PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
新婚生活から長男、次男が誕生して長男が卒園するまで過した、妻の故郷の町愛知県の木曽川町へ出掛けました。
何年振りかに尋ねた街は昔の面影はなく馴染みだった店も今は無く、都会の急変ぶりに驚きました。道路拡張で立ち退いた昔の妻の自宅のあった処は今は銀行の駐車場になり、よく行ったボーリング場はパチンコホールに変わり、住んでいたアパートはマンションに変貌、昔工場があった所にはジャスコが出来大駐車場が・・・
すっかり若者の街に変わった街を歩きながらここに病院があったねとか、寿司屋さんがこの辺ここには銭湯とパチンコ屋が・・・
今でも変わらずあったのがお寺と小学校JRと名鉄の駅でした。
都会は生きている、遠い昔の感傷など未練もなく拭い去って日々変化してゆく
自分達だけが取り残されたような感情になった。