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「さよならバースディ」、荻原浩さんは好きな作家の一人です。ユーモア系の作品とのギャップに賛否両論なところもあるようですが、私はどちらも好きです。ファンタジックな締めくくりには救われますが、途中の展開には胸が苦しくなりました。ミステリーではありますが、Love story です。実際にバリバリのミステリーを期待された方からは手厳しい批評もでているようですが、「無垢な愛」の表現は素晴らしいです。動物好きの方にもお薦めです。大学の研究室という閉じた世界の暗部に翻弄され、恋人の突然死に折れそうになり、でも最後は「哀しみ」をを乗り越えようとする主人公(大学助手:言語学研究者)の「純愛」に泣けました。 「ばー すき ゆき まこ」バースディ(人言語を覚え始めた類人猿)の拙い、そして純粋な言葉も切なく響きます。自分は、こんな風に誰かを愛することができるのだろうか・・・?いや、愛したいです。
2009年09月02日
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今度はミドリですね。「チームバチスタの栄光」はTVドラマにもなりましたし、「バチスタ」と「ジェネラル」は映画化もされましたから、「田口・白鳥シリーズ」という呼び名をご存じの方もおられるかと思います。第4段、読みました。 表紙が「黄」「青」「赤」ときて、今回は「緑」です。白鳥氏の切れ味が若干薄らいで見えてしまうほど、復活の彦根君がキャラ立ってます。(ただのオマケ的後輩だとばっかり思っていたら、やられました。海堂さんに、大拍手です。)察庁の加納室長も短編とリンクして、小気味よい応酬が楽しいです。個人的には、この間発表されたニュース(厚労省が本格的に「死後MRI:AI」を原因究明に取り入れだすそうです)を思い出します。作者が現役の医者であり、学会の論壇にて何度も主張しながら進展がなかったというAIの導入。「娯楽作品」のなかで周知させることで、民意を作りだしたのだとしたら、彼の気概には感服します。実際に、Entertainment としての質も高いので本も売れたわけですから。 いやぁ凄い。内容の話に戻しまして、「ミラージュ・シオン」こと檜山嬢も秀逸です。数年ぶりの帰国に、「何か食べたいものは」と聞かれると、「ロウ・エッグ・ライス」と答えるシーン、笑みがこぼれました。「氷姫」といい、海堂さんは Excentrique な女性の描写が最高です。まだお読みでない方は、お薦め。勿論、シリーズ順に読まれる方が良いです。
2009年08月21日
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映画も制作されたということで、まだ読んでいなかった「重力ピエロ」、読みました。キャラクターのリンクなど、相変わらずの伊坂ワールドですね。映画の方は観ていませんが、春(超美形の弟)を演じるのが岡田将生と聞いて、そこそこイメージが合いました。ガンジーにゴダール、アミノ酸配列と小気味よいです。 カンの良い人は、途中でオチがわかってしまうそうですが、私は最後まで愉しめました。
2009年08月11日
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お久しぶりです。 灰猫です。出張で、ドイツへ来ています。天候の崩れやすい季節なので、雨時々曇り・・・少し肌寒いです。 新型インフルエンザ対策にて、成田は物々しい感じでしたが、こちらは落ち着いています。一仕事終えて、Italianの同僚と黒ビールを楽しみました。美味いです。週末はフリーなので、ミュンヘンの市内散策をしようと思います。ではでは
2009年05月08日
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久しぶりの日記になります。スイスからはとっくに帰っていたのですが、いろいろバタバタ。また、落ち着いてきたのでアップしてみます。向こうも寒いのですが、東京も冷えていますね。ちょっとご無沙汰気味の店に寄り、美味しいシャンパンをいただいてきました。六本木のはずれにある、某Cにて。 ここのオーナーシェフとは、店が青山にあった時代からのお付き合い(かれこれ何年になるだろう)なのですが、ミシュランの星も二年連続でいただいたそうで、曜日と時間によっては予約が大変なようです。久々のRM、さすがです。明日、1年ぶりに旧友たちとの飲み会もあり、ちょっと楽しみです。
2008年12月27日
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チューリッヒへ向かう途中、国の中央に位置するルツェルン湖に寄りました。ここは州都でもあり、現在のスイスという国家が成り立っていく発祥の地でもあるそうです。欧州では当たり前ですが、古い町並みが大事にされています。ただ、ベタな観光地らしく、観光ガイドに乗っている写真の撮影地点などという案内もあります。絆されて撮ってみました。湖を横断する、屋根のあるカペル橋では内側の装飾が凝っています。歴史を感じます。名物、焼き栗の屋台もあります。日本の栗よりも甘さ控えめです。少し行くと、また小さな山がありますが元貴族の古城が見えました。現在はロシアの富豪が所有しているそうです。地元の方曰く、スイスとロシアは険悪な時期が長かったので、「ロシア人が購入」というニュースは結構大事件だったそうです。さすがBRICSの一翼、ロシアマネーの勢いを感じます。チューリッヒでは本業が待っておりますので、そろそろモードを切り替えます。今日の夕食は、フォンデュの予定です。
2008年10月08日
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出張で、スイスに来ております。今日は客人をユングフラウに案内するという業務なので、ツアコン気分です。(本業はもちろん違います。)途中まではバスなどを使い、麓の駅から登山列車に乗って欧州最高地駅の「ユングフラウ・ヨッホ」へ向かいました。途中で洞窟のある駅があります。標高が高いので当たり前ですが、とても寒いです。 コート、手袋は必須です。地元のガイドさんに聞くまでは知らなかったのですが、実はこのあたり、なかなか晴れないそうです。見晴台に出たところで、急に霧に包まれてしまいました。その後はガスったままでしたので、登った直後が幸運な一瞬だったようです。
2008年10月03日
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一段と涼しくなりましたね。これからは、ワインもすっきり系ではなく、重厚なものが愉しめます。今日は世紀末、'99年ヴィンテージの貴腐ワインをいただきました。ドイツのリースリング・ベーレンアウスレーゼ。上質な蜂蜜と南国系のフルーツを上手くブレンドしたような、一品でした。ブルーチーズやドライフルーツによく合います。 ボトルのデザインも、ややセクシーかもしれません。当時、コンピュータ関連で「2000年問題」に騒いでいたことが懐かしく思えます。子供の頃に、「グランドクロスが起こって地球が滅びるの?」と怖がっていたことも、今や微笑ましいです。
2008年09月27日
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これから、北半球の多くの地域にて収穫を祝う行事が増えてきますね。私の地域でも今日は秋祭りをやっています。いろいろありますが、まずは自分も心身の状態を高めようと思います。今日は、実家にて頂き物の「ウエストのドライケーキ」を分けてもらいましたので、ハーブ茶を淹れてみました。(久々です。)ビクトリア調のデザインに合わせて、オレンジ・ジンジャーのハーブ茶にしました。(選べるほどの種類はストックしていないですが・・・。普段はコーヒー派です。)英気を養う効用があるそうで。さぁ、頑張ろう。
2008年09月23日
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お彼岸ですね。明日は、父の墓参りに行こうと思っています。霊園にいくと、いろいろなタイプの方が様々なタイミングで亡くなっているのが分かります。享年2歳 とかありますと、他人の私にもクルものがあります。古くからの友人が、昨年、大変愛している人を亡くしました。命日を前に、後追いしたくなるほど悲しんでいるのを見聞きし、何もしてやれない自分がもどかしいです。「過去と他人は変えられない」、私の尊敬する方に以前そう言われて随分と楽になったことがあります。その中で、いかに活きていくか・・・・。石(意志)のテーブルと椅子で、少し祈ってみます。
2008年09月20日
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世田谷では夕闇の後も晴れ間が残っていましたので、名月を楽しんでいました。その後、曇りを越して結構大雨も降っています。夜半まで月を見続けることは出来ませんでしたが、月見酒の方は続いています。秋はFootBall(米式)も始まるので、録画しておいたゲームを観るなど、旨い酒のお供は充実しています。今日は、Ginの中ではイチオシの「Bombay Sapphire」と「Willkinsonのトニック」にて、ジン・トニックを楽しんでいます。そういえば、東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」が映画化されたそうで。探偵ガリレオシリーズのTVドラマは評判が良かったので、流れとしては順当ですが・・・・・。彼の作品(特に長編)は救いのないハナシが多いので、今回も映像化にあたっては随分と脚色が入るのは仕方ないですが、堤真一氏の「達磨」にはギャップがありますね。ニックネームも変えるのかな? 「白夜行」は映像の方を一切観てないのですが、福山氏の湯川役が「結構納得」でしたから X は観ようか迷っています。
2008年09月14日
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スプートニクや随筆などで、村上氏も書いていますがエーゲ海の島々にはネコ族が沢山居るようです。ひょんなことから、「エーゲ海の島々と猫たち」という作品に出会いました。ひたすら、風景やネコさん方が映っているだけなのですが、和めます。機会を見つけて、行ってみたいですね。今日は、もうひとつ良いことがあり、また明日から頑張れそうです。
2008年09月03日
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沖縄へ潜りに行ってきました。コンディションの良い日は透明度がとてつもなく高く、泳いでいるというよりは浮遊しているようです。白い砂地に、自分の泳ぐ影をみることができたのは素晴らしい体験でした。せっかくなので、潜れない日は巨大水槽で有名な「美ら海水族館」にも参りました。あの水量を支えているアクリルパネルの強度は、すごいですね。ジンベイ鮫やマンタ達も、悠々と回遊できているので観ている方ものんびりしてきます。
2008年08月28日
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スイスから来ている同僚が「ZEN」に凝っているそうで、いろいろ案内していたところ「コケ球」に惹かれたようです。自分用にも、ひとつ入手しました。野バラの一種のようです。「Schubertが曲を付けたときにイメージしたものとは随分違うんだろうね」などと話しながら、彼はどうやって国へ持って帰るつもりなのか聞けませんでした。後で聞いてみようと思います。
2008年08月21日
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和食の場合、良い店は白米が美味しいのと同様に、バケットの美味しいレストランやビストロには素晴らしい店が多いです。バケットの美味しいパン屋を見つけたときも、嬉しいものです。ここ数年、パン類を切るときの台を買換えようと思いつつ、しっくりくるモノに出会えなかったのですが、遂に見つかりました。Momaにて入手したKai Houseのもので、切り屑落としの溝や全体のサイズが理想的です。更に、たためるところが秀逸。さぁ、これから美味しいバケットを食べるぞ・・・という気持ちが盛り上がります。日常使いの小物も、侮れません。
2008年08月12日
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駅前の自転車置き場に、ノラ(たぶん)な仲間が現れます。隣の集合住宅に、ちょっとした共同庭があるので、どなたかが餌付けをしているのかもしれません。部屋の中では飼えないものの、「通いネコ」のように面倒をみる人もいますので・・・・。急いでいる時も多いので、なかなか撮る機会がないのですが シマシマ君です。他にハラシロの黒タイプと全身漆黒系クンも目にします。 逞しく、頑張りたまえ。
2008年08月10日
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実家の母が緊急入院するなどして、週末からバタバタしておりました。姉の家族もよくお世話になっているので、病院の関連には慣れている方なのですが、やはりゆっくりと、ズッシリきます。落ち着きましたら復帰しようと思います。東京地域、本日午後の雷豪雨は凄かったですね。
2008年08月05日
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帰りの新幹線で読み、結構笑えました。「自分の説明書シリーズ」AB型編。 以前、知り合い(B型)がB型編を読み、「中に自分が居る」と受けていたのを思い出します。B型、A型、AB型 の順に刊行され、今度O型編も出るそうです。血液型に限らず、あまり占いには感心が無いのですが、「自分の説明書」というタイトルに惹かれました。もちろん、十人十色なので半分くらいは「違うなぁ」という感じでしたが、「そうそう」「笑える」という項目も多く、周囲に座っている人達に笑い声が聞こえないように、苦労しました。また、自覚はなくても人から言われていることに合っていたり・・・。別にお世辞を言っているつもりではないのに(本心を言っただけ)、先日も知人から「褒め上手」と言われてしまい、同じことが記述されていて、妙に納得してしまいました。以下、一部抜粋です。●つかみどころがない。つかめないよ誰にも。だって自分でもつかめないから。●あー、この場合なんて答えたらいいだろ? なんて考えない。 ナチュラルに出す。出る。●脳みそを半分ずつ同時に使う。●相手の懐にドーンと入らないし、入れたくない。●怖い誰かにも笑顔で近づく。 そんでかなり気に入られたりする。●淡々としていて、いきなりしでかす。 待ってましたー♪ みたく。●自分にないものを持つ人を素直に認める。 うらやんだりしない。 それが年下でもしかり。●まっすぐ延びた道を歩いていると猛烈に曲がりたくなる。●人の「イイとこ」を探す。 で、ベッタベタに褒め倒す。笑った後、でもこういう人って・・・・・。要するにKY?まぁ適度に気をつけます。
2008年08月02日
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予告どおり、おいしいお店があったので報告します。宿泊先の祇園にある、炭火焼のおいしいお店でした。<ご参考>http://www.sumibi-oki.com/突き出しのあと、お造りで「ボタン海老」と「秋刀魚のたたき」をいただきました。たたきの「微妙な炙り具合い」がなかなか、プレゼンテーションも「粋」です。「地鶏のグリル」もジューシーで柔らかい食感です。冷酒もすすみました。米国人の同僚も喜んでくれたので、良かったです。土地柄か、諸外国からの観光客も結構来るらしく、英語のメニューも置いてありました。カウンターに座ったのですが、私たちの右にはスペインとギリシャ、左にはシカゴからのカップルが、ガイドブックの対訳を片手に頑張っていました。みなさん、初めての日本で、京都のあとは東京にも訪れるそうです。 "Have a nice trip."お店の方曰く、最近は欧米の他にアジア圏の観光客も増えているとのこと。時代の流れですね。私も人のこと言えませんが、皆さん「ちょっとした小路」まで写真を撮りまくっています。京都は、「絵になる」場所が多いですからね。日本に居るのに、ちょっと時差ぼけ気味です。
2008年07月31日
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今回の出張は、京都(宝ヶ池)の国立国際会館にて開かれている「某シンポジウム」に参加することが目的です。この会場にて、あの「京都議定書:Kyoto Protocol」が約10年前に議決されたことを思い出しました。(洞爺湖の結果を見ても、まだまだですね。)「モダン」と「和風」を上手に取り入れたデザインは、結構よいです。奥には、噴水のある池と和風庭園も広がっています。諸外国からの参加者は、大変喜んでいました。ちなみに、室内の冷房との落差は激しいです。さすが、夏の京都は扇子が必須です。夕食に、なかなか旨い炭火焼きを堪能しました。長くなるので、後で報告します。(最近業務が立て込んでいまして、これから欧州の同僚たちと電話会議です。向こうは真昼間なので、元気いっぱいです。)
2008年07月30日
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出張にて、京都へ来ております。夜に移動してきたばかりなので、どこにも寄れていないのですがコンビニが古都の風情を出しているので感心しました。確か、市の法律などもあったように思いますが、なかなか良いですね。また、宿泊先のベッドに浴衣と一緒に「折鶴」がプレゼンされていまして、こういう気配りは嬉しいです。夏の祇園は暑いだろうと覚悟してきたのですが、夜だからか、そこそこ過ごしやすいです。
2008年07月29日
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仕事の関係で、シンガポールから来ている客人(インド人)を連れて日光へ行って参りました。東照宮さんは「世界遺産」ということもありまして、国外からの客人には評判が良いです。少し涼しいという意味でも、季節的に丁度良かったです。日光といえば、おなじみの 「見ざる(猿)、聞かざる(猿)、言わざる(猿)」・・・・英訳の説明も出ておりまして、“ hear no evil, see no evil, speak no evil “との記述。 evelに限定している点や 「見る」より「聞く」方が先な点など、視点を変えると面白いですね。和英ともども、並んでいる順番は関係ないようで。
2008年07月27日
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俗にいうソフトドリンクの中では、ジンジャーエールを飲むことが多いです。アルコールの替わりに(運転をする必要があるなど)というときには、トニックウォーターがなかったらジンジャーエールを選択します。そもそも、ジンジャーエールが世に出たのは、米国の禁酒法時代にシャンパン替わりに飲むものがほしい・・・という思いで作られたということですし。 日本では、某CCボトラーズがライセンス生産・販売をしているだけあって、カナダドライが一番普及してますが、最近ではシュエップスやウィルキンソンなども買いやすくなりました。 個人的には、ウィルキンソンのドライタイプ(ブラウンラベル:写真)が最も好きなので、ときどき買い出しに行きます。飲んだ後、喉に残る刺激が結構すごいので、好みは分かれるようですが。 生姜だなぁと実感できます。 カクテルにも良いです。
2008年07月23日
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週末に実家へ寄り、育成をお願いしている朝顔などの様子をみてきました。私のところでも、ベランダでローズマリー(世話要らずで逞しい)などを置いていますが、出張中などは世話ができません。従いまして、バジルや朝顔などは「世話好きのご担当」にお任せしています。(もちろん、いろいろな方法にて謝礼は欠かしておりません。)先月、"焼津のまぐろ缶詰"さんに分けていただいた朝顔の種も、順調に育っておりました。特徴的な花の模様が、今から楽しみです。料理の材料などに有効なハーブ類も、皆元気でした。狭いながらも、庭付きは良いですね。 我が親ながら、羨望ものです。
2008年07月22日
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せっかく大阪まで行きましたので、まだ中ノ島にしか出店されていないショコラブティックに寄ってきました。 噂の「惑星ショコラ」を入手です。それぞれの星にイメージされた味わいがあります。ただ、リキュールなしが二個(天王星と海王星)のみとはしらず(うっかり)、お土産として持っていった実家では姉の子供たちから「食べられるものが少ない」と言われてしまいました。 結果、大人たちでゆっくり味わいました。どれも、素晴らしいです。 今日はホルストでも聴こうと思います。<ご参考>http://www.rihga.co.jp/osaka/leclat/planet.html
2008年07月19日
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出張で大阪へ来ております。最近は、リーズナブルな価格帯のビジネスホテルでも、ジャグジーや最新のマッサージチェアが備えてあるところが増えました。 このところ、背中に違和感があったので、好都合。しかし、かかりすぎると呼吸器系に問題が起こるそうなので、ほどほどに切り上げます。
2008年07月15日
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先日のOyster Barにて、久々に飲んで素晴らしかったので「Henriot」のボトルを仕入れました。暑い日にはエアコンの効いた室内で、明るいうちから飲むのが一番。 ということで、ラタティユと一緒に頂きました。自画自賛で済みませんが、旨かったです。 後で、ミモレット(チーズ)のスライスも加わりました。 時間のある休日も悪くないです。
2008年07月13日
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久々に石田衣良氏の作品を読みました。「ブルータワー」 SFを書いたのは初めてらいいですね。冒険物語という意味ではRPG風でもあります。IWGPシリーズをはじめ、彼の作品は「人を信じること」の奥深さを感じさせます。どの作品も、読後感が清々しい。 また、各種の専門知識もしっかり押さえてあり、リアル感とドライヴ感が程よくマッチしています。もちろん、ココという猫(アビシニアン)も重要な役回りで登場します。少々長いですが、世界観に入り込めればお薦めです。
2008年07月11日
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同僚のお勧めで、赤坂のOyster Barにいってきました。輸送の方法や、直前の扱い方などが年々進歩しているようで、この時期に日本でこんなに美味しい生牡蠣に出会えるとは思っていませんでした。種類も豊富で、岩手、伊勢、広島といった国産や米国ワシントン州、オーストラリア、ニュージーランドなど大きさや味わいも結構個性的です。グラス売りしているシャンパンも、個性派のHenriotというこだわりぶり。カキフライや、メインのひらめグリルも素晴らしい味わいでした。 また行きたいです。<ご参考>http://r.gnavi.co.jp/p366500/
2008年07月08日
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欧州の同僚が和風のお土産を購入するのにつきあったところ、自分用に購入してしまいました。 My 箸。 分解して携帯が可能です。北陸系のイベントで加賀塗りのコーナーがあったのですが、つい目が留まり、入手しました。別に、バリバリのエコ推奨派ではないのですが、袋に入れた状態も格好良いので、気に入っています。とりあえず、使う時には場がしらけない様に空気を読むようにするつもりです。基本的に、外で昼食を食べる際、竹以外の素材を使った割り箸が出てきたら登場しそうです。持った感触もよいです。
2008年07月04日
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読んだのは結構前なのですが、村上 春樹氏の「海辺のカフカ」に登場していた不思議な老人の話をする機会がありました。このナカタさんという人、猫と会話ができるという設定です。猫好きどうしだったので、結構盛り上がりました。また、読み直したくなってしまったのですが、今、実家にあります。ある程度共通の嗜好があって、お互いの守備範囲外の情報も交換できるというのは、楽しいです。実際にはなかなかそういう方と話す機会がないので、貴重な時間です。はじめたばかりですが、ブログの世界も結構似たところがありますね。 普段、知り合いになりえない方たちと情報交換できるのは、不思議で気持ち良いです。<写真は関連性なしです。以前撮影した、慶良間の夕陽>
2008年07月02日
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今週は、親会社(スイス)の同僚が技術サポートに来日しているので、夕食などを共にしています。今回は3名来日しているのですが、その中の一人(ベルギー人、女性、3x歳)が、合間を見つけて買い物をしてきました。ユニクロのバッグだったので、何を買ったか聞いたところ "Kimono"との応え。ユニクロで着物? となり、更に詳しく聞くと"light cotton ・・・・"ということで、あぁ、浴衣ねぇとなりました。 もちろん自分用で、旦那用には買っていないそうです。ユニクロかぁ、と思ったものの、浅草の仲見世で売っている外国人向けの(日本人は絶対着ない造りの)着物よりは良いですね。確かに、和装小物は外国の方に受けが良いので、「手拭い」の店などに連れて行くと喜ばれます。ちなみに、夕食は銀座「しゃぶせん」にて、しゃぶしゃぶをいただきました。(2種盛りのセットだったのですが、豚しゃぶがなかなかの美味です。)
2008年07月01日
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先日、知り合いが購入したと聞いて読み直しました。作者がファンタジー系の方なので、なかなかシュールな世界です。村上氏の訳文も、文体が小気味良く楽しめました。シリーズの第二段までしか読んでいなかったので、第三弾も入手しました。読み終わったら、紀伊国屋へ第四弾を仕入れに行く予定です。以前は実家で猫を飼っていたのですが、しぐさの表現などが、知っている人には納得です。-両方の前脚を胸の下にくるっとしまいこみ、目を細めてじっとしていました-瞳に浮かびます
2008年06月27日
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有意義なランチタイムでした。BLTサンド(ベーコン・レタス・トマト)は今やカフェメニューの定番になっていますが、更にアボガトが加わります。それで、BLTAアボガトは好きな食材の上位に入っているので、とても気に入りました。特に、トーストがカリッ カリッに焼いてあるところなど、香ばしさや噛み応えがとても良かったです。 新宿の Wolfgang・Puck CAFEにて。
2008年06月24日
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今日は夏至。東京は夏至の日の晴天率が高かったはずなのですが、昨晩から結構降ってます。ちなみに、「1000000人のキャンドルナイト」という呼びかけにノルことにしました。これからの何日か、夜の8時から10時はローソクをつけて電気を使わないようにしたらどうでしょうか?というイベントのようなもの。本は読みにくいですが、たまには思索に耽るのも良いですね。普段、エコ派からは遠い生活をしているのですが、我ながらイベント系には弱いので、菖蒲湯にもつかりました。(なんと、ティーパックのようなやつが売っていたので、それを湯船に入れています。)ちなみに、出張で欧州へ行った際、環境対策先進国のドイツでは町や家の中が暗めにするのが普通だったのを見て、感心したことを思いだしました。http://www.candle-night.org/jp/
2008年06月21日
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ケーブルやスカパーにて、多チャンネル時代になりましたね。そうなると、コンテンツ不足が問題のようです。ネット配信にて十分という人も増えているし。時の流れで、古い秀品の版権がきれたのは、各局には良い話なのかもしれません。もったいぶってすみません。スカパーのシアターチャンネルにて、遊眠社の「半神」をやったので久しぶりに観ました。みんな若い。自分も若かりしころ、シアターアプルに並んだことを思い出しました。なかなか切ない話です。当時の、自分の恋も切なかった。ベトベンのシンフォニー「英雄」が、重要な場面で使われていて鳥肌がたった記憶も残っています。
2008年06月18日
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遅ればせながら、ヒット作を読みました。映画にもなったようですが、そちらは観ていないです。展開もキャラクター設定も素晴らしいです。「ロジカルモンスター」の白鳥氏は、紙一重な人がいなくもないかなぁと思わせる程度の飛ばしぶり。一気に読んでしまうタイプですね。
2008年06月17日
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バブル時代、ホブソンズやキャプテンEOに行列した経験がある世代は、並ぶことに対する抵抗が少ないといえます。しかし、新宿のサザンテラスにできたばかりのころは3時間待ちという噂もありましたので、最近まで待っていました。有楽町や渋谷にも出店した為か、お任せのアソートでしたら30分程度になったということで、我が家でも皆で食べました。 米国チェーンのKripy Kremeです。 確かに、米国風の甘さですが美味しいですね。インストラクションどおり、10秒ほど電子レンジで加熱すると適度な柔らかさになりました。 個人的には、外側のカリッと感が感じられるオールドファッション系が好きなのですが、ここのドーナツはふわっとした感じも良かったです。 まだまだ、タイミングによっては行列が長いようですが、お勧めです。
2008年06月15日
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今日は、素晴らしい方と知り合いになりました。一方的には知っていたのですが、幸運にも話す機会があり、楽しい時間を過ごせたので書いてみようと思います。幸運の風に乗って、これからも感じたことを綴っていきたいと思います。あまり、筆まめではないのでそんなには更新しないかも知れないですが。
2008年06月12日
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