こんばんは
伊織です。新年に入り何かと忙しくバタバタしていました。今更ながら明けましておめでとうございます。既に成人式も終了してますね…
今年はどんな年にするのか皆さんは目標を決めていますか。絶体にこれだけは達成させると気持ちに込めたものがありますか。何でもいいと思いますが一つだけ自分が頑張るもの自分に負けない気持ちで手に入れるものがあることは凄くいいことだと思います。
そのためには何かを我慢しなければならない事もあるかと思います。今自分に無い物を整理して目標を作り何かをしなければ達成出来ないもの(事)をピックアップしてみる。
例えば欲しいものがある。でもお金を貯めないと買えない、だから仕事頑張るでもいいですし、資格を取るためには費用は大丈夫、でも時間を作らなければできない…など沢山設定は出来ると思います。楽して手に入らないものを設定して常に自分をランクアップする癖をつけたら3年後、5年後、10年後…は凄い人物になっているのではないでしょうか。目標が厳しいほど難易度が厳しいほど満足度が高く自分が誇らしく感じるかもしれませんね。
伊織もそうなるよう頑張るつもりです。生涯仕事を通じて自分の知識を高めていきたいと思いますし、いい建築をしていき人や自然に貢献出来る人物を目指しています。頑張ります!
建築士!伊織「ルネサンス(古典復興)」
ルネサンス=「再生」の意のフランス語でもあります。この再生とは古代文芸の復興でもあり、建築では古典建築(主にローマ建築等)の再評価の意味があります。
ローマ建築の遺跡の研究、ウィトル―ウィウスの残した建築書などにより、調和と比例のオーダーの造形が研究され精緻化した。
代表作として、テンピエット、フィレンツェ大聖堂の二重殻のドーム、サン・ピエトロ大聖堂のドームなどに見られるような円形で静的な形態が使用されている。建築のタイプ(類型)としては。協会堂、パラッツォ(都市住宅)などの公共的な建築があります。
人類は新しいものを生み出せばそれを使い沢山の人に伝わります。使いこなすと人は飽きてしまいます。そして更に新しいものに目を向けるかというと過去に戻り、その過去を新しい技術で再生したり復興させる。過去を捨てるのではなく見直す行為をしている。ただその時は以前に過去から発性した新しいものを生み出して使いだした人々が現役を去り時間・時代を費やして、その過去の新しかった理由も忘れてしまった時、そして新しいものが見いだせない時や逆に新しいものを生み出せる機会の前に過去を振り返ったら新しい発見があり過去に魅せられた人々からの「再生」となったかもしれません。
その時代に真剣に造られたものはいつの世になってもいいものなのです。だから人は歴史ある場所へ行き自分と照らし始める。それは人類の DNA が過去を知っているからなのでしょうか。
次回も宜しくお願い致します。