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今日、当院は朝から満床でした。しかしながら、とある療養型病院の院長より電話を受けた医師が「診察だけで、入院は無理なので・・」と、説明し、救急センターを受診。しかし、付き添ってきた職員の方から、「入院の準備をしてきました」と言われ、ベッドを工面することに。そして、その医師が地域連携室で言うには、「診るだけと言ったのに。」とふてくされる始末。そんなことで落ち込んでいたら、少なくとも療養相談はできないだろうなあ。そして、入院した病棟の主治医からも地域連携室へ苦情が。「どうして入院させたんだ。管理できる処置をしたんだから、帰ってもらってよかったのに」それは、内科同士、医師同士で解決すればいいんじゃないの?コミュニケーション不足ってことなんだし・・そして、そのとばっちりは私たちに回ってくる。医者と言うのは(すべての人とは言わないけど)やっぱりいい子で育ってきているのかなあ?コミュニケーション取れないし、協調性がないし・・あと、療養型病院が受診だけで帰るなんてありえないでしょう~持ち出しが発生するんじゃないのかな~と思うし・・まして、処置の後の管理が本当にできるのか?病院や施設の機能をしっかりと理解してほしいなあと思います。確かに、病床がないので、カリカリしているところも多いにあるのですが。他職種連携の難しさ。でも、関係職種が何をしているのか知ることが、一番大切です。今度の診療報酬の改定は、かなり在宅に力が入っているようです。日経新聞をちら読みしただけですが・・でも、開業医の先生も高齢化していたり、夜間の往診だとか、いろんなことが加算だけで解決されるのか・・私も遅れないように、勉強していこうと思います。
2012年01月31日
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めいに購入したものです。70%OFFのキャリー品でしたが、パパは「マツコみたい・・」と言ってました(笑)PAUL&JOEのコートです。 そして、DD?GOTOかな?のロングニットです。 本人が気に入ったようなので、お値段的にも安かったし、良かったかなあと思います。
2012年01月29日
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パパが昨日、「2月、平日はとまりになるわ~金沢で仕事になるから」とのこと。パパの会社は元々、石川県が本社で、パパは富山支店勤務。理解のある上司の下、ここ数年は富山から動くこともなく、無事過ごしています。今回も、移動ではないのですが、ただ、プロジェクトの仕事が詰まってしまい、現地でなければ仕事にならなくなってしまった、とのこと。うーん。NECのリストラの話もあったし、(パパの会社はNECグループなので、他人事ではなく・・)ここで断るわけにはいかないでしょう。と言うわけで、来月は子供達と3人の生活になりそうです。大学院は春休みに入るけれど、3月に1つ、資格試験を申し込んでしまっている・・妹はもうすぐ出産予定で、実家が頼れる見込みは少ない。どうしよ~雪がしんしんと降り積もる中、なるようにしかならんなあ~
2012年01月28日
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病棟へ老人保健施設の紹介状の準備を依頼したところ「退院が延びる一方だし、どこか他も申し込んでもらってください」と。・・・・私だって、そんなことできるならやってる!!ちゃんと段取りとか、事情があっての進め方。「私が打診してないってことでしょうか? 別にのんびり遊んでるわけじゃないんですけど」と、ムッとして返事してしまいました。それぞれの病状やら家族背景やらで、打診の仕方は変わるし、対応も変わってくる。だから専門職として私たちが対応しているのに、なーんで命令されなきゃならないんだ!だったら自分たちでやればいいのに!!あの人たちは、追い出すことしか考えてない。治療が終わったら看護師の仕事は終わり?継続看護って言葉を知らんのかしら? 退院にむけて家族を責めるだけでなく、話を聞くとか、介護手技の教育とか、かんがえることがあるでしょうが!独居、夫なし、子供なしの方の親族に「病院としては退院なので、どなたかのお宅で引き取ってください」というのは退院支援なのか?今日ニュースで、もうすぐ3人に1人が65歳以上だと言っていました。さらに、介護保険料も値上がりと言っていました。高齢者にとって優しい社会に、本当に日本がなれるのか、私の老後に希望はあるのか・・とても不安になります。あー、頭にきた!
2012年01月27日
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今日、学童へ送って行ってくれた実家の母からメールが。「この間ね~、ティーチャーに『げんちゃんするめ好きなの? げんちゃんもするめ見たいな人になれるといいね!』と言われたの。 だからげんき、今日も剣先するめ食べるんだ♪」と言ってコンビニで剣先するめを買ったそうです。あまりにもおかしくって、つい、メールしたとのこと。迎えに行って先生に(学童ではティーチャー)聞いてみたら、「するめが好きだというので、するめみたいに、 噛めば噛むほど味のある人になって欲しいと思って いったんです~」とのこと。なるほど・・・多分、するめいっぱい食べても味のある大人にはなれないだろうけどね(笑)
2012年01月25日
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昨日の反省も踏まえ、最近の仕事での悩みも含めて書こうと思います。1月4日の仕事始めの日。私の元にかかってきた一本の電話。12月に転院した患者さんの、奥さんからでした。「お久しぶりです」と出ると、「こんにちは、げんきめいさん。うちのお父さん、転院して1週間で亡くなりましたよ。あんたたちが、この寒い冬に病院から追い出したから・・他の病院に行きたくないって言ったのに。」との内容でした。当院では、リハビリを実施している状態だったので、主治医からは退院と言われていました。妻と2人暮らしで、療養型病院への転院を希望され、いくつも打診しましたが受け入れ先はなかなか見つからず、2箇所の病院へ順番をついていました。そのうちの1箇所から受け入れの連絡があり、妻に伝えたところ、「本当はもう1箇所の方に行きたい。それまで置いて欲しい。」といわれましたが、半年入院しておられ、退院が許可できない状態ではなかったことから、息子さんたちは了解され、妻は半分程度しか納得できない、という状態での転院となりました。どうしてももう1箇所の方へ、という妻に、在宅での待機も促しましたが、「こんな寒い中放り出すのか」と言われ、やはり転院の方向が良いだろうという話になりました。とにかく、気持ちのやりどころがないという妻の話をしばらく聞き、私のしてきたことが何かと思うと、妻と一緒に泣くしかなく・・妻は「話を聞いてくれたあんたがいい子だったから、つい電話してしまった。ごめんね。」と最後は言ってくださいましたが、なんとも言いがたい気持ちになりました。しかし、退院というイベントの中で、いろいろなドラマがあることは間違いなく、その中で自分がいかに家族に寄り添えるのか・・・自分の無力さに嫌になることばかりです。退院相談には、様々な要因があります。最近感じるのは、家族力の低下です。「とにかく自宅は無理です」というセリフは、面談のたびにと言っていいほど言われます。理由は「日中人がいないから」「自分も病気だから」が圧倒的に多く、近くに住む子供達などからの協力が得られる人は一部です。今はお金があっても、施設には入れない時代だ、と説明しても「こちらで探してもらえるんですよね?行き先がないのに退院させるんですか?」と病院を訴えると言わんばかりの勢いのご家族も多いです。一方で、主治医やケアマネジャーが在宅をあきらめてしまうケースもあります。入院したその日に「今までの情報を送ります。もうこの方は在宅は無理なので、そちらで次の療養先のお話を聞いてあげてください」というケアマネジャーからの電話。病院にマル投げして、ご家族には、「もう難しいですね」と説明するので、ご家族は「皆さん、無理だとおっしゃるので・・」となってしまいます。ケアプランを見直したり、何か打つ手を検討しても良いじゃないか、と思えるケースもしばしばです。話せばきりがないのですが、とにかく感じていることは、誰が患者さんのことを考えているのだろう・・ということです。もちろん、その一人が私でなければならないし、そうしていきたいと思うけれど、日本の将来は大丈夫なのかと思うほどに親子関係が希薄だったり、病棟から「まだ決まらないんですか?退院許可でてるんですけど。」と問い合わせが来ると、患者さんのことをトータルで考えるのが看護師じゃないの?治療が終わったら、支援は終わり?もう少し患者、家族の話を聞いたらいいのに・・と思ったりします。自分が疲れていると、ちょっと折れそうになります。もうすぐ診療報酬の改定です。政策的には、どんどん在宅推進です。急性期病院的にも治療の質を上げて、退院を促進して、そして地域と連携をして、地域看護、介護の質も上げて・・ということだと思うのですが、住民レベルの理解を得るには、本当に地道な努力を重ねるしかないなあと感じています。もっともこれは、私の住んでいる地域の話かもしれませんが・・
2012年01月24日
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今日は半日休暇で授業参観。今終わって帰ってきました。私は正直、参観日が嫌いです。なぜなら、子供達の様子がわかるのが嬉しい反面、私はなんて子供と一緒に過ごしていないのかと反省させられるから・・今日のげんきは、数学の授業でした。50+20の答えはわかるのですが、どう考えてそうするのか、と聞かれ、他の子が盛り上がる中、「げんきの考えを書けない。お友達のを書いちゃ駄目なんでしょ?」と半べそをかき・・中盤から授業放棄。理由を聞くと、頑固なげんきらしい話だと思えるけれど、他人から見ると、単に授業に参加していない子供にしか見えない!げんきは、親の私が言うのもなんですが、ちょっと風変わりに見えます。私は小学校で、授業で習うことに何の疑問も感じず、「へえ~」と思っていたのに、例えば、今日の例だろ、「どうして答えがわかるのに、わざわざ10ずつに分けなきゃだめなの?」とか、自分なりの意見があって、それにぶつかると解決するまで納得しません。ちょっと羨ましいところもありますが、先生にしたら、集団の授業を進めるにあたって、すごく面倒くさい存在になっていることでしょう。なんというか、良い子で授業に参加すればいいや、という考えはないようです。私は見習った方が良いところもあるかな?一方、めいは、とてもしっかりものです。クラスでも、どちらかというと仕切る方のようで、げんきと違って、クラスの子とそう足並みが乱れることはありません。でも、ママを喜ばせようとか、自分が我慢して頑張るところがあるので、私はどうやって愛情を伝えようか、と思うことがあります。毎日「ママ大好き」「お勉強頑張って」とお手紙を書いてくるのは、寂しさの表れかと思うと、素直に喜べなくて逆に悲しくなったり・・フルタイムで勤務して、夜は大学院で帰りは9時近くになる日が週の半分でしょうか。でも、ここまで頑張ってきたのだから、やっぱりやリ遂げたい気持ちです。仕事、勉強、子育ての間で、気持ちのメリハリをつけていくしかないですね。
2012年01月24日
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仕事が終わって戻ったので、近況を書いてみようと思います。(お友達の方はお久しぶりなので・・)現在、げんきは7歳、めいは5歳になりました。ブログをいったん辞めてしまったころは、ちょうど今の部署に勤務異動になったころでしょうか?その後、思い立って通信で日本福祉大学にて社会福祉士の資格を取るため、2年間勉強し、無事昨年、社会福祉士合格しました。この頃は、どっぷりそちらにはまっていたので、全く余裕がありませんでした。そして現在、何を思ったのか、夜間大学院に通っています。看護師なので、看護学部の老年看護学講座で、認知症看護とか、その他自分の興味のある分野のことを学んでいます。ようやく1年目が終わろうとしています。後は修士論文、というところなのですが、私は始めから3年かけて卒業しようと思っているので、あと2年は学生です。昼間は今までどおり働いているので、まさに2足のわらじ、です。子供たちにはとてもとても、協力してもらいました。(もらっています)もちろん、旦那にも・・家はめちゃくちゃだし、休みは大学やら研修に費やし、本当になんでこんなになっているのかと最近、我に返ってきました(笑)で、古巣のブログで、ちょっと生活に潤いが戻ればいいなあ~という感じです。自分を振り返ることもできますしね~子供たちのことも、もう少し気を配ってやれるようにもなりたいので、少しお母さんらしい情報も知りたいなあ~とも思っています。もちろん、仕事の方も頑張ります!
2012年01月23日
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今日、外の会議ということをすっかり忘れていて、慌てて自宅へ着替えに戻る羽目になりました。今日は、在宅緩和ケア地域連携パスという物を作成するための会議です。現在、私は病院の地域連携室というところに勤務していて、毎日退院相談やら、介護保険相談やらにのっています。4年になりますが、最初はONとOFFがなかなか…病棟の仕事は人に引き継ぎができたけれど、今は担当したら自分で退院させるまでが私の仕事。↑コメントにてご指摘を受けた「退院させる」の一言。今の私の仕事の姿勢が現れているのかも・・反省しました。なかなかのプレッシャーです。おっと、19時からの会議です!頑張って参加して来ます。それにしてもすごい雪です…
2012年01月23日
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何年ぶりかの楽天ブログです。職場復帰してから、とても忙しくなって全くブログなどする余裕もなくなり・・そうこうしているうちに、変な書き込みがあったりして嫌になり閉鎖してしまいました。でもやっぱり、こうして書きとめておくのも良いのかなあと突然思い立ってブログ再開!です。もしかして、以前にお友達になっていただいた方、再会した際には、よろしくお願いします。全く、書き込みなどもする余裕はなかったのですが、以前よりは余裕があるかも?と思います。仕事のこと、子育てのことetc・・少しずつ書いていきます♪
2012年01月21日
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