相栄電器株式会社は、SSD最適化に対応したWindows用デフラグツール「Diskeeper 2009 with HyperFast」のダウンロード販売を6月12日より開始すると発表した。 相栄電器によれば、8GB SATA SSDでの検証では、シーケンシャルリードが5.9倍、シーケンシャルライトが19.5倍、ランダムリードが3.9倍、ランダムライトが9.0倍のパフォーマンス向上を記録した。 パフォーマンスが短時間で低下しやすいSSDであってもピークスピードを維持できるほか、書き込み回数の削減により、寿命の最大化も実現されるとのこと・・・。