とんとこブログ

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ご訪問ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。 主に韓国ドラマ中心のブログです。感想、ネタバレ、戯言ありの読みにくい文ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。…。:;・。*・:・。**;・。…気ままに書いておりますので、記述に誤りなどがあるかもしれません。 記入間違い、変換間違い、誤字、脱字など、その辺はご勘弁下さいませ。よろしくお願い致します。(_ _)

















2014年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アンニョンハセヨ~

だいぶ暖かくなってきましたね。

昨日は昼間汗をかくくらいのお天気でした





「階伯」視聴終了しました。!!
あの有名ドラマ「朱蒙」の制作陣が手がけました。
!!これをご覧になった方はわかると思いますが…
(注:史実とは多少ことなるかもしれません。あくまでドラマでの内容を元にしてますので.)

「ウェッ!!」「なぜ!?百済は滅びたのか?」なぜ?いくさに負けたのか?……

王義慈(ウィジャ)の政治、そして、王妃ウンゴの国への裏切り、まさにこれは百済を滅亡に導きました。
義慈王も最初はケベク、ソンチュン、フンスと兄弟の契りまで交わしますが、
ウィジャも大臣達、部下の言うことはまるで聞かず自分の考えばかり押し通して、こんな王様だったら滅びてしまう。
王妃ウンゴもそうです。
最初ウンゴはケベク、ソンチョン、フンスらと、協力し百済の民のための国を作ろうと、奮闘し、つつましやかだったけど、だんだん、以前のサテク妃のように自分の事しか考えない欲深い妃に変わっていきましたね。心は美しい方に描かれていたけど。
新羅のキム・チュンチュに情報を流しそれをいいことに唐に対して王妃と世子の承認を得ようとしたけど結局自分で破滅の道へ。ウンゴはいけなかったな。
新羅のキム・ユシンもドラマ「善徳女王」では素晴らしい英雄に描かれていましたね。でもここでは百済が舞台なのでキム・ユシンが少し悪者に。
唐を味方につけるのが特に気に食わなかったな。13万の唐の水軍、5万人の新羅軍に対しわずか5千人の百済軍を率いて、勝つ見込みも望めませんでした。
階伯将軍は忠誠心を最後まで守りぬき、戦い戦死しました。
ケベクはどんなに悔しかっただろう。



ケベクを擁護したり、これについてはいろいろ論があるみたいですね。
が、それはいけない…これは絶対に許せない。
そんなことしたらかえって士気が落ちる。悲惨です…
妻子だけは、「なんとしても生き延びろ」と言って逃がしてやってほしかった。

ケベクはもう負けいくさだと承知だったんだろうな。

悲しい。勇敢に戦ったケベク。最後、かわいそうでならない…



<制作> 2011年 MBC
<脚本> チョン・ヒョンス(「朱蒙」「チュオクの剣」)
<演出> キム・グンホン(「朱蒙」「善徳女王」)
<登場人物>
階伯(ケベク):イ・ソジン 義慈王:チェ・ジェヒョン サテク妃:オ・ヨンス
ウンゴ:ソン・ジヒョ ケベクの少年時代:イ・ヒョヌ 武王:チェ・ジョンファン
ケベクの父ムジン:チャ・インピョ サテク妃の父:キム・ビョンギ 
ソンチュン(忠臣):チョン・ノミン 忠臣フンス:キム・ユソク キム・ユシン:パク・ソンウン 
チョヨン:ヒョミン ウィジャ王子少年時代:ノ・ヨンハク ウンゴの少女時代:パク・ウンビン 他


ケベク役を演じたのはイ・ソジンさん(*^。^*)
イ・ソジンさん扮するケベク、この役難しかったと思うけど、
お話の中ではケベクの勇将さや優しさや賢さなどよくでていてとても良かったです。

それとあと、今「火の鳥」あと少しです。これは何年か前最初だけみてリタイアしたんですが、いちゃつきのドラマではありませんでした。いいです!!。最初ちょっといちゃつきますが、いちゃつきのドラマでは決してありません!!
2人は別れ、まるで変った。10年後の2人のショックな出会い。
チャン・セフンとウジンとの心の葛藤。内容はとっても濃いです。
イ・ソジンさんここではクールで賢くやり手の実業家役、しかしとっても優しくてかっこいいんですよ。
ファンになってしまいました!!(*^。^*)















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Last updated  2014年03月20日 16時47分56秒


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