好奇心旺盛なインドア(旅行時は除く)

好奇心旺盛なインドア(旅行時は除く)

PR

×

サイド自由欄

訪問ありがとうございます(*^_^*)

日本語教師を目指して勉強中の海外在住自宅警備員です。
但し旅行に出ると疲れを知らない。

甘い卵焼きが好きな方も、
しょっぱい方が好きな方も、
どうぞごゆっくりしていってください!


結構色々なジャンル?を書いているので、
上にあるカテゴリ欄の
興味のあるカテゴリをクリックして頂ければと思います。
もちろん、全カテゴリを読んでもらうのが一番嬉しいですが笑


本当に本当に、ご訪問ありがとうございます~\(^^)

QLOOKアクセス解析

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2016.04.26
XML
このカテゴリでは久々の投稿です。


ちなみに、新しく始めたのはヨガです!

→ ヨガは、アメリカに住んでいる内に通った方がいい

ホットヨガとヨガの違いについてなどを少し解説したりしています。

images (2).jpg




このヨガ教室、もちろん先生は英語をお話します。

足を胸にもってきて~
それを右の方へ倒して~

などと言うのですが、それをしていてふと思ったこと。






◆TPRとは、心理学者アッシャーが提唱した教授法のひとつで幼児の母語習得過程を理論的基礎にしています。具体的な指導法として、「教師が指示・命令を口で行い、生徒はそれを理解できたら指示通りの動きをする」というもの。
発話は、生徒が話したいと思ったことを自主的に話す。



まさに、これTPRだ~とヨガのポーズをしながらしみじみ思いました。


ヨガでは基本目を閉じるので、先生の動きは見ないので声の支持だけで身体を動かす。(分からないともちろん薄目できょろきょろする)
発話に関しても、質問を自主的に行ったりする。



このTPRのデメリットとして、
・成人学習者は身体を使った動きが幼稚にみえて敬遠しがち
・動作に関わらない表現を学習しにくい

ということが挙げられます。


ヨガで勉強すると、別に幼稚だと思いません。
動作に関わらない表現以外は学べないけど、別にそれが目的じゃないしむしろ体を動かす表現は学校ではあまり習わないので生きた英語が学べる。







何が言いたいのかと言うと、

もし私が先生になったら学習者に
「余裕があれば日本でヨガ教室とか料理教室とかダンス教室に通いな~」

というのをおすすめしたいな、ということです。


学校でTPRの教授法をするのではなく、日本語学校とは全く関係ない所でTPRの効果を体感できる教室に別に通うと効果的だよ、という事を教えたいのです。






ヨガをしながら英語の勉強、これからもがんばります~

アルク ショップ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.04.26 22:12:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: