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April 18, 2006
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カテゴリ: ニンテンドーDS
ニンテンドーDS、人気の背景について思うこと。
エンターブレインがまとめた「ゲーム産業の現状と展望」によると、
2005年度のハード販売台数は1002万台に達し前年度比23.2%増さらに、
ソフト販売本数も6084万本前年度比7・9%増と伸びた。

 しかし、ソフトの市場規模は約3091億円で前年比100.8%と、昨年並みに止まっている。

 また、ゲームソフト売上げではトップ10のうち7タイトルをニンテンドーDSが占めて、
メーカー別のソフト推定販売数では、「DS」向けで百万本を超えるヒットが相次いだ
任天堂が約1572万本でトップ。「ファイナルファンタジーXII」などを投入した
スクウェア・エニックスが約656万本で2位だがトップと2倍以上の開きなる圧倒的な数字だった、


 特に、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」が軽量タイプの「DSライト」を
含めて470万台を売る爆発的な人気を獲得し。
「DS」対応のソフトも1800万本前年度の5.5倍に当たる本数を販売したと発表している。


わたしが思うのは、確かに『おいでよ どうぶつの森』や『マリオカートDS』などの
人気ソフトが売れたが、任天堂の戦略がはまったのが最大の要因ではないかと思う。

1、大人をターゲットにした「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズ等
2、1本のソフトで複数台(友達、家族)を通信機能でみんなで楽しめる(ゲームシェアリング機能)
3、ソフト単価が安いので、購入しやすい点
4、DSの進化版、「DSライト」発売と重ること。
5、CM宣伝、市場をあおるが「DSライト」の出荷時のラインによるトラブルで品薄状態。
以上の人間の心理をついた戦略で(偶然のトラブルも有が)、爆発的な、


今後の発展について、上記のソフト推定販売数で、任天堂のソフト販売台数が
スクウェア・エニックスを2倍以上の開きなる圧倒的な数字だったことからもわかるように
自社開発のソフト誘導になっていると思う。
今後、サードパーティーによる技術の向上し人気ソフトを出せるかが、かぎになると思う。
また、ワンセグ等によるTVとの融合もあることから、今後の任天堂の戦略に期待したい。


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最終更新日  April 18, 2006 11:00:45 PM
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