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今日は夕方まで凄い雨だった。私の地域では『大雨洪水警報』が出されてた程だ。しかし私はそんな雨の中、歯医者に行く為、どうしても外出しなければならなかった。今日機会を逃すと、GWもあったりで当分行く事が出来なくなる為仕方なく出掛けた。表に出たは良いが、思っていたより雨っぷりが凄くて、傘なんてさしてる意味があるのかよ?!状態。やっとの思いで無事歯科医院に到着。いつもだったら、この時点で私のテンションは最高潮の筈なんだが、もう今日からはそんな風にはなれない。なぜなら愛しのDr.石田がもう居ないから…(T_T)以前の『たかが虫歯されど虫歯』の日記でも少し書いたのだが、この3月いっぱいで、Dr.石田は退職してしまったのだ。くすん。なんでも今私が通ってる歯科医院では、研修医を受け入れており、Dr.石田も研修医として雇われていたそうだ。研修医といっても、一人前の歯科医として患者さんもたくさん診ていたし、私もその内の一人だった。で、もう充分学んだ、という事だろうか、昨年度までで、辞める事に至ったらしい。Dr.石田は吉祥寺にある実家の歯科医院を継ぐらしい。私の通う歯科医院は結構大きくて、雰囲気も良い。ドクターも7人位いるし衛生士さんも人数が多い(院長の志向か、カワイ子ちゃんばかり)。Dr.石田の時の担当の衛生士さん、良子嬢はmailのやり取りをする位仲が良い。そして、担当の良子嬢以外にも受け付けの人を含め他の衛生士さんともかなりフレンドリーな私。 なので、私がDr.石田にモリッてる(盛り上がっているという意味ね、念のため)のも皆知っていたから、毎回私が名前を呼ばれ、指定された番号の付いた診察台に上がるまでに、何人かのカワイ子ちゃん達とすれ違うのだが、皆、『へへへ☆ 笑』みたいなアイ サイン付きのエールに送られ、治療に挑んでいた。それが今日からは、少々違っており、皆『あっちゃ~』といわんばかりの表情。オイオイなんだ?なんだ?と、ドキドキしながら例の如く診察台に上がって、newドクターの登場を待った。「はい、お待たせしました。今日からMinnieさんを担当させて頂く今井です」くるっと振りかえったら、そこにいたのは白衣を着たお地蔵様。しっかり眉と眉の間にデカイほくろまであるじゃんよう… 顔のパーツ、全部線で描けちゃいそうな…今井先生の目が『線』なら、私の目は『点』 (・・)しかも痛いじゃんかようっ!!!乱暴だよう!!!(痛痛痛ー!)タダでさえ、歯の治療なんてイヤなのに、今までDr.石田がそれを打ち消して来てくれていた。むしろ通うのを楽しみにまでさせてくれていた。それなのに、、、ナイス・ガイだったドクター石田の代わりはこの地蔵かよ… ガクッ↓これからは、ますます歯医者が嫌いになりそうな、ワタクシでございました。帰宅後、ばばちゃまにこの事を話したら「良い事じゃん、今までは不純な動機で通ってたんだし。それでこそ、純粋な歯医者通いよ。治療に専念出来るんじゃな~い? ホッホッホッ!ご愁傷様♪」だって。 何にも良かないよ…。でも悲し過ぎて何も言い返せなかった。ガクッ↓Dr.石田、カム バック プリ~~ズ!!
2004年04月27日
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最近兄上と非常に険悪なムード。今日なんか、危うくぶん殴られそうになった。このハブとマングース化したのにも、様々な理由はあるのだが、第一の原因は、うちの納豆犬(ゴールデンレトリバー 5歳オス)だ。もちろんちゃんとした名前はあるんだけどね。『納豆犬』というのはある一定の期間限定で父が命名しているのだが、由来は他ならぬ、スメ~ル(悲)。このスティッキーな犬になっちゃっているのは、理由は一つ、バカ兄上がシャンプーを怠っているから。 2週間位前に意を決して私がやったんだけど、この納豆君、なにせ体が大きい故、お犬様状態で私を自分より下の存在だと思っている様で、言う事を聞いてはくれない。そしてこの納豆君、お水が怖いので、ソレでなくてもじっとしてない上に、大嫌いな水=シャンプーだから、やるこちらにはたまらない。お風呂場はちょっとした戦場だ。一応それなりに頑張って洗ったつもりだったが、たった2週間足らずで、れっきとした納豆犬にまたなってしまったトコロをみると、やはり、ド素人の苦労損だった様だ。納豆君からしてみりゃ、濡らされ損、イイ迷惑だったわけだね。さてそもそもこの納豆君は、5年程前に我が家にやって来た。ちょうどその頃世の中がレトリバーブームだった様な気がするんだが、それに乗っ取って、兄上が友人のブリーダーのところから貰って来た。基本的に我が家では、世話が大変&死んじゃった時が可愛そうだから、という理由で、生き物はタブーと昔からなっているのだが、そんなルールなんてお構いなしの兄上、今まで連れてきた動物は数知れず。しかし可愛がるのはどれも見事に最初だけ。カブトムシ、ひよこ、熱帯魚、ミニうさぎ、フェレット、ネコetc数え上げたらきりが無い。恐ろしい事に、今挙げた内1匹として今はいないのだ(*0*)今回のこの納豆君に関しては、『必ずオレが面倒みっからさ♪』と押し切られ、おまけに作戦かの様に、可愛い子犬を目の前にしたらダメだともいえず、飼う事になったのだ。兄上の溺愛っぷりはそれはそれは異常な程で、名付けは勿論ながら、自分の部屋におしっこシートまで引いちゃって、私らには触らせてもくれなかった。 何何???今回はやるな、あやつ、、、なーんて思ったのも束の間、半年もしないうちに育児(?)放棄。半年遅れて、犬と共にの生活がやって来た。最初が肝心の『しつけ』も、バカ兄上が全くせずに甘やかしていた為、こちらのいうことはチンプンカンプン。その状態で散歩に連れて行ったって、どちらが連れられてるだかわかりゃしない。デカイ図体の4本足に勝てる訳がないのだ。散歩は私がやるしかなくなってしまったのだが、そんな調子だから散歩が苦痛(父上はヘルニア患者、妹は犬嫌い、ばばちゃま…病院送り間違い無い)になる。私苦痛→行かない→犬はストレス溜まる→たまに仕方なく行く→犬、久々の散歩。興奮MAX→私引きずられる&何処かしら負傷と、こんな悪循環になってしまった。なので、お互いの為に♪と、『しつけ教室』の合宿(?)に入れたり、その後も通ったりで、まあココまで来るのに、結構な費用と手間がかかりましたねー。現在はそこまで大変じゃなくなったけれど。今はすっかりこの納豆君は家族の一員だし、本当に可愛いと思う。しかし!やはり我がバカ兄上には腹が立つ!!散歩だって、しつけ教室のお陰で随分楽だし、第一元はといえば誰の犬だ?って感じだ。今年になってから、散歩に行く曜日を強制的に決めた。週半分は私がやるから、残りはお前(兄上)がやれ!と。分かってはいたが、行ったのは決めた週とその次の週だけ。それから黙って私が極力行っていたんだけど、とうとう今日、いささかこの私も堪忍袋の緒が切れた。兄上の彼女含め家族がリビングにいる時に、私が丁度散歩から戻った時だった。 ヤツの顔見た瞬間、怒り爆発!『犬の世話すら満足に出来ないヤツが、彼女と結婚なんてヌカしてんな!彼女も彼女で自分の彼氏の責任感の無さが無いの分かんねえのか?!見る目ねえ、ろくな女じゃねえな!』その他諸々、私の口は機関銃状態。そして兄上が立ち上がったオッ!やるかー?!殴んのかー?!父上とばばちゃまが喧嘩になるのを阻止したけど、そりゃ兄上だって彼女の前でそんな事妹に言われりゃ怒るわな… 彼女も気まずそ~な顔してたっけ。でもざまみろだ。でもでもなんだか悔しくって、半ベソかきながら、2階へ非難して来た。それもまた悔しい。ちょうど階段の所に我が愛しの納豆君がいて、こっち見てた…。味方はあんただけだよ…妹も今日もいないし(悲)言葉使いとかは汚かったけど、でもやっぱり私は悪くない!さあ~て、明日は誰が散歩行くんだろな~?
2004年04月26日
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せっかくの日曜日なのに、思いっきり寝通ししてしまった…こんなはずじゃなかったのに(--;)朝9時頃起きて、予定ではサイズ直しをしておいた服を取りにいったり、まつげパーマに行ったりと色々する事があったのに。クソう。お昼を食べた後、寝転んだのが間違いだったな、目覚めたら6時半じゃん…。結局ばばちゃま(妹はシンちゃんというダーリンに会いに名古屋へ昨日から行っている)と、ご飯食べに出掛けてビューティフルなハズのサンデーは終わってしまったのである。寝るといえば、むかーしむかし誰かが「人生の半分は寝てるんだから、ナンチャラカンチャラ~」と、言っていた。きっとこの人は、半分は寝る事で時間を使ってしまっているのだから、起きている時間を大切に過ごすべき、という意味でこの文句をいったと思うんだけど、私は、逆に『人生の半分は寝ている』という方にスポットが当った。私は長生きするタイプじゃないと思うけど(だって、『美人薄命』っていうでしょ?ふふ。)、仮に80歳まで生きるとしたら…単純に、80年間フルで起きてて、70万時間チョイ。睡眠平均時間5時間として14万6000時間。半分は大げさだけど、人生の約4分の1は寝ている計算になる。って事は80歳なら20年は『寝』に時間を費やしてる事になる。すごいね。。。(*v*)もしも20年間ぶっ通しで寝る、なんて考えたら、とてつもなくhugeだ… 今までわたしが生きてきた分(ちょっと大げさ)、寝ていたって事だよね?ちょっと想像がつかないや。日に分けているから、別にどって事なく感じてるけど。って事は、『享年60歳』ならば、意識もって実際生きていたのは45年間だった、ってわけだよね。じゃあ『享年60歳実質45』って書くべきじゃん。でもまてよ?寝てても息をしてるんだから、やっぱ60年?終わりの無い自問自答はまだまだ続きそうです。海外住在の方は分からないと思うが、最近私には2つお気に入りのCMがある。あまりTVは観ない筈の私なのだが、何故かCMには詳しかったりして。1つはモスバーガーのCM。5つくらいの女の子が最初、おうちの縁側でとんかつを作るジェスチャーをしてて、とってもほのぼのしているCM。で、モスバーガーにお母さんといって、ロースカツバーガーを食べるんだけど、かぶりついて、モグモグしながら、眉毛をピクピク動かすの。顔が可愛らしいうえに、更にそんな可愛いい仕草をやっちゃう。観る度に、こちらもフフっと微笑んでしまう。もう1つはクレラップのCM。やっぱりこれも5つくらいの女の子が出て来るCM。その子がお母さんに、ラップの使い方のコツを教えてもらうと、気に入ってしまったのか、何にでもラップをかけてしまう。ゴミ箱だったり、犬のえさ入れとか。で、「食べ物だけにしなさい」とかって、怒られちゃうんだけど、その時に、自分の頭の上にラップを乗せ、静電気立っちゃてる髪とそのお顔がとっても可愛らしい。で、その子の髪型が『蛍の墓』のセツコみたいなおかっぱ&オン ザ 眉毛なの♪当分この2つのCMは流れてて欲しいな。あと、ついでに、毎回コカ・コーラとマクドナルドのCMは爽やかで好きです。地域によって色々なCMが流れていると思いますが、皆さんもお気に入りのCMとかあるんでしょうか???
2004年04月25日
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今日は先日までとは打って変わって、とても寒い。寒がりな私には、ヒーターをしまってしまったこの部屋は、フリッジ状態。いささか、ヒーターもう1度出したいなんて言ったら、ばばちゃま怒り狂うだろうな…。さて、今日はサタデーナイトにも関わらず、自宅にこうやって篭ってる私。何年か前ならば、予定があろうとなかろうと自宅にいては『損』な様が気がして、まず居た試しがなかった。今思えば、それじゃあ表で何をしていたんだ?!って感じなのだが、家に居てはもったいない、と思いこんでいたんだろう。でも実際は逆なのかも。今の方が、独身を謳歌するといった意味で、表に出た方が色んな人と会う機会があるというのに…。まあいいや、こんなサタデーナイトも悪くはナイ☆そういえば昨日、ひとつある出来事があった。仕事の途中、頼まれ事をされ、職場の近くのホームセンターに行った時の事。買い物をし終え、表に出たら、突風が吹いたためだろうか、ズラリと並んだ自転車が、ドミノ状態で5,6台が倒れていた。頼まれた物が異様に重くて、ヘーコラヘーコラ私は引きずる様に歩いてたら、そのドミノ状態の中から一人のご婦人が、一生懸命自分の自転車を起こそうとしていた。しかしハンドルが別の自転車のカゴに引っかかっていたり、ペダルがタイヤの中にはまりこんでたりで、「んんっ!んんっ!」とやっているのだが、簡単には起こせない様子。そこで、困った時はお互い様。自分の荷物を置いて、かくして自転車隔離作業に参戦する事になったのである。これがまた、なかなかしぶといチャリンコ達で、どうすりゃこんな複雑な構造になっちゃうの?と言わんばかりに1台ひっぱると全部繋がって来ちゃうんじゃないカイ?っていうチャリンコ知恵の輪状態。 やっとこさっとこ、そのご婦人の自転車が無事離れ、私も乗りかかった船じゃいっ!と思い、他の自転車も『駐輪』した時の様にしておいた。用も済んだ事だし、またその重い荷物を持ってその場から去ろうとしたら、ご婦人は、てっきり私も倒れた自転車の持ち主だと思っていたらしく、「アラ?自転車はいいの?」と言って来た。なので「違いますよ~私歩きです」と普通に返事をしたら『やさしいのね』っといって下さった。その言葉を言われるまで自分がとった行動に関して全く気にもしていなかったんだけど、初めてこの時思った。『親切』をしたんだ、と。会社に戻って更にそれを実感した。その頼まれた物(組み立て式の椅子2脚なんだけど)を持って部屋に入った瞬間、「うはっ!うはっ!」と、今までそこまで運んで来た実際の物の、『倍』重い物を運んで来たといわんばかりのフリ(?)をした。そして、「ありがとー!大変だったでしょ?悪かったねえ、でも助かったよ、忙しいのに。やさしいねえ」などという言葉を自然に期待している自分。勿論言ってもらった(^v^)vそして、はあはあ言いながらも「いえいえ、そんな事ないですよ」と、言いたい自分。勿論言った♪今回のこの買い物。丁度、その時一番手が空いていたのが私であったから、申し出を受けたのだが、良く考えると、ハナから・いい子ちゃん・ポイント稼ぎの、『見返り』を期待して、の行為であったんだと気付いた。きっと、会社に戻る前に自転車隔離作業に遭遇しなければ、いつもの仕事の会話の内であったんだろうけど、ご婦人から思いもよらず投げかけられた『やさしいのね』の言葉が、私を何かに気付かせた。誰かに何かをする時、もしくは、した時に・ありがとうの言葉、ひとつない! とか・こっちがせっかくっ! とか思ったりするけれど、結局『親切』をするにあたって、見返りを求めてしている親切でしかない。自分でこんな風に思い返してても、まさしく大抵私の場合はそうだった。 家でも、たかだかお風呂を洗っただけで、「ありがとう、助かったよ」と言われたいが為に、わざわざ報告に行く位だし。(--;)人間だからそりゃ人から感謝されるのはうれしいに決まってる。世の中ヒトとヒト同士で暮らしているから、お互いに何かしてあげる事は当然だけど、その間で、おのずから相手に対し、物事をしてあげるにあたり、何かを期待してするのは、本来の『親切』ではなく、同じ言葉をつかっているただの『親切ごかし』だったりもしたりして。ご存知の方もいらっしゃると思うけど、相田みつをさんの有名な詩のひとつに『のにがつくからぐちになる』というのがある。私はズルズルと書いてしまったが、近いものが、短い詩にグッと現されている。久々に、彼の詩集を引っ張りだして、じっくりよんでみようかな。ちなみに、ご婦人が私に自転車じゃないの?と言って来たが、荷物有る無しに限らず、絶対にソレはない。なぜなら私は自転車に乗れない(*0*)!!からなのです。 チャンチャン♪
2004年04月24日
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今日仕事の後、アカネさんに会った。彼女は私よりも1まわり年上のお姉さん。『友達』なんかと呼んで良いものかどうか分からないけれど、5年程前に、お互いの共通の知人を通して知り合ってからというもの、本っ当に良くしてくれる。そうそう頻繁に会えるわけじゃないんだけど、こんな風に月イチくらいでご飯を食べに行ったりしている。会わない割にお互いの色んな事知り会ってて、月1回なんかではなくて、もっと沢山会っている様な気になってしまう人。まあこのヒトも結構ヘヴィーな経歴の持ち主。現在はカラーコディネーターとしてそこら忙しく飛び回っているのだが、まずナンといっても元お湯商売、つまり風俗嬢。かつてはそのお店のNO.1の座に5年間君臨していたらしい。で、離婚歴2回、子供はナシ。そして今は14歳年下のダーリンがいて、風俗時代に貯めた¥でちょっとした飲み屋も経営している。もっぱらその彼に任せてあるみたいだけど。 肝が据わってて、辛口で物事をポンポンいうヒトだけど、私的にはとっても接し易くて、一緒にいて居心地の良い女性。それでいて涙もろくって、可愛らしい面もたくさん持ってる。美人だし、料理も上手いし、思いっきり余談だけど床上手に違いない(?)♪ アカネさんのダーリンは幸せ者だ☆ そんなアカネさんから先日の私の誕生日プレゼントとして『ヌーブラ』を頂いた。2、3日前に何が欲しいかと電話で聞かれ、前々から気になっていたヌーブラをリクエストした。発売されたのは結構前らしいが、この間留学から帰ってくるまで私は全く知らなかった。 存在を知ってから、最近、雑誌なんかでも目がいってはいたのだが、自分で買う程でもなかったんだよね、試してはみたかったんだけど。自宅に帰って早速装着!すげえ~(*v*)。。。ヌーブラ自体はプルンプルンしたシリコンで出来ていて、表面はサラサラで、お胸に着く側は、粘着力がある膜みたいなものが加工されている。方胸ずつ装着し、最終的にフロントホックで寄せ上げ固定。素晴らしい(*0*)!!!ぴったりフィットして体をくねらそうと両手を動かそうとも剥がれない!かといって無理なく外す事が出来る。服を上から着ても全然不自然じゃないし。こりゃスゴイ!!あまりにもスグレモノだし、珍しモノだったので、おばばちゃまに見せに1階まで。まずは ジャーンっ!!と品物自体を見せ(ハイカラなおばばちゃまはヌーブラの存在はとっくにしっていたらしい…)、触らせたりして、まるでまるで私が発明したかのような口調で自慢しまくった。裸んぼになってイチから装着手順まで披露しちゃった(^v^)v (我が家では裸んぼなんておかまいなしなのさっ)「すごいねえ~」とか「案外しっかりしてんじゃ~ん」なんて会話があった後、装着してある私のお胸を見て(正確にはヌーブラだが)突然ばばちゃま吹き出した! で、笑いながら「そういえばさあ、あんたも知ってると思うけど、女優の奈美悦子って、昔きっとこんな感じになっちゃったんだよねえ~『さきっちょ』なくなっちゃてね!確かに変なお胸だものね~乳首ないお胸じゃあ物足りないよねえ~」ってこのヒト…(--;)ビビるね、ホント。おまけに「よく温泉なんかで見るけどさあ、真っ黒な乳首。でも無いよりあった方がいいね、なきゃこんなんだもんね。奈美悦子裁判にして正解だったわねー」ですって。普段上品な筈のウチのばばちゃま、時々こんな感じの発言をするからびっくりしちゃう。最後は「そんなのいつまでも着けて裸んぼでいないで、早く上行って何か着てらっしゃい。私はさっき撮ったサスペンス観るから、ちょっとごめんなさいね、っと♪」(・_・)…。いやいや、それにしてもまさかヌーブラの自慢しに行って、奈美悦子さんで終わるとは夢にも思わなかったよ。こんなばばちゃま、何処探してもそうそう見つかる筈はない。この出来事のモトを下さったアカネさんにもさっそく報告しなくっちゃ!ヌーブラから奈美悦子まで引っ張っていってくれた、そんな桃色乳首の持ち主のばばちゃまの事が大好きな、わたくしMinnieであります☆
2004年04月23日
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本日は日本に在住の方の半分以上の人が「暑い」と日記に書き込んだんではないだろうか? 東京では28℃の7月の気温並まで上がると予想されていた。確かに暑かったな、、だけど明日は今日より10度下がるらしい。個人的には暑い方がイイな。カンカン照りはお肌にはコワイけど。今日は仕事の関係で、ある施設に行って来た。その施設には中学を卒業する歳のまでの子供、約30人程が共同生活をしている、いわゆる子供ホーム。面倒をみてくれる身寄りがいないとか、虐待を受けたりなど、何らかの事情で入所している。広い敷地内に、普通の一戸建てで同じ様なおうちが5棟、少しずつの間隔をあけて建っている。1つの家に約6人の子供達、そしてそれぞれ1人、その子らのお母さん的な存在の、寮母さんがいる。男の子女の子混合で、年齢も様々。一番下の子は幼稚園児からいるので、年が上の子は下の子の面倒をみたりしで、まるでどこかの大家族の家といった感覚。私は、時間でいえば2時間程、子供達と触れ合う時間があった。その中で1つ気になった事があった。この子達は、学校のクラスメイト達に比べたら、少なからず心に傷の様なもの、もしくは寂しさなどを知っているんだ、という事。なぜそう思ったかというと、『癖』を持っている子が多いという事に気付いたからだ。『癖』なんて、この子達に限らず、「なくて七癖」なんてことわざもある程だから、世間一般のみんなも何かしら持っているとは思う。人の『癖』にもいくつかの種類に分かれるんだと思うんだ。 ついでに辞書で調べると、一言に『癖』といっても、「習慣、気質、性質、体質、慣わし」と出て来る。さて、その子供達の中で、私が見た『癖』は・爪を噛む・ノドを鳴らす・目をパチクリ×2やるの、この3つ。中でも一番多いのが爪を噛んでいる子がダントツだ。噛んでいる所を目にしなくても、爪を見ると一目瞭然。独特の爪の形に変形してしまっている。ノドを鳴らす子。これはピンと来ない人もいるだろうけど、今まで私が出会った人でも何人かいた。ヴッ!ヴッ!と、苦しそうにやるわけではないんだが、とにかくノドを鳴らす、という表現しか浮かばない。そして最後に目をパチクリさせる子。世間では「チック症」という名もちゃんとある。恐らくこれだろうと思う。私はお医者さんじゃないから、こんな独断で判断して良いのか分からないが、これらの様な癖があるのは、やっぱり一番の原因はココロではないのかな?と思う。爪を噛むのは寂しさの象徴…だったりとか。何故、こう言えるかというと、どれも全部私自身が持っていた癖だからだ。 原因は他でもなく、母上を失った事だと思う。母上は私が3年生の時に癌で亡くなったのだけど、癖は彼女が入院した時から亡くなった後1年間程あった様な気がする。 癖に自分で気づくと「あ、いけない、いけない」って思った記憶があるが、原因が「母上の死」だという記憶はない。勿論母上がいなくなった瞬間は泣いたけれど、そこまで「寂しい」とか、「悲しい」という覚えがない。単にただ、幼さの為、人がこの世からいなくなるという事自体をはっきり理解していなかったんだろうけど。むしろまわりの方が、死というモノを、理解出来ない程幼くして母親を失って、なのに健気(自分で言うのもナンだけど)な私達の姿を見て哀れんでいたんじゃないかな?しかし、頭では理解していなかった筈の私でも、ちゃんと(?)精神面からショックというものがチック症だったりの『癖』となって出ていたわけだ。「ココロの病」としてそういった癖となって症状に出るという事を知ったのは、随分後になってからなんだけど。(ちなみにトリプルで癖があったのは3人きょうだいで私だけ)今となれば、「アノ時は、みかけによらず繊細なココロの持ち主だったんだね」なんてばばちゃまと話したりするけれど、今日会った癖を持った子供達も、一概には言えないが、当時の私の様な「ココロ」の状態なのではないだろうか?私にはあったかい家族や親戚や知人がいたから、言い方は変だが、振り返りたくない過去ではないし、振り返ってもその時の事を穏やかに受け止める事も出来る。しかし、今日会った子供達の中では、今の私の様に思える子が全部では無い筈だ。子供にとって、いつでもどんな時も味方になってくれる筈のお母さんやお父さん、兄弟姉妹とは別に生活をしている子供達。他人には分からない様々な事情でホームでいる子供達を見て、色々考えさせられた1日でした。※今日は少し日記の中で内容が少し重い話題を出してしまいました。 もし!感想を書いて下さろうとしている方!変に気を使わないで下さいね~♪ ←上手に言いたい事が言えない…(--;)
2004年04月20日
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今日は月曜日。豪州にいる私のホームステイ・マムは月曜の朝になると必ず『イッツ レイジーマンデー! オー ディアー!!』と言っていた。確かに私も月曜は好きではない。でもコレって不思議なもので、雇われてる人間程こういう事いって、経営する側のポストにいる人の口からはあまり出ない。 ああそういえば…って感じしませんか?でも毎週日曜の夕方位になると 「うわ~もうお休み終りじゃん、、」ってチョット悲しい気分になる。さて、月曜。週始めの割に仕事自体あまり忙しくない私。朝少し仕事したら夕方までする事もなくなってしまい、午後はぽっかり空いてしまった。そこで、先日『脱!市松人形ヘア』をしたのはいいけれど、きも~ち髪の色と眉の色が合ってないので、ここらでチョイト久々に『眉毛の脱色』でもしようと決めた。色が合ってないといっても、髪の色はそこまで明るいわけじゃない。でも一緒にした方がきっとしっくり来るような気がした訳で。たまにみかける頭金髪のくせに、真っ黒のかもめ眉とか(いささかオーバーか 笑)コレは非常にみっともない。 最近は眉用のマスカラみたいのも売っているらしいけど、ズボラな私はメイクの度にそんな事は出来ない。少し脱色しておけば、いつも通りチョチョイッと描き足せばいいもんね。さあ、いざ脱色へ。白いクリーム状の脱色剤を眉にこってり付けてまるでサンタクロースだ。毛髪同様、眉も濃さや毛の太さで異なるが、本来10分程でほんのり茶色に脱色される。しかし、こういう『待つ時間』って以外に何しようか、、、ってなってしまう。そこで私は、10分ならmailのチェックでもしてればちょうどいいかな♪と、PCのパワーを ON!これが間違いの元だった…ほんのちょっとの筈だった。10分の筈の筈だった。気づいたら22分も経過しちゃってんじゃん(*0*)!!急いでクリーム落としに行ったけど、案の定、トキ スデニオソシ。ほんのり茶色の予定が金色眉毛になっちゃった…(T_T)泣いたね。自分の情けない眉みて。呆れたね。自分の馬鹿っぷりに。おまけに眉毛って、電気の下とかに行くと変に反射しちゃうというか、写真なんかでも、眉頭から先がたまーに消えちゃってたりする事もあったりしませんか?描いてる筈なのに。それが、金髪眉毛とくれば、さあたいへん!無いよ。眉毛。あるのに、、、無いの。怪物くんに出てくるフランケンシュタインだよ、これじゃ。もともと、眉毛は結構しっかり生えてる私だからなおさら、眉が無い(本当はあるのに)顔というのは、本当に恐ろしい程気持ちが悪い。顔ってどこの部分でも、少し変えるだけで全然今までと印象も変わる。それがこんな金髪眉毛じゃあ、もう私の顔は終わったも同然。地眉がしっかりあったお陰で、今まですっぴんで近所行くのも案外平気だったワタシ。 こうなってしまった今日からはもうそれも出来ないよ…試しに眉ペンで無い色を補いながら描いてみたけど、やっぱり不自然(==;)。 まさに『描いてマスっ!!』って感じ。しかも、この経験は今回が初めてではなく、以前も友達とやって、その時は、おしゃべりに火が付いて、放置時間オーバーしてしまい同様の結果に。コレはもう馬鹿以外の何者でもない。夕方職場に戻り、平然を装い、何食わぬ顔して仕事をしていたら、「ナンカ、顔変じゃない?」と言われたのはいうまでもない…(悲)。来月韓国にいる彼氏、キーウン君のところに行くっていうのに、これを見たら、何事にも疎い、ほんわかキーウンもきっと気づくな、こりゃ。『百年の恋も一気に冷める』 のではなかろうか…とほほ。しかし、この期に及んで、怖いもの見たさで、ワタシのすっぴんを見せた瞬間のヤツの顔も見てみたい気もしなくもないんだよね。覚悟しておきたまえ~!! Mr.ジャンよ!! ←彼の苗字(いいのかしら?言っちゃって。。。)これから当分、朝は3分、今までより早起きしなきゃ。はあ~。。。
2004年04月19日
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昨日は珍しく、若者らしいサタデーナイトを満喫した。日にちはズレてしまったけれど、私の誕生会と題して友人達が集まってくれた。といっても、「乾杯~!」の時に「Minnieちゃんおめでとー」が付くくらいで、特別変わった事はないんだけどね(^^;)実は私は、あまりアルコールが強くない、むしろ弱い方ではないだろうか?「またまたあ~」なんてよく言われるがホントの話。 最近はなくなったけど、昔はみりんが多く入った煮物やソバつゆで、ほんのり顔が赤くなってしまう位だった。 だから、ビールを1口付ければ必ず「ゆでタコ」状態。ちなみに豪州などではタコを食べる習慣がない為「ロブスター」という。『私お酒弱いの。飲むと顔に出てまるでロブスターの様になっちゃうの』っとこんな感じで。話は反れてしまったが、そんなわけで、大抵ビール少々とその後は甘めのカクテルなんかを飲んでいるのが私のパターン。しかしお酒自体嫌いな訳ではない。旅行の時など、「帰り」や「次の日」等を気にしなくて良い状況(例えば、ホテルのラウンジや部屋)、そして酔っ払ってもすぐ「床」がある場合だけ、ワインやブランデーが登場し、端から見たらたしなむ程度だと思うけど、飲ませていただく。 ここで、名誉(?)の為にいっておくが、飲んでそのまま男の人と…っていう事を狙っている訳はないのであしからず。むしろそんな事柄は悲しいかな、「無い」に等しい(--;) とほほ。そんな一般的にアルコ-ルに弱い私に反し、我が家のメンバー、いや親戚一同、揃いも揃って物凄く強い。人は我が一族の事を、よくいう「ザル」ではなく「枠(わく)」という。ザルなら、アミアミがあるが、淵だけ。まるで「輪」の中に酒を流している様なので「枠」というらしい。「枠=イキ」という意味も込められている様だが、あたしからみたら、イキでもなんでも無い…。父上や兄上や妹はモチロンの事、今年喜寿を迎えた77歳のばばちゃまさえも、夕食の時にはビールを飲む。余談だが、発泡酒では駄目らしい。泡でごまかされている気がしてならないんだそうだ。。。 亡くなった母もかなり飲めるクチであったらしい。 そして我が家には冷蔵庫が2つあって、1つは通常の冷蔵庫として、もう1つは「アルコール専用」。そんな我が家の父上は、この今の家を26才の若さで建てた。(当時は羽振りが良かったんだな~今はもうボロ家だけど)その時から酒好きの父上は自宅の一角に、ミニバーを作るつもりだったが、結果その夢は叶わずじまい。最終的に10年位前か、自宅から程近い場所に、なんと自分のお店を始めてしまった!店といっても、結局は自分が飲むためのスペースが欲しかっただけだから、儲けなんか気にしない。これまたお客といっても自分の友人や仕事上の関係の人など身内のみ。だったら看板いらねーじゃん!って突っ込みたくなるがまあ良しとしよう。兄上や妹達も、友達とどこかで飲んで、それでもまだ飲み足りない、もしくはカラオケなんかがしたい時に利用ここをしているらしい。¥もかからないしね。そこでは一応2人程雇っているけど、この人達もお酒大好き人間だから、従業員だかナンだか分かりゃしない。自宅で飲む酒もその店とひっくるめて酒屋にお願いしてあるんだが、一体毎月どのくらいかかっているんだろう? 酒に関して無縁状態の私には分かり兼ねるが、恐らくウン十万単位なんではないだろうか。私は、ちゃんちゃら文句を言うつもりはないけれど、消えてなくなってしまう様な物にそこまで使うよりも、少し控えて、このボロ家を何とかして頂きたいのが、本音。ただ、この人達がこうやって浴びる様に飲んだりしていても、「酒に飲まれる事がない」というのがイイトコロ。よく、お酒が入ると、大きく出ちゃう人、乱暴になったりなど、周りの人に危害を加えたりの迷惑人に変身しちゃうなんてあるけれど、未だかつて、私が知る限りこの我が一族の中でそういう様な事をした人はいない。兄上含め男性人なんかは若い頃、よくありがちな居酒屋などで飲んでいる際に、イチャモン付けられて、喧嘩になったり、という事は多々あった様だが。(ついでにいうと、わが一族の男性人は皆酒が強い上に図体もデカイ!だからイチャモン付ける側の人間も勇気あるな。。。と感心してしまう)『酒は飲んでも飲まれるな』なんてフレーズがあるけど、アレはまさしくその通りだと思う。誰が考えたんだろう?たいした人だ。さっきも書いたけど、お酒が入って迷惑かけちゃう人、飲み屋なんかで時々見かけるけど、『見苦しい』の一言しか出てこない。そういう人のお連れの方の顔を見たって、体裁悪そうにしてるもんなあ。酒の力を借りているせいで、言葉なんかも下品だったりでなおさら良くない。書いてしまえば、ただの『アルコール飲料水』という飲みものだけど、コイツは飲み方を間違えるとトンでもない結果を招く飲み物でもある。 大人になると、場面場面で不可欠なモノになってくるが、大人の飲み物だからこそ、ルールもあるし、マナーもある。たかが酒、されど酒。皆が楽しめ、良い時間を過ごせる飲み方を知ってる友達やまわりにたまたま囲まれてるから、そんなに飲めない私はだからお酒が大好きなのです。付け加えて、、、飲めないに等しい私は、唯一!我が一族で飲めない、母方のばばちゃまに似ているらしい。しかし飲めないそのばばちゃまも、おかしな事にお酒も勿論ある小料理屋をやっているから面白い。さてさて、昼間、父上が私の誕生日ケーキを買って来てくれた。ご飯の後、今日ばっかりは太る事なんて気にしないで食べちゃお~っと♪ 大好きな『シャンメリー』があれば最高だったのにいー(>
2004年04月18日
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やっと今週のすべての仕事が終わり、運良く金曜の内に、自宅に帰ってくる事が出来た。自宅に着くと、さっそくPCのpower ON♪ 出先から帰って来たら、まずPC。コレ最近の私の日課。自分のこのHPをチェックしたら、BBSの欄にたくさんの方たちのカキコがあった。なんとも言い表せないくらい、ジーンときてしまった。「おうち着いたら顔洗って10分以内に寝てやる!」 なんて思いながら、疲れて帰って来た筈だったのに、そんな気持ち嬉しくってフッ飛んでしまったよ。いろんな方達の、素敵なHPに感化されて、「いっちょあたしもー!」なんてパソコン操作すらままならないくせにHPちゃっかり開設しちゃいましたが、自分が日記等を載せるという「自己満足」に加えて、更にそこに皆さんからのカキコがあり、こんなHAPPYな気持ちになれるんだ~って、ちょっと上手く言い表せないけど、まさに感慨無量(T_T)でもなんだかイイな♪そして不思議♪ それぞれ全然別の場でそれぞれの生活をしているのに共通の事や、お互いの事に対して興味を持つことによって親近感持てたり、お話が出来たり。これこそネットならではの醍醐味なんだな~あ。誕生日を迎えて、しょっぱなイイ事知れちゃった☆今週に入って、我が愛しの(?)韓国人の彼氏、キーウン君は、どうやら時期外れの風邪をひいているらしい。キーウン君の実家はソウル市内にあるのだが、大学が結構離れている為、今年の3月の学校復帰(軍隊などでブランクがあった)を機に、一人暮らしを始めた。mailで「体調の方はどう?」とか聞くんだけど、どうやらヤツは、「その時のテンションで体調が変わってしまう」といってもココ5日間程のハナシなんではあるんだけど…例えば月曜…「風邪ひいて頭が重いよ、ミニーさあん!」(ゲームしてないで、とっとこ床に入りなよ!)火曜…「なんだか風邪は気のせいだったみたい、ははは」(ならイイけど、一応薬飲んでおきな!)水曜…「今日はかなり風邪ひどいから早く自宅に帰って来た」(え?元気だったんじゃ??)木曜午前中…「?体調?すこぶる元気だよ、僕が風邪に負けるないじゃーん」(はい??具合悪かったハズじゃ??)木曜夕方…「きっと熱が上がって来たに違いナイ!大変大変!!」(はい??元気だったハズじゃ??)金曜… 体調について全く触れて無い(--;)っとこんな感じ。なんせ、キーウンは薬を飲む習慣が無いのか、嫌いなのか、なかなか服用しない。おまけに医者にも風邪に限らず拒む傾向がある。{わたく史}の中の歯医者さんの話で少し触れたけど、薬を飲んだにも関わらず治らないとかなら分かるケド、飲まないでひどくなった、なんてただのお馬鹿さん。きっとこのキーウンの事だから、今回飲んでいない確率高し。mailのやり取りしててもイマイチ結局のトコロ体調判断し兼ねるし。3月の頭からそういえば声聞いてなかったし、ここはイッパツTELでもしてやろう♪と思って、仕事チャッチャカこなして、合間を見付けてかけてみた!プルルル~♪ (韓国の場合リングが音楽で流れる様になってるんだよね、最初結構驚いた!まさかコレどっかに転送されちゃってる??ドキドキ…みたいな(^^;) )M:「ハロー」キ:「わお!Minnie?!どうしたの突然?!」M:「体調どうかな?と気になってサ。 それにしても出るのに時間かかったけど、今平気なの?おまけに呼吸荒いけど」キ:「うん、平気平気、バスケットやってたんだ、風邪だから」意味分かんねーーーーッ(*0*)!! 風邪だとバスケしちゃうのかいッ??なんか気が抜けちゃって&アキれちゃって、突っ込んで聞く気も失せてしまったよ。この人何者?一体。まあ何にせよ、バスケットボール出来ちゃう位「今日」は←ここポイント 体調が良かったという事だったので、良しとしました。でも、風邪ひいてるのは事実なんでよね、彼、間違いなく。汗かいて着替えずプレーの後そこらふらついて、冷えちゃって、明日あたり、また「パワーが出ない」とかって言いそうだな。こんな事を書かれているとも知らずに、ちょっと変わったキーウン君は、今頃スヤスヤ眠っているんだろうな~ そんな姿を思い浮かべると、やっぱり会いたいなあ~って思う、ちょっぴし乙女モードに入るMinnieでありました。
2004年04月16日
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今日は韓国ではブラックデーらしい。よりにもよって私のバースデーと同じかよっ!!今まで4月14日というと、工藤静香や今井美樹、小沢健二と同じ誕生日。ついでにいえば、リンカーンが殺された日。 そして今年は新たに「ブラックデー」が加わった。韓国のそのブラックデーとやらは、バレンタイン・ホワイトデーとあって、そのラブモードにあぶれちゃった子たちが、この4月14日に、黒い服を着て、ジャージャン麺(黒い味噌だから)を食べるというこれまたおかしな若者の間のイベントデー。留学していた時の韓国人のクラスメートに、このブラックデーの事を聞き初めて知ったのだが、どうやら韓国には、この日以外にも、毎月の様に何かと、「何とかデー」と付くものがあるらしい。イエローデーではカレーを食べたり、11月11日にはポッキーに似た様なものを皆に配ったり。(そのお菓子の名前忘れちゃった) 今、ちょっと他のイベントデーの名前が出て来ないけど、お祭り事が好きな国民らしいよね、毎月なんて。全部挙げられないのが悔しい(>
2004年04月14日
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今日は珍しくTVを観た。ビートたけしが進行役としてでているヤツだ。実際にあった事柄を再現VTRでやるのだ。A子さんという主婦が虫歯になった、という所から話は始まった。気にはなったものの、歯医者には行かず、そのまま放置しておいたら5ヶ月後、そのA子さんは亡くなった。亡くなった際の病名は「舌癌(セツガン)」。原因は驚く事に「虫歯」!ありえないハナシだけど、本当にあったハナシ。しかも、虫歯だ、と気づいてから、たったの5ヶ月で。怖い怖い…(**)。歯といえば、以前ある有名男性芸能人から「歯の治療に行かない女性イコール計画性が無い人と僕はみてしまう」という話を聞かされた事がある。「例えば、傷や腹痛、極端にいえば骨折。これらは余程でなければ、自然と治ってしまうものだけど、虫歯は小さくてもそこから治るどころか、間違い無くどんどん悪化していってしまう。時間が無いなどと理由を付けなかなか歯医者に行かないのは、ただの言い訳であって、最終的に我慢出来なくなって行った時は、時間も費用もかかる。しかもそうなる事を分かってての話でね」っとこんな感じだったと思う。その人が言いたかった主旨は納得できる。大げさに感じなくもなかったけど、その通りといえばその通りだ。ピンポ~ン!!○○さん(その方の名前)、鋭いよ!! だって、私は虫歯あるし、計画性も決してある方じゃないもーん♪(ココロの中で思ったよ)もうひとつ歯にまつわるハナシがあるんだ。私は小さな時から非常に虫歯になりやすい子だった。乳歯の時は、知ってる方もいらっしゃるだろうけど、フッ素を塗っていた。ちょっとした昔の「お歯黒サン状態」だ。永久歯に生え変わった今も気を付けていてもやっぱり虫歯とは仲良しだ。なんせ計画性がナイ女だから(笑)治療に行き始めたまでは良いのだが、何かで行けなくなり、どうかするとドタキャン。次回からなんとなく行きづらくなり、治療途中にも関わらず通院をやめてしまう。だから自慢じゃないが、沢山の歯医者サンの診察券がある。しかし虫歯に加え、ある時からアゴの調子がおかしくなってしまったのだ。歯が痛ければ最悪痛み止めでナンとかなる、もしくは片方の歯が痛ければもう片方で物を噛む事も出来る。しかしアゴはそうもいかない。私の場合まず朝口が開かない、少し大きく口を開けようとしたもんなら、ガックン!と鈍い音、それに痛みを伴った。3ヶ月程そんな調子が続き、一向に治る気配もないので、これじゃあ困る、と意を決して、歯医者にいった。担当の先生をみて、ドッキーン!!(☆0☆) かっこいい~!!決めた!通う!何がナンでも通います!単純な私はその先生に会いたいがためにしっかり通いました。アゴに関しては、「顎関節症のなりかけ」。寝る際に矯正器をはめる(ラガーマンが使うマウスピースに似た様な物)事、それと親知らず4本抜歯で、無事解消。虫歯も治してもらい、ホワイトニングなんかもしちゃって、留学前から行き始め、足がけ2年半通ったよ。費用もかなりかかったわー。不純な動機&理由でもキチンと行き通した自分に拍手だね(ブラボー!!)完治してつくづく思うけど、歯はやっぱり大事だね。歯並びが悪い人を見ると、あらら…って思う位。全然印象も変わってくる。裏付ける様に、確かどこかの国では両親が離婚する時には娘がいる場合、将来矯正する為の費用までちゃんと慰謝料に含まれるとも聞いた。見た目も重要。それに今日のTVの様に死に至る事だってあるんだもの。死まではいかなくとも、歯痛なんかあったら、とても何かする気が起こらない。あと歯を治したら、肩こりもなくなったなんてよく聞くし。たかが歯、されど歯だね、ホンと。余談ですが、私の大好きだったドクターは、今年の3月いっぱいで、実家の歯医者を継ぐため、東京に帰ってしまいました(T_T) …これからどうすりゃいいのよう~っ!!
2004年04月13日
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今日は午前中で仕事を終え、横浜にあるカレーミュージアムに友人と行って来た。今までは食べ歩きなんかというと、妹と一緒に行っていたのだが、先日に日記に書いた様に、ダイエッターに徹している妹は、油と小麦のカタマリのカレーになんて付き合ってくれるわけが無い。そこで、その食べ歩きの相方の後見者と呼べるべく、友人、伊藤ちゃんと、いざ横浜に向け出発!伊藤ちゃんとはカレコレ6年来の友達だ。この人は「わたく史」を書く私には、なくてはならない存在いの一人。こういっちゃナンだが、馬鹿が付くほど(^^;)イイヒト。またこのエスパー伊藤ソックリの伊藤ちゃんに付いては、ゆっくり機会があったら書きたいな、と思う。さて、無事着いた我ら食いしん坊ズ。朝食昼食抜いて来るのは暗黙の了解。だから、3時に到着した時には、二人ともぺっこぺこもイイところ。サリーを身にまとったお姉さんが、少々の館内の説明をしてくれて、さあ~て!食うぞ~!!館内にはテレビチャンピオンでも有名な「パク森」をはじめ、10店程のカレー屋さんが2つの階に別れ、OPENしている。前回行った、ラーメン博物館でもそうだったが、色んな種類を試したい人達の事を考慮してか、ちゃんと半分の量の、お試しサイズが用意されている。(ありがたい!)食いしん坊ズはまず、札幌から出店しているとやらの、スープカレーから挑戦。そして話題のパク森カレー。私は評論家でも何でもないから、それぞれのお店の味などについては、そのサイトで見て頂くとして。でも食べたお店は、それぞれ個性があって、私にはどれもおいしかった。最初は全部のお店を制覇してやる!!っくらいの勢いだったんだけど、結局いくら大食いの私達でも、すべては無理だった。地元でもありそうなものはアキらめ、珍しい系を選んで、賞味した。ラーメン博物館に行ったことがある人は、サイズをご存知だと思うので分かると思うが、そこでは、自慢じゃないが、全部の店を制覇したワタシ。勿論スープも極力残さずに。しかし、今回は出来なかった、、なぜかというとウィズ ライス だからだ。おまけにいえば、ラーメンに比べ、商品が出てくる時間が少々長い為、待ってる間に、満腹中枢が反応し始めてしまう。残せばよいのだが、あまり、食べ物を残すこと自体好きではないわたしには、チョット無理なハナシ。だから、お腹に限界を感じてしまうのも、あたりまえではあるんだけど。皆さん、もしカレーミュージアムで、出来るだけ色んなお店の味を試したかったら、ライスはあまり食べない様に。(余計なお世話じゃ!)帰りに位置的に近かったので、中華街にも足をのばしてみた。欲しかった食材を買う為だけだったんだけど。ああいう中華食材を扱ってるお店って、ホント独特な匂いがするんだよね。 留学中はチャイニーズストアにホント良くお世話になってたし、シェアメイトだったケヴィンも台湾人というのもあって、なんだかすごく懐かしい気持ちになっちゃった。明日ケヴィンから伝授された料理を、今日仕入れた材料で作ったら、ケヴィンにe-mail送ってみよーっと♪
2004年04月12日
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今朝、納豆犬マーヴィス君のシャンプーをしていたら、「そうそう何やら韓国から荷物届いてたよ」とばばちゃまが。どうやら昨日既に届いてらしい。まあいいや。 誰からかな~♪と思って送り主をみたら、韓国に住む彼、キーウン君からだった。 品物の名目の所には「スーバニア」。 ???おみやげ?どっか行って来たのだろうか?重さはあまりなく、振ってみるとガサゴソって音とカラコロっていう音が聞こえる。何だろ??一番上ピンク色の手紙がはいってて、お世辞にも上手といえない字で「誕生日おめでとう!!」うわあ~!誕生日プレゼント送ってくれたんだーー!!ジーン(T_T)手紙には、「誕生日プレゼントといっても何がいいか分からなかったので、僕個人で決めてしまったけれど。気に入ってくれたらうれしいよ。」みたいな事が英語で書いてあった。いいよ~う!嬉しいに決まってるよ~う!何でも♪♪と、ドキドキわくわくしながら、手紙の下の新聞紙オ~プン☆・・・何?コレ?1つ目: 韓国の伝統服をきた男の人と女の人の人形。。。(? ?;)ご丁寧にビニールのプチプチペーパーに包まれていた。2つ目: かぼちゃのキャラメル1袋(・ ・;)3つ目: カラコロの音の主。赤、黄、青のプラスティックのブタの貯金箱。それぞれ1つずつに500ウォン1枚ずつはいってる。ブヒーッーーーー!!何なんだろうか?嬉しいとかナントカの前に私の頭の中はハテナでイッパイ。???????????????????????3つを再び見てもやはり全く関連性がナイし、この品々の名目って、私の誕生日プレゼントだよ…ね…?別に高い物が欲しかった訳じゃないし、誕生日プレゼント自体もらうつもりなんてなかったから、こんな風に突然のびっくりギフトは、非常に嬉しい。でもびっくりギフトっていうのは、通常 「送られて来た事」 にびっくりするわけで、、、中身をもこんなにびっくりさせてくれる人は、そうそういないと思う。そんなキーウン君はすごいよ。午後msnで少し話した時、勿論お礼を言い、彼は「Minnieが喜んでくれてのなら、考えた甲斐があったよ!」とどことなしか、文面上でも自信たっぷりな様子。 どうやらウケ狙いの線ではないらしい。本気と書いてマジだ。たまたま付き合った頃から今日まで、クリスマスだったりとかイベント事が何かと毎月の様にあった為、プレゼントを何回か贈りあった。 自分で言うのもナンだけど、私は値段は安くかろうが高かろうがセンスのある物を贈ってるつもりだった。 良く考えてみた。 …そういえば、キーウン君に頂いた物を思うと、結構ハズしちゃってるかも…。(ごめん、キーウン、、) 最初は文化の違いからかな??なんて思ってたけど、今回確信したよ。単純に贈り物に対するセンスが無いんだ♪(涙)私は、一応しっかり血も涙も通ってる人間だから、彼が私に贈り物をしようとしてくれる気持ちは非常にありがたい。おまけに学生だから決められた範囲内でのコストでこんな風にわざわざEMSで日本まで送ってくれるなんて、ホントにやさしい子だと思う。でもっ、でもっ! !(><)!当分イベント事は無いから一安心(?)だけど、次、また何か贈り物をお互いするような事がある時は、是非一緒に選べたら良いな、、なんて思ってしまったのでした。ちなみに私の誕生日の14日まであと今日入れて4日。なんとも複雑な気持ちです。
2004年04月11日
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今週は水木金の仕事のシフトだった。職場が自宅から遠いので地元に帰ってまた次の日行くんでは手間とコストがかかって馬鹿馬鹿しい。なのでこんな風に連日続いて仕事の場合は、その職場に比較的近くに借りてある部屋に泊まりで行く。だからその期間はPCが使えない…(今かなりハマッてるから辛い)。普段は実家で父・兄・妹・祖母の5人で生活している(母は他界)。家では私が小学生の頃までは1人部屋だったのだが、数々の素行を父が見るに見兼ね(?)、妹を監視役とし、彼女とシェア部屋になってしまった。が、共同部屋というと、なんとなく窮屈な印象があるけれど、私的には妹とのシェア部屋はなんら窮屈勘を感じない。妹はどう思っているかは別として。小さい頃は真似ばかりされて、そのくせに自分が思う様にいかないと変な{チクリ}をいれやがる。とばっちりや彼女の粗相はすべてこっちにしわよせが来た。「姉ちゃまなんだから…」とか「姉ちゃまのあなたがそんな事するから…」っとまあこんな感じ。下に妹か弟がいる家庭では良くある話だけど。だからチビッ子の頃はとにかく妹のことはウザイ&やっかいな存在でしかなかった。しかし部屋もいっしょにされ月日が経つにつれ、色々な事が話せるようになり、今では友達より誰よりも大事な存在になっている。この人は、物凄いキャラの持ち主でお笑い方面に行った方が良いのでは?という位面白い。だから友達も老若男女関係なく多いし、勿論彼氏もいる(シンチャンー板前3年生、名古屋人、恐ろしく濃い味好み。なかやまきんに君ソックリ)そしてこの妹、去年私が留学している1年間に、なななんと!30kgのダイエットに成功したのである!! それまでは世間一般でいう「おデブ」ちゃんもいいところ。ゆうに90kgはあったと思う。それが帰国したら、ほぼ普通の人になっているじゃないか! 30kg減といっても、元が凄い為、普通の人の1kgが3kg以上に値するんであろうけど、それにしても見事な変身っぷりだった。痩せて今まで彼女にあるなんて知らなかった「アゴと鎖骨とウエスト」を、幅が広がっていない元のデザインのままの靴、今までLというアルファベットが沢山付いていた筈の服のタグにせいぜい1個か2個しかLが付いていない彼女の服、etc何もかもが今までの妹とは違う。太っていた頃も「ダサイ&汚い&見苦しいデブにはあたしゃならないヨ!」とかって言いながら、オシャレやメイクには気を使っていたが、痩せたら更に磨きがかかっていた。身内びいきな私だが、これは周囲が見ても思う事。ホントに別人。さぞかし大変だったんだろうと思えば、本人いわくそんなでもなかったらしい。勿論カロリーも気にするけれど、そんなにシリアスになるモノでもないとの事。ただ毎日歩くことだけは欠かさなかったという。 健康的に体重を落としたから肌も綺麗なままだし、体調もすこぶる良好のようだし、申し分はない。素晴らしい事だと思う。 でも…食べまくりツアーへ参加してくれなくなってしまった(涙)!!これはツライ!(T T) とにかく食べる事が好き、物凄く量も食べる私は留学する前までは、妹と色んな所に行った。他にもファーストフードやドーナツ屋、コンビニで新商品が出たと聞けばすぐ試し、私の趣味の1つである菓子作りの毒見係もしてもらってた。それが今はホントにごくたま~にしか付き合ってくれない。行ったとしても当然だが前程食べないから、アレもコレもと私も注文しづらい。別に妹が悪いわけじゃないから責めるつもりもないけれど、私としてはチョットつまらない…(勝手だけど)今日先日のパイに続いて、ベイクドチーズケーキを作った。カロリーを私も考慮して、通常のものよりもヘルシーにと思い初の試みでカッテージチーズを使ってみた。出来は我ながら花マル。おいしく出来た物は他人にも是非食べて頂きたい!そんな思いから、早速妹に夕食の後に薦めてみた。そしたら「ねえ、こんな事言いたかなかったんだけど、姉ちゃま帰国してから、また太り始めちゃったんだよね。自分の甘さも認めるけど、絶対姉ちゃまのせいでもあるんだよね」 極めつけに「姉ちゃまの方もかなり最近キテない?ちょっと気をつけた方がイイかも…」姉ショック!! (*0*)!! 確かにここ3ヶ月、たったの3ヶ月で自分でも怖いくらい体重が増えた。ぶっちゃけ6kg!今まで、分かってはいたものの、気のせいだよな~なんて都合の良い取り方をしてなんとか自分を騙して来たつもりだったが、どうやら知らないフリはもう出来ないらしい… 来週くらいからチョイトがんばろうかな、ダイエット。でも太ってた頃は「デブは世界を救う!デブに誇りを持ってるから!」なーんて言ってた妹だったのに、、くすん。日記書く前は別の妹にまつわる別のトピックのつもりだったのに、いつの間にかこんな話題に日記になっちゃった…タイトル代えなきゃナ。はあ~あ。明日はお天気も良いみたいだし、愛犬マーヴィス(別称 納豆犬)のシャンプーでもしよっかなー♪ ちなみに納豆犬の由来は言うまでもなく、シャンプー最近怠っていたために、納豆のかほりをかもしだしているため、父上がそう言ったのでした。ごめんね、マーヴィス君。m(__)m
2004年04月10日
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突然だけど、私の彼は韓国在住の23歳の韓国人。去年までの留学中に知り合った。今は私は日本、彼は韓国で遠距離恋愛をしている。私の個人的意見では彼に限らず韓国人男児は日本男児よりも、女性や老人をいたわってくれるような気がする。レディーファーストだし、重い荷物は持ってくれる。何より軍隊に行っていた事も手伝って料理だってお洗濯だって家事をそつなくこなす。当然韓国にもそうでない人もいるだろうし、日本でもなんでも出来る人はいるだろう。今日たまたま我が兄上、仕事がお休みで午後2時過ぎにのそのそ起きリビングに来て、「何か食うもんネエの?」と偉そうに言ってきた。「自分で冷蔵庫見てなんか作れば?」と私。そこで、すかさず父上「なんか作って作ってやりゃあいいじゃん、意地が悪いなあ」 エッツ?!(*0*)?アタシ??意地が悪い??なんで???この会話時々あるんだけど、どうも納得いかない。常識的の食事する時間にくれば、私だって作ってあげるわさ。何か訳あってお昼の時間に食べれなかった、とかっていうのならやってあげるよ。でもさそんな朝まで飲んでて勝手に起きるの遅い人の為に私の貴重な昼休み費やしてたまるか!って感じだ。だから何と言われようが構わない、意地でも作ってやんなかった。結局ラーメンを自分で作ったようだが、そういえば私は兄上の料理をしている所は見た試しがない。ラーメンかヤツの大好物のイシ○のミートボールを温めてる位だ。フッと韓国の彼氏の事を思い浮かべ色々比べてみた。ううう…っ、キーウン君(彼氏)は自分であまりおいしくないけどキムチ漬けれるよ?チャプチェだって作れるよ?アイロンがけ上手いよ?なのに兄上ったら全然駄目じゃん…家事何一つ出来ないじゃんかよう。昔はそれで良かったのかもしれない、でも今は時代が違う。女性も強くなって来た。「飯がないとはどういうことだ!」なんて威張れない。飯がなけりゃ自分で作れ!の時代だ。コレは料理に限らず言える事。頑張ろうぜヨ、兄上…すべてはあんたの為だよ、今に彼女に捨てられるよ。 まずはせめて使った鍋とお丼から片付けさせねばと思いながら、意地悪娘と呼ばれた私は兄の使った鍋と丼をぶつぶつ言いながら残り少ない昼休みで洗うのでありました。とほほ。それにしても韓国の男性はくどい様だが料理が上手い。多分この近辺のアジア人の中で1番といっても過言ではないんじゃないかな?と思う位だ。留学中、色んな国の男子のランチを見る機会があったが、韓国人は5人に3人いや4人は何かしらお手製ランチ持参だ。またそれを韓国人同士でお互いのを突っつき合っていた。日本人や他の国の子はチップスやバーガーを買っては食べていたっけな。やっぱり将来一緒に住んだり結婚したりするなら完璧とはいかなくってもお料理をはじめ家事はある程度できる人がいいな~なんて思った暖かい午後でありました。
2004年04月06日
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本日この楽天市場での日記デビューです。ちょっとドキドキ。以前から皆さんの日記は読ませて頂いて、いいなあいいなあと思ってはいたものの、なかなか踏み出せなく…。丁度今月誕生日も迎える事だし、良い機会かな♪と。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------4月に入り私の今住んでいる街では、恒例のお祭りが開催されていた。生まれてからずっとこの街に住んでいるクセに、何にちなんだ祭りなのかは不明なのだが、大名行列なんかがあったりする。今年は、最近TVで見ない日がないという位ひっぱりだこの石原○純とともう1人の芸能人(忘れちゃった)がお殿様になるということだった。昨日はメインの日だったらしいけれど、あいにく1日中雨だったから、はたして石原のお殿様はどうしたんだろう??はるばる華の都、大東京から来てへんてこりんな格好させられて、雨じゃあね。ちなみにあの雨は本人は予想されていたものだったのかしら?そんな事はよそに、私は朝からアップルパイ作りに励んでいた。また詳しくお伝えしたいと思っているが、Y氏としよう、この人が39歳のお誕生日ということで、ケーキじゃ重い(しお菓子作りなどが何気に好きなわたくし)、丁度我が家にしなびたリンゴもあってパイに決めた。Y氏は現在東京在住なのだが、この週末帰省していて日曜の午後ランチをしようと約束していた。だから、私的には早めに起きて作って、準備万端にしておいたわけ。作る焼くのほか、冷まさないとラッピングもできないからね。さあ後は迎えを待つだけの状態にしていたら、携帯が鳴って「二日酔いでとても人と会える状態じゃない」との事。 この野郎!早起きして作ってやったのに!!!と言いたい所だったけど、やめといた。まあ仕方ない、体調すぐれないんじゃね。 それに、いいのいいの、がんばって作ったなんて自信たっぷりに私言ってるけど、でもね、実はパイシートは市販のものなんだ。だからあんましエバるわけにも言えないわけだ、ははは。 それにさ、エビで鯛を釣ろうなんて考えが甘かったんだよ、わたくし。エビがアップルパイで、鯛は…バカラのペンダント??世の中そんなに甘くはないと改めて思った4月の第1週末でした。ちなみにそのY氏、車で帰省してたから、東京までの帰り道はすべてのサービスエリアのお手洗いにお世話になったらしいとの事。
2004年04月05日
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