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とは言っても、ウチの娘はまだ小学三年生なんだけど、でも、もうすぐティーンエイジャーの仲間入りだし自分のことを思い出す。のはh@lyさんの日記で、17才の頃に悪い子だった。というのを読んだから、私もまあまあ悪かったけど、割と堂々と悪かったような・・・気がするとは言っても、親にないしょの事って多い。やっぱり男関係のことって言ってないそれで、外泊とかってさ、親には、女友達と一緒とか(旅行)、一人暮らしの女友達のアパートに泊まるとか、ちゃんと女友達の名前を親に言っていた。でも結構怪しいと思ってたと思うのだけど、それで通っていた。あまりにもそれで簡単に通っていたので、ウチの親ってマヌケなのか?なんて思ったりもした。でも最近娘がそういう年齢に近くなってきて気がついたのだけど、そこで女友達の名前を言っているということは、娘が(私が)彼氏と上手く行かなかったりして困った時に相談できる女友達がいる、ということなのでとりあえず、それで安心していた。ということなのかと思った。なにかあったら、(帰って来なかったら)その友達に聞けば彼氏のことも解る。ということだから、本当にウチの親がそう思っていたかどうかは解らないけれど私はそう思おう。同性のいい友達がいる。ということは大事なことだと思う。そう考えるとママ友も重要だよなぁ(その辺手薄なので反省)
2006.01.28
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家で仕事の日は夕方5時に保育園の迎えに行きます。毎日寒いけどもう陽が長くなって、真っ暗じゃありません。それに、梅の木にはつぼみが膨らんでいます。まだまだもっと寒くなって行くでしょうけど、もう春が近づいているようです。学童児の帰宅が真っ暗でなくなるのも嬉しいことです。
2006.01.20
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家庭を大事にする人は家事をするものだとなぜか思っていた。疑う余地のない事実だと信じていた。それは、男でも女でもつまり、家事をちゃんとする奥さんは、家族思いの奥さんで家事をする夫は家族を思いやるいい夫なのだと思っていた。(あれ?ちゃんとって男の場合つけなくてもいいのか?)仕事もしつつ家事もしてる私って(それはつまり家事は完璧ではないことへの言い訳)当たり前な普通の家族思いの奥さんでぬかりなし、で家事をしない夫は家族(妻である私)を大事にしないダメなヤツという私の思いが常にあったのだとふと、保育園の帰り道、これから預ける赤ちゃんをおんぶしたよそのお父さんを見て思った。もちろん家族を大事にする思いは家事をすることにも繋がるけれど家事もいろいろあって、きれい好きな人とか、食の質を重要視するかどうかとかとかとか、いろいろ考えなければ、最低限、というのは少ないものかもしれない。前の「家族中心だ」という夫の発言はそういう気持ちなのね、と軽く受け止めた私だったけれどたしかに、夫はいろいろな局面で「家庭を大事にする」人なのかもしれないとにかく、家事をしないことで、その部分のマイナス評価は私の勝手な思いこみだったのかもしれないと気づいた。図書館で目についたので、読み返した。この4ヶ月後にもう、これが出版されているのだと発行日を見て思うこの本はとても読み応えのある自分もいろいろ考えさせられる本なのだけど後書きがキライっていうか、困る。まついさんも勢いよく出版してからこれは・・・と思っているかもしれない、と思う
2006.01.18
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夫の仕事は凄く忙しいなんたって、昨年のお盆に二年ぶりに自分の実家にいけないかったぐらいなのだ。どこの会社も休みの超お盆(そんな言葉あるか)、高い金額の飛行機チケットも払い済み、5日間の予定だった。一週間前からヤバイとは言っていた。前日に、後半だけ行くから先に行っておいて、ということで私は三人の子連れで旅だった。そして最終日は日曜日、土曜に来て一泊でも来るかと思ったら結局来たのは地元の空港降りたところに、しかも30分遅刻、前日も遅くて(っていうか朝帰り)寝坊したとのこと、着いたの夕方なのに・・・ああ、飛行機のチケット代もったいなかった。そんな風だから春の私の出張も頼めないよなーと思っていたのだが、昨日聞いたら、それ位は大丈夫だ。とのこと(ホントカナー)本人的には、「仕事を断って5時に会社を出ればいいんだろ、当たり前だ家族中心だ。」ということなのだそうだ。とにかく、会社はともかく本人はそうなのね、ということが解った。それでも、毎日午前様の人だから、夕方5時できるかどうか怪しいやっぱり早くても8時じゃないだろうか?ベビーシッターさんとかに夕食だけは見て貰ったほうが良さそうだなーうう、今までいざとなったら、シッターがあると思いつつまだ利用したことないのだけど、ここは一つ見積もってみるか?利用談などありましたらコメント下さい。シッターさんて、調理はしないよね(昔聞いた話だと、暖めるだけらしい)三人子供がいても一人のシッターさん?(割り増し料金か?)他人が家に入るのって、どんな準備がいるんだろうか?当日来る人に一回ぐらい下見に来て貰えるのだよね、カギを預けるのって?ああ心配。おかーさーん!って言いたくなる。(言える相手ではもうないのだけど)
2006.01.15
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今春、地方での仕事を引き受けてしまった。儲かるわけじゃないのだけど、というか、出張費でないから赤字なんだけど。実際に現場にいなきゃいけないのは、二泊三日か無理すれば一泊二日を二回ぐらいで済みそうだ。(もちろん帰りは終電だろう)まだ子供が6才4才の時も三泊四日の出張をした。そのときはトワイライトステイという制度を利用した。保育所にそこの人が迎えに行ってくれて、夕食を食べさせてくれて夜10時までに(夫が)迎えに行く。これで、子供一人3000円ぐらい。そこからウチへは、自転車で30分ぐらい(坂有り)もちろん、夫が6時に保育園に迎えに行ければいいのだけれど、ちょっと難しいし、夕食の用意も大変なので利用した。夫は子供前後にのせて坂登り下りの自転車が辛かったみたい。あと、夕食をすませてから迎えに行ってねと言っておいたのに、子連れでコンビニにお弁当買いに行ったみたいで、結局子供にお菓子を買ってしまって、寝るのが未明になって、翌日遅くなったようだ。一応書くと、普通に私の仕事が遅くまであり夕方6時半に夫が保育所に迎えに行くことはありました。年に何度かぐらいだけど。で私が用意しといた夕食とかコンビニ弁当とかを食べたりして、でも一日そういう日でも前後がちゃんとしてれば問題ないのだけど、連続して何日かとなると問題なんです。・・・・・・・・・結局「共稼ぎ父」としての出来が悪い、私のしつけ?が悪い?のか?????ああ、いい大人に対してそんなこと言いたくない。で、今は9才7才2才の三人だ。同じことなら三人で9000円夫は今もっと忙しく、10時だって難しいだろうなーそれに自転車には乗りきらないからタクシー2000円ぐらいかなぁ一晩一万円なら、ベビーシッター会社でも同じかなぁ(ファミリーサポートは夜八時まで、三年生までなのね、一番上は四年生になるし・・・)それなら、下の子だけ連れてって、現地の一時保育に預けるか?近くにポピンズサービスがあることはネットで確認済み2年生と四年生なら、夫が帰って来る未明(終電ぐらい)まで二人でなんとかするのかなぁ、みんなさんどうしてるのだろう?親も70代でもう病もあるし、子守も頼めない・・・・でも小学生なら、いてくれるだけでもいいのだから、泊まりに来て貰うか?でも、客間もないから、夫と足の悪い実母じゃ気を遣ってそれも大変そうだ・・・もう一つショートスティという制度もあるなぁ親が入院や出張の時等、泊まりで預ける制度、六泊七日まで、でも夫はいるのだしなぁ これって、きっと一人親向けの制度だし。ああ、でもその方が子供はちゃんとした生活おくれそうだ。問題はどこなんだろう?子供がいるのに出張する私?子育てできない夫?あー、健康で、孫を見るのが好きな親がいる人は考えなくてもいい悩みだなーかなり、うらやましい(フルタイム母ってこういう人が多いと思う)・・・・・・マイナス思考はやめて後は、子供を知り合い等に預けるという考え方なんだけど預かる方としたら、三人はやっぱ普通無理だから、それぞれ一人ずつ下の子は無理かなぁやっぱ、でも上二人なら、お友達の家にお泊まりも有り?かなーって今まで経験ないけどさ、これから声かけしてまず、うちが預かってみるとか、っていう時間はあるかも・・・・それでも下の子はその場合連れて行くパターンか・・・・ああーいろいろ調整がめんどくさそう!やっぱり金で解決ベビーシッター会社がラクでかなりの安心感かなぁぐるぐるとりあえず、コレを読んだ方でいいアイデアや経験談など有りましたらコメント下さいお願いします。
2006.01.11
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あな吉さんのトラックバックです。日頃から、原発は本当にイヤだなーと思っていて自分が電気を大量に使っているときとか、原発を想像してしまって、いたたまれない気持ちになってしまいます。電気を否定する訳じゃないし、今も使っているし・・・・たまたまあな吉さんの日記を見て、「怒りを表明し、行動を起こす」と書かれているのを、見てああそうだ、流さないで、怒る。それは良くやっているのだけど行動ってなかなか出来ないよなーふむふむと読んでいたのだけど「プルトニウムの廃液を太平洋に捨てる」え!、何事!それは!!!!!!!!!もうやめて!電気なんかいらないパソコンもやめます。洗濯も手でします。お願いだからやめて!という気持ちです。(本当はそこまでやめれないし)あな吉さんのリンクも全ては読めてないけど、とりあえず、トラックバッックです。いたたまれない、もういろんな人に知ってもらいたい!
2006.01.05
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あけましておめでとうございます。本日元旦なんですが、まだ黒豆煮てます。豆を買ってあったものの、なんとなく手を付けなかったのだけど大晦日に他のものを用意してたら、ヤッパリ煮たくなり、やっとこさ、水につけたので・・・・圧力釜を買うべきか?栗きんとんを大晦日に煮ました。子供の頃、栗きんとんが大好きだったのだけど母は手作りしないので、買ってくると、大した量じゃないので思いっきり食べれなかったことが悔しくて毎年作ってます。コレって、煮るというよりは捏ねるモノなのだということがここ三年ぐらいでわかってきた。はじめにイモを煮る、そして網でこすそしたら、砂糖を入れて火に掛けて(あまり弱火じゃなく)捏ねる!捏ねる!捏ねる!かなり体力勝負!、でもこの捏ねで照りがでる。水飴を作るようなものだ。こういうことは、経験だね、っていうか誰にも教えてもらってないので本を見ただけじゃなかなかわからない。もう、栗きんとんなら、人にもだせるような気がする。っと言っても、夫の母は栗の甘煮から自分でするので、かないません。後は煮物だけ、芋も母は里芋だったけど私は八頭で、あのもっそり感は里芋にはない。紅白膾も食べたいなー、明日作ろう。別に年が明けてからでもかまわないよ、食べたいのだ。と思う。去年読んだ「〈現代家族〉の誕生―幻想系家族論の死」でお節に対して心が軽くなった。もともとはデパートに並んでいるようなお節はなく、専業主婦の誕生と情報により、日本全国同じようなお節を作るというようなブームだった。というようなことが書かれていた。実母が、里芋や人参の煮物だけを作り、他は全て買ってきたものだったことで凄く私は怒っていた。そのことで結婚前後の何年も母とかっとうしてきたのだ。お節をちゃんと作らなきゃ、と思って、母に聞いても母は「買えば」と言い、手作りすると、そんなこともするの?赤ちゃんほっぽてたの?と言う。核家族で年の近い三児を育てた母は合理化こそ良き現代的母だと努力した人なのだ。(紙おむつが無かったのだから、大変だったと思う。母は今でもかわらない。お節を手作りしない理由をうだうだ言っている。でも私は違う、変わった。もう、母を責めない。好きなことをしているのだ。食べたいものを作っているだけ、別に赤ちゃんをほっぽらずに、美味しい栗きんとんができることをワクワクしながらコネコネしているのだ。母も変わればいいのに、と思って本も薦めて見たけれど読む気にはならないようだ。母がお節を作らずに、核家族で懸命に子育てしたことが評価されないと母本人が形を持って認識できない昔の良き母親像と比較したコンプレックスのようなモノから解放されないのだと思う。
2006.01.01
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