季も同じ右肩の故障だったので本当にそこだけが気がかりです。 続いて林と久保ですが、個人的には両方共にせっかく昇格させたからにはもっと起用して欲しかったなという印象がありますが、久保に関しては中村奨成が昇格するので致し方ないでしょうか。ただ林に関しては疑問符が残り、現状の広島には左のスラッガー候補が林と中村貴浩ぐらいしかおらず、将来的に小園は二塁を守った方が良いと思うだけに、一塁手や三塁手として出場機会を与える事はできたはずです。実際バックスクリーンと逆方向への一発は2021年の東京ドームで左中間スタンドに突き刺した一発を思い出させましたし、広角に長打を打てるという強みを取り戻していました。にもかかわらず結局スタメン出場は僅か5試合、昇格してからの打席数は僅か22打席と非常に少ない機会で抹消というのは如何なものでしょうか?田村の足を上げろ指導といい、今回の林といい、右の強打者候補と比べて左の強打者候補はどうも我慢できないのかな?という印象を受けます。 最後に前川ですが、2軍では打率.279・出塁率.340を記録しており、特徴的なのは23四球/21三振と四球の方が三振を上回っているのが特徴的ですが、IsoDは.061とそこまで四球を多く稼いでいるわけではなく、小園や前田智徳氏らのように四球を積極的に選ぶタイプではないものの、選球眼は優秀というタイプではないでしょうか。更にこちらのデータによりますと、左投手に対してかなりの優位性を持っているものの長打は0本という意外な内容となっていますね。タイプ的に想像は付きますが、あまり引っ張り傾向の強いタイプではなく、広角に打ち分けるタイプなのかな?という印象で、走塁はプラスを計上して足自体は一塁駆け抜けは元々中の上ぐらいだった記憶があります。守備はマイナスを計上しており、タイプ的にはかつての小窪打撃コーチを彷彿させるでしょうか。 昨季は本塁打を打っていましたが今季0本塁打で、実際にフレッシュオールスターで見たのですが、あまりにも線が細すぎる印象を受けました(youtube)。個人的にはもう少し体作りを行って大きくしていく必要性があるのではないでしょうか。前肩は内側に捻ることなくスムーズに出せている印象で、スイング軌道もまずまずな印象ですが、しっかりと下半身を使う事に課題がある印象で、その辺りは体がかなり細身なので末包や中村奨成らと同じく今からでも股関節の可動域を広げるトレーニングなどを並行して行っていって欲しいなと思います。将来的にはレギュラーだった頃の糸原のような選手になるのかな?と感じますが、昨季は本塁打を打っていただけに、体を大きくする事と股関節の可動域を広げるトレーニングで下半身を使う打撃をしっかりと練習していけば伸びしろは十分にあると思うだけに、糸原にパンチ力をプラスした打者になっていって欲しいなと思いますね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.08.05
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『今年のテーマ』 今回は今年のテーマと位置付けられている「足」に絞って見ていきたいと思います。よく今年は「足・二遊間」を補強ポイントとして挙げられていたので「足の速い二遊間」とされがちではありますが、報道を見ている感じだと「足」と「二遊間」は切り離されていました(まあ元々二遊間は足の速さを重視していますが)。なので二遊間以外でも足が速い選手を指名してくる可能性があると考えています。また、個人的な見立てでは4巡目や6巡目、育成指名以外でも1巡目入札次第ではあるものの、2巡目か3巡目のどちらかでも指名してくる可能性が高いのかな?と思います。今回は上位で指名されそうな選手を取り上げてみたいと思います。 まず名前が挙がるのは近藤スカウトが名前を挙げた両打ちの平川蓮外野手、パンチ力がある上に今春は7盗塁を決めています。ただ足の速さ自体はそこまで速いというわけではなく、一塁駆け抜けは速くても4.2秒台、三塁到達タイムは11秒3程と際立つものがありません。それでも観戦されている方の情報では盗塁センスがあるそうで、スタートするタイミングが上手いとの事です。ただ少し気になるのが守備の評判が相当悪く、打球判断や打球処理もかなり難があり、送球もかなり怪しいとの事で、何やら宇草を思い出させるでしょうか。それでも宇草は2巡目指名されたのを考えると、外野手には現状守備力がなくともプロ入り後伸ばせるという考え方なのかもしれませんね。ちなみに秋のリーグ戦では既に2本塁打を記録しており、コンスタントに本塁打を打てるようになりつつあります。 続いては城西大学の松川玲央内野手、こちらは一塁駆け抜けが最速3.8秒台とプロでも売りにできる脚力を持つ韋駄天選手で、一部二部合算で40盗塁以上を記録しています。尾形スカウトが5月頃に名前を挙げていた選手で、「かなりの足の速さ」、「リードオフマンが欲しい」といった発言をしていました。ただ現状は長打がそれほどないですが、183センチの大型選手なのでこれから伸ばせると判断すれば野間の時と同じく上位指名があり得るかな?と思われます。ただ遊撃手としては厳しいという話が出ており、元々ある程度守っていた二塁や外野へのコンバートが見込まれるのではないでしょうか。また、現状は右肘の故障で指名打者での出場が続いて評価を落としています。 もう一人が近畿大学の勝田成内野手、こちらは以前に6巡目で取り上げましたが、いただいたコメントの他にもどうやら鞘師スカウトが熱心に追いかけているという情報がありました。163センチとかなり小柄ではあるものの、3年生になって二塁打を量産し始めており、今年の秋には本塁打を打つなど力をつけ始めているようです。あまり上位指名するタイプではないかと思うのですが、かつて上本が3巡目で指名されたので3巡目ならば可能性あるのではないかな?と思います。最後に紹介するのが筑波大学の岡城快生外野手、日本代表合宿で27人中トップの5秒8を記録した松川内野手と並ぶ韋駄天選手です。昨年秋から本塁打も打ち始めるなど徐々にパンチ力がついてきた印象でしょうか。 近藤スカウトの平川外野手が相当高い評価を下していますが、実は北海道・東北地区から上位指名された野手がいない点に気になっています。近年大道を筆頭に斉藤、滝田と投手は上位指名が増えてはいますが、反面野手は最高でも昨年4巡目指名された渡邉で、しかもその渡邉も新井監督が要望して順位を繰り上げて4巡目となっており、本来は下の順位だったはずです。そうなってくると松川内野手か勝田内野手の可能性が高いのではないかな?と感じるところです。仮に立石内野手に入札して見事に引き当てた場合はもう一つの補強ポイントである二遊間を考慮して勝田内野手が優先されるかな?と感じ、投手だった場合は両者共に指名されるのではないかな?と考えています。 「追記」 新しい情報ですが、どうやら新井唯斗内野手はアメリカの大学からNPB志望に切り替えた事が判明しました(twitter)。となると違う担当地区から松本スカウトがわざわざ視察する程の選手なだけに、指名の可能性が出てきたのではないでしょうか。ただし、高校生のスカウト会議にて「上位指名候補は投手3人」と発言していただけに、早くとも4巡目指名という事になりそうです。 また、私は関西在住なので視聴できませんでしたが、どうやらNHKの広島地区にて広島のドラフト候補選手情報?のような番組が放送されたそうです。どうやらそこで取り上げてみた大橋内野手の名前が出たそうです。それ以外では大阪産業大学の小出望那捕手の名前も最後に挙がったそうで、捕手が課題となっているので指名の可能性があるかも?しれませんね。どうもこの隠し球的存在の選手を取り上げるコーナーのようで、そこで取り上げられた選手は実際に指名されるそうです。そう考えると、やはり今年は野手ドラフトになる可能性が高いのかな?と思います。 「追記2」 上記で平川外野手の上位指名に懐疑的な見方をさせていただきましたが、twitter情報(1、2、3)にて東北福祉大学対仙台大学の試合を観戦された方が「広島以外のスカウトが雨の中でも視察に訪れていた」と書かれていました。【ふるさと納税】★5.0 お菓子屋さんの本格 冷凍ピザ 人気のピザ 3種セット マルゲリータ クワトロフロマッジェ ボロニアソーセージ きのこ コーンベーコン 海鮮 6種から選べる ピザ pizza ひのでや 佐賀県 鹿島市 佐賀 グルメ 送料無料 B-385
2025.10.12
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『偶然の13』 本日、遂にアメリカ対ベネズエラの決勝戦が行われ、またもやお互いの投手陣がお互いの強力打線を抑え込み、息詰まる展開となる中で競り合いの末に3-2でベネズエラが悲願の初優勝を飾りました(youtube)。 まずオープニングセレモニーがかなりカッコイイ演出だったとの事で、現地観戦した方が撮影されていました(twitter)(twitter)。アメリカの先発は将来NYMのエースとなる事が期待されるマクリーン、イタリア戦では炎上してしまったものの、決勝戦では完全に復調して150キロ後半の直球や大きく曲がるスイーパーなど多彩な球種を駆使してベネズエラ打線を抑え込みます。一方ベネズエラの先発は長年先発として投げて今季32歳となる経験豊富なベテラン左腕ロドリゲスが上がりました。こちらもドミニカ共和国では炎上したものの、しっかりと復調してきてカットボールやチェンジアップを絶妙なコースに決めるなど好投、この日は投げミスが殆どなくドミニカ共和国戦の時のように打ち込まれる事なく三振だけ奪った点はそのままという理想的な投球で、4.1回を投げて僅か1安打1四球のみに抑える見事な投球でベネズエラペースに持ち込みました。近年のゴンザレスは防御率5点台と芳しくかっただけに、準決勝で先発したドミニカ共和国のセベリーノ同様に心配はあったものの、こういった大舞台で力を発揮しました。 試合が動いたのは3回、先頭ペレスが初球のスイーパーをライト線へ運ばれましたが、既にベテランの選手で日本戦でもやや直球に遅れ気味だっただけに、マクリーンの150キロ後半を計測する直球で押していった方が良かったのではないかな?と感じました。結果的に初球何気なく投じたであろうスイーパーを合わされて先頭打者の出塁を許してしまった点は勿体なかったように思います。一死となってアクーニャjrに四球の後、ガルシアの打席スイーパーが外角に外れ、曲がりが非常に大きいのでスミスが捕球できずに暴投となって走者が進塁、そしてガルシアが甘めに入ったスイーパーを打ってきっちりと犠飛を打って先制します。結果的に安易な初球の入り方と四球に暴投と少し勿体ない失点の仕方となってしまいました。 更に5回には伊藤から逆転3ラン本塁打を放ったアブレイユがこの日も154キロの直球を強振してソロ本塁打を放ち、貴重な追加点をあげました。それ以降はベネズエラの強力速球派リリーバーがアメリカ打線を抑え込み、アメリカも自慢の強力な速球派リリーバー達が奮起し、アメリカ打線は7回まで僅か2安打、ベネズエラ打線も本塁打を打って以降は8回まで僅か1安打と投手戦へと入ります。すると8回裏にアメリカが二死からオリックスのマチャドが投げ込んだ直球全てがボールとなってストレートの四球を出すと、続く初球も低めにチェンジアップを投げてボールとなって5球連続四球となり、ストライクゾーンへ投げ込みたくなる心理が働いたのか、6球目に投じたチェンジアップが落ちない上に真ん中気味に甘く入ってきたところをハーパーが逃さずに強振してセンター右に飛び込む起死回生の同点2ラン本塁打となり、ここまで抑えてきた自慢のリリーフ陣が遂に失点、それも四球から一振りで同点に追いつかれるという最悪の展開となりました。ハーパーはここまで打撃不振でしたが、この土壇場で貴重な同点本塁打、チェンジアップとはいえ150キロを越えていたのですが、モノともせずに持っていきました。 しかしながら9回にウィットロックが先頭アラエスに四球を出してしまい、更に代走で出場したサノハに盗塁を許した後、同じくイスラエル戦では一発を打ったものの、それ以降は打撃不振に苦しみ、この日も2三振を喫していたスアレスが甘く入ったチェンジアップを捉えて左中間への勝ち越しタイムリー二塁打を放ち、これが決勝打となりました。そして最後はCHCの守護神パレンシアが渾身の161キロの直球を投げ込んで空振り三振に打ち取り、ベネズエラに歓喜の瞬間が訪れました。 振り返って見ると、アブレイユのソロ本塁打は失投で「こういう投げミスもある」と諦めはつきますが、それ以外は四球や暴投など自滅での失点となっており、準々決勝以降でも四球から失点するケースが目立ちました。また、改めて収穫なのがMLB打者の対応力、150キロ前半ならば甘く入れば逃してくれない事が分かったのに対し、同時に155キロを計測する場合は多少甘く入ってもミスショットする確率が上がるという事も分かりました。これは今後の日本にとっても一つの参考となる目安となりそうだなと感じた点と、以前から各国は先発投手の選出は少なめで、基本的にリリーフ投手を多めに選出しており、今後は日本も第二先発を廃止してリリーフ投手を多めに選出するといった事も検討してもよいかもしれませんね。 また、投手の特徴ですが、今日先発登板した剛腕マクリーンやスキーンズなどはいずれもサイド気味のスリークォーターから投げ込んでおり、大谷も近い腕の位置で投げ込んでいますが、twitter情報によれば最近のMLBのトレンドではあまり角度をつけない投げ方が好まれているそうです。広島だと大瀬良が彼らの腕の位置に近いものの、そこまで剛腕ではなく、この腕の位置で投げ込む投手に日本ではあまりいないでしょうか?西武の冨士や羽田辺りの投手に期待が集まりそうかな?という印象で、上から投げ下ろすフォークボーラーも有効だとは思いますが、今後はこういった腕の位置から曲がりの大きいスイーパーを武器として投げ込む速球派投手の育成も大事になって来るのではないでしょうか。 攻撃では過去記事の通り、相手投手を研究してチーム全体で決め事を徹底して攻略を図り、足技や小技、エンドランを絡め、大砲ばかりではなく守備も重視した選出を行うなどベネズエラにはかつての日本野球を思わせる部分が随所に見られました(twitter)。逆にアメリカは一次ラウンドを通じて終始打線があまりパッとしなかった印象、ブラジルやイギリス戦では3番手以降の投手のレベルがかなり落ちた点やリリーフ陣に信頼の置ける投手が少ないイタリア戦では四球連発などで大量得点や反撃ができたものの、やはりドミニカ共和国やベネズエラ相手には苦戦する結果となりました。打線の破壊力ではアメリカやドミニカ共和国の方が明らかにベネズエラを上回っていましたが、これが野球の面白いところなのかも?しれませんね(とはいえベネズエラも2ヶ国と比べれば落ちるかもしれませんが、十二分に破壊力はあります)。投手の特徴とベネズエラ打線の特徴が今後日本野球を更なる上のレベルへ引き上げる為のヒントとなるかもしれませんね。 そして試合終了後の話ですが、優勝を決めた瞬間にベネズエラ国内はお祭り騒ぎとなったようです(twitter、twitter)。そして大喜びしていたベネズエラ代表メンバー達ですが、国家が流れた際には皆が大声で歌い出し、涙を流しており、どれだけWBC優勝が悲願だったのかが窺い知れ、WBCという大会が名実共に名誉ある大会へと進化していった事を実感させるシーンとなりました(twitter)。そんな中でアメリカ代表のハーパーがベネズエラ代表の元へと歩みより、一人一人と握手を交わすなどスポーツマンシップを感じる熱いシーンもありました(twitter)。今大会では代表を引退するサトリアにも敵味方関係なく拍手が起こり、準決勝で敗れたイタリア代表が整列して挨拶し終えた後に代表メンバーが名残惜しそうにハグするなど印象的なシーンが多かった大会だったなと思います。各国の熱戦もあり、個人的には間違いなくこれまでで最も面白かったWBCだったと思います。 また、twitter情報によりますと、準決勝アメリカ対ドミニカ共和国の試合がFOXスポーツ中継史上過去最高の視聴者数を記録した事が判明、1次ラウンドでも好調な視聴者記録を打ち立て、他国の試合ではイタリア対メキシコの試合が好調だったようですね(twitter、twitter)。日本ラウンドでもご存じの通り他国の試合でも多くの観客を動員し、1次ラウンドだけで137万4232人を動員した事も判明しました(twitter)。今回の大会は前回以上に多くのMLB選手が参加した事もあり、多くの人の関心も集めた大会となり、前回のチェコに続いて殆ど話題になる事がなかったイタリアでも地上波放送がされ、有力紙などでも取り上げられるなど非常に有意義な大会となったのではないでしょうか。一方で日本ではnetflixによる独占配信となった事で賛否両論あり、賞金も2倍になったという事ですが、実態は日本の放映権料が跳ね上がった事によるものである事は間違いありません。NHKが今回の件について言及しており、今後どうなっていくのかは気になるところですね。ただイタリアが4強になった事で多くの賞金が手に入り、結果的にはこれから普及や振興を図っていきたい国に多くの賞金が入ったのならば良かったのかな?と思います^^;。 次回のWBCは4年後ではなく3年後らしく、更に気になるtwitter情報としてアイルランド系アメリカ人協会のポストに「2027年欧州野球選手権大会にて上位半数までに入れば2028年のWBC予選に参加できる」と書かれており、ひょっとすると次回大会は予選参加国の拡大が見込まれるのかも?しれず、となるとWBC本選に出場する国も増加するのでしょうか?そうなるとチェコの予選落ちも回避となるかもしれませんが、続報を待ちたいですね。しっかりと成長して大きい大会として認知され始めたWBC、その前にプレミア16?やMLB選手の参加が決定的なLA五輪も控えており、ようやく野球も国際大会がビッグイベントとして野球ファンの間に浸透してきたなと思います。より一層野球がグローバルに活性化していく事を期待したいところです。 最後にオカルト的な話ですが、ドミニカ共和国とベネズエラはカリブ海同士のライバル国同士で、カリビアンシリーズでは最も盛り上がるカードとなっています。そんな両国ですが、先にドミニカ共和国がWBC優勝した年が2013年、偶然にもその13年後にベネズエラがWBC優勝を果たしています。これまで日本ではアメリカの事ばかりでこれらの国々についてあまり取り上げられていませんでしたが、アメリカ以上に熱狂的な国である事が日本の野球ファンにも知られる結果となったのではないでしょうか(現状少々実力的には後れを取っているもののニカラグアも熱狂的です)?【限定プライス】カリブの王様(200g/生豆時)コーヒー豆 おいしい ブラック カフェオレ 焙煎指定 飲み比べ 美味しい アイスコーヒー エスプレッソ 珈琲 豆 アイス コーヒー ロースター 生豆 焙煎 珈琲豆 深煎り 浅煎り ホット 粉 コク
2026.03.19
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『今後の在り様』 本日の広島は2-6で中日に敗れました。先発森下は初回にいきなり4失点、今の打線でいきなり初回に4失点してしまえば詰みとなってしまいます(5:4:5)。3番手赤木は2回を投げて4安打1奪三振無失点、まだ課題はあるもフォークが低めに決まるようになってきていますね(4:5:0)。 一方野手陣は7回に金丸から大盛、中村奨成の連打の後、3番に座った菊池がタイムリー二塁打を打って2点を奪いましたが、全くと言って良い程見所なし、佐々木と二俣といった若手の打者がヒット打つもいずれもゴロヒットと冴えないものでした。 開幕こそ3連勝したものの、その後はパッとせずに4連敗であっという間に借金3となりました。3連勝した際の記事にて「防戦一方だった印象、中日の方が戦力自体はある。手応えはない」と書かせていただきましたが、それが露呈してしまったように思います。ヤクルトが思いの外大健闘していますが、ヤクルトはまだ内山とドラフト1巡目指名の松下の復帰が見込め、打線の底上げも期待できそうです。そして中日は現時点でも広島よりも上ですし、巨人や横浜は勿論、阪神は独走状態、正直言ってAクラスに入れそうな気配が一切ありません。 また、若手の育成に乗り出すのかな?と思ったものの、平川や佐々木、勝田は起用されているものの、オープン戦で面白い打撃を見せた佐藤や辰見らは殆ど起用されず、持丸に至ってはせっかく2軍からの推薦で昇格してきたのに未だに出場機会なしとなっています。他には出場機会を増やすという事で二俣に捕手再挑戦をさせたにもかかわらず、現状完全第3捕手扱いと疑問符をつけたくなる面もあります。個人的に今季は腹を括って育成に主眼を置く事にシーズンに移行した方が良いのではないでしょうか?今のような戦い方をしても将来に繋がるようには見えず、今一度方向性を考え直した方が良いのではないかと思います。 他には球団としての在り方も考えたいところで、FA補強は勿論ですが、トレードや戦力外の獲得すらもせず、2軍の在り方も他球団から大きく後れを取っており、SNSなどの活用も他球団よりも大きく見劣りしており、現状どの面を取ってもかなり厳しいと言わざるを得ません。これまでは「育成の広島」の看板を掲げてきましたが、既に他球団は2軍を充実させる方針を取り、スカウティングにしても最新機器を使って打者を評価する球団が現われており、いつの間にか一番育成が疎かになっている球団になってしまっています。厳しい言い方ですが、球団が補強にも育成にも費用をかけられないのならばお先真っ暗と言わざるを得ないでしょう。球団の体質にメスを入れる事が必要で、それができないのならば本気で球団売却も視野に入れないといけないのではないかな?と思わざるを得ません。MLBはTBに対して球団を売るように圧力をかけ、実際にオーナーが代わりましたが、割と真剣にNPBや11球団が広島に球団を売却するように圧力をかけても良いと感じるレベルで、それぐらい今の広島はあらゆる面で他球団と大きく見劣りしている…というよりは1球団だけが令和の時代から取り残されているように感じます。球団を守っても球界の発展を妨げる存在になってしまいかねない現状が何とも言えない気分にさせられます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.15
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『四球』 本日の広島は0-2でヤクルトに敗れました(twitter)。先発岡本は序盤に得点圏に走者を背負うも凌ぎ、常時140キロ後半の直球とカットボールとツーシームを主体とし、時折スライダーや稀にカーブやチェンジアップもストライク先行の投球でスイスイと抑えていきました。しかし、5回に二死から長岡に唯一の四球を出すと、続くサンタナには2-2から直球をライトスタンドに運ばれる2ラン本塁打を許して痛恨の2失点を喫しました。それまではサンタナは初回にボールゾーンの高めの直球を引っ張って打ち返していただけに、少し単調になってしまったかな?と感じました。結果的には71球で5回を投げて5安打3奪三振1四球2失点と中5日で十分な投球でしたが、失点の仕方が悔やまれる結果となりました(8:3:2:3)。個人的にはもう少し体重移動を半歩ぐらい前へ広げても良いのではないかな?と感じるところで、踏み込んだ時の体勢を見ると着地があっさりしすぎだからか体重が前に完全に移ろうとする前に着地してしまているように見え、結果的に右足の引き上がりも勢いに欠ける上にターノック同様に直球が高めに集まりがちな印象です。それができれば体重もより前へ乗って右足の引き上がり方にも勢いがつき、直球を低めにも投げられて更に一段階上の圧倒的エースの領域へと踏み込めそうに思います。圧巻だったのは3番手高、昨日指摘した先頭打者に対してもしっかりと投げ切って3者凡退2奪三振無失点と素晴らしい投球(0:1:0)、これまでコーナーを気にしていたのがリリーフに回って1イニング集中且つ出力全開で投げた事で結果的に制球も昨季のようなコーナーへ投げる事もできるようになっていますね。逆に4番手斉藤汰はより前に突っ込むようになっており、赤木が2軍降格しましたが個人的に斉藤汰も一度2軍でリフレッシュさせても良いのではないでしょうか。 一方野手陣は先発高梨の前に打線が沈黙、それでも小園が2安打、坂倉が逆方向に二塁打と徐々に調子を上げていってもらいたいところです。ただし、今日は平川と佐々木がイマイチな打撃内容、というのも結果ではなく当てにいってしまっていたなと感じました。平川は変化球に苦戦してはいますが、どうせ当てに行く打撃をしても結局2三振しているのですから思い切ってフルスイングを貫いてもらいたいところです。結局強打者になっていく為にはフルスイングする事が避けて通れない道のはず、まずは最初の一歩を徹底し、そこから試合後に映像などでコーチ陣達と一緒に自信の動作の改善点を見つけ、その動作を改善する為に打撃フォームのチェックだったり、改善しなければならない動作を自然に実現する為にはどういった練習方法が必要なのかが見えてくるのではないかな?と思います。なので当てに行く打撃をしてしまったら次に繋がらないと思ってしまうのです。気休め?かもしれませんが、LADの大谷は昨季187三振、CHCの鈴木誠也は昨季164三振なのですから三振など恐れなくて良いのでフルスイングを徹底してもらいたいところです。 そして試合後にファビアンの2軍降格が決定、個人的には田村や林といった打者が昇格してくるのかな?と思いきや、石原が昇格してくる事が決まったそうです。恐らく二俣が第三捕手状態だったので色々な起用をしていきたいのだろうと感じ、石原が第三捕手という役割を担う事になるでしょうか。個人的には石原昇格の他にも若手野手を昇格して欲しいなと感じます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.24
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『テイラー・ハーン』 本日は広島の選手を見ていきたいと思います。今回はハーン投手、春季キャンプからコンディション不良で中々状態が上がりませんでしたが、最終的にセットアッパーとして欠かせない戦力となり、35試合に登板して防御率1.29の好成績を残しました。 まず奪三振率ですが、35回を投げて26奪三振で奪三振率は6.69と意外にも非常に低い水準となっています。続いて制球力ですが、7四球で与四死球率は1.80と一転してこちらは意外にも非常に高い水準となっており、K/BBは26奪三振/7四球で3.71と非常に高い水準となっています。 それでは球威の方を見ていきますと、被安打数は18被安打と投球回数のほぼ半分に留まるなど殆どヒットを打たれておらず、WHIPは何と0.71と驚異的な数字を誇ります。そして被IsoPは.043とこちらも非常に優秀な数字となっており、三振は奪えずともストライクゾーンに投げ込んで打者を圧倒しています。ただし、昨季は飛ばない球の影響もあったと思うだけに、今季は牛骨バットや反発係数を戻す可能性などもあり、その辺りはどうなるでしょうか。続いてbatted ballですが、47GB:28FB:5LD:10IFFB:1HRとなっており、GB%が51.6%とゴロを打たせる割合が高くなっています。中々長打を浴びにくい理由はbatted ballにもありそうですね。 次は球種ですが、投球全体の3分の2を直球で占められており、次にスライダーが2割、残りはスプリット、稀にツーシームを投げています。これだけ打たれていない投手なのでどの球種も被打率が低いのですが、特に直球は空振り率が11%と直球で二桁を越えているのは凄いですね。他にはスライダーも空振り率が14%とこちらもスライダーにしてはまずまず高いのが分かりました。できればスプリット(9%と縦の変化球にしてはかなり低め)でももう少し空振りが奪えるようになると面白いでしょうか。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、セットポジションから力感を感じさせないのが特徴的で、最後のリリースの瞬間に力を入れるだけなのに最速157キロを計測するので、そのギャップが打者からすると打ち難いのでしょうか?ただ体重移動のステップ幅がかなり狭いので立ち投げ気味に見え、案外上体で投げてそうなタイプなのであまり下半身を上手く使っているというわけではなさそうで、制球も右足を踏み込んだ際に左足甲が最初から爪先立ちのような形で抑え込めておらず、確かにストライクゾーンに投げ込んで来るものの高めに集まりがちで、登板が嵩んでくるとどうなのかな?というタイプのように見えます。それでも変化球(スライダー、スプリット)は直球と違って割と低め付近に投げ込めています。 何となくですが投球フォームで幻惑させて打ち損じを誘い、高めの直球を打たせて球威で押し込むか低めに集まる変化球でゴロを打たせる事ができているのかな?と思います。ただ上体投げなのは懸念材料で、昨季は35試合だったものの、これが50~60試合登板になった場合にどうなるのか?という面は残ります。ただ現状黒原が離脱した上に森浦の調子もイマイチな様子なだけに、昨季セットアッパーを務めたハーンにかかる期待は大きくなると思います。しっかりと休養を与えながらの起用で好成績を残していきたいところです。最中1個無料キャンペーン【六萬石 翌日配達】まずはお試し TVで紹介 ランキング1位 作りたて 求肥入 最中 もなか 『選べる六萬石最中』 ご自宅用 プチギフト 和菓子 内祝い お返し お供え お悔やみ 菓子 粗供養 香典返し お菓子 高級 お取り寄せ【宅急便コンパクト】
2025.02.11
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『日南キャンプ終了も』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。一次キャンプである日南キャンプが本日終了し、明日は休養日で明後日に沖縄キャンプとなります。そんな中で2軍スタートだった遠藤が昨日行われた紅白戦にて好投を見せて1軍に昇格する事が決まりました(youtube)(youtube)。今回遠藤が登板した際の投球フォームを見ても非常に躍動感のある投げ終わりとなっています。これまではここまで投げ終わった後の右足が引き上がる且つ本塁の方まで来る事がなかっただけに、オフに取り組んできた体重移動の成果が出ているのではないでしょうか。そして撮影してくださった方のyoutubeを見ると、2023年のドラフトで指名された投手の中で個人的に密かに最も期待していた杉田が完全に復活を遂げている事が非常に嬉しいですね。昨季の秋頃(youtube)は相当酷い投球フォームとなっていたのですが、オフに元々師事していたトレーナー(twitter)の下へと通っていたそうで、この書かれ方を見るにどうやら大道や遠藤もなのかな?と思われます。ただそうなってくるとコーチの存在意義って何なのでしょうかね? このように投手に関しては非常に楽しみな投手が目白押しで、ドラフト2巡目の佐藤やドラフト3巡目の岡本らも打撃投手を務めて見事な投球を見せるなど期待を抱かせます(youtube)。しかしながらその一方で収穫が非常に乏しいなと感じるのは野手陣、確かに内田がレフトオーバーの二塁打や二俣の一発など期待の若手打者が結果を残したものの、正直打ち方を見ている限り相当時間がかかりそうなうえにそこまで成長した感がないかな?という印象を受けました。強く振る事ができるようにはなったものの、そもそもそれは初歩中の初歩であり、逆に言えばまだその段階を脱し切れていない点が残念な次第です。強いて挙げるならば前肩を内側に捻りすぎなくなった中村貴浩や林ぐらいですが、その林にしても角度がつかないスイングになって低く鋭い打球を飛ばす系の打者となり、魅力自体は半減してしまった感があります。新人の渡邉はまだまだ遠回りなスイング軌道を脱しておらず、仲田に至っては以前の記事でも書きましたが、テイクバックの際に前肩を内側に捻るような動作が入って寧ろ悪くなってる恐れもあります。そしてyoutubeにて特集されていた末包は手応えを感じているとは言うものの、インサイドアウトスイングになっているのかと言われれば疑問符が付く上に下半身の使い方の課題も解消されておらず、あまり変わった印象がありません(確かに引き付けて打とうという意識は感じますが)。田村は昨秋頃に感じていた通り、長打を打てるフォームではなくなって林同様にこちらも魅力半減状態となっており、中村奨成もオフに股関節の使い方云々といった記事が出ていましたが、蓋を開けてみれば全然という状況で、個人的には非常に残念な日南キャンプとなっています。 投手と野手ではっきりと明暗が分かれた日南キャンプとなったかな?と思います。投手に関しては本当に素晴らしく、黒原が離脱したものの高橋昂が十分務まりそうで、特にリリーフ陣は心配いらないかと思います。一方の野手陣が大問題で、まだ沖縄キャンプがありますのでここからの底上げに期待したいところですが、結局のところ小園の長打スタイルへの移行とモンテロの成功(ファビアンは過去記事でも書きましたが、やはりあまり長打を打つタイプではなさそうに見えます)ぐらいで、蓋を開けてみればいつものメンバーになってしまうのでは?と思ってしまう出来です。何となくですが、1軍で熾烈な争いと首脳陣やメディアは煽っていますが、個人的には2軍スタートなっている佐々木が既に最後の頼みの綱となってしまっているのではないか?と思います。個人的には上に挙げさせていただいたメンバー含めた中で佐々木が一番打撃フォームがしっかりしていそうなのと、まだ細身な印象なので肉体的な伸びしろを感じさせます。以前の記事でも取り上げたのですが、投手はトレーナーの下でこれだけ劇的な成長を遂げている投手ばかりなのですからいい加減野手もスイング軌道や動作などをしっかりと指導してもらえるトレーナーの下で修業した方が良いのでは?と改めて感じさせる日南キャンプとなりました。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.02.12
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『噂の左腕』 今回は現在話題になっている広島の左腕である辻大雅投手について見ていきたいと思います。球速が急上昇している事は過去記事でも触れた事があるのですが、この度日刊スポーツの記事にて詳細な情報が入ってきました。3月中旬~下旬の時点では平均球速138キロだった球速が3軍で調整して戻って以降、今では最速150キロを計測して平均球速146キロを計測するまでになりました。その背景には野村3軍コーチの指導が大きく、軸足の使い方による下半身の力の溜め方、投球動作の中でも上手く伝えられていなかった事などが挙げられています。今回は実際の辻の1年前の投球フォームと現在の投球フォームを見比べてみたいと思います。 まずはこちらが1年前の投球フォーム、こちらが現在の投球フォームとなります。確かに大まかな投球フォーム自体はそこまで変わったという印象はなく、以前も書きましたがかつての中村恭平のような投球フォームをしていますね。ただ見比べてみて一番大きく違う点として挙がるのが骨盤に体重をかけられているかどうかという点、1年前の投球フォームは引き上げた右足を下ろして体重移動していく時の体勢を見比べてみて欲しいのですが、1年前の投球フォームは骨盤に体重をかけられていない印象を受けます。これが原因でトップの時の胸の張りも現在の投球フォームの方が良く、更に1年前はどこか押し出すような感じの投げ方をしており、この骨盤に体重をかけられているかいないかがその後の動作にも大きく影響を及ぼしているのかな?と感じます。 ただし、現状の投球フォームで気になるのはヤクルトへ移籍した矢崎同様にリリースしている際に左足甲が完全に自慢から離れて宙に浮いてしまっている点、これでは低めに中々球が集まらずに球が浮いてしまいがちでしょうか。現状はリリーフなので高めに強気に直球を投げ込むのも良いのですが、やはり低めにも投げられるようにはなって欲しいなと感じます。また、これは中村恭平もそうでしたが、静かな始動からテイクバックやトップ、リリースの動作が急激に速く、勢い重視で投げるので細かな制球は付きにくいかな?と思います。実際与四死球率は15.2回10四死球なのでやはり制球には課題を残していますが、奪三振率は9.19と高く、現状変化球はどういった球種を投げているのかは不明ではありますが、しっかりと三振は奪える力を持っているのかな?と思います。 ドラフトで指名された当初はしっかりと体作りをしていけば面白いという評価を受けていましたが、今季に入って球速が急上昇しているので当初の見立て通りに伸びてきたと言えば伸びてきたと思います。ただ指名された当初は制球の良いまとまった左腕という触れ込みだったので先発左腕として期待していたのですが、今では思い切り投げ込む1イニング全力の速球派リリーフ左腕に様変わりしており、どうも違う方向性に行ってしまったかな?というのが正直な感想です。常廣や斉藤もそうですが、先発として期待していた投手らが何やらリリーフタイプなのでは?という感じに育っていきますね。それでも現在1軍で投げている主力のリリーフ投手らは勤続年数が長く、次世代のリリーフタイプの台頭も欲しいところなだけに、常廣や斉藤、辻といった投手らが務められそうだという点は明るい材料なのかもしれませんね。 ただし、当初の見立てと違って先発として期待していた投手らがリリーフ型だったと事であり、ならばドラフトで先発型の投手をまた指名する必要性が出てくるでしょうか。それでも辻をしっかりと1軍戦力に育てる事ができたのならば上位では完全に先発型の投手に絞り、下位でリリーフとして育てる投手を指名するという阪神が行っている理想ともいえるドラフト展開をしていける可能性が出てきそうですね。【送料無料】【公式】ヨックモック ガトー エクセラン 4種 32個入り お中元 夏ギフト プレゼント お取り寄せ ギフト プチギフト クッキー 洋菓子 お菓子 焼き菓子 スイーツ 詰め合わせ 手土産 食べ物 個包装 お礼 お祝い
2025.06.25
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『落胆と期待』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。広島は前川内野手と辻投手の2名を支配下登録にし、晴れて育成選手から昇格する事になりました。結果的にこれで人数は70名で枠一杯となり、補強は終了となりました。はっきり申し上げて非常に申し訳ありませんが、がっかりさせられたなというのが率直な感想です。 というのもそもそも九里がFA移籍した時の補償の際に私は「オリックスには有望な投手をおり、全員をプロテクトしきれないのは間違いないので人的補償を選択すべき」と書かせていただきました。しかしながら現役ドラフトで2名を指名した事や戦力外通告を言い渡す選手があまりにも少なすぎた事、そして球団が「追加の新助っ人を獲得するから」といった理由で人的ではなく金銭補償にしたのです。そもそも現役ドラフトで2名獲っておきながら現時点で全く活かせていませんし、新助っ人獲得も結局のところなし、それならば現役ドラフトで2名も獲らず、戦力外通告ももう少し厳しめに行って人的補償を選択すれば良かったと言わざるを得ないでしょう。こういった行き当たりばったりな編成が今のチームの低迷を生み出しているのではないか?と言わざるを得ません。 ついでにいえばドラフト戦略も同様で、内田はまだ高卒2年目、仲田に至ってはまだ高卒1年目、それも内田は新井監督が直々に惚れ込んで2巡名指名した選手です。にもかかわらずもう内田と同じようなタイプの佐々木を選んで1巡目指名、仲田とポジション被りの渡邉を4巡目指名してます。実は過去記事にて「何となく新井監督なら佐々木を選びそう」と書いて実際大当たりした事を多少なりとも自慢したのですが^^;。あの当時は特に何とも感じませんでしたが、今思い返せば球団の編成の無計画ぶりを無意識のうちに見抜いていたのかも?しれませんね。よくよく考えてみれば普通は三塁手候補を既に2巡目で獲ったのならば被らないように強打の外野手の渡部だよなぁと今更ながら感じる次第です…(西川は宗山を選択した時点で縁がなかったですから)。ただ佐々木自体は渡部(二度離脱がありながらもここまでの本塁打数を打つのは予想外)や西川(個人的な印象としてはスイング軌道が良い菊池というイメージで、スラッガーというよりはアベレージを残す中距離か中長距離という印象でした)以上にスラッガーとしての可能性を感じるのは事実ですし、中軸候補として期待したいところです。 色々愚痴を書きましたが、前川と辻には全く罪はありませんし、寧ろ2人共に楽しみな選手だと思います。前川はフレッシュオールスターで見ましたが、未だに体の線が細すぎるなという印象、体重自体も70キロないので問題です。それでも2軍では2年続けて好成績を残しており、もう少し体作りを徹底していけばより長打も出てくるはず、基本的には二塁を守っており、現状二塁は流動的なのでレギュラー奪取の可能性は大いにあると思うので頑張って欲しいところです。辻は中村恭平を彷彿させる投球フォームで、現状はリリーバーとしての活躍が期待されます。勝ちパターンのリリーフへと育っていって欲しいですね。
2025.07.29
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『なす術なしも』 本日の広島は0-6で中日に敗れました。先発森下は球速がいつもよりも遅めで豆の影響も恐らくあっただろうと思いますが、3回に二死から田中幹也、上林の連打を浴びて失点すると、4回には先頭ボスラーにヒットから二死とするも再び加藤にヒットを浴びた後で続く投手高橋にまさかの四球、岡林と田中幹也に連続タイムリーを浴びて4回9安打2奪三振1四球5失点と炎上しました(3:10:2:2)。打たれた球は大体が変化球で、浮いたところを弾き返されてしまったでしょうか。フライが多い上に三振も奪えないとなるとやはり厳しいでしょう。2番手高橋は最速151キロを計測するなど2回1奪三振無失点(4:0:0:1)、以前よりもテイクバックがかなりコンパクトになっており、躍動感も十分ありますね(twitter)。3番手塹江は細川に特大の一発を浴びて1失点(1:1:0:1HR)、4番手辻はプロ初登板を果たして3者凡退2奪三振無失点と好投しました(0:1:0)。151キロの直球と握りを見るとチェンジアップではなくサークルチェンジ(twitter)を使うなどパワーピッチを披露(twitter)、やはり投球フォームは中継ぎとして頭角を現した年の中村恭平を彷彿させますね。個人的には昨日投げた高も辻のテイクバックの際の右手の使い方を少し真似てもう少し開きを我慢できるようになればより良くなりそうかなと感じます。5番手岡本は3者凡退2奪三振無失点に抑えました(0:1:0)。 一方野手陣は先発高橋の前に打線が僅か2安打しか打てずに完全に制圧されました。ゴロばかり打っており、今日の中日打線とは対照的な内容となりました。 完敗を喫した中でも高橋、辻、岡本と中長期的に見て順調に投手が育ってきているのは大きな収穫ではないでしょうか。今季は全休ですが、高橋と辻がリリーフとして十分やれる見込みがありそうなのでエースとしての資質を持つ黒原を先発に回せそうなのは大きく、岡本と共に二本柱として期待してみたくなります。そこに昨日好投した高が入り、個人的にポテンシャルは高いと思っている佐藤が一皮剝ける事や玉村が脇を固める形になれば未来の先発ローテーションはある程度形成されるのではないでしょうか。一方で野手陣はやはり暗く、まずは強打者候補をしっかりと育て上げて欲しいところですが…。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.08.03
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『特訓の成果?』 本日の広島は2-1で中日に勝利を収めました。先発遠藤は140キロ中盤の直球を中心にカットボール(スライダー?)とチェンジアップを織り交ぜる投球、力で押す投球を見せて石伊に一発を浴びたものの、直球をストライクゾーンに果敢に投げ込んでフライを多く打たせて6回を投げて2安打4奪三振無四球1失点と好投して勝利投手となりました(6:6:0:3:1HR)。投球フォームは腕の位置がスリークォーター気味になって以前までと大きく変わり、リリースの距離もより前で球を離しており、球に角度こそないものの元々キレで抑えるタイプだっただけに、より打者の手元に近づけて球を離すというのは良い発想なのではないかな?と思います(twitter)。ただどちらかと言えば今の投球スタイルならばリリーフの方が向いてそうですが、その辺りはどうするでしょうか?2番手島内は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、3番手栗林は四球と内野安打でピンチを背負うも後続を打ち取って無失点(3:0:0)、最後は森浦が二死から内野安打を四球で一二塁とするもボスラーの打球を末包の好捕でピンチを凌ぎました(3:1:0)。 一方野手陣は相変わらず先発松葉を苦手としており、この日も2得点に留まりました。それでも坂倉のタイムリー二塁打、末包のレフトスタンドへのソロ本塁打など長打で得点できたのは大きいのではないでしょうか。今後は長打力不足をどう改善していくかを焦点として欲しいところです。また、この日は久保が1番でスタメン出場、やはりバットを出し始める事や回転が早すぎるところがあるように感じますが、スイングの軌道はやはり良い打者だと思います。1軍の投手と対戦して気付きを得て如何にして課題を改善していけるかを考えて成長していって欲しいですね。 この日は末包に8号本塁打が飛び出しました。4月に4本塁打を放ちましたが、それ以降は合計で4本塁打と非常に物足りない数字となっていましたが、これを機に一発長打を増やしていって欲しいところです。どうやら以前の記事にて登場していたトレーナーの下へ赴いてセッションを受けている事(twitter)が判明しており、まだまだafter後の打撃を実戦で出し切れていない感はあるものの、始動を受けて状態は上向いてきたのではないでしょうか。 以前に千葉ロッテの西川が末包と同じく外部の指導者の指導を受けて打撃フォームを改善して打撃成績が急上昇しています。投手は野村コーチが優秀そうなので野村コーチを師事すれば問題なさそうですが、野手に関しては少々心もとないので末包や西川のように外部の指導者のセッションを受けた方が良いのかな?と思います。【送料込み】選べる12枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料【PIZZAREVO(ピザレボ)】 ☆ 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー ディナー 時短
2025.08.04
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『各地で国際試合』 今回は各地の国際試合を取り上げてみたいと思います。まずはドイツにて行われていたドイツ対チェコの3連戦、残念ながら雨に見舞われて中断や途中打ち切りなどの憂き目に遭いましたが、無事に3連戦を終えてチェコが3連勝で圧倒する形となりました(twitter)。ドイツはチェコに歯が立たなかった印象で、2戦目は1イニングに12点を奪われるなど正直なところ惨憺たる結果に終わってしまったなという印象です(記事、記事、記事)。逆にチェコは打撃、投手共に圧倒した印象、明らかにチェコ野球は底上げされつつあります。 続いてbaseball unitedが主催(twitter)してシカゴ地区にてパキスタンとパレスチナの国際試合が行われ、パキスタンが2連勝で西アジア大会での雪辱を果たしました(twitter)。主にパキスタン系アメリカ人が多く参加していましたが、アジア野球選手権大会にもパキスタン代表で出場していたアマーン・カーン投手が95マイルを計測(twitter)、更に左腕のフェイズ・ベイグ投手は6奪三振を記録(twitter)、そしてマフムード投手がパキスタン代表史上最速の97マイルを記録したとの事です(twitter)。アラブクラシックにも参加して今大会にも参加した野々宮投手など彼らの多くは今年開催されるアジア野球選手権大会にパキスタン代表として出場し、今回のパキスタン代表はかなり強いメンバーとなりそうですね。進捗状況は不明ですがパキスタン独自のプロ野球リーグ創設の発表もあり、パキスタン国内の選手としては佐賀アジアドリームズにムシャラフ・カーン投手に加え、来季からは更に5名のパキスタン人選手が入団する予定となっているそうです。パキスタン系アメリカ人らが合わさって底上げが行われており、これからのパキスタン野球に期待したいところです。 最後はフィリピンとシンガポール、この2ヶ国で試合が行われた事が判明しました(facebook)。やはりフィリピンが圧倒する形となりましたが、シンガポールはWBCや五輪を目指すという事をinstagramで発表するなど近年力を入れています。タイでの野球大会に向けてどのように力をつけていくのか注目したいですね。 チェコはクラブによってはプロ化やMLB傘下の2A球団と連携、ドイツとフィリピン・パキスタンはプロ野球リーグ創設を目指しており、今後に注目していきたい国が積極的に国際試合を行うようになっています。欧州ではU-23の欧州野球選手権大会、フィリピンやシンガポールはSEA GAMES、パキスタンはフィリピンもですがアジア野球選手権大会とbaseball unitedのシーズンが始まります。NPBは終盤に入っていきますが、これらの国の試合にも是非注目して見てください。
2025.08.05
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『新たな指名候補・2軍の現状』 本日は試合がないので、広島のドラフト情報と2軍戦について取り上げてみたいと思います。まずはドラフト情報ですが、厳密に広島のスカウトが視察・コメントを残したというわけではなく、広島のドラフト指名候補になりそうな選手の記事を取り上げてみたいと思います。 まずは個人的に気になったのがびわこ成蹊大学の小島投手が佛教大学を相手に7.1回を投げて3失点という結果を残しました(記事)。192センチの長身から投げ下ろす投球フォームから最速149キロを計測するとの事で、高い潜在能力を見込まれてNPBスカウトからの注目を集めているとの事です。近江高校の同期である大阪商業大学の星野投手とも「一緒にプロに行けたら良いな」と話したそうで、今秋のドラフト指名を目標に掲げているそうで、恐らくはプロ志望届を提出すると思われます。近年の広島は5巡目指名で大型投手を指名しており、過去記事でも5巡目指名予想には大型投手を予想していますが、個人的には小島投手も春や秋の成長次第では5巡目指名候補に入ってくるのではないかな?と思います。何より昨年佛教大学から赤木を5巡目指名しており、同じ京滋リーグで対戦しているので当然ながら小島投手の事も視察する頻度は高いはずです。また、本指名でなかったとしても小船のように育成ドラフトでの指名もあり得るのではないでしょうか。 続いて即戦力捕手候補として再び注目を集めそうなのが東芝の萩原捕手、記事によるとJABA日立市長杯にて初回に2試合連続となる満塁本塁打を放ちました。昨年の台湾で開催されたアジア・ウインターリーグ・ベースボール(AWB)に参加する直前に打撃フォームを猫背気味にバットを下げて構えるフォーム(youtube)に修正して打率.333を記録、更に内側から出すインサイドアウトスイングも意識しているとの事で、打撃はかなり期待できるのではないでしょうか。ちなみに元々萩原捕手は大学時代から打撃で好成績を残していて10球団から調査書が届く程注目されていた存在で、更に本人も「肩の強さが自分の武器で、ボールの握り替えに自信がある」と語る通り、スカウトからも「ドラフト候補の中でスローイングは一番良い」と評される程の選手で、何と二塁送球が脅威の1.75秒をも記録する捕手です(youtube)。ひょっとすると東芝から残留要請があった可能性もあり、即戦力捕手を求める広島が指名する可能性も十分ある…と言いたいところですが、問題なのは神奈川県の企業だという点でしょうか。 過去記事でも書いたのですが、不思議な事に神奈川県の高校・大学・社会人から直接指名したのは育成指名した中村亘佑氏が最後であり、何と17年も指名がないのです。しかしながら今年は事情が大きく変わって下水流氏がスカウトに就任しており、今年こそは果たして雪解け?解禁があるでしょうか。 最後は2軍戦の情報となります(youtube、youtube)。現在ファーム西地区最下位ですが、この土日は阪神と試合を行って7-4、19-3と連勝しています。まず気になったのが常廣、昨季好投した阪神戦の際の躍動感ある投球フォームになっていて良くなっているのではないでしょうか。ただ18日と比べると19日は満塁のピンチを背負っていますが、18日の方が腕が体に巻き付こうとしている際に途中で上体が浮き上がる事なく絡んでいるように見えますね。しかしながら毎日好調な状態で投げられるわけではないので、とりあえずしっかりと体重を前に乗せるという第一関門はクリアしたのではないでしょうか? 野手だとラミレスが昨季よりも良くなった印象ではありますが、依然としてスイング軌道が遠回りな印象はあり、もう少し改善していきたいところでしょうか。他では田村が日曜日は固め打ちで結果を残しましたが、やはり前肩を内側に捻りがちな印象で、本来なら引っ張りたい打球が逆方向へ打ってしまっているものの、これまで崩されながら打つ形だったのが、レフトへの二塁打の際の打撃はしっかりとした体勢で打っており、後は本人も自覚のある前肩を何とか内側に捻らないように工夫しながら二塁打を量産するスタイルになっていって欲しいところです。そして最後に末包ですが、これまで映像を見た事はなく、今回が初めてまともに見る事ができたものの、悪い意味で驚いた印象です。何やら突っ立った状態から腕だけで振ってしまっているような打ち方で、これでは1軍に呼ばれないのも頷ける気がしました。てっきり逆方向に本塁打も打っていましたし、打撃指標も良さげだったので昇格させても良いのではないかと思っていましたが、やはり数字だけで判断するのは危険という事でしょうか。かつてのメヒアで学びましたが、まだまだだったようです^^;。しかしながら結構深刻な状態だと感じるところで、2.5軍辺りでしっかりと修正した方が良いのではないでしょうか。【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.04.21
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『逆転現象相次ぐ』 今回はドイツの野球について見ていきたいと思います。既にDBLが開幕して強豪クラブが順調に勝ち星を積み重ねていっていますが、その中で南地区4位タイのマインツ・アスレチックスに在籍している元横浜の今野が週間MVP投票にて見事に選出されました(instagram)。強豪クラブであるレーゲンスブルクを本拠地とするグッゲンベルク・リージョネアーズを相手に8回5安打3奪三振2四球3失点と敗れましたが、投票率で1位に輝いて週間MVPに選出されました。 また、そのマインツ・アスレチックスにてアメリカのスティーブンス工科大学やルーテル大学でプレーしていたレオ・ブリストウ投手とプロ契約を交わして入団する事が決まったそうです(記事)。ブリストウはスウェーデン代表として2025年の欧州野球選手権大会にも参加しており、2019年もチェコ戦で登板した実績を持ちます。近年は各国のプロ野球リーグを目指してプレーしていた選手達の入団が目立ち、日本からは上記の通り21歳という若い元横浜の今野、かつてNPBを目指すも指名されずに現役を引退していた東京ガスの笹川、他にもアメリカの大学やカナダの大学でMLBを目指していた選手らが続々と入団しています。かつては彼らと似たような選手も入団していたとはいえ、どちらかと言えば少し力の衰えた選手たちがやってくるイメージでした。しかしながらSNSで欧州各国の野球リーグについての情報や実態などが判明してくるようになると、徐々に入団してくる選手達が変わってきたのかな?と感じます。彼らのような若い伸びしろのある選手達が各国でレベルの底上げに貢献し、選手自身もステップアップする為の場として好循環が生まれているのではないでしょうか。 以前も紹介しましたが、ドイツ野球は徐々に力をつけていて有望な選手が多く、将来が非常に楽しみな国となっています(note)。この背景としてドイツ野球アカデミーの存在やレーゲンスブルクアカデミーなど若い選手への育成施設が充実して始めている点にあるのではないかな?と感じます。また、ベルリンでも野球リーグが立ち上がっており、更なる底上げにも期待したいところです。ちなみにDBLの試合は週末3日間にて開催されており、NPBの試合は土日が基本的にデーゲームなので、夜はDBLの試合を視聴してみるのは如何でしょうか?大体午後8時ぐらいから試合開始するカードがあるだけに、一度興味本位でも良いので是非視聴してみてください。 「追記」 こちらの方のtwitter情報によりますと、どうやらパーダーボルン・アンタッチャブルズにも期待の若手選手が現われたようです。他にもゴーディング・インディアンスにはJWLにも参加した若手野手が下り、投打共に楽しみな選手が続々と台頭してきています。
2026.04.26
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