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2017年08月07日
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こんにちは毎日毎日暑~~いですね如何お過ごしでしょうか夏真っ盛りでございますうちのあたりは蝉の鳴き声が毎日とても賑やかです。夏バテしないように気をつけてお過ごしくださいませ *** *** *** やっと!「チョン・ドジョン」を見終りました!!全50話で、そんなに長い御話ではなかったのですがその中に歴史的事件がたくさん入っておりましたのですいすいとはいかず途中、なかなか次にいけず遅くなってしまいました(~_~;) *** *** *** さて!「チョン・ドジョン」感想です・・・高麗王朝末期は、もうイ・イニムの勢力によって支配されており無能な王朝でしかなくなっていました。その頃にイ・ソンゲ(太祖)と三峰先生(チョン・ドジョン)は出会ったようです。お互いの心ざしに通じ合うものがあったのですね。このままではいけない。国が滅びてしまう。と・・・ソンゲの包容力のある人柄は、王になるに相応しかったようです。このドラマの中では、ただ武力を翳すのではなく、どちらかというと田舎者風なソンゲでした。そしてそれに加わったドジョンの賢さ。それが高麗王国を倒し、新しい朝鮮王国への建国の成功の道が築けたのだと思います。しかし・・・ソンゲは・・・跡継ぎを決めるのに悩んだようです。ドジョンは2番目の妻の子バンソクを推薦しましたがまだ幼い子供だということもあってバンウォンの反感を非常に買ったようです。鄭道伝は政治的な面で靖安君と対立(こうなるともう話し合いも何もなくなりますね)ドジョンは国王がすべての実権を握るより、宰相を中心とした士大夫が軍事、財政、人事などを掌握しリードすべきであると考えました。でもって、、、、ドジョンは…国の主は民である。バンウォンは…国の主は王である。ドジョンと真っ向から対立する靖安君彼らと対照的なバンウォンは野心的でした強力な王権こそ社会の安定をもたらす考えそれが李芳遠後に第三代の王、太宗になりますそれから・・・ 第一次王子の乱がおこるわけですが・・・しかし、よくわかりませんが、靖安君(バンウォン)のしたことは乱というより、謀反ではないかと・・・ことごとくソンゲやドジョンのいうことには耳を貸さず、反発しているしバンウォンはソンゲがとても寵愛していたカン氏、神徳王后の子バンソク、バンボンに対してもですが嫉妬し大変嫌っていたように思えるのです (そりゃまあそうですよね。正妻の子供より側室の子供を可愛がる)とにかく世子を、継妃であった、カン氏の子で芳碩にしたのがいけなかったのではないかと・・・わずか11歳の子には無理がありましたええと、そうだ!以前見た首陽大君の出て来るドラマにもこんな話あった(~_~)でもバンウォンは反乱をおこしどっちみち第三代目の王になったんだからそれも力づくで権力にものをいわせていたし気が強いつっちゃ、強いバンウォンはソンゲの子である自分を、ドジョンには絶対に殺せないと確信していました。ドジョンは儒学者でもあるしバンウォンみたいに、荒々しく戦ってきているわけではないのでドジョンにも弱いところがありました・・・その隙を狙われたのでしょう過去にチョン・モンジュとかわした会話の中にもとても暖かい人柄が感じられるドジョン立派な方だったように思われました。。。<制作 2014年KBS><脚本> チョン・ヒョンミン<演出> イ・ジェフン<CAST>チョンドジョン・・・・チェ・ジェヒョンイソンゲ・・・・ユ・ドングンイ・イニム・・・パク・ヨンギュチェ・ヨン・・・ソ・インソクチョン・モンジュ・・・イム・ホ恭愍王・・・・・キム・ミョンスカン氏、神徳王后・・・イ・イルファ鄭道傳<チョン・ドジョン> DVD-BOX5 [ チョ・ジェヒョン ]価格:11340円(税込、送料無料) (2017/8/6時点)
2017年08月06日
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