ぽむのほーむぺーじ <引越ししました>

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2005年02月04日
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カテゴリ: マンガ・アニメ
幼少の頃から古本屋通い(子供の頃はお小遣いなかったんで、、^^;)で

マンガを200冊ほど貯めていました。
新居は狭くて&相方の荷物もあって持ってくることはできなかったけど
ちゃんと実家に置いてあります。売りません!!

って、ちょっと前振り微妙ですね^^;
最近よく思うことは「他人の表情見ろよ」ってことありませんか?
あれって、マンガ読むことによって結構勉強になると思うんですよね。

マンガには小説にない「大事なコマ」ってのがあるのです。
いわゆる「伏線」ですね。そのコマを見ておくことによって

それを読み取れておくかによって作品を楽しめるかどうかが
すっごく違ってくると思うんですよ。
そして、それを読み取る力は社会で「人の心理を読み取る力」に
発展すると思うわけです。
小説には作家が文章として「伏線」を「読まして」くれますが
マンガは「自分で感じる」しかないのです。
これって、実はすごく大事だと思うんですよね。
実社会でだれも言ってくれませんから。

というわけで、古いマンガですがとても気に入っているものを紹介します!!

ぼくの地球を守って(5)愛蔵版 ( 著者: 日渡早紀 | 出版社: 白泉社 )
作品名:ぼくの地球を守って
作者:日渡早紀


私の中では名作です。これ。

読みどころは「主人公達」の時間軸の変化です。
現在-過去(転生前)-現在-過去(転生前)
とめまぐるしく時間軸が変わります。
つまり、各人の過去のストーリーを読ませながら

一人の過去ストーリーが2巻分あると、
また別の人の過去ストーリーが2巻分ある。
その各人の過去ストーリーを踏まえて、その場で起きたことを
振り返りながら読者はそれぞれの立場を理解しならが
ストーリーを読んでいくというわけです。
う。。。言葉で説明するのがとても難しい。。

とにかく、本当に読んでみて下さい♪
人の心は移ろいやすく、また誰もが今まで生きてきたからこそ
いろいろな感情、考え方、立場があるということを理解できると思います。





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最終更新日  2005年02月04日 12時52分43秒
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