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April 7, 2006
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佐賀のがばいばあちゃん

続くなか、
「暇すぎるのですが・・・」
という私に
「読みなさい」
ダンナ様が本をたくさんテーブルに積んでいきました。
その中で、一番手っ取り早く
(最近活字を読んでいないので読破できるか心配だったので・・)

島田洋七(昔、漫才やってた人です、若い人分かりませんよね)が
自分の幼少期のことを書いている本なのです。

家庭の事情で佐賀のおばあちゃんの家に預けられていた
時のことが中心になって書かれています。

このおばあちゃんってひとがもう、すごいんです
「すごい」に尽きる、その一言。

ずいぶん貧乏をしていたようなのですが
とても明るい貧乏で、読んでいて何度も笑ってしまいました。


「あ~気のせいや」
とか、おなかがすきすぎて夜中目覚めて、おなかすいた~といっても
「夢や、夢」
とさらっといい放つおばあちゃん。なんともたくましいですよね~。


私も今度子供に言われたらそういってみようかな(笑)
でも・・・・


ダンナさまに内緒で買った洋服が見つかった時
「気のせい、気のせい」って。。。


「ばあちゃん、英語さっぱりわからん」

「漢字も苦手で・・・」
「『ぼくはひらがなとカタカナで生きていきます』ってかいとけ」
「歴史も嫌いでなぁ」
「歴史もできんと?『過去にはこだわりません』ってかいとけ」


ね。。。読んでみたくなったでしょ。
ぜひぜひよんでみてくださいね


http://www.gabai-baachan.com















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最終更新日  April 7, 2006 10:24:05 PM
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