とんとこブログ

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ご訪問ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。 主に韓国ドラマ中心のブログです。感想、ネタバレ、戯言ありの読みにくい文ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。…。:;・。*・:・。**;・。…気ままに書いておりますので、記述に誤りなどがあるかもしれません。 記入間違い、変換間違い、誤字、脱字など、その辺はご勘弁下さいませ。よろしくお願い致します。(_ _)

















2018年04月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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暖かくなりましたね。
お花見のシーズンに入り外出も楽しくなりますね
しかし今の時期花粉症という方もいらっしゃるでしょう。
大変でございます。
自分もその一人なんですが
でも今日更新ができてようございました。




月の恋人「麗~
8 人の花萌ゆる王子たち~ ​ ​」


やっとみおえました!!

時空を超えた、ファンタスティックラブストーリー

ラブストーリーの中に数々の歴史的な史実が盛り込まれてます

「麗」は ワン・ゴン が918年に(日本では平安時代)高麗を築いてから 20 数年後の話です。

ワンゴンについては、「太祖王建」をご覧になれば解りますよ。

その後を継ぐ皇子達の様々な確執が描かれています。


(​​※ ネタバレあるかもしれない注意!)

ある日​​

化粧品会社で働くコ・ハジンが池に溺れかけた少年を助けようとして、

なんと昔の高麗の時代にタイムスリップ!

そして、魂が ヘ・ス に乗り移る。

そのヘ・スと ワン・ソ の時空を超えたラブストーリーです♡

高麗時代は~ワンゴン(太祖)(初代高麗王)→ワン・ム(恵宗)→ワン・ヨ(定宗)

→ワン・ソ(光宗)→恵宗→成宗→・・・と 400 年余り続くのですが(長いですね)



その第四代王の ​ ワン・ソ(光宗)​を中心に描かれています。​

ワン・ソは名君としても評価されています。

ワン・ソは奴婢の身分回復や、科挙制度の開始、土地を民に返すなど
今までの豪族中心の制度を改革しました

しかし、皇宮では兄弟達の確執とか、基盤である豪族の権力をそぎ

​後に批判される面もありました。​



​



「麗」はいつもの史劇と趣が少し違いましたけど


​その難しい役 ​ワン・ソ​ を イ・ジュンギ ​
ssi が熱演!!

カッコいいと言う他ありませんでした。

相手役の IU ちゃんも演技上手くて可愛いです♡

二人の息もピッタリ♡


そして

イケメンアイドル君達が王子役に・・

平均年齢がぐっと若くなってますが・・・

そんな中ソ役のイ・ジュンギが年上というのははっきりわかるのですが

でもそこはジュンギ ssi  さすが!!

​​ 素敵でカッコよくこなしていました ♡♡♡♡♡♡♡♡ ​ ​




ワン・ソという人物については、私はあまり知らなかったのですが・・

「輝くか狂うか」もそうだったかな??

彼は一度皇宮を出されているのですね。

ドラマによると、顔に傷があるためだとか

実際には、生まれた月日が良くないからという理由だったのでしょうか?

そういえば韓国史劇では、占い師とか頻繁に出てきます

ワンゴンの臣下で天文官の ジモン 。

余談ですが、最初のシーンでハジンの愚痴聞いたあのおじさんと、ジモンが

同じ人だった!・・ちょっと笑いました (*^ 。 ^*)

ジモンが宮廷を離れることになって、それから

最後のシーンにもちらっと現れていたので、

​ジモンのタイムスリップシーンはありませんでしたが、そうだったのでしょうね。​



お話を元に・・

しかし

王建 の政治的な侵略方法というのは、地方の豪族と婚姻することで、繋がりを深めていき

そして軍事力を増大していくというもので


李氏朝鮮と違い、高麗王は一夫多妻制で王妃が何人もいたのです
( @ _ @ ;) 。

ワンゴンはたくさんの王妃を抱えこむことになったのですね。

こりゃ大変だ ( @ _ @ ;)

な!なんとワンゴンには、 25 人もの息子がいたのです!!

(わわわっ驚きっ)

なので、
後継者争いが起こってくるわけですが…


…

でもね

ソの兄にあたる ワン・ヨ の母 王后ユ氏 がソを嫌っているのには (;_;)

あんなに毛嫌いしなくても <` ~´ > (+_+) )


王子達は各々の人生を歩んでいくのですが

王子たちが新羅の出身だとか、百済の血を引いているからとか

周りには疎まれていた者もあるようにも思えました。

ペガがそうですね。 ペガ ( 第 13 皇子ワン・ウク役はナム・ジュヒョク)

の恋人の ウヒ 姫(ウヒ役はソヒョン)が百済の民のために皇宮から落ちて自ら亡くなるシーンがありましたが

涙 (;_;)/~~~

→「千秋太后」(晩年のワン・ウク)

ワン・ウクは後に流刑になりますが、ウクの息子ワン・スンは即位して

第 8 代王・顕宗となるのです。だから高麗王家はワン・ウクの子孫になるわけです。

ソの妹ヨナがワン・ソの妃になろうとするしたたかなところも(ムムっー ( ― _ ― )!! )

ヨナは、兄のウクも結局見放してしまうし

家督のためには、身内をも蹴落とすしたたかな ヨナ。

ヨナ役のカン・ハンナさんとか 皇后ユ氏 役のパク・チヨンさんもそうですが、

役に徹していて上手でしたね。


そして

注目だったのが ワン・ウク 役(第 8 皇子)のカン・ハヌル。

最初はワン・ソに好意的だったのですが、ヘ・スへの愛情からだんだん

ワン・ソを疎ましく思うようになるのですが

その感情の変化をとても上手く演じてます。



ヘ・スが亡くなって現代に戻った時、ソと離ればなれになり
ソのことを彼女は覚えていたのでしょうか?
スをおぶって走るシーンとか、最後のあたりは泣けました



イケメンアイドル君たちが王子に扮していることに

ちょっとだけですが抵抗があって、、最後まで見れるかな??・・・

みたいなものはありましたが

でも楽しくて

そんな中にも史実が入っていて



これはこれで、良かったです! (^_^) ​


恋愛ファンタジーとして見た方がいいかもしれません
(^_^)

​ ​とても面白かったと思います

< 2016 年制作>

<監督>キム・ギュテ

<脚本>チョ・ユニョン

< CAST >

ワン・ソ(光宗)・・・・・イ・ジュンギ

ヘ・ス/コ・ハジン・・・・・ IU

ワン・ウク(第 8 皇子)・・・・カン・ハヌル

ワン・ヨ(定宗)・・・・ホン・ジョンヒョン

ペガ/ワン・ウク(第 13 皇子)・・ナム・ジュヒョク





OSTもあるよ
「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]


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Last updated  2018年04月01日 19時30分09秒


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