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ずっと行こう行こうと思っていたガン検診。
行って来ましたよぉ~。
今回は子宮癌検診を受けました。
子宮癌の検診って、奇数歳だと6000円ちょっとかかって、
偶数歳だと1040円で検診できるって知ってました?
偶数月だと国からの補助が受けられるらしいです。
友人からこの話を聞いていて、36歳の内に行かないとって思ってましたが、
最近周りで婦人科に検査に行ってる友人が多くて、私もとうとう影響されました。
でも、今回の影響はいい影響ですよね~(笑)
ちなみに、ついでに乳癌検診も受けようと思ってたのですが、乳癌の場合は
国の補助が出るのは40歳かららしい。
しこりらしきものはないみたいだし、これは40まで待とうかと。
子宮の内視鏡検査は別料金で1000円プラス。
内視鏡検査をすると、子宮筋腫とかも判るらしいので、一緒にやって貰いました。
検査の結果は2週間後・・・。って、待ち切れないんですけど!!!
でも、結果が良いといいのですが、悪い結果が万が一来たら、ショックは
大きいだろうなぁ・・・^^;
乳癌の場合は遺伝するっていいますが、子宮癌の場合はどうなんでしょうね?
もし遺伝するなら私は危ない???
しかも子供を産んでないと婦人科系の癌って危ないらしいし。
ちなみに家の母、28歳の時に子宮癌をやっているんです。
子宮全摘出したんですよ。
私はその時6歳でした。
末期癌で、札幌医大で「手術しても意味が無い」と言われたみたいで、
それでも父親が助けたい一心で「それで駄目なら諦めつくから手術してくれ」
と頼んだようです。確かに・・・出来る事は全てやって、それで駄目なら
諦めもつくけど、ただそのまま見送るなら、後で後悔しますよね。
で・・・どうなったか。まぁ、皆さんにき結果はお判りだと思いますが(笑)
末期癌の母は入院して、手術もしました。
その頃札幌に住んでいたのですが、身内は皆道東方面。
次から次へと遠くからお見舞いに来る身内を不思議に思っていた母。
本人には告知はされてなかったようです。
そして手術・・・。その一週間後・・・
なんと奇跡がおきました!
術後1週間でどうしても自分の足でトイレに行きたいと、病院を這って歩いて
トイレまで母が行ったのです。
それを見た主治医・・・病院の廊下で「奇跡が起きた!!」と叫んだらしいです。
手術しても助からない筈が、父親の強い意思で無理矢理やって貰った手術。
もしあの時父親が居なかったら、母親は今頃生きてはいないでしょう。
28歳で死を宣告され・・・あれから30年。
未だ元気に働いております!!!
どうせ駄目なら、無理に手術して痛い思いをさせたくないと言う気持ちと、
どうせ駄目なら手術して奇跡を信じたいと言う気持ち。
きっと父親の気持ちは大きく揺れていた事でしょう。
後で聞いたのですが、術後に奇跡が起きた後、抗がん剤治療をしたの
ですが、副作用で母は全身の毛が抜けてツルツルになったそうです。
その時私は6歳・・・。母親が全身ツルツルだった記憶は全くございません!
6歳の記憶が殆どないなんて・・・。って、30年も前の話だから、覚えてなくても
大丈夫?(笑)
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