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THE 有頂天ホテル 』みたいな、都会なのに優しい、独特な雰囲気があります。
私、小説家になりたいなぁ・・・なんて思ってたりするから、ある意味、このホテルは聖地です。
あの、鬼平犯科帳作者の池波正太郎先生や、川端康成先生が、長期滞在なさって執筆活動をしていたホテルです。
旧館と新館があって、休刊で多くの作家達が名作を生み出した場所です。
ジャパンモダニズムといった風情で、旧館は畳にベッドがあり、良いお部屋だと中庭があったりします。でも、時間は止められないから老朽化が悩みの種です。
新館は、旧館より綺麗で1000円安く泊まれます。作家に思い入れがない方は、新館で十分だと思います。
神保町の古本屋さん巡りも、いいですよ。