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風邪が流行っているようですね。 みなさん、少しでも コン ときたら、 早めのコンタック ですよ~。お忘れなく~ (^~^)o∀ ウィー
さて、昨日は純だった頃の話を書いてしまいましたが、 RinRin さんから お手伝いさん についての突っ込みがありましたので、今日はこのお手伝いさんについて書こうと思います。
当時私が下宿していたおうちは市谷にあり、大正時代に建てられた豪邸でした。
この家には、ご主人である 90歳 の おばーやん 、24歳の住み込みのお手伝いさん、そして4人の下宿人がおりました。
今日の主人公はこの 24歳のお手伝いさん です。
若干24歳でありながら、 豊満なバディ と 妖艶な顔 をお持ちのこの方は、その容姿が物語るように、かなりの イケイケ でした。
夜な夜な 六本木 や 青山 に出かけては、おばーやんが目覚める直前に帰宅して、何気ない顔で庭掃除をし、日中は何もせずに寝ている ・・・そんな日課を繰り返していました。
上京したばかりの私は、まだウブウブだったので、彼女の六本木や青山の話を聞いては鼻血を出しておりました (ちなみに、鼻血など、「たくさん血が出る」の英語表現については、 太郎英語 をご覧ください)。
ある日、彼女に、知り合いの不動産屋で電話番のアルバイトを募集しているけど、やらない? と言われた私は、即OKし、その不動産屋に出かけていきました。
すると、そこには、なにやら怪しげな人たちが・・・。
そして 、「いいか、客がきても、決してオレのことを『社長』と呼ぶな! 『山田さん』と呼べ!電話でもそうだ!わかったな?」 と社長に言われましたコェー!
「へぃ」とも「ひぃ」とも言えず、こっくんとうなずく私。
しばらくして、一人の客がやってきました。 私は社長に言われたことを頭の中で繰り返していたのに、あろうことか、 「社長!」 と口ばしってしまったのです コロサレル!!
私は死を覚悟しましたが、意外にも社長は注意だけですませてくれました ホッ...
この不動産屋が 悪徳 であることを知るのにそう時間はかかりませんでした。その日のうちにアルバイトを辞退し、恐縮しながらお手伝いさんに いきさつを話しました。
彼女は悪徳不動産であることを知っていたようで、そんな仕事を私みたいなウブに頼んだことを謝り、最後に、お金がよかったのに、もったいなかったね、と言いました。。。 いえいえ、私は自分の命の方がもったいないです。
そんな彼女、その2年後にお見合いをし、お見合い相手とその日のうちに イイ仲 になって、あっという間に結婚してしまいました。
いや~、いろいろと学ぶことが多かった下宿時代でした。