まいどおおきに

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2007.05.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
生命保険38社の06年度の保険料収入が、前年度を割る見通しになった。一般企業の売上高にあたり、減少は4年ぶり。主力である死亡保障の商品の低迷が続いていることに加え、成長が続いた変額年金保険の伸びも頭打ちとなってきたためだ。38社合計で44万件の不払いで消費者の不信が募れば、07年度は一層の低迷もありうる状況だ。生命保険協会によると、06年4月から07年2月までの生保38社の保険料収入は24兆6000億円で前年同期比1.3%減。各社とも2月後半から3月は不払い調査に営業担当を含む大量の従業員を投入しており、3月で巻き返すのは困難な状況だ。2月の個人向け保険の新規契約件数は前年同期比13%減だった。不払い問題による消費者の不信感が払拭できなければ、今後の新規契約減や解約増も避けられない。また、残高は、個人向け保険で死亡保障額の合計の契約高が10年連続で減少が確実。96年度のピーク(1495兆円)から減少を続けており、06年度は1030兆円規模となり90年度ごろの水準になりそうだ。





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Last updated  2007.05.05 09:08:00
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