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2008.03.31
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カテゴリ: 神社
 先日、鳥羽市にある伊射波神社(いさわじんじゃ)へ行ってきました

以前から気になっていた神社だったのですが、今回偶然友人から話しを聞き、
ものすごく興味をひかれたので、わくわくして出かけました。

志摩の一宮ということですが、初めてではなかなかわかりにくい場所にありました。

竹林の中の道を歩きます。
2008-04-01 01:05:26

所々に石に書かれた案内が。。。最初は山をこえて。。。
2008-04-01 01:05:26

山をこえると、海が広がります。
2008-04-01 01:06:13

2008-04-01 01:06:13

2008-04-01 01:06:52

ようやく鳥居がありました~

2008-04-01 01:06:52

なんとか頂上へ。
加布良古(かぶらこ)岬の頂上に神社があります。
2008-04-01 01:32:34

本殿
2008-04-01 01:08:18

2008-04-01 01:08:55

わかりずらいのですが、本殿の横には女性の陰部を形づくられた石が組まれていて、
女性にご利益があるようです。

<主祭神>
 稚日女尊(わかひめのみこと)
 伊射波登美尊(いさわとみのみこと)
 玉柱屋姫尊(たまはしらやひめのみこと)
 狭依姫尊(さよりひめのみこと)

こちらの神社はかなり歴史が古く、


かつては基盤の目をした町並みがあり、多くの朝廷の歌人が訪れ、歌が読まれたそうです。

「日本書記」にも持統天皇が幸行されたと報じてあり、古代の皇室にあっては大事な神社として認識されていたようです。

かつては伊射波登美尊を祭った本宮が安楽島(あらしま)町字二地の贄(にえ)にあったとされています。
贄遺跡は縄文中期から平安中期に至るまでの連続した複合遺跡で、おびただしい数の祭祀にかかわる出土品が出ているそうです。
特に奈良時代あたりの地層において正一位から五位までの皇族、貴族の革帯の金属が多数発掘されたことで、時の朝廷と大いに関わりがあったことが立証されています。


志摩国の開発に大きな功績を残したと伝えられている。

 玉柱屋姫尊は「倭姫命世紀」によると、天孫ににぎのみことの重臣、あめのむらくものみことの子孫、神武天皇の勅により伊勢を平定した天日別命(あめのひわけのみこと)の娘。

 稚日女尊は天照大神の妹君、分身とも云われ神功皇后の尊敬厚く、皇后が筑紫国(九州)から倭国に凱旋した折にも、常に御許においてお祭りされました。加布良古明神。

 狭依姫尊は宗像三女の一柱である市杵島比命の別命。

 *神社資料より抜粋


こちらを研究されている方によれば、古すぎて資料も残っていないそうなのですが、六代目斎王の墓が贄遺跡にあるそうです。
多くの朝廷人が禊をしたと言われている二見は実は安楽島だったという説があります。


 私自身は仕事疲れで、行くときよれよれだったんですが 
ここに行く直前にすごく不思議な感覚があり、
行けたことで何か新しいスイッチが入ったような気がしてます

無事に行けた事と、連れて行ってくれた友人に感謝です













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Last updated  2008.04.01 03:17:33 コメント(4) | コメントを書く
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