いいじゃんく

いいじゃんく

2007年10月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
DSC00870.JPG<br />























小学館コミック 浦沢直樹 20世紀少年(21世紀少年)

全24巻の長編コミックです、4日間かけて全巻、読み終わりました。
浦沢直樹の作品はほぼ全作品を読んでいますが、この作品だけはまったく読まずにひたすら完結するのを待っていました、前の「MONSTER」も読まずに完結後一気に読みました、この手の作品は推理小説のように話が難解で間が空くと面白みが半減します、幸いスピリッツは買っていなかったので我慢できましたがね。
足掛け8年の長期連載でしたが今年の7月で連載終了、途中休載などがあったそうですがやっと最終巻が発売されて完結です。
ストーリーはネタばれ要素が多く書けませんが、昭和ブーム(昔は良かったなーと在りもしないノスタルジーに浸る現象)に乗って書き始めたらとんでもない長編になっちゃった作品・・・。
内容は、究極の心理描写を無表情のお面に託した作者の気持ちを読者がどこまで理解し着いて来れるか・・・とても難しい作品になっています。
今回はお勧めしかねる作品ですが、機会があればじっくりと理解しながら読めば面白い作品です。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月05日 19時38分34秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: