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2009.07.20
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カテゴリ: 音楽

この一言に尽きるライブでした

行ってきたのは、小曽根真 Featuring No Name Horsesのブルーノートツアー最終日の2ndセット。
この日の1stは、『Music For Kids』と謳った子供参加OKの日。
その後なのでやんわりした空気感から始まると思いきや、やっぱり最終日最終セット
しかも今回は5月に発売したラテンのアルバムをひっさげてのツアー
アルバムを聴いてない私でも、いきなりのラテンワールドに惹きこまれ、笑うしかない感じでスタートです

ツアー最終日のせいかNo Name Horsesのメンバーも前回見た時とは違い、かなりリラックスした感じでいい雰囲気でした。
もちろん演奏は凄い
ソロでの見せ場はもちろん、ホーンセクションみんなの音がバッチリ合う瞬間の爽快感を、この日は何度感じたことか

とにかく演奏する側も、聴く側もハイテンションな時空間でした。

登場からして、ホーンセクションの人達が客席の中にバラバラに立って、演奏しながら舞台へ。

1曲目が終わり、曲のタイトルと同じカクテルを紹介する時は、小曽根さん、いきなりの一気飲み

途中の曲から客席が立ち上がっての手拍子、舞台上のホーンセクションも全員立ち上がっての演奏。

どこからがアンコールだったかわからないような、どんどん続いてく演奏。

ラテンダンスのチャチャチャを踊れるブルノのスタッフさんを紹介して、舞台に上げてのダンスと演奏。


おそらく「Jungle」のアルバム全曲やったのでは?(アルバムを聴いてなかったのでわからないのですが)という長時間のライブ
ラストのボサノバ調の「Oasis」は、熱気をすこし和らげるような、ほわっとしたあたたかな空気が流れるような感覚でした


その後は出演者全員のサイン会。
皆さんお疲れの様子も見せず、とても和やかにサインをして下さいました




<暗くてわかりづらいですが、こちらが小曽根さんが一気飲みしたカクテル『B&B』
 焼酎ベースで、他にスパークリングワインとライムジュース、スイカとキウイが入っていたと思います>
2009-07-21 22:49:26



アルバム『Jungle』のライナーノーツに、「全ての音符、全ての休符に魂を込める」の小曽根さんの一文が。
「全ての休符」の一言に、なんだか小曽根さんをとても感じた私でした





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最終更新日  2009.07.22 01:18:16 コメントを書く


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