Serene state of mind

Serene state of mind

2014年01月04日
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カテゴリ: ライブレポ
大変お待たせいたしました。―しかし、まず業務連絡:


本年も当へなちょこブログをよろしくお願いいたします。

・先程、トップページの設定をいじっていてレイアウトがちょっと変になってしまいました。
元に戻せるのかどうか…しばらくそのままでお付き合いください。

卓上門松2013


曲名など違ったらすみません。本文中敬称略
(2013年12月28日 at大阪フェスティバルホール)

1. Superstition 佐藤竹善、SALT、大儀見元
"皆さんこんばんは" CYFは17回目 "たくさんおいでくださって本当にありがとうございます"
フェスに帰ってこれて良かった "
カテゴリを超えて色んなアーティストがシンプルなサウンドで自由に表現
17回目…当時33歳だったが今50歳"あと10年で定年"
フェスなので…"子猫をかぶってる感じ" 元は相変わらず長袖
「Superstition」はSALTのアルバムで、7拍子でカバー。"手拍子しにくい"
→クリスマスアルバムの話
"みんなに聞いてほしい"+欧米では1/1まで普通にクリスマスソングがかかるので… "今年タイガースが再結成"
2. ジュリー

17年の間によく知られている人からマニアックと言われる人の出会いまで色々あった中、今までのイベントの中で最も大所帯。
テアトロ・ラッフィナート の登場
下野ヒトシ の紹介 "上下白…どこのホストかと思った"
色んな人とレコーディングしてきたが、スタジオにカフスを着てくるのはこの人位、あと料理もプロ並み
服部良一 ―日本人の心を音楽で支え続けた人の曲を彼らのステキなアレンジで…
3. 蘇州夜曲
"下野の二枚目な演奏を眺めてあげてください"
ジャズとクラシックを融合させたり、景色が見える映画音楽を作ったり…
6/5リリースの2ndアルバムより…昔の思い出として誰でも持ってるんじゃないかな? というテーマ
白昼夢
"こういう大きなホールで演奏できるのは気持ちいい
元を呼んでラテン系の曲…の前にライブ告知
サロンコンサートをやっている話。色んなトータルアートとのコラボ
+ メンバー紹介
5. Affection
テアトロ・ラッフィナートとは「洗練された劇場」という意味だが"それでも間違えることあるんですね"
下野には制作上コンピューターを導入する際に助けてもらった話、また「 Cornerstones 3 」は下野宅のスタジオでレコーディング
"持つべきものは才能ある友" 1人でできることは限りがあるが、仲間がいると楽しい

基本的にジャズを中心にしているが、 ノラ・ジョーンズ のおかげでジャズの認知が広まった―日本では彼女がそういう存在かも
SHANTI 登場
6. Love Matters
"今日ここにいることにすごくすごく感謝しています"
SALTとは10年前からの知り合い。スタジオシンガー・作詞で活動していて、SALTにスタジオでばったり会ったり、 ソルトクゲン のライブを観に行ったり…
7. Your Song
"最後は竹善さんとデュエット""次は君のピアノを聞きながら泣くよ""どういうイミですか" 「ジュリー」はSHANTIの作詞
"これは僕もカバーした"
8. I Can't Tell You Why
"正直、僕の娘と言っていい位の人" 父親がゴダイゴのトミー。そのDNA+素晴らしい感性を持っている…
さっきのソルトクゲンとは 何ぞや ? の説明
Skoop On Somebodyの Ko-Ichiro とピアノを交代 "ここにいる3人同い年"

クリスマスの約束 」で出会って、バンドは知っていたが彼のことはよく知らず…北国出身の竹善にとっては、沖縄の人の時間の過ごし方に魅力を感じた話
キヨサク の紹介
"誘っていただいてありがとうございます""こちらこそ"
9. 星に願いを
"どうも改めましてこんばんは、キヨサクと申します" 普段は モンゴル800 で歌とベース
"出演者の中で一番季節感がない" 今年モンパチは結成15年、いつもはライブハウスで汗をかきながらドカドカうるさく…
"こんなきれいなステージに呼んでいただいて恐縮です"
東日本大震災の後、あらゆる常識がポカーンと崩されてしまった…その頃ラジオで「What A Wonderful World」を聞いて音楽の力を感じ、その後書いた歌
10. Pray
"ちょっと寒いですねぇ…じゃあ、いつも打ち上げで何も言わずそばに居てくれる優しいお兄さんを…竹善おにいちゃーん"
実は「クリスマスの約束」のメドレーで歌うことになるまでこの曲を知らず、何の歌か参加者に聞いたら責められた話
"しかも、今回サビの一番いいところを歌わせてくれる"
11. 小さな恋の歌
"いいでしょ? 打ち上げ楽しみです"
ミュージシャンにはかっこいい人が多い…しかしながら" 葉加瀬太郎 とキヨサクが僕を少しだけ痩せさせてくれた"

デビューした時、素晴らしい歌声を聞かせてくれる男だなと思った
堂珍嘉邦 登場 "かっこいいよね"
現在35歳、テレビでSLTを知って以来聞いてきた話
"テレビ出てた時もあります""僕も出てました"
共にソウル・R&Bを聞いて育ってきた―が、2000年代に入って日本でもそういう音楽が目立つようになってきた、その先駆け"…としてのシングライク"
堂珍が選曲、"おっ、分かってるな"と思った―向こうでは大スターでも、ここでは本当のR&B好きでないと選ばない
12. Whenever Wherever Whatever (マックスウェル)
→基本、ソロではロック。ブリティッシュ・アイリッシュが好きで…自分のキャリアとして積み上げていく。
竹善もものすごく幅広くて音楽を色々知ってて…
13. 未来ハンモック
"思いがずっと残っていってレーザー光線のように未来へつながっていってほしいという気持ちで付けたタイトル"
14. レーザーズ

【Mikan】2014.jpeg


原稿が7KB超えにつき2つに分けます。 引き続きお付き合いください





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最終更新日  2014年02月21日 16時21分45秒
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