IN MY LIFE

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2014年10月12日
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カテゴリ: 音楽





「昭和49年のレコード大賞は?」


と言えば、多くの人がこの森進一の「襟裳岬」と答えることができるだろう。


もう冒頭のトランペットの音色からしてスバラシイのアメアラレである。そしてこの哀愁漂う歌詞、



♪北の街ではもう、悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい~



たとえ襟裳岬を知らなくても、襟裳岬に行ったことがなくても、なんとなくどんなところか目に浮かぶ。


握手券などつけなくても、いい歌が、いい歌のみが多くの大衆に支持されヒットした、 いい時代、

永遠の名曲、永遠のレコード大賞である。

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最終更新日  2014年10月13日 01時08分22秒
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