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先日、旦那が朝の4時出勤でした。
朝ご飯用のおにぎり2個と昼用のお弁当を頼まれました。
朝の4時前に出ると言う事は・・・3時過ぎに起きなくては!
とは言え、私が寝るのはいつも1時過ぎ。
結局寝る前に作る事にしました。
私がお弁当を作ると言うと、興味津々の姉。
「私も明日お弁当でもいいよ~」要は作れと言うことだ^^;
今までお弁当なんて作った経験もなく、作っている所も見た事もない姉は、
「私も作るの見てよ」と言う。
ただ見ているだけ・・・なんの意味が???
姉の会社は社食があるので、別にお弁当がなくてもいいのだが、
仕事が忙しい時は、2時間しかやってない社食の時間に間に合わず、
ご飯抜きと言うのもザラにあると言う。
まぁ、弁当持って行けば、ご飯が食べられないって事はないですもんね^^;
そして翌日・・・私は友人と居酒屋に行ったので、帰りは何時になるか判らないと
言ってあった。
結局10時半過ぎに帰宅したのですが、姉が何やらニヤニヤしていた。
「ちょっと~。そこ見てみ」と言う。
ふとキッチンを見ると・・・姉のお弁当箱と、旦那のお弁当箱におかずが入って
並んでいた。
「これ、どうしたの?」
「あたしが作ったの。卵焼き見てみ。ちょ~上手いべ」と、北海道弁丸出しで
姉が言う。
ネタをばらすと・・・私が唯一何度やってもなかなか上手く出来ない料理が
卵焼きなのである^^;
確かに・・・姉が作ったのは、私が前日作って失敗した卵焼きより、ちょっとだけ
上手かも?と言う程度だった。
が、ここで私の悪知恵が働いた(笑)
こう言う場合、姉の性格は単細胞の為、褒めておくと非常に便利なのである。
そこで私・・・「本当だ~。ちょー上手いね。やれば出来るじゃん」と言ってあげた。
まぁ、褒めると何回でもしつこく同じ話をするのが難点だが、ここを我慢すると
後で役に立つ事があるのよね~。
翌日から、お風呂から上がると「もう寒いから寝る前にお弁当作ろう」と言い出した。
まさに私の作戦通りである!(笑)
旦那も「別に弁当寝る前に作ってもいいよ」と言うので、早速お弁当作り。
そして姉・・・「卵焼きは私の方が上手だから私が作るわ」
まるで子供が新しい遊びを覚えて、それに没頭しているような・・・そんな姿と
重なってしまう(笑)
それから・・・毎日卵焼きを焼いては「ねー。上手いべ~」と毎日何度も聞かされる。
もう飽きました・・・。でも、単細胞にここまで火をつけたのは私。
って・・・これから飽きるまで毎日卵焼き焼くつもりでしょう???^^;
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