IN MY LIFE

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2014年10月14日
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カテゴリ: ギャンブル
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その相談は……「ウチの猫は18歳。もうすぐ天国に旅立つと思うと、どうしていいのかわかりません。
正直、主人を亡くすより悲しいかもしれません。ペットロス症候群を防ぐにはどうすればいいですか?

 さて蛭子さんのお答えは。

今はまだ猫が生きているのだったら、悔いの残らないように、最後まで精一杯大事に飼ってあげたらいいんじゃないですか。

オレの女房も猫を飼っていたんですが、その猫が亡くなる前は、面倒くさかったけど、オレが毎日のように病院に連れていっていました。
だから死んだときも、そんなに悲しまなかったですね。あとは1年に1回は墓参りに行っていますけどね。

そもそも猫や犬などの動物と人は気持ちが通じ合わないもの。通じ合うとすれば、それは人間の思い込み。そう思うと気持ちも楽になるかもしれませんよ。

オレは小さいときからペットを飼った記憶もないし、動物と一緒にいて癒やされたこともありません。ハッキリいって動物には興味がないんですね。
だから競馬ものめり込まない。この前も新潟競馬場で、全然勝てなかったですから。 やっぱり競艇ですよ!

10月12日(日)7時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010000-jisin-soci


思わず吹き出してしまった。もうここまで来たら素晴しいの一言である。なんでペットロス症候群の相談から

競艇の話にならなきゃならんのか(笑) ホントにどうしょうもない。競艇が好きで好きで仕方ないんだろう。

冗談でもなんでもなく俺が50年生きてた中で一番衝撃を受けた人生相談の回答である。

(それにしてもこの人に人生相談を持ちかける人もこれまたどうなのか、と思うのは俺だけだろうか?)


オマケ
こんなのやってんだな。知らなかった。段取りハチャメチャだな(笑)

第6回 蛭子能収杯 真夏の女王決定戦 優勝者表彰式





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最終更新日  2014年10月15日 00時11分01秒
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