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今朝の気温マイナス1度
寒いです。雪がもさもさ~と降っています。
先週から子供達が順番に体調を崩しました。
先週の日曜日(11/20)。1年生の次男が突然「かゆい、かゆい」と。
見てみると、太ももに蕁麻疹が出ていました。
卵アレルギーで除去していますが、普段と変わらない食事だったのに・・・なぜ
1時間後にはキレイに無くなりホッとしていました。
月曜日(11/21)は普段どおり登校し、帰宅後にまた蕁麻疹が出現。
本人は「痒くない」との事で、以前病院からもらっていた軟膏を塗り様子見。
程なくして蕁麻疹が消えました。
火曜日(11/22)は念の為軟膏を持たせ登校。
下校してきた頃には太ももを中心に蕁麻疹が出始めました。
ポツポツどころではなく、例えて言うなら「キリンの模様」並みの大きい蕁麻疹がどんどん出てきたので、すぐにかかりつけの総合病院へ受診しました。
「新たなアレルギーのスイッチが入ったのかな?」と医師。
「でも、蕁麻疹の原因は特定されない事が多い」とも言っていました。
看護師さんに軟膏を全身に塗ってもらい、ステロイドの点滴を受けて帰宅しました。
帰宅してからも、出現しては消えの繰り返し。次の日も・・・
喘息持ちですが、喘息の症状が出る事も無く、蕁麻疹も「あまり痒くない」との事。
木曜日の朝には跡形も無くキレイに消えていましたそれ以降蕁麻疹は出ていません。
医師の言ったとおり、原因が特定できなかったので結局なんだったの?って感じです。
そして次男が良くなったと同時に、長男が発熱(11/24)
受診し「2日後にバスケットの試合があり、無理してでも出場したいので」
と医師に話をすると
「今回は特別ですよ」と解熱剤を処方してもらいました。(普段は解熱剤を処方しない方針の医師です)
結局試合当日(11/26)になっても37・6度の熱があり、欠場するつもりで顧問の先生に電話をすると・・・
「(風邪ひきが多く)昨日の時点で9人しか人数が集まっていません。選手が10人に満たないと正式な試合と認められず勝ったとしても次の試合が出来ないし、6年生にとって最後の試合を不戦敗にしたくないので、5分だけでも出場させる事は出来ませんか?」と強く強くお願いされました。
その為に解熱剤を処方してもらったのだから、と長男と覚悟を決め出場する事に。
試合会場に到着すると、男子部員達は皆咳をしています。集まったのは12人。(レギュラー14人)
顧問の先生には「何があっても親の責任で出場させますので」と話をしました。
試合前のウォーミングアップ時に嘔吐してしまったチームメイトもいて、ギリギリの所で頑張ってるのだな、と切なくも、頼もしくも感じました。
長男は前半フル出場し、さっきまでグッタリしていたはずなのに、驚くほどクルクルと動き回ってるし
結局試合は負けましたが、ぼろ負けという訳でもなかったので、みんな本当に頑張りました。
学生時代にラグビー部のキャプテンを経験した旦那は
「それが団体競技って事だよ」と。
水泳部(個人競技)だった私にとって色々と勉強になった日でした。
長男はそれからも熱があがったり下がったりを繰り返し、今日1週間ぶりに登校しました。
今日は参観日。
息子達の姿をよーく見てこようと思っています