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小学校の高学年の頃から正岡子規が好きなんで・・・
子規は結核で、自分のペンネームを自ら『血を吐くように鳴き続けるホトトギス(子規)と付けたんだって、文学好きの先生に習いました。
そんな死の病なのに子規の句は病を実にたんたんと冷静に書いている。まるで人事がごときに・・・
龍馬伝の余韻も与えぬままに、岩崎弥太郎を全く感じさせない香川照之の演技はNHK、配役ミスではないようです。
去年も思ったんですよね。正岡子規が岩崎弥太郎に?大丈夫かな・・・大丈夫でした。
俳句を通して好きだった正岡子規が、これから日露戦争に突入していく軍人との友情を通して表現されている・・・私の概念を一気に変えた描き方でした。どうせなら、龍馬も司馬遼太郎のにしておけば良かったのに。
乃木希典の思わぬ意外な一面を知り、Yahooで検索をしたら、『乃木希典が安い!』というYahooショッピングの広告が・・・もうちょっと、キャッチフレーズを考えて欲しかった・・・
乃木希典は吉田松陰を追慕し、16才のとき玉木文之進の門に入り学問を進め文学、哲学 を志しましたが、父希次の家庭教育により武官の道 へ「愧ず我れ何の顔あってか父老 に看ん」という詩も、乃木希典の人間性を素直に現わしています。(引用)
乃木大将が吉田松陰の思想を持っていたとは、これも意外でした。