+ 僕 的 思 想 +

2004.09.11
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カテゴリ: 詩小話。
かりかりとシャーペンの音
ときどきふわりと風が皆を撫でる
皆は1枚の紙に一生懸命になって
私には馬鹿みたいに感じられた。

[ 何でこんな一生懸命になんなきゃなの…? ]

ふと窓の外を見れば鳥が鳴いてる
綺麗な空
眩しい太陽
眠気を誘う3大要素が揃ってる


そっと目を閉じて。

「おい。」

そんな声に意識が覚醒する

「…何?」

訝しげに答える私に君は笑顔で

「授業、終わった。退屈だったよなー。」

私も小さく笑って

「だね。何でこんなことしてなきゃなんだろ。」

君は身を乗り出して

「だな、俺も思った。(笑)」

教室全体が見えなくなって





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Last updated  2004.09.13 21:51:15
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