いいじゃんく

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2012年06月28日
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日本老年医学会は終末期における胃ろうなどの人工的水分・栄養補給について、導入や中止、差し控えなどを判断する際の指針を決定した。
胃ろう(おなかに穴を開けて胃に直接栄養分を入れる処置)で延命治療ができても、本人の意思に沿わない場合、医師と家族らが話し合って合意すれば中止や差し控えが可能。

うーむ、もう一歩踏み込んで「尊厳ある死」や「安楽死」の選択も可能にしてもらえれば現場の医師や家族も気が楽になるかもしれませんね。
先年近しい者が延命処置の選択を迫られた時に「これを付ければ延命出来ますが死ぬまで外すことは出来なくなります、どうされますか・・・」と医師から聞かれた時にその場にいた親族と話し合ったのを思い出します、誰もが「付けなくて結構です」とは言い出せず困りましたから、病人本人は耐えられない苦痛から逃れるためにモルヒネの大量投与で二度と意識は戻らないし延命治療をすると死期が分からなくなり葬式の段取りが・・・悲しい選択でした。






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最終更新日  2012年06月28日 17時30分15秒
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