とあるダイヤモンド好きの

とあるダイヤモンド好きの

2022.03.15
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テーマ: ジュエリー(5359)
先日、上野の国立科学博物館で行われている宝石展に行ってきました。
そこまで混んではいなかったのですが、ゆっくり見ることはできなかったのが残念。

高価なカット石は壁沿いにショーケースが並んでおり壁に説明書きがある形だったため、ショーケースの前に一列に渋滞ができており、列に並ばないと石が見えない状態でした。
職員さんは、列になる必要はないので後ろからでも覗いてくださいと声かけしていましたが、そうできない雰囲気になってました。
ショーケースを真ん中に置けないのは防犯上の理由かもしれませんが、説明書きが読み終わる前にどかないといけないのは博物館の展示としてはいまいちだと思いました。

ただ、展示内容は満足でした。
割れやすいユークレースやカルサイトの大きなカット石など、ダイヤモンド以外で普段あまり見られない石をたくさん見られましたし、蛍光鉱物のコーナーもありました。

そして、最後のミュージアムショップで買ったのが、諏訪恭一さんの「アンカットダイヤモンド」です。
今回の宝石展を記念して作成された本とのことですが、これでもか!というほど多様な原石の美しい写真が説明とともに記載されています。

金額的に、欲しい大きさと見た目のダイヤ原石は手が出ないのでこれで所有欲を満たすことにしようと思います。

なお、今回の出版とのコラボ企画で、SUWAのサイトにアンカットダイヤモンドのページができています。
まだ準備中との記載がありますが、ダイヤモンドの写真は載っていますので、興味のあるかたはどうぞ。
https://www.suwagem.com/jp/ud/book/index.html

決定版アンカットダイヤモンド 品質の見分け方と価値の判断のために/諏訪恭一【3000円以上送料無料】





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Last updated  2022.03.15 23:40:48
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