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寒木瓜の花は開けど不憫かな ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.31
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隠れ咲く葉蘭の花や春隣2月頃に地面に地味な花を付けるが、葉を掻き分けないと見付からない。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.30
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寒中に魁て咲く日の出蘭 日の出蘭はカトレアのこと。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.29
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蝋梅の黄色く匂い少し暖 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.28
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掻き分けて芽キャベツ欠けば畑仕舞大きな葉を掻き分けると小さな芽キャベツがあり、これを収穫すると畑には何も無くなる。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.27
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古寺の庭枯木蕭条鳥一羽猿滑の枯木である ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.26
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大寒に多羅葉の木は実も紅し 多羅葉(タラヨウ)は葉の裏に文字が書け、定形外郵便として郵送が出来る。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.25
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枯芙蓉入母屋破風や寶幢寺 寶幢寺(ほうどうじ)は志木市の寺院。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.24
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梅切られ万朶に付ける花蕾「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」というのがあるが、梅は切るほどに万朶を伸ばし花を付ける。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.23
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蝋梅の微かに匂い安堵する 観賞に来て匂を嗅いで”良かったね、コロナじゃないね”と必ず言う。それほど蝋梅の匂いは微妙で繊細。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.22
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寒鯉の動きも鈍く天然寺 天然寺は川越の天台宗の寺院で自然山大日院、川越七福神めぐりの第二番で寿老人が祀られている。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2021.01.21
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富士山を湖面に浮かべ冬景色 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.20
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枯木の実鳥の眼炯々雪模様 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.19
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松過ぎて何処にいたやら飛蝗かな クビキリギリスという飛蝗(ばった)の仲間で、噛む力が異様に強くスッポンの如く一度噛んだら離しません。無理に離すと首毎取れてしまうほどです。これが成虫のまま越冬します。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.18
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三っつづつ枯木に残し黒光り白山吹の実 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.17
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小正月飾りし花の寄せ植えや ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.16
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年明けどくぬぎ枯葉やまだ散らぬ ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.15
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北風にクヌギ枯凋し留まりぬ クヌギ、コナラは紅葉してもなかなか落葉しない、これを枯凋(こちょう)という。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.14
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枇杷咲けど人の棲みたる気配なし ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.13
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アンテナの受ける光や小正月当たり前だが、BSアンテナは同じ南西の方向を向いている。それに冬日が射している。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.12
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葉を残し少し早めの蠟梅花 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.11
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ゆずり葉に倣いて託す仕事かな楪は柄の赤い新しい葉が生えたあとに古い葉が落ちることから譲葉とも書かれる。正月の飾りの一つでもある。関東平野部では暖冬でもあるからかみずみずしい葉が見られる。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.10
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コロナ禍も素知らぬふりして福寿草 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.09
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蘿蔔を粥に入れ食い老夫婦蘿蔔(すずしろ)は七草の一つで勿論大根である。我が市民農園でも30本程収穫出来た。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.08
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アロエ花年を跨いで去年今年 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.07
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枯尽くし面影も無しカンナかな ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.06
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ゆっくりと起きだし雑煮また加齢 父や兄の没年を越えて76歳になる。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.05
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白鳥の清々しきに洗われる ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.04
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明の春山査子の実の赤きこと ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.03
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冬椿ぽつりと落ちて遠読経 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2021.01.02
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淡々と正月が来てコロナかな何事も淡々粛々と進められ、そして正月が来た。正月が過ぎても簡単には収まりそうもない。新型コロナは様々に変異するらしい。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2021.01.01
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