自転車と Googleレンズと 今日の草花

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October 10, 2026
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「一生懸命」の本来の語源は、中世の武士が使っていた「一所懸命(いっしょけんめい)」だとか。

中世(鎌倉時代など)に、武士が主君からいただいた「1か所の領地(所領)」を命がけで守り、そこを生活の頼りにして生きていたことに由来するそうです。

いつもの道をたまたま下を向いて歩いていたところ、何やら白っぽいものが点々と見え、かがんでよく見ると、淡い紫色の小さな花でした。



こういうときは、いつものGoogleレンズ。

ウリクサ(瓜草)という花らしい。この名前の由来は、花が終わったあとにできるだ円形の果実(蒴果:さくか)が、マクワウリ(真桑瓜)の実に似ていることから名付けられたとのこと。
ちょうど、写真の右下に種(実)が写っています。
これがもう少しすると瓜っぽくなるんですかね。

普通に歩いていたら完全に見逃すサイズですふが、植物たちは一生懸命、一所を守って生きているのですね。

↓こちらは我が家の室外機の傍で咲いていたオニタビラコ






大きい? 十分に小さい植物です。花の直径は 1 cm もありません。
なのに「オニ」・・・

まず、タビラコなる植物を調べないとですね。

タビラコ(田平子)の名前は、葉がロゼット状(放射状)になって地面や田んぼに平らに張り付くように生える様子に由来するそうです。コオニタビラコともいうそう。

「ホトケノザ」として春の七草に数えられるのは、シソ科のホトケノザではなく、コオニタビラコ(タビラコ)のロゼット状の葉を仏様の座る蓮華座に見立てたものと言われているそうです。

へええ~~~ ですね。

Gemini、ありがとう!


​​​​





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Last updated  October 10, 2026 09:03:54 PM
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