暖かくなりましたね。
お花見のシーズンに入り外出も楽しくなりますね
しかし今の時期花粉症という方もいらっしゃるでしょう。
大変でございます。
自分もその一人なんですが
でも今日更新ができてようございました。
月の恋人「麗~
8
人の花萌ゆる王子たち~
」
やっとみおえました!!
時空を超えた、ファンタスティックラブストーリー
ラブストーリーの中に数々の歴史的な史実が盛り込まれてます
「麗」は ワン・ゴン が918年に(日本では平安時代)高麗を築いてから 20 数年後の話です。
ワンゴンについては、「太祖王建」をご覧になれば解りますよ。
その後を継ぐ皇子達の様々な確執が描かれています。
(※ ネタバレあるかもしれない注意!)
ある日
化粧品会社で働くコ・ハジンが池に溺れかけた少年を助けようとして、
なんと昔の高麗の時代にタイムスリップ!
そして、魂が ヘ・ス に乗り移る。
そのヘ・スと ワン・ソ の時空を超えたラブストーリーです♡
高麗時代は~ワンゴン(太祖)(初代高麗王)→ワン・ム(恵宗)→ワン・ヨ(定宗)
→ワン・ソ(光宗)→恵宗→成宗→・・・と 400 年余り続くのですが(長いですね)
その第四代王の ワン・ソ(光宗)を中心に描かれています。
ワン・ソは名君としても評価されています。
ワン・ソは奴婢の身分回復や、科挙制度の開始、土地を民に返すなど
今までの豪族中心の制度を改革しました
しかし、皇宮では兄弟達の確執とか、基盤である豪族の権力をそぎ
後に批判される面もありました。
「麗」はいつもの史劇と趣が少し違いましたけど
その難しい役 ワン・ソ
を イ・ジュンギ
ssi
が熱演!!
カッコいいと言う他ありませんでした。
相手役の IU ちゃんも演技上手くて可愛いです♡二人の息もピッタリ♡
そして
イケメンアイドル君達が王子役に・・
平均年齢がぐっと若くなってますが・・・
そんな中ソ役のイ・ジュンギが年上というのははっきりわかるのですが
でもそこはジュンギ ssi さすが!!
素敵でカッコよくこなしていました ♡♡♡♡♡♡♡♡
ワン・ソという人物については、私はあまり知らなかったのですが・・
「輝くか狂うか」もそうだったかな??
彼は一度皇宮を出されているのですね。
ドラマによると、顔に傷があるためだとか
実際には、生まれた月日が良くないからという理由だったのでしょうか?
そういえば韓国史劇では、占い師とか頻繁に出てきます
ワンゴンの臣下で天文官の ジモン 。
余談ですが、最初のシーンでハジンの愚痴聞いたあのおじさんと、ジモンが
同じ人だった!・・ちょっと笑いました (*^ 。 ^*)
ジモンが宮廷を離れることになって、それから
最後のシーンにもちらっと現れていたので、
ジモンのタイムスリップシーンはありませんでしたが、そうだったのでしょうね。
お話を元に・・
しかし
王建 の政治的な侵略方法というのは、地方の豪族と婚姻することで、繋がりを深めていき
そして軍事力を増大していくというもので
李氏朝鮮と違い、高麗王は一夫多妻制で王妃が何人もいたのです
(
@
_
@
;)
。
ワンゴンはたくさんの王妃を抱えこむことになったのですね。
こりゃ大変だ ( @ _ @ ;)
な!なんとワンゴンには、 25 人もの息子がいたのです!!
(わわわっ驚きっ)
なので、
後継者争いが起こってくるわけですが…
…
でもね
ソの兄にあたる ワン・ヨ の母 王后ユ氏 がソを嫌っているのには (;_;)
あんなに毛嫌いしなくても <` ~´ > (+_+) )
王子達は各々の人生を歩んでいくのですが
王子たちが新羅の出身だとか、百済の血を引いているからとか
周りには疎まれていた者もあるようにも思えました。
ペガがそうですね。 ペガ ( 第 13 皇子ワン・ウク役はナム・ジュヒョク)
の恋人の ウヒ 姫(ウヒ役はソヒョン)が百済の民のために皇宮から落ちて自ら亡くなるシーンがありましたが
涙 (;_;)/~~~
→「千秋太后」(晩年のワン・ウク)
ワン・ウクは後に流刑になりますが、ウクの息子ワン・スンは即位して
第 8 代王・顕宗となるのです。だから高麗王家はワン・ウクの子孫になるわけです。
ソの妹ヨナがワン・ソの妃になろうとするしたたかなところも(ムムっー ( ― _ ― )!! )
ヨナは、兄のウクも結局見放してしまうし
家督のためには、身内をも蹴落とすしたたかな ヨナ。
ヨナ役のカン・ハンナさんとか 皇后ユ氏 役のパク・チヨンさんもそうですが、
役に徹していて上手でしたね。
そして
注目だったのが ワン・ウク 役(第 8 皇子)のカン・ハヌル。
最初はワン・ソに好意的だったのですが、ヘ・スへの愛情からだんだん
ワン・ソを疎ましく思うようになるのですが
その感情の変化をとても上手く演じてます。
ヘ・スが亡くなって現代に戻った時、ソと離ればなれになり
ソのことを彼女は覚えていたのでしょうか?
スをおぶって走るシーンとか、最後のあたりは泣けました
イケメンアイドル君たちが王子に扮していることに
ちょっとだけですが抵抗があって、、最後まで見れるかな??・・・
みたいなものはありましたが
でも楽しくて
そんな中にも史実が入っていて
これはこれで、良かったです!
(^_^)
恋愛ファンタジーとして見た方がいいかもしれません
(^_^)
とても面白かったと思います
< 2016 年制作>
<監督>キム・ギュテ
<脚本>チョ・ユニョン
< CAST >
ワン・ソ(光宗)・・・・・イ・ジュンギ
ヘ・ス/コ・ハジン・・・・・ IU
ワン・ウク(第 8 皇子)・・・・カン・ハヌル
ワン・ヨ(定宗)・・・・ホン・ジョンヒョン
ペガ/ワン・ウク(第 13 皇子)・・ナム・ジュヒョク
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