IN MY LIFE

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2013年12月03日
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カテゴリ: 書籍
『寄生獣』の実写化に不安続々… なぜ漫画原作映画は「失敗する」のか?



『寄生獣』は岩明均によるSF漫画。人間の体を乗っ取る謎の生物「パラサイト」を題材にした奥深い人間ドラマが魅力だ。累計発行部数は1000万部を超えており、原作終了から20年近くたった現在でも根強い人気がある。

デビルマンは「酷評」、ガッチャマンは「矛盾」

それだけに今回の映画化を不安視する人もいる。例えばツイッターを見ると…

「確かに原作は素晴らしいが、実写映画化は心配」
「楽しみなような恐ろしいような。不要な改変はしないでほしい」

と、期待と不安がないまぜになった声が目立つ。

実際、漫画作品やアニメ作品の実写映画化が失敗した例は少なくない。

例えばホラー漫画の金字塔『デビルマン』。2004年に公開されたその実写映画は、支離滅裂なストーリーで映画評論家から酷評された。また今年8月には名作アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の実写映画も公開されたが、「舞台設定と実際の映像が矛盾」「過剰な恋愛描写が不要」と批判され、興行収入でも苦戦した。


(以下省略)



最近ジャニタレ等を起用しマンガ原作の実写映画化を行って性懲りもなく大失敗を繰り返して

いるようだが、またやるらしい。今度は「寄生獣」か…。ヤレヤレ(薄笑)。


先だってのガッチャマンなどはあのゴリ押し女優が出演するというだけで避難轟轟、大失敗が

約束されていたようなものだった。


前にも書いたけどこういったマンガ原作を映画という作品にして一体何を訴えたいのかがさっぱ

りわからない。ただ単にマンガ原作を見て育った世代が何人いて、出演する俳優、女優のファ

ンが何人で、それじゃあ映画にしたらこれだけ客が入るだろう、というソロバン計算のみが先行

している。こんなんじゃ客が入るわけないのだ。


まあこの「寄生獣」に関してはなんとなく最後のクライマックスで盛り上がりに欠ける「尻切れ



が原因なんじゃないかと思う。


個人的にはどうせやるなら映画でもテレビドラマでもいいから「寄生獣」の前に連載されて

いた「 風子のいる店 」をやったらどうかと思う。


下手な特撮で変なホラーもどきを制作し原作を台無しにするよりも、日常生活の中で起きる

一寸した出来事のなかに潜む怖さを実写化する方がよっぽどいいと思うのだが…。


(なんて悪口を書いてたら「寄生獣」実写版、大ヒットしたりして…ww)




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最終更新日  2013年12月04日 00時43分45秒
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