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今日は自分の好きなショパンの音楽を聴きながらこのプログを書いています。昔ピアノをやっていた時にも”ノクターン”とか弾いていたのですが、やはり有名ピアニストの演奏は私と違ってもう音が全然違うというか、弾いていたピアノが違うと勝手に言い訳をしたくなってしまうくらい素敵な音色なのです。この間、偶然ショパンコンクールに関する記事を読んでいたときに偶然見つけたショパンに愛されたピアニスト「ダン・タイ・ソン」の記事がでていたのでそののサイトを紹介したいと思います。http://www10.plala.or.jp/frederic3/pianist/dang_thai_son.htmlこの方は1980年のショパンコンクールで東洋人初の優勝者に輝いた方なのですが、この方がこの栄冠を手にするまでの道のりは、決して恵まれた環境とはいえなかった中で自分の夢をとことん追い求めて生きて来れれた強くも、シンプルな生き方をみて、とても素敵だと思うと同時に、自分が何かあるとすぐにくよくよしたり、自分の夢を簡単にあきらめてしまおうと思ってしまう自分がとっても恥ずかしくなってしまいました。特に本人がベトナムでの疎開先でピアノが無いときに、紙で鍵盤を作って紙の鍵盤に向かって練習をしていた話は本当に感動物です。私もあきらめずに自分の夢を追い求めていきたいです。
2006年11月05日
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アパート住まいの私にとって、隣の人の騒音は結構きになるものですが、今日は朝から、新しく引越して来た方が内装工事をしていたので、もうあさからとてもうるさくてといいいたいところでしたが、今週はずっと仕事の追い込みもあって、忙しく本当に疲れていたので、そういったことも気にならないほどぐっすり寝込んでしまって、気がついたらもう夕方、土曜日はいつもこんな調子です。と、夕方は静かと思いきや、今日はカラオケの音で夜、11:00近くまで悩まされ、これがうまい方だといいのですが、そうはいかないものです。でも、まだ11:00でとめてくれただけましかもしれません。と、今日も怠惰な土曜をすごしてしまっていましたが、さっきネットで検索をしていたらこれまた私好みの、心をうーんと打つような話がでていましたので、詳細はまた次の日に、紹介したいと思います。
2006年11月04日
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私がオフィスで厚手のジャケットを着て仕事をしているという話をすると誰も信じてくれないが、そう私はオフィスでは寒くてたまらないのでジャケットが手放せない状態です。日本ではクーラーの設定温度を26度ぐらいにしているところがほとんどのようですが、私のオフィスはなんと18-20度に設定されているのです。おかげで、外はランニングシャツ一枚で平気なくらいの気候なのに、オフィスでは寒さにふるえて、冷えに悩まされているこの頃です。みんな工夫して、湯たんぽ(そうなのです)を持ってきたり、ジャケットの重ね着をしたりしている人がいるかと思いきや、その傍らで、暑いといってとても涼しい格好で会社にきている同僚がいたりしてなんともちぐはぐな光景です。朝一番で、エアコンの温度を26度ぐらいにこっそり直しておくと、また誰かが20度ぐらいに調整しなおされてしまって、毎日いたちごっこと化しております。
2006年11月04日
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新天地出発にあたって、昔のメールを整理していた所、昔いた職場で、私が上司あてに書いたおわびメールが出てきたので、ちょっと読み返してみたが、彼女の一言って、本当にとっても心が温まる一言だと思った。当時、入ったばかりの慣れない職場の上に、職場の人間関係になれることに四苦八苦で、仕事に手が回らない状態もあって、締め切り前日に大切なデーターをくしゃくしゃにしてしまって、私の上司自ら、髪を振り乱して修正をしなければならないという失態を演じてしまったことがありました。その時は、本当に頭の中身が真っ白でどうしていいか、まったくわから無い状態でしたが、変な悪あがきはしたくないという妙なプライドだけはもっていて、メールには、「どのような罰もうけます」と最後に書き添えたのですが、その上司の返事はというと、「同じ間違いを二度と繰りかえさないように、間違いから学びなさい。」という返事をもらってとっても心がぽかぽか温かくなったことが昨日のように思い起こされます。その後、私は、業務改善に関しての簡単な報告を出すことを、しばらく定期的に提出することを義務付けられたものの、システムの苦手な私に、システムに慣れるよう、システムの集中トレーニングをアレンジして下さり、よくある、間違いを徹底的にせめる事に集中するのではなく、間違いを繰り返さないようにするにはということに主眼をおいて指導をしてくださった女上司のやり方が、その後の私の生き方においていい意味での、自信を与えてくださったことを改めて感じずにはいられないし、システムの取り扱いは、相変わらず得意とは言いがたいのですが、「完璧な人はいない。だれだって勘違いはするものです」という彼女のアドバイスを思い起こしながら、今日もシステムで苦戦していた私ですが、私が勘違いや、うっかりを全然恐れなくなったことは大きな進歩であると思ってますし、その後の、私が人に対する接し方、見方がずいぶん変わったのも彼女のおかげであると、改めて感謝しているこの頃です。
2006年11月03日
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the serendipity さんが書いて下さった、”恵まれた現代”そうですよね。その通りだと思いました。昔は、住む場所によって格差が歴然としていたのですが、今はそんな格差を感じることは少なくなりつつあるような気がしています。ほしいお菓子があれば、インターネットで取り寄せが可能なので、前みたいに出かけていかなくてもすむようになりましたし、考えてみればいい時代になったものです。昔は、遠くに住んでいる友人に電話をしたくても電話代が何万円もかかって大変だったのに、今は光通信やSKYPEでどれだけ話しても5-6万円もかかるということは、まずありえないし、もっともどんなに仲良しの友人と話しをしていたとしても、せいぜい一日2-3時間ですし、1日ということはありえないでしょうし。と、便利ずくしなのですが、その便利さをどのようにして自分が有効活用できるかということがもっと大切になってくるような気がしています。という私は、まだいろいろな便利さを使いこなしきれていない有様で、会社のコンピューターひとつとってみても、とっても便利なサイトやファンクションがあるらしいのですが、会社に一年いてもそのすべてを使いこなしきれていない状態で、そのことが別の意味でのストレスや、精神的な消化不良を引き起こしている有様です。といいつつ、新しいものがあるとついやって見たくなる私なので、なんかちょっと矛盾しているのですが、でもいくつになってもなんでもやってみたいという意欲は、ずっと持ち続けていきたいですね。
2006年11月02日
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久しぶりのプログ更新となりました。先週はずっと知り合いの人が来てたり、いろいろ立て込んでいたことが多くてずっとご無沙汰してました。自分の身の回りのことを振り返ってみて、いろいろなことを肥やしにして大きくなってきた自分をみて、やっぱりあきらめなくてよかった。と思うことひとしきりです。その時に、よくみていたサイトがありましたので紹介したいと思います。「あなたが望むなら、100万ドル(約1億円)だって手にすることができる 」。そんな母の言葉を胸に不屈の精神で人生を大逆転させた男がいた。彼の名は「クリス・ガートナー」。ホームレスだった過去を持つ億万長者の話である。http://www.biz-solution.biz/wus/topics/topics_07.html会社内でもいろいろなことがあり、もう辞めたいと思ったことはあったものの、でも心のどこかでその時期が来ていないことをなんとなく感じて、いままで続けてきたのですが、今振り返ってみて、そのいろいろなことが自分の成長において、なくてはならないことであったことを痛感させられています。それは、私がCOCO’さんのプログに書いた事とまさに同じ事でした。周りをみていて、いろいろなことで悩み、苦しんでいて出口がまったくみえないのではともがいていたり、すべてのことをあきらめてしまっている人が結構多いような気がして、そのことが残念でたまらないのですが、でも、そんなどろどろした中で、あきらめずに自分の夢をかなえた同僚がいたので、なんか自分のことのようにうれしくてたまりませんでした。彼女のことに関して、周りがずいぶんいろいろやっかみ発言をしていたのをきいて、個人的に親しくしていた私にとっては、はらはらさせられることがあったものの、強い意志と、夢をもって新天地に旅立っていった彼女に心からエールを送りたいです。これから新天地に旅立っていく自分にとっても良い励みになりました。
2006年10月29日
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今週は友人が立て続けに遊びに来てくれているので、夜はずっと外食続き、かといって自分でまめに作っているかというとそうでもないのがとても矛盾しているのですが、今日、食事の帰りにスーパーによって、ベーグルとハム、チーズ、付け合せのサラダを作る材料として、その他野菜もろもろを買い込み明日の朝と、夜食はサンドイッチとサラダにしようと意気込んで買ったものの、一人暮らしのため、一度買い込むと、なかなか冷蔵庫が空っぽになってくれないのが悩みです。料理上手な私の友人いわく、「冷蔵庫の中をみて献立を考えていくのも楽しいからやってみたら」といわれて、その気になっているところです。
2006年10月18日
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今日は、金曜日なので、職場の同僚の服装が平日と服装がちょっと変わるだけでなく、心なしかみんながそわそわしているのはあながち気のせいとはいえないような気がしています。私は、今日もシフト勤務なので、そわそわして時間になったらすぐに帰ろうとしている同僚を尻目にをかじりながら、遅くまで残って、ちまちまと仕事をしておりましたが、元来、夜型体質のせいか余りきにならないようです。夜間の利点としては、いろいろな噂(噂の中には、聞くに耐えない中傷まがいのこともあるので)を聞く機会がぐっと減り、仕事に専念する時間が増え、かえって仕事の能率があがるものであると認識させられました。まあ、私は出来るだけ、噂を自分の耳に入れないようにしている向きがあって、社内では、私が知っている噂(特に、人間関係)は、他の人がすでに知っているというぐらい、噂にうとい私ですが、最近はみんないい意味でそっとしておいてくれるのでとても助かっています。基本的に人見知りが激しく、出不精かつ社内メールでいろいろ書くのが苦手な私が、プログを書いていること自体、自分でも不思議に思うことがありますが、このご時世において苦手といって、熊の冬眠よろしく穴ごもりしているわけにもいかず、たまには視点を変えていろいろ観察してみるのも悪くないと思ってきました。いろいろな方からのメッセージがとても励みになり、人の応援の力のすごさを改めて認識させられ、この応援の力を前向きに使っていきたいです。
2006年10月14日
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仕事が忙しく、今日、明日と2日間、シフト出勤の為、朝ゆっくり、夜更かしも大丈夫なので、久しぶりのプログ更新となりました。というものの、この会社も後3ヶ月で辞めることになっているので、毎日とても後ろ髪をひかれる思いでいっぱいです。自分でも、会社にすごい貢献をしてきたわけでもないのですが、せっかく仲良くなれた職場の同僚や、好きな仕事、通勤に便利な勤務条件、本当に申し分がなかっただけに残念でたまりません。でも、私にとってそれ以上大事なものがあり、仕事をあきらめてでもという何かが私に、退職を決心させたのだと思っています。だからこそ、今まで以上に頑張らなくてはと痛切に思うこの頃であり、自分でもびっくりするくらい貪欲に仕事をこなしているこの頃です。仕事以外は、これといった変化の無い生活をしているものの、自分の周りにこれまでに起こったいろいろな出来事を思い起こし、改めて自分の運の強さを確信しつつ、自分が浮かれてしまうことがないように気をつけていきたいと感じています。
2006年10月12日
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今日は、音楽のリサイタルがありましたので、会社の同僚の方とコンサートに行き、その後ホテルのカフェでひとしきりしゃべること2時間半、さてもう帰ろうと思ったところ、なんと私達の前を横切ろうとしてみえるのが、先ほどのリサイタルの演奏者の方々ではないか。この方々は日本で、大変有名な弦楽奏者の方々で、そうおいそれと会える方々ではないのですので、思い切って、大声を出して呼び止めて、写真を撮らせてくださいとお願いしたところ、(本当はサインがほしかったのですが、勇気が足りなくていえませんでした。とほほ。。)大変快く応じて下さったばかりか、私のくだらない質問にもいやな顔ひとつせず、とっても丁寧に答えてくださり、いたく感動して帰途についたのですが、その方々が何十年もそのそのポジションを保持できるのは、運と努力のほかに、謙虚さと人柄によるところも大きいのかなと妙に納得させられられるとともに、自分もその方々のように素敵に年を重ねていけれたらいいなと思った次第です。
2006年10月08日
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私は、一人暮らし暦が長いので、自炊はお手のものと思われがちなのですが、私は家事が大の苦手。特に料理の腕はさっぱり。おいしいものを食べることが大好きで、住んでいる環境も、外食はごく当たり前、むしろ料理を作る人の方が少ないというな中で住んでいて、知らず知らずのうちに外食癖がついてしまい、今では、冷蔵庫の中には、食材と呼べるものはほとんど入っていない上、私の周りにはどういうわけか、料理自慢の人が多く、たまに彼らの家におよばれしているので、ますます料理を作るということから遠ざかっていたその私が、いろいろな事情から家事全般をやらなければならないことになり、うーんと考え込むこの頃です。周りの友人からは、「やっていればそのうち好きになるわよ。」となんともお気楽な返事が返ってきてしまいどうしようと思いつつも、逃げようがないので週末は、10年以上前に買ったきり、一度も目を通した事のなかったクッキングブックを片手に料理の練習に奮闘しているこの頃です。仕事において、サバイバルにおいてはとことん前向きになれる私なのですが、家事一般にこれだけ後ろ向きになってしまうのは、なんとも奇妙なのですが、慣れるまでにまだまだ時間がかかりそうです。
2006年10月03日
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悪い癖なのですが、日曜日に思い切り夜更かしをしてしまって、月曜日はいつも寝不足気味での出社となってしまうのですが、今日も例によって例のごとくで、一日がとても長く感じました。プログをスタートさせてからまだ日が浅いのですが、いろいろな方に読んでいただいてとっても励みになります。有難うございます。。。会社の方では、たまにボランティア活動と称してこの間も文化祭みたいな形で、物品店を開き、その収益を病院等に寄付したりしたのですが、こういった活動を通していろいろな人と知り合いになったり、また少しでも誰かの役に立てたりするの事にうれしさを感じるこの頃です。
2006年10月02日
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仕事が忙しいことを言い訳にしてなかなか、プログを更新しなくてすいません。今日は久しぶりの更新となります。住み慣れた場所を離れて新しい新天地に行くことが決まってから、自分の心はここにあらずの心境ですが、自分としては本当に充実した12年であったような気がしています。数え切れないほどの荷物や思い出に囲まれて、これをどう整理していったらいいのか考る反面、新天地にての生活に胸をときめかせるこの頃です。新天地といっても、自分にとっては第三国に違いないので、新しい習慣や環境に慣れていかなければならないという、初期段階でのプロセスはどこにいっても変わらないような気がしています。いろいろなことがあって、本当に泣きたいこともたくさんあったのですが、でもその時々の痛みや、涙が自分の肥やしとなって、確実にバージョンアップしていった自分を振り替ってみて、これでよかったのかなと思うこの頃です。時には、後戻りしてしまうこともあったものの、そういう時には、有名人の伝記を読んだり、そういうことを取り扱った(昔はやった、テレビ番組の”知っているつもり”とか、”アンビリーバブル”などなど)をビデオにとっておいたりしてました。自分でもまだ足りないところだらけなのですが、試行錯誤しながらバージョンアップしていければと思うこの頃です。
2006年10月01日
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御無沙汰してます。休暇中でしたので、プログをアップデートしてませんでした。休暇といっても、実際は書類集めであちこちかけずり回っておりました。というのも、私は、日本国外を出て、某国に住むことかれこれ10年近くたち、それなりに生活も安定しておりましたが、近い将来、この現在住んでおります 今の所を出て、別の第三国に行くこととなりました。それにあたっての書類集めの為、いろいろ奔走しておりますが、国事情が異なることと、大使館経由での申請が認められない国もある上、あちこちたらいまわしにされて大変だったものの、いろいろな思い出の場所にいったりして、それなりに楽しむことも出来たものの、何せ言葉のハンディは大きく、あちこちで、”あんたのしゃべっている言葉が全然わからない”とか、”全然流暢じゃないね”(そうです、今回行った先では、第二外国語ではなく、第三外国語で地元の人と話してので)といわれっぱなしでしたが、野生の勘と、心臓の強さで乗り切り、またまたバージョンアップした自分をみて、自分がこんなにタフだったのかしらとふと、思ってしまいました。
2006年09月20日
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プログ開設にもかかわらず、仕事が忙しくて更新がままならない状態ですが、いろいろ思いついたことを書いていければと思ってます。
2006年09月03日
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