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2005年05月09日
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カテゴリ: マンガ・アニメ
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見ながら


未来のうてな(第5巻) ( 著者: 日渡早紀 | 出版社: 白泉社 )
未来のうてな(第5巻) ( 著者: 日渡早紀 | 出版社: 白泉社 )

ストーリーは、いろいろな人がブログで書いているから割愛(手抜きーーー^^;)
いや。。あんまり覚えていないに等しい。
前世があって、タイムスリップして、運命ゆがませる奴とそれを阻止する奴がいて。
ま、「ぼくの地球を守って」をちと明るくしたって感じのストーリーです。

基本的に日渡さんの作品はデビュー当時から好きだったのですが、
この「未来のうてな」で私の中では完結しちゃいました。^^;
「ぼく球」が良すぎたので、いまいちのような気がしちゃったのかも。





そんな「あまり好印象」ではない漫画なのですが、今でもぐぐっと心に残っている全くんの台詞。


確か、未来にすっ飛ばされた主人公達が、助けを求めるためにいくつかの選択をする
って場面だったと思うんだけれども



どれが正しく、どれが良いのかわからない!!



と、悩んで一歩も進めなくなっちゃう。
でも時間は刻々と過ぎていき、タイムアップまで残り数分。

そこで、全くんが



未来というものは、先に見えるものではないんです。
実は、僕たちは過去を見ながら、未来に背を向けて進んでいくんです。
過去は一本のロープのようなもので、未来を背中に受けて手繰り寄せながら
自分の一生を一本のロープに長くしていく。
選ぶということすべてが自分という「ロープ」になる。
だから、自分の選択を信じて。自分の過去をしっかり見ながら選んだ選択は
間違いではないから!!



多分、「勝手に変換モード」が80%近く働いています。
でも、こんなようなこと言ってた。確か。^^;
ストーリーは置いといて(そればっかだな^^;)この台詞を思いつく
日渡さんがとてもすごく思えたわけです。^^


それからは、私は未来に甘いあこがれを抱く少女から現実女へと進化したんですけどね。



うーーん。何がいいたいのかわからない状態だな。こりは ^^;



とにかく、テーマの如く「想い出したこと」ってことで♪





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最終更新日  2005年05月10日 12時58分00秒
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