こんばんは。

手袋をしてギター。
なんて器用なのでしょう。
指は痛くないでしょうけど。
(2017年12月16日 21時37分30秒)

Serene state of mind

Serene state of mind

2017年12月14日
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カテゴリ: ライブレポ
12月11日 放送だったこの番組、当日は帰宅時間が間に合わず、聞けていません。
なので、どの部分が放送でどの部分がカットだったかは分からないのですが…トークや演奏を全て聴けたのも生で観覧出来た者の特権ってことで。
6KB超えにつき色文字少な目、本文中敬称略
(2017年11月23日 at阪急西宮ガーデンズ)

ステージは既に、舞台後ろの立ち見も大勢いて周囲を観客がぐるり…
 "スゴイですねー"  押尾コータロー、南かおり
11月26日に西宮ガーデンズ開業9周年
   休日+晴天+"今日のゲストが若干雨男"
    いつも開業記念日前後にここで公開収録をする話

今、佐藤竹善は SING LIKE TALKING
+ 彼はヘビーMBSリスナーで、実は情熱大陸で出会う前から押尾のラジオを聞いていたという
"今日はトークありトークありトークあり歌あり…"
9年間いつも番組のオープニングにかけてくれている +2008年のオープンの頃からガーデンズの時報BGMの1つになっている曲
" 押尾コータローの「押しても弾いても」 "を全員で言うことを要求
→ 1. Treasure

今日は日差しが暖かい "我々の日頃の行いがいいから…リスナーも"
押尾、手袋をしていてなおギターを持っている…"なんか音があったかい気がする~"
ちょっとミュートがかかるので、夜に弾くにはちょうどいい―が、手袋がボロボロになる
佐藤竹善 登場

"皆さんホメてください" だが押尾のためなら事務所も何も…
出会いは15年前、PCのストリーミングが始まった頃から聞いている
―で、当初の印象は"ギターが上手い"だが"話が盛り上がらない…ウチの西村もそう" だが当時に比べたら話は上達
押尾"自分が演奏した後って喋りにくい"
竹善はMCに厳しい " 根本要
根本と2人で新しいライブラジオ番組を始め、第1回目は竹善は60文字くらいしかしゃべらなかった
 + 竹善本の"根本との対談全て載せたら1冊になってしまう"
押尾から見た竹善の魅力は… 歌もカラーも何もかも素晴らしいのに話すとフランク、というギャップ
 + "酒でグダグダになっても声がかすれない"
" 夏川りみ ちゃんには敵わない"
竹善から見た押尾の魅力は… テクニックもさることながら、リズムやインパクトも
 それ以上にメロディーと音色。これでテクが一層引き立つ

SALT もそうだが"伴奏ではなく演奏"
「男・佐藤竹善」の魅力は… 前を見ていて、苦労はあっても苦労と思わないところ
"こんなにホメられるなんて…お土産持ってきたらよかったな"
「男・押尾コータロー」の魅力は… 第一印象は、喋らない寡黙な男
 + 理論派と思いきや直感タイプ
"好きなことしか努力しない"
50を過ぎて思うのは"大切なのは才能より才能ある友達"
かおりも"税理士の友達がいて良かった"
"持つべきものはMBS" かおりもタクシーで"聞いてるよ"と言われることがある話
"3人でラジオをやりたい""毎回セッションをして…" +根本と違い"自分は人の話が聞ける"
だが根本はインタビュアーにとっては扱いやすい
→SLTはデビュー30年目に突入
"25歳でデビューして54歳、波平さんと同い年"
かおりも"バカボンのパパと同い年"
だが先輩が元気… 小田和正 は古希を過ぎて「サヨナラ」の美声が…
なので"うかつに年を取ったと言えない"
加山雄三 も80歳でゲーマー、 服部勝久 は82歳で最新のスマホを持っている話
"いつまでも喋りたい気持ちはやまやまですが"

"晴れたじゃないですか~" だが平城京では竹善の出番の時だけ雨
もし今日、天気雨が降ったらレジェンドと呼ぼうと言っていた話
→"カップヌードルのCMでヒット"
2. そして僕は途方に暮れる
"喋らないの、あなた…自分の番組でしょ""お気持ちわかります"
"今回無理言って来てもらった佐藤さんですが"―今日やりたい曲に関してメールが来た。"打合せはこれだけ"
"せっかくなので、ラジオで2人でやったことのない曲""レパートリーが1つ増える"
3. Englishman In New York
押尾 "明け方まで歌っていたとは思えない… …ハイ!!!"
→ 普段はピアノの曲だが、押尾と共演の時だけギターで
竹善 " 今もここにいられるのはこの曲のおかげ +関西の皆さんのおかげ "
4. Spirit of Love
"いつまでも聴いていたい気分"
+ 360度囲まれていて"日馬富士になった気分"
押尾とは今日しばらくぶりに会った話 +リハもほとんどない
"これぞ王道の漫才コンビ"
「Englishman in New York」は押尾のギターがカッコ良さそうだと思って直感的に選んだ話
→SLTは30周年イヤーに突入、アルバムはあと1曲
今回のアルバムに、猫の歌を書いた話…竹善はかつて猫を飼っていたが、皆天寿を全う
目下SLTの最新シングルが「 ブラックリベンジ 」の主題歌、今夜(11/23)第8話
"これを聞きながらお別れ" その前に"最後にリスナーに一言"
竹善" 今日は大変楽しかったです。温かく迎えて下さってありがとうございました。雨男佐藤竹善、少しは成績が上がったと思います。 "
5. 闇に咲く花 (オンエア)
竹善は一瞬一瞬を大切にするので、押尾達もいい意味でドキドキする…という話

(*実はここから、立ち見だったのと寒さでメモがめんどくさくなってしまいました)
→「 押尾コータロー15周年 」コーナー
15年間の思い出話や、転機となった出来事や挑戦などを中心に…ラジオでのギター教室の話、ステージでダンスの話…
6. Big Blue Ocean  …ステージを取り囲む観客に「360度ウェーブ」を要求
7.  …色んな人の応援歌として人気がある。発表した頃、ラジオに"役者になりたい"という夢を投稿してきた女の子は今頃?という話
8. (?)

【Swans】2017.jpeg


いやー、午後3時を回ると急に風が冷たくなってきたし、寒かった~
 ―ですが、晴れて穏やかな日中、天気に恵まれて良かったですね。
  それにしても竹善さん、その日は1時間半しか寝られずに東京から移動しての出演… せめてその後はちゃんと寝られたでしょうね 、と心配したものですが…
コータローさんのステージは、私も観るのが久々だ…と思っていたら、このお2人、 今年の2月1日 の「 Toyonaka Live Square 」でご一緒していました。
その日のレポの感想欄 (イラストを境にして、下の方) に" SALT&SUGAR のようにお二人がガチで共演したら?"という旨の事を書いており、今回こんな近くで観られるなんて!
あるフェスでコータローさんが別のアーティストのバックを務めていたのを初めて見たとき、それまでソロのステージしか知らなかったため"この人が歌伴!?"と驚いてしまった記憶がありますが、
コータローさんはソロ良し、楽器( たとえば SALTさん)とのコラボ良し、シンガーとのデュオ良しの多彩なギタリストですね。
今年は、竹善さんのクリスマスライブツアーの大阪公演がなく、遠征する予定もないので、この日が年内最後のSLT/竹善さんのステージということになります。
2018年はSLTのデビュー30周年。そして、今年2月1日がコータローさんの49歳のお誕生日だったということは来年で50歳ということに
SLTの皆様とコータローさんのますますのご幸運をお祈りいたします

巨大ツリー_押尾コータローのラジオ公開収録





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最終更新日  2017年12月14日 21時38分29秒
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Re:押尾コータローの押しても弾いてもスペシャルin阪急西宮ガーデンズ 公開収録(12/14)  
kopanda06  さん

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