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先日私が学校に呼ばれて言われた内容
長男の事に関しては今まで色々とありました。
普通学級では対応が難しいK君に散々悩まされ続けてきました。
その度に学校とお便りのやり取りをして、長男の話をじっくりと聞いてあげたり、気の済むまで甘えさせました。平日は私と寝たがるのですが、週末は「自分の布団で寝る」と分かりやすい状況でした。
ストレスが溜まっていると思われる時には、頻繁に手洗いをするのですが「あかぎれになるくらい洗ったりとエスカレートするならすぐにでも対処した方が良いけれど、状況が落ち着いてくるようであれば心配ないですよ」とカウンセリングの先生。
春休みに入り、必要な時以外は手洗いはしていないので安心しています![]()
さて、家族で話した結果「もう一度確認する為に電話をしてみる」と旦那。
冷静に静かに話す事を心がけて、話すべき事を事前にメモし、そして昨日学校に電話をしてくれました。(子供達の耳には入れたくないので、別室で電話。私は子供達と遊んでいました)
内容は・・・
旦那「先日妻がお話しを伺った時に『障碍』という言葉が出たそうですが、自分が話しを聞いても根拠になるような感じではなかったので、文章にして欲しい」
先生「そんな事は(障碍)言ってません」
旦那「その事で妻はずっと落ち込んでるのですが・・・
息子の学校での問題点、学校での判断基準、学校側で考えられる結果、今後の家庭生活や学校での対応をまとめて文章にしてください」
先生「学校でも、お母さんの息子さんへの対応が素晴らしいとお話ししていたので、文章にしてまで対応するほど深刻ではないです。文章にするかどうかは、面談に立ち会ったもう一人の先生と相談します」
という内容だったそうです。
私が面談した時には担任ともう一人年配の先生が立ち会いました。
担任は確かに『障碍』という言葉は話しませんでしたが、立ち会った先生が「しばらく指導しても改善されない場合、然るべき専門機関に検査してもらい、診断を受けたら特殊学級に移った方がいい」
と、確かに言ったのです。
「俺が電話したら、少し慌てたような様子だったから、今まで冷静に対応してきた、まーがナメラレてたのではないか」という旦那。
「手紙は今すぐでなくても、2年生になってから息子のお便り帳に挟んで持たせてください」と言ったそうなので、果たして文章を書いてくれるかどうか・・・
他には、カウンセリングの先生は常駐ではないのですが、来校の日程が決まったら夫婦で面談に行こうと旦那と話し合いました。
状況が良くなってくれるといいと願っています。