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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"目撃"(1997米)監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ローラ・リニー、スコット・グレンほか…激しいアクション皆無だが解りやすいサスペンス。イーストウッドは渋くカッコ良くスマート。 ★★ バージニアの高級住宅地にある、大統領の後援者サリバンの邸宅。プロの大泥棒ルーサーは、サリバン夫人の寝室にある金庫を狙って忍び込む。すると旅行中のはずなのに、サリバン夫人が大統領リッチモンドを連れて帰宅。二人は口論となり、夫人が大統領に怪我を負わせ、シークレット・サービスが夫人を射殺するところを目撃してしまう。そして駆けつけた大統領補佐官は、シークレット・サービスに事件のもみ消しを命じた……。(allcinema ONLINE)
2017.12.31
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場"(1986米) 製作・監督・主演はクリント・イーストウッド…退役間近の叩き上げ海兵隊軍曹が、戦争を知らないチャラ男部隊を叩き上げ、グラナダ戦線で大活躍‼ 胸のすくドラマだが、一方で戦争肯定、根性論肯定とも受け取れて、何処か後ろめたさがチラホラつきまとう。映画としては有りがちながら面白い! ★★ 朝鮮、ヴェトナムで抜群の戦功を重ねたひとりの軍曹が再び古巣の海兵隊に志願し、そこのおちこぼれ集団を鍛え、第三の戦場へ向かう姿を描く。製作・監督・主演はクリント・イーストウッド、エグゼクティヴ・プロデューサーはフリッツ・マーネイズ、脚本はジェームズ・カラバトソス、撮影はジャック・N・グリーン、音楽はレニー・ニーハウス、編集はジョエル・コックスが担当。出演はイーストウッドのほかに、マーシャ・メイソン、エヴェレット・マッギルなど。
2017.12.30
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📀DVD✴:🎥映画"ガントレット"(1977米)…イーストウッドらしい歯切れがよくワクワクする快作! ★★ 「ガントレット」(The Gauntlet)は、1977年のアメリカ映画。証人の護送を任された刑事と、スキャンダルの揉消しを企てた上役との対決を描くアクション作品。主演・監督兼任のクリント・イーストウッド。共演はイーストウッドとの名コンビであったソンドラ・ロック。タイトルの“ガントレット”とは、両側にムチを持った人間を並べその間を走り抜けさせる拷問の事で、クライマックスに両側から無数の警官隊による銃撃を受けつつショックリーが運転するバスのシーンを指している。
2017.12.29
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📀DVD✴:🎥映画"恐怖のメロディ"(1971米)『恐怖のメロディ』(Play Misty for Me「『ミスティ』をかけて」)は、1971年のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。クリント・イーストウッドの監督によるサスペンス映画である。また、この作品に使われている「ミスティ」(Misty)は、ジャズ・ピアニストのエロール・ガーナーによって1954年に作曲されたバラードである。…世に"ストーカー"と言う言葉は勿論、"ストーカー"と言う概念すらない時代の、元祖"ストーカー"映画じゃないかな? 人気DJと相思相愛だと思い込んだリスナー女性がDJに鬼気迫るアタック。もっとネチネチと水面下の恐怖が続くかと予想したが、意外と早目に表だった"犯行"に発展して衆目に曝される事になりホッとしたが… ★★ カリフォルニア、モントレーの地方局でDJをしている男の前に、いつも“ミスティ”をリクエストしてくる女性が現れる。だが、出来心から一夜を共にして以来、女の態度が常軌を逸してくる……。クリント・イーストウッドが今でいうストーカーに題材を取った監督デビュー作。(allcinema ONLINE)
2017.12.28
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ホワイトハンター ブラックハート"(米) 監督・製作は「バード」のクリント・イースーウッド。脚本は「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンをモデルとしたピーター・ヴィアテルの原作を基に、ビアテルとジェームズ・ブリッジス、バート・ケネディの共同、撮影はジャック・N・グリーン、音楽はレニー・ニーハウスが担当。出演はクリント・イーストウッド、ジェフ・フェイヒーほか。…ハンフリー・ボガート主演"アフリカの女王"撮影時のジョン・ヒューストン監督内幕ストーリー。"アフリカの女王"はとても面白く鑑賞したが、殆んど背景合成のスタジオ撮影かと思っていた。アフリカの、しかもセットではなく、奥地の村まで行っていたんだ‼ 実話だからしょうがないが、最初から罪深い事と承知の上で象狩りに出掛けておいて、現地人ガイドが象に殺され、現地人に"ホワイトハンター ブラックハート"と云われて意気消沈してしまう…と云うラストは筋が通っていない気がする…人間なんてそんなものかも知れないが。アフリカでの狩猟と言うと寧ろヘンリー・キング監督の"キリマンジャロの雪"とイメージが重なってしまった。 ★★ 1950年代、黄金期のハリウッド。多くの負債を抱えながらも、自分の気に入った作品しか撮らない映画監督ジョン・ウィルソン。新作の撮影のために、若き脚本家ピート・ヴェリルと共にアフリカへと旅立つが、ウィルソンの本当の目的は野生の象を狩ることにあった。現地人ガイドを案内に早々と象撃ちを始めるウィルソンに、脚本を進めることが出来ないヴェリルは苛立ちを隠せない。やがて脚本が完成しないまま、現地にはプロデューサーのランダースをはじめ多くのスタッフや俳優たちがやって来るが、ウィルソンは撮影を放棄してしまう…。(allcinema ONLINE)
2017.12.27
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ペイルライダー"(1985米) 監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(牧師)、マイケル・モリアーティ(ハル・バレット)、キャリー・スノッドグレス(サラ・ウィーラー)、シドニー・ペニー(ミーガン・ウィーラー)、ジョン・ラッセル(ストックバーン)ほか…アメリカに戻ったマカロニ・ウェスタン! 両方の良さがミックス‼ 謎の流れ者が貧村を町のボスと保安官軍団から救って去る。 あぶらが乗り切ったクリント・イーストウッド!絶好調! 敢えて云えば、金を掘り当てて危険な町に出て殺されるオッサンや、若ボスに拐われる娘は、不用意すぎてチョット鼻につく。 ★★ゴールド・ラッシュでにぎわうカリフォルニアの無法の町を舞台に、町の権力者を一掃する流れ者の姿を描く西部劇。製作・監督は主演も兼ねる「シティヒート」のクリント・イーストウッド、エグゼクティヴ・プロデューサーはフリッツ・マーネイズ、脚本はマイケル・バトラーとデニス・シュラック、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はレニー・ニーハウス、編集はジョエル・コックスが担当。出演はイーストウッドの他にマイケル・モリアーティ、キャリー・スノッドグレスなど。(Movie Walker )『ペイルライダー』(Pale Rider)は、1985年のアメリカ西部劇映画。西部劇の名作『シェーン』[1]と、かつてクリント・イーストウッド自身が主演した『荒野のストレンジャー』とを合わせたような作品。(Wikipedia )ペイルライダーの紹介:1985年アメリカ映画。クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を兼任した西部劇です。ゴールドラッシュに沸く西部開拓時代のカリフォルニアを舞台に、炭鉱町を牛耳る採掘会社や悪徳保安官を相手に流れ者の牧師が立ち向かいます。題名の「ペイルライダー」とはヨハネ黙示録に出てくる、敵対者に死をもたらす不吉な男のことです。(映画ウォッチ)
2017.12.26
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"荒鷲の要塞"(1968米) …イーストウッド、まだわき役扱い。リチャード・バートンのペースで全てが進む。"荒野の用心棒"で大ブレイクと同じ頃なので、アメリカではまだメジャーになってなかったのだろう。"ローハイド"のロディ・イェーツ的な、主役補佐。あまり見せ場無し。映画としても予想より地味。"大脱走"の様な華々しさ無し。 ★ 「ナバロンの要塞」の作家アリステア・マクリーンのオリジナル・シナリオ(彼はのちに、この脚本を小説化している)を、俳優から転じた「追いつめて殺せ!」のブライアン・G・ハットンが監督したアクション篇。撮影は「暗殺! 5時12分」のアーサー・イベットソンで、ロケ地はオーストリア・アルプスのザルツブルグ地方である。音楽は「クロスボー作戦」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「危険な旅路」のリチャード・バートン、「夕陽のガンマン」シリーズのクリント・イーストウッド、「カスター将軍」のメアリー・ユーア、「ジョーカー野郎」のマイケル・ホーダーンほか。製作は「今宵限りの恋」のジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーのコンビ。(Movie Walker)
2017.12.25
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📺✴TV:🎥ドラマスペシャル 松本清張"鬼畜"(2017日)◆玉木宏×常盤貴子×木村多江…豪華キャストが圧巻の演技! 余貴美子、柳葉敏郎、橋爪功、平泉成、前田亜季、近藤芳正。監督:和泉聖治…1978年の野村芳太郎監督作品が、数々の映画賞を受賞した名作を、再三映像化する理由は何なんだろう⁉ 例えば、技術の進歩でより進化した映像(サイレント⇒トーキー、モノクロ⇒カラー、特撮、CG、ドローン撮影・・・)が可能になったとか、時代背景を変えたとか、別解釈にしたとか、よりはまり役の役者や監督が出てきたとか…何か理由がなければリメイクの意味はないと思っている。今回のリメイクにこの様な理由がある様には思えなかった。 貧窮と浮気の子への本妻の嫌悪に負け、子供たちを亡きものにしようとして仕切れない情けない男の話。緒形拳や北野武に玉木宏の存在感が勝てるとは思えない。リメイクするならせめて時代を現代に少しずらしたらどうなるか…程度の冒険はして欲しいところ。 ★ ◆センセーショナルな原作が世に出て60年 1978年には映画化(監督・野村芳太郎、主演・緒形拳)、2002 年にはドラマ化(主演・ビートたけし)され、センセーショナルな物語と深い人間ドラマが日本中を震撼させてきた同作。テレビ朝日ではこれまで、『点と線』(2007年)、『砂の器』(2011年)、『十万分の一の偶然』(2012年)、『三億円事件』(2014年)、『黒い樹海』(2016年)など数々の清張作品をドラマ化し大きな反響を得てきたが、今回はその総力を結集し、不朽の名作『鬼畜』を新たにドラマ化した。(TV朝日)
2017.12.24
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"シノーラ"(1972米) 1900年のニュー・メキシコを舞台に、土地所有権をめぐってくり広げられるガンマンたちの死闘を描く。原作はシドニー・ベッカーマン、監督は「宇宙からの脱出」のジョン・スタージェス、脚本はエルモー・レナード、音楽はラロ・シフリン、撮影はブルース・サーティーズ、編集はフェリス・ウエブスター、美術はアレクサンダー・ゴリッツェン、ヘンリー・バムステッドが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ロバート・デュヴァル、ジョン・サクソン、ドン・ストラウド、ステラ・ガルシア、ジェームズ・ウェインライト、ポール・コスロ、グレゴリー・ウォルコット、リン・マータなど。…土地の権利争いを最終的に裁判で決着つけようと言う発想が、"荒野"のガンマンのイメージにそぐわない。だから、"カッコいい""胸のすく"クリント・イーストウッドは観られない。 ★ 『シノーラ』(Joe Kidd)は、1972年にアメリカで製作された西部劇映画。クリント・イーストウッド主演。1975年11月5日、日本テレビ『水曜ロードショー』でテレビ初放送された際には『荒野の用心棒2』の副題が付けられた。(Wikipedia ) 西部の小さな町シノーラ。そこへ流れ着いたジョー・キッドは、大地主ハーランから、逃げ出したメキシコ人を捕らえるために雇われる。しかし、迫害される弱者を見たとき、ジョー・キッドは悪の根源であるハーランと対決する……。「荒野の七人」や「OK牧場の決斗」のJ・スタージェス監督が、イーストウッドと組んだアクション西部劇。(allcinema)
2017.12.23
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ジャッカル"(1997米) 監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ 出演者:ジャッカル(ブルース・ウィリス)、デクラン・マルクィーン(リチャード・ギア)、カーター・プレストンFBI副長官(シドニー・ポワチエ)、ヴァレンチーナ・コスロヴァ少佐(ダイアン・ヴェノーラ)、イザベラ・ザンコーナ(マチルダ・メイ)、ウィザースプーンFBI捜査官(J・K・シモンズ)…主役はジャッカル(ブルース・ウィリス)ではなくリチャード・ギア。シドニー・ポワチエが懐かしい。平板で、あまり見応え無し。原作の著名作"ジャッカルの日"は公開当時観ているが、全く記憶になく、比較して観直したくなった。シャルル・ド・ゴール暗殺だっけ? ★ 『ジャッカル』(原題: The Jackal)は、1997年製作のアメリカ映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品である。映画『ジャッカルの日』のリメイク作品という触れ込みであるものの、ストーリーはほぼオリジナルで共通点は少ない。そのため、当初はオリジナルと同じタイトル"The Day Of The Jackal"とする予定であったが、翻案に違和感を覚えたオリジナルの監督であるフレッド・ジンネマンがクレームをつけ、"The Jackal"へと変更された。また、原作者フレデリック・フォーサイスも翻案に同意せず、スタッフに名を連ねることを拒否した。ただし、オリジナルで脚本を担当したケネス・ロスは唯一同意し、結局この映画は『The Jackal』というタイトルで「1973年の映画『The Day Of The Jackal』の脚本のリメイク」として製作されるに至った。(Wikipedia)
2017.12.22
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ブラッド・ワーク"(2002米) 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(テリー・マッケイレブ)、ジェフ・ダニエルズ(バディ)、ワンダ・デ・ヘスース(グラシエラ)、ティナ・リフォード(ジェイン刑事)、ポール・ロドリゲス(アランゴ刑事)、ほか…トラディショナルな探偵物。犯人がサイコなので、ヒッチコック的でもある。 ★★ 元FBI心理分析官テリー・マッケイレブは2年前、連続殺人犯“コード・キラー”を追跡中、突然心臓発作で倒れてしまい、犯人を捕り逃す。心臓を移植して何とか一命を取り留めたテリーは早期退職し、現在はクルーザーでの隠居生活を送っている。そんな彼の前にある日、グラシエラと名乗る見知らぬ女性が現れた。そして、自分の姉を殺害した犯人を探してほしいと依頼する。心臓移植したことを理由に断るテリーにグラシエラは、その心臓が殺された姉のものであることを伝える。その事実がテリーを再び捜査の現場へと引き戻すことになったのだったが…。(allcinema ONLINE)
2017.12.21
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"イーグル・アイ"(米) 監督:D・J・カルーソー 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル 出演:シャイア・ラブーフ(ジェリー・ショー)、ミシェル・モナハン(レイチェル・ホロマン)、ロザリオ・ドーソン(ゾーイ・ペレス)、マイケル・チクリス(カリスター)ほか…終盤まで何で主人公二人が振り回されているのかさっぱり判らず、理解しようと、頭がパニックになる!最後に漸く納得ではあるが、もうチョットストレスフリーな脚本に出来ない物か‼ ★ まったく面識のない男女が、謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描くアクション・スリラー。スティーヴン・スピルバーグによる原案を、『ディスタービア』のD・J・カルーソー監督がスリリングに映像化。主演は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフ。彼と運命を共にする女性に『近距離恋愛』のミシェル・モナハン。二転三転するストーリー、未曾有のアクション映像の連続に息をのむ。 アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。(シネマトゥデイ) あらゆるネットワークを網羅した人工知能によって選び出された男女が、テロに揺れるアメリカの上層部と人工知能の戦いに巻き込まれていくサスペンス・アクション映画。どんどん進化する人工知能の脅威については考えさせられる面もある。しかしそれほど深い内容ではないし、肝心の人工知能もわりとアナログな感じで破壊され、死んだと思った主人公まで生きているので、最後までとても娯楽映画。心に残るような余韻はない。(MIHOシネマ)
2017.12.20
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"キャバレー"(1986日) 原作:栗本薫 監督:角川春樹 出演:野村宏伸、鹿賀丈史、倍賞美津子、室田日出男、三原じゅん子、ジョニー大倉、山川浩一、尾藤イサオ、原田芳雄 ほか。ノンクレジット:永島敏行、渡辺典子、原田知世、真田広之、薬師丸ひろ子・・・…ライザ・ミネリのミュージカルかと思って録画してあったが、観てみると日本映画! しかも、角川春樹が監督だって‼ 録るんじゃなかった‼ でも、録ってあったし、観始めちゃったんで観てみた。素人監督、ド素人主演俳優(角川春樹の威光で脇役は超豪華だが)による芸術家気取り映画! ☆ 栗本薫の同名小説を「上海バンスキング」の田中陽造が脚色し、製作者でもある角川春樹が「愛情物語」に続いて監督した、角川映画十周年記念作品。薬師丸ひろ子や原田知世をはじめ、豪華なゲスト出演が話題になった。 大学のジャズ・サークルに所属する俊一は、本物のジャズの音を求め、大学生活と決別して場末のキャバレー〈スターダスト〉でサックスを吹いている。店の片隅にある指定席で、いつも決まって「レフト・アローン」をリクエストする男がいた。それは菊川組の代貸を務める滝川だった。滝川の暗殺計画をたまたま耳にした俊一が本人に知らせたため、計画を未然に防ぐことができた。こうして俊一は、徐々に組織同志の抗争やキャバレー従業員の人間関係に巻き込まれていくのだった。(allcinema ONLINE)
2017.12.19
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📀DVD✴:🎥映画"クロコダイル・ダンディ"(1986豪)出演:マイケル・“クロコダイル”・ダンディー(ポール・ホーガン)、スー・チャールトン(リンダ・コズラウスキー)、ウォルター・ライリー(ジョン・マイロン)、リチャード・メイスン(マーク・ブルーム)、サム・チャールトン(マイケル・ロンバート)。監督:ピーター・フェイマン…公開当時に観た記憶が有るが、海外出張時の機内ビデオか? ニューヨーク🗽にやって来たオーストラリアの"ジャングル・ジム"…テレビ初期のアメリカ製テレビドラマのヒーローの名前なんだが、今どきは、公園の遊具の名前と思う人ばかりだろうな…冒険とラブロマンス。深みは無いがお洒落で楽しい映画。★★★ 1986年公開。オーストラリアの奥地に住む探検家が、ニューヨークにやってきて巻き起こす騒動を描いた作品。「クロコダイル・ダンディー」シリーズの第一作目。アカデミー賞では脚本賞にノミネートされた。撮影は「ライアー ライアー」のラッセル・ボイド。出演者のポール・ホーガンとリンダ・コズラウスキーは共演がきっかけで結婚。最後まで見終わって、アカデミー賞で脚本賞にノミネートされるだけあって、ストーリーが素晴らしかったです。ごろ寝しながら見えますし、最後はハッピーエンドで文句なしの作品でした。(hmhm ふむふむ)
2017.12.18
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"リプレイスメント・キラー 狙われた暗殺者❗"(1998米) 製作総指揮:ジョン・ウー。監督:アントワーン・フークア 出演者:チョウ・ユンファ(ジョン・リー)、ミラ・ソルヴィノ(メグ・コバーン)、マイケル・ルーカー(スタン・ジーコフ)、ケネス・ツァン(テレンス・ウェイ)、ユルゲン・プロホノフ(マイケル・コーガン)ほか…チョウ・ユンファって、地味なアジア系のオッサンなので、カッコ良さは無いし、役者が彼でなければならないと言う用な役でもない。ありきたりなアクション物…と言う印象。可もなく不可も無し ★ 極悪非道なチャイニーズ・マフィアのボス、ミスター・ウェイに家族を狙われ、命じられるままに殺しを繰返す凄腕のヒットマン、ジョン・リー。ある日、ウェイの息子が警察に射殺され、その報復としての殺しの依頼がジョンの元へ舞い込む。ターゲットはウェイの息子を射殺した刑事ではなく彼の幼い息子。しかも「刑事の目前で暗殺せよ」というこれまでにない残忍なものだった。引き金に掛けられた指を震わせ、全身を膠着させるジョン。非常なる裏社会へ身を投じながらも、心を持った殺し屋は、そのとき組織との闘いを決意する……。(allcinema ONLINE)
2017.12.17
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📺✴TV:🎥映画"未知との遭遇・デジタル特別版"(1987米) 1977年公開のSF映画。監督・脚本はスティーヴン・スピルバーグ。音楽はジョン・ウィリアムズ。出演はリチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、テリー・ガー、ランス・ヘンリクセンなど。…UFO がやって来て、訳のわからない音楽みたいなのでやり取りして(意味不明)去っていく…公開当時に観た時も理解出来なかったが、見直してもワケわからん。何故大ヒットして、名作と言われるんだろう⁉ ☆ メキシコの砂漠で第二次世界大戦で使用された戦闘機が発見される。それは20数年前のものとは思えない程の真新しい姿であった。この謎の事態を解明しべく派遣されたラコーム(フランソワ・トリュフォー)は、未確認飛行物体の接近の報告を受けるのだった。舞台はインディアナ州のとある街。この街では奇妙な事件が連発して起こり始める。何ものかに導かれるようにして家を飛び出す少年バリー(ケイリー・グッフィ)や、UFOらしき光に遭遇した電気技師のロイ(リチャード・ドレイファス)など。彼らはUFOから信号を受けたかのように、同じような幻想や夢を見るようになる。イメージに導かれ、山の模型を作り始めるロイ。会社をクビになり、妻と子供に逃げられてもロイはその幻覚にしがみつこうとする。やがて、その山が実在するという事を知ったロイは、その山まで行こうと決意するのだった。ワイオミング州のデビルズ・タワー。ここではUFOと交信するために軍隊や政府の人間が集まっていた。ロイら導かれし者たちは、追手を振り切りながらもデビルズ・タワーへと潜入する事に成功する。そして彼らが見たものとは、人類史上初の異星人と地球人の壮大な交信であった……。(MIHO シネマ) 1977年11月16日公開。日本での公開は1978年2月25日。言語は英語。製作費2,000万ドル。コロムビア映画提供。オリジナル版の他に、マザーシップ内を公開した1980年の『特別編』、さらに再編集や修正がされた2002年の『ファイナル・カット版』がある。また、アメリカABCテレビで143分の版が放映されたことがある。アカデミー賞を撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門で受賞したほか、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞も受賞した。(Wikipedia )
2017.12.16
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📀DVD✴:🎥映画"バラッドBALLAD 名もなき恋の歌"(2009日) 2009年9月5日公開 全国東宝系 2009年/日本/カラー/2時間12分/配給:東宝 監督・脚本・VFX:山崎 貴 原案:映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(原作:臼井儀人/監督・脚本/原 恵一) 企画・制作プロダクション:ROBOT VFXプロダクション:白組 出演:草なぎ剛 新垣結衣 筒井道隆 夏川結衣 中村敦夫 …元ネタの🎥映画"クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦"が良く出来た"時代劇"だったので、この映画もシッカリした出来上がり。"クレヨンしんちゃん"ネタ以外はほぼ原作通りに実写化。でも、しんちゃんが入った方が、マジな時代劇部分が何故か引き立つ。因みに"賛成""自由""時間"…といった、時代劇にそぐわない単語が気になった。 ★★ 「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第10作で、名作と誉れ高い『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案にした時代劇エンターテインメント。戦国時代にタイムスリップした小学生の主人公が小国の戦国武将や姫君と出会い、深いきずなで結ばれていく姿を描く。監督は『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴。武将・又兵衛を草なぎ剛、小国の姫・廉姫を新垣結衣が好演。実写でよみがえる悲恋のドラマに期待が集まる。時は1574年の戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられ無敵を誇る侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を命懸けで守り続けていた。ある日の戦中、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、足軽の鉄砲が又兵衛に狙いを定めたその瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。(シネマトゥデイ)
2017.12.15
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📀DVD✴:🎥映画"クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦"(2002日) …しんちゃんカラーが良く出来たシリアス時代劇に程よく融合し、実写版(『BALLAD 名もなき恋のうた』)より味がある❗"裏切り御免"と言うセリフや、"乱"を彷彿とさせるラストに黒澤明リスペクトを感じさせる。 ★★★ 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』は、2002年4月20日に劇場公開された日本のアニメーション映画。『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第10作目(映画化10周年記念作品[1])。上映時間95分。興行収入は約13億円。劇場映画シリーズではセル画を使用した作品としては本作が最後となった。アニメーション映画ではあるものの、制作に際しては文献調査や時代考証に力が入れられており、戦国時代の風景や生活が、丁寧で詳細に描写されている。戦場での白兵戦も、単なるチャンバラではなく、総合的な組討術の所作が考証されている。これについて作家の鈴木輝一郎は「戦国時代の合戦シーンとして、動画の映像資料として最も正確なもの」と述べている[3]。原が当初プロットにつけていたタイトルは『青空侍』[4]であった。茂木仁史プロデューサーは「普段はタイトルなんて適当なのに、本作では非常にこだわっていた」と語っている。しかし、興行的に弱いという理由でこのタイトルは不採用となった。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞による賞金で作られた関係者配布用DVDのパッケージにこのタイトルを入れている。本作を原案とした時代劇作品『BALLAD 名もなき恋のうた』が、草彅剛、新垣結衣、武井証ら出演、山崎貴監督で製作され、2009年9月5日に公開[8(Wikipedia)
2017.12.14
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📀DVD✴:🎥映画"グランドホテル"(1932米) …ひとつの場所に偶然集まった不特定多数の人々が関わりを持っていく形式…"グランドホテル形式"の語源となった作品!余命僅かな男、スランプのバレリーナ、経営危機の社長、女性タイピスト、泥棒男爵、妻の出産の連絡を待つホテルスタッフ…色々なドラマが始まり、描かれるが、何れのドラマも結論をみない段階でthe END 。演出としては小気味良い。 ★★ 『グランド・ホテル』(Grand Hotel)は、1932年製作のアメリカ合衆国の映画作品。メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)製作。第5回アカデミー賞最優秀作品賞(1931年-1932年度)を受賞、アカデミー賞で作品賞だけノミネートされ、作品賞だけ受賞した最初で最後の映画でもある。 MGMのオールスター・キャストとして作られたこの作品は、ヴィッキイ・バウムの小説から作られた舞台劇を基にして、ウィリアム・ドレイクがアメリカ的な舞台劇にアレンジしたものが土台になっている。さまざまな人物が1つの舞台に集いあい、それぞれの人生模様が同時進行で繰り広げられていくという、当時としては斬新なストーリー展開(グランド・ホテル形式)が大ヒットを呼び、第5回アカデミー賞の最優秀作品賞受賞作となった。本作品の大ヒットを受けて、同様の手法を用いた映画作品がホテル・空港・港から駅、災害や海難事故に至るまで、さまざまなモチーフを元に製作されるようになり、本作品はいわばグランド・ホテル形式の元祖と呼べる存在となった。またこの映画のキャスティングと出演者の実際の末路が非常に似ており、奇なる映画としての拍車もかけている。(Wikipedia)
2017.12.13
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📀DVD✴:🎥映画"クリスティーナの好きなコト"(2002米) 監督:ロジャー・カンブル 出演:キャメロン・ディアス(クリスティーナ・ウォルターズ)、クリスティナ・アップルゲイト(コートニー・ロックリフ)、セルマ・ブレア(ジェーン・バーンズ)、トーマス・ジェーン(ピーター・ドナヒュー)、ほか…おバカ三人娘の"放送禁止用語"連発のワイ談ムービー⤵ キャメロン・ディアスは進化しないね。 観る価値無し ☆28歳のクリスティーナは、いつも深入りしない気軽な恋を楽しんでいた。そんな気ままな彼女はある夜、親友のコートニーとジェーンと共にクラブに繰り出す。クリスティーナはそこでピーターという男に出会うが、彼女のいつもの軽いノリのせいで険悪ムードに。ところがその後クリスティーナが素直に謝ったことで2人は打ち解けてすっかり意気投合する。だが、クリスティーナは本気の恋に目覚めたことで及び腰になってしまった。それを察したコートニーは、クリスティーナをピーターのもとへ向かう旅に連れ出すのだが…。(allcinema ON LINE)
2017.12.12
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📀DVD✴:🎥映画"キャスト アウェイ"(2000米) 監督:ロバート・ゼメキス 製作総指揮:ジョーン・ブラッドショウ、スティーヴン・スピルバーグ 出演:トム・ハンクス、ヘレン・ハント、クリストファー・ノース、ニック・サーシー、ナン・マーティン、ドミトリ・ボードリンほか…軽いノリのシティ派コメディのつもりで観てみたら、ロビンソン・クルーソー物だった!5年ぶりに奇跡的に生還して…さて…どちらに進もうか…。実話? フィクションにしては起承転結、紆余曲折、ドラマ性に乏しい(ドラマチックなのはバレーボールのウィルソンとの別れと、恋人が結婚していた事と、実は自殺未遂があった事)。実話だったら凄い! ★ 常に効率よく、早く、短い時間で荷物を届られるように従業員に発破をかけて、社用機で飛ぶ出張先にも自らストップウォッチ入りの荷物を送って時間を計るほどの徹底ぶり。 仕事も充実していたし、結婚を考えている恋人のケリーもいて、不満のない人生だった。 ある日、社用機でいつものように出張に出かけるチャック。ところが天候が怪しい。目を覚ますとそこは南太平洋の無人島だった。 単なるサバイバルものではない、大人のための『15少年漂流記』。かの小説では一回りもふた回りも大きく成長して帰ってきた少年たち。 大人が無人島で暮らしたときに何が得られるのか…極限状況におかれた人間が最後に得られたものとは…。 たまにこの映画見たくなります。観て損はしない映画です。映画の前半と比べて、後半で一気に痩せるトム・ハンクスにご注目。役作りで体を作る役者は多いですが、1本の映画ロケ期間内でこの変化はすごいなぁ。役者魂ですね。(映画レビュー集)
2017.12.11
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📀DVD✴:🎥映画"奇蹟の輝き"(1998米) 幻想作家リチャード・マシスン原作。ロビン・ウィリアムス主演。ビンセント・ウォード監督…公開当時、海外出張の機内ビデオ📺で初めて観て、大感激した作品。ロビン・ウィリアムズは好きなんだか、当たり外れの幅が広い!"アンドリューNOR114"と"奇蹟の輝き"はマイ・ベスツ(My Bests)に入る。因みにロビン・ウィリアムズ、2014年に自殺したんだって、今知った。 ★★★★ 幻想作家リチャード・マシスンの原作を、ロビン・ウィリアムス主演で映画化。事故で命を落とし、天国へと召されたクリス。彼はそこが、目を奪うように壮麗で、輝かしい楽園であることを知る。天国はかつてクリスが生きた命の写し鏡であり、愛する妻アニーと共有したロマンティックな夢と思い出に満ちあふれた世界だった。一方、地上では夫や子供たちに先立たれた最愛の妻アニーが、ショックに耐えきれずに自殺をしてしまう。その結果、彼女が地獄に堕ちてしまったことを知ったクリスは、アニーを救い出すため、天国から地獄への壮絶な旅に出発する。(allcinema ONLINE) 『奇跡の輝き』概要 「アイ・アム・レジェンド」「激突!」などの原作で知られるリチャード・マシスンの1978年に発表された作品を、「心の地図」などの監督を務めたビンセント・ウォードが作り上げた。小説の発表から二十年の歳月を経て映画化されたのは、当時の技術では映像化が不可能だったからである。 CGの技術が急速に発達した90年代後半だからこそ撮影が可能になった。 VFX(視覚効果)を担当したのは、デジタル・ドメインとPacific Ocean Post。この映画でアカデミー視覚効果賞を受賞している。 地獄に堕ちた妻を天国から救いに行くクリスをロビン・ウィリアムズ、妻のアニーをアナベラ・シオラが繊細に演じている。ロビン・ウィリアムズの隠れた名作の1本である。(RENOTE)
2017.12.10
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📀DVD✴:🎥映画"キラーヴァージンロード"(2009日) 監督:岸谷五朗。出演:上野樹里、木村佳乃、寺脇康文、眞木大輔、小出恵介、田中圭、中尾明慶、高島礼子、北村一輝、北村総一朗、田中要次、小松彩夏、小倉久寛…ナンセンスギャグ漫画の実写化かと思ったが、エンドロールを見ると岸谷五朗監督のオリジナル作品らしい。結構リッチな配役なのに、程度の低いドタバタ喜劇にしか見えない。 ☆ 映画のみならず、ドラマや演劇と幅広く活躍する演技派俳優・岸谷五朗が映画初監督に挑んだコメディー。人気、実力ともに若手女優の注目株の上野樹里と、『ブラインドネス』の木村佳乃をダブル主演に迎え、結婚したい女と死にたい女が繰り広げる逃亡劇と奇妙な友情を描く。そのほか寺脇康文、小出恵介、EXILEの眞木大輔といった豪華キャスト陣が集結。主題歌は福山雅治が担当し、本作のために特別に書き下ろした楽曲を提供している。幼いころからドジな沼尻ひろ子(上野樹里)は、ようやくこぎつけた結婚式の前日にアパートの大家を誤って殺してしまう。結婚を逃したくない彼女は死体を隠すために向かった富士の樹海で、何度自殺を試みても死ねない小林福子(木村佳乃)と出会う。福子がひろ子の死体処理を手伝う代わりに、ひろ子が福子を殺すという条件で奇妙な逃避行が始まり……。(シネマトゥデイ)
2017.12.09
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📀DVD✴:🎥映画"黄色いリボン"(1949米) 監督:ジョン・フォード。ジョン・ウェイン、ジョアン・ドルー、ベン・ジョンソン、ハリー・ケイリー・ジュニア、ジョン・エイガー、ヴィクター・マクラグレン…ジョン・フォードだけに、終始モニュメント・ヴァレーを背景にした絵面(えづら)は良いのだが(一昨日観た『必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜』とは当然ながら雲泥の差)、ドラマ性は乏しい。退役直前の"ボス"が主人公だけに、流血シーンの殆ど無い、枯れた風情の作品。"白人のアメリカ"讃歌。(そう言えば白人とインディアンしか出てこない)。 ★★ 「幌馬車(1950)」と同じく、ジョン・フォードがメリアン・C・クーパーと組んだアーゴシイ・ピクチュア・プロダクションの1949年度色彩西部劇。サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のジェームズ・ワーナー・ベラの原作を、「幌馬車(1950)」のフランク・S・ニュージェントと、「ジャングル・ブック(1942)」の潤色者で劇評価のローレンス・ストーリングスが共同脚色、ジョン・フォード(「幌馬車(1950)」)が監督している。撮影は新人のウィントン・ホッホとチャールズ・ボイル、音楽監督はルシアン・カイリエ。主演は「男性都市」のジョン・ウェインが老大尉に扮し、「幌馬車(1950)」の主要メンバーであるジョアン・ドルー、ベン・ジョンソン、ハリー・ケイリー・ジュニア、「アパッチ砦」のジョン・エイガー及び「男の敵」以来フォードお気に入りのヴィクター・マクラグレンが共演、他に、ミルドレッド・ナットウィック、ジョージ・オブライエン、アーサー・シールズ、マイケル・デュウガンらが助演する。 1876年。西部の白人達は、一斉蜂起したインディアン種族のために苦境に立たせられた。スタアク砦のブリトルス大尉(ジョン・ウェイン)は老齢のためあと6日で退役の身であったが、最後の奉公としてシャイアン族の掃蕩作戦を指揮することになった。亡き妻と息子の墓に別れを告げた大尉は、東部へ帰る隊長夫人(ミルドレッド・ナットウィック)とその姪オリヴィア(ジョン・ドリュウ)を護衛しつつ、タイリイ軍曹(ベン・ジョンソン)を先導として軍を進めた。しかし、2婦人が出発すべき駅馬車の宿駅はすでに焼き払われており、やむなく隊は砦に馬を返すことにした。オリヴィアをめぐって、若いコーヒル中尉(ジョン・エイガア)とペネル少尉(ハリー・ケリイ2世)の間には恋のさや当てが始まっていたが、1千に余るインディアンに追尾されていることが分かると、隊は個人の愛憎を捨てた。渡河点にコーヒル中尉を残して砦に引き揚げた本隊は、早速ペネル少尉を長として河に引き返した。隊員から餞別の時計を贈られた大尉は、従卒クィンカノン(ヴィクター・マクラグレン)を振切ってひとりカリフォルニアに旅立ったが、渡河点の隊員が気になって馬を返すと果して部下達は苦戦に陥っていた。大尉の作戦で隊はインディアン集落に夜討をかけ、馬を全部追払って敵を抗戦不能におとしいれてから、大尉は西へ去ったが、あとを追って来たタイリイ軍曹が携えてきたのは、彼を左官待遇でインディアン偵察官に任ずるという辞令だった。(Movie walker )
2017.12.08
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📀DVD✴:🎥映画"奇跡の動物園~旭山動物園物語~"(2006日) 山口智充、戸田恵梨香、小出恵介、利重剛、荒川良々、伊東四朗(友情出演)、津川雅彦 …画質やドラマの展開が映画と言うよりテレビドラマっぽいなと思って観たが、後で調べたらやはりテレビだった。その所為もあり、ドラマも画像もダイナミックでなく、チマチマしている…テレビならこの方が良いのかも知れないが、映画のつもりで観ると、拍子抜け/肩透かし‼ ★ 『奇跡の動物園〜旭山動物園物語〜』(きせきのどうぶつえん あさひやまどうぶつえんものがたり)は、フジテレビ系で2006年から放送されている単発テレビドラマシリーズ。第1回放送は2006年5月13日。製作はフジテレビジョン、テレビマンユニオン。主演は山口智充。 北海道に実在する旭川市旭山動物園が、廃園の危機から入園数日本一に到るまでの軌跡を描いている。また、2007年の続編では、日本一となったために動物園が新たに抱え込むことになったさまざまな問題や、動物園のその後の姿を描いている。シリーズ化され、2015年4月10日には第5弾『新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015〜命のバトン〜』が放送された[1] (Wikipedia )
2017.12.07
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📀DVD✴:🎥TVスペシャル"必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜"(1985日) …タイムスリップを織り込み、天保水滸伝とカスター将軍vsインディアン戦で仕事人が活躍。特に西部劇部分は、実に陳腐な茶番劇。 正に正月🎍特番バラエティ。 同じキワモノながら"レッドサン"の様な本格侍vsガンマンを期待して📀DVDを購入してみたのだが、まぁまぁ予想通りと言えば予想通り。バラエティとしては楽しめた。★ 『必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜』は、1985年1月4日の金曜日21:00 - 22:48に、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作・テレビ朝日系列で放送された時代劇。主演は藤田まこと。必殺シリーズの長時間スペシャル第5弾である。 翌週より始まる『必殺仕事人V』の番外編(序章)で、花屋の政と組紐屋の竜が初登場する。時は天保14年(1843年)の暮れから、天保15年(1844年)の正月。裏の仕事に向かうため、月夜に利根川を舟で進んでいた主水たち一行が突如として、明治9年(1876年)の西部開拓時代のアメリカにタイムスリップし、インディアンの村を襲うカスター将軍率いる第七騎兵隊と闘うという奇想天外なストーリー。第7騎兵隊の戦いと『天保水滸伝』の物語を織り交ぜ、必殺シリーズ風にアレンジしている。番組の冒頭で、藤田まことと山田五十鈴が浪曲を披露している。主水たちをヨットで運ぶ役として、当時、ヨットでの単独太平洋横断に成功した堀江謙一が予定されていたが、諸事情によりキャンセルされた[1]。西部劇の部分は、栃木県のウェスタン村で撮影が行われた。撮影中にスタントマンが落馬し、死亡する事故が起きている[2]。
2017.12.06
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📀DVD✴:🎥映画"必殺! THE HISSATSU "(1984日) 監督:貞永方久。出演:藤田まこと、三田村邦彦、鮎川いずみ、ひかる一平、山内敏男、林 佳子、芦屋雁之助、中井貴恵、火野正平、研ナオコ、浜田朱里、美里英二、橋本 功、中田浩二、石堂淑朗、大前 均、斎藤清六、たこ八郎、赤塚不二夫、柳沢慎吾、吉田良全、北村晃一、竹村晴彦、大下哲矢、高品正広、杉山孝志、加藤大樹、北見唯一、井上ユカリ、小笠原町子、東田達雄、松尾勝人、平井 靖、朝丘雪路、草野大悟、菅井きん、白木万理、中条きよし、片岡孝夫、山田五十鈴 …ラストの"潜水艦"オチを除けば正統派時代劇。但し、仕事人勢力同士の攻めぎ合いなので、大義名分はなく、物語としての深味は全く無い。そして最終対決で、多勢に無勢の主役チームが何の理由も戦法もなく勝利する説得力の無さ。要はまた、歴代レギュラー陣の顔見世映画。 ★ 「必殺シリーズ」通算600回記念として製作された作品。『必殺仕事人IV』をベースに、シリーズの特色である殺しの様式美やバラエティ色などをバランスよく配分し、テレビシリーズの豪華拡大版といった趣きの強い作品である。 封切り当時はテレビドラマの映画版は当たらないというジンクスがあったが、それをものともせず映画は大ヒット。以後年一回のペースでシリーズ化されることになった。江戸市中で六文銭を口に咥えた身元不明の死体が次々と見つかった。それらが仕事人の成れの果てだと見抜いた主水は仲間達に警告。おりくはことの次第を確かめるため江戸を離れ上州へと向かう。そんななか、遊女お君が女郎屋の主・伝次殺しを加代に依頼してくるが、伝次に殺された愛猫の恨みを晴らしたいが為と分かり、主水達はその依頼を断る。その夜、お君は偶然出会った朝之助に促され愛猫の通夜をするが、伝次の密談を聞いてしまい、伝次の放った手裏剣で命を落とす。お君への憐憫の情から伝次を仕掛けに向かう秀であったが、そこへ蝶々を飛ばす仕事人が突然現れ、先に伝次を仕留めてしまう。一方、主水の前にお葉という女が現れ、金儲けをちらつかせて六文銭一味に加わるよう主水を誘惑し、明日の祭で何かが起こることを予告する。そして祭の日、柳橋のお甲を中心とする仕事人達が、主水達の目の前で奇妙な御輿を担ぐ黒衣の集団に次々と殺され、唯ひとり瓦職人の政が生き残る。上州から戻ったおりくによって、一連の仕事人殺しの黒幕が庄兵衛という男であることが分かり、おりくらは庄兵衛に接触。しかし庄兵衛はおりくたちに、闇の世界から足を洗うか、江戸から立ち去るか、さもなくば六文銭を咥えて死ぬか、と選択を迫った。庄兵衛との戦いに備えて、助っ人を探すおりくたち仕事人であったが…。
2017.12.05
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📺✴TV(📀録画分):必殺シリーズSP"大暴れ仕事人!横浜異人屋敷の決闘"(1990日) …幕末の史実をベースとして仕事人を絡ませているだけに、昨日と一昨日に観た2本の必殺スペシャルに比べ遥かに地に足のついたドラマに仕上がっていて好ましい。一般の時代劇として楽しめた! ★★ 『必殺スペシャル・新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘』は、1990年1月3日21:03 - 23:54(日本標準時)にテレビ朝日系列で放送されたテレビ時代劇。ABCと松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)の共同製作。主演は藤田まこと。必殺シリーズの長時間スペシャル第15弾である。オープニングナレーションは『暗闇仕留人』と『必殺仕事人V・激闘編』のものを組み合わせたものである。 本作は幕末を舞台としており、オープニングは同じ時代設定の『暗闇仕留人』をオマージュしている。また、内容も実在の人物である清河八郎と、彼が指揮した浪士組(劇中では「浪士隊」)を軸に構成されている。関連して語り手として上岡龍太郎が登場し、随所で史実的な解説を行っている。おおむね、清河や浪士隊の動きは史実と符合しているが、清河は佐々木只三郎(エンディングクレジットは「佐々木唯三郎」と表記)ではなく主水に殺害される。佐々木は殺しの目撃者に変更され、そのため鳥羽・伏見の戦いに紛れた主水に殺害される。村上弘明演じる政の本作以降の登場は、映画『必殺!5 黄金の血』のみである。また本作以降の必殺シリーズでは滝田栄や笑福亭鶴瓶が何らかの役で出演している。
2017.12.04
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📺✴TV(📀録画分):必殺シリーズSP"仕事人アヘン戦争へ行く 飛べ!熱気球よ香港へ"(1983日) 藤田まこと - 三田村邦彦 - 鮎川いずみ - ひかる一平 - 中条きよし - 山田五十鈴[注釈 1] - 沖雅也[注釈 2]- 白木万理 - 菅井きん - 山内としお - アグネス・チャン - 栗塚旭 - クロード・チアリ - 近藤正臣[注釈 3] - 鰐淵晴子 - 宮口精二 …アヘン戦争で敗れた清国の貿易商が廃棄の為に隠匿したアヘンを狙ったアヘン商人が、貿易商の生き残りのアグネス・チャンを付け狙う。仕事人は平賀源内の熱気球で清国へ…荒唐無稽だが、ストーリーは解りやすい。 ★ 『年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ』は、1983年12月30日の金曜日21:00 - 22:48に、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作・テレビ朝日系列で放送された時代劇。主演は藤田まこと。必殺シリーズの長時間スペシャル第4弾である。当時放映中だった『必殺仕事人IV』の番外編である。 香港に住む劉孟春は日本人を母に持つ清国(現在の中国)の貿易商の娘。平和な日々を送っていたが、英国と清国の悪徳貿易商人との癒着によるアヘン密輸事件に巻き込まれる。父母を殺され、自身も失明した孟春は母の遺言を受け、晴らせぬ恨みを晴らしてくれる仕事人を求めて来日する。孟春を追い、アヘン密輸商の面々も日本に向かう。孟春は清国の舞芸団(自称で、実際は日本人)に身を隠していたが、アヘン密輸商の武装団に発見されてしまう。偶々、舞台鑑賞に来ていた秀に助けられ、自分が仕事人であることを伏せて、依頼の筋を孟春から聞く。加代、順之助の助けを借りて、孟春を匿うことになり、主水に繋ぎを取るが家庭がある主水は清国行きを断念し、一時は裏の仕事を受けられないと断る。おりくの仕事人の弟子 入船屋お北から協力を求められた、おりくと勇次はアヘン商人たちが日本に来ていることを知る。おりくと勇次から素状を聞いた主水たちは仕事を受けることを快諾した。孟春を人足寄場に匿った主水たちだが、そこの主である平賀源内に協力を申し入れられ、気球を手に入れて、孟春を乗せ、香港へ旅立った。洋上でのおりくたちと入船屋お北、アヘン商人達の交渉は決裂し、お北を人質に捕り、おりく、勇次、秀は船内から脱出。ナポレオン・ボナパルトの船に助けられ、主水たちと合流するが、源内を騙したお北は主水たちの祝宴の酒にアヘンを盛り、身体の自由を奪う。アヘン商人たちの襲撃に遭い、用済みのお北は始末され、孟春は連れ攫われてしまう。主水たちは小船で脱出したが、ナポレオンと源内はアヘン商人に殺され、ナポレオンの船も爆破されてしまう。日本本土に何とか流れ着いた主水たちは清国まで奴らを追い、仕事続行を決意する。負傷したおりくを残し、主水、秀、勇次、加代、順之助は源内の気球を修理し、アヘン商人を倒す為に清国に向かう。(Wikipedia ) 必殺ブームが爆発していた「必殺仕事人IV」の放映中、年忘れスペシャルとして作られたスペシャル作品。 アヘン戦争を題材に、香港ロケを敢行した豪華なもの。 実はアヘン戦争終了後の話なので、タイトルに偽りありなのだが…。メインキャストは「必殺仕事人IV」と同一。更に、国定忠治・遠山金四郎・平賀源内・ナポレオン一世と歴史上の人物が多数登場。 おまけに、既に衝撃的自殺を遂げてしまっていた沖雅也が演じる棺桶の錠をバンクフィルムで出演させたりもしている。今回はなんと鎖国の真っ只中、アヘン商人を追って気球で海外に行くというすさまじいストーリー。 以降のシリーズ・スペシャル版で頻出する荒唐無稽な設定の本格的な始まりとも言えよう。
2017.12.03
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📺✴TV(📀録画分):必殺シリーズSP "仕事人大集合"(1982日) 藤田まこと、緒形拳、山田五十鈴、森田健作、沖雅也、中条きよし、フランキー堺、西郷輝彦…必殺オールスター顔見世ドラマの為、細切れのエピソードが多く、メインストーリーがボヤけて散漫。見終わっても思い出せない。早送りで見直してもよく解らない。要は総元締めを射殺した悪徳異人を長崎で仕置きする話。 ☆ 『必殺シリーズ10周年記念スペシャル 仕事人大集合』は、1982年10月1日の金曜日21:05 - 23:18に、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作・テレビ朝日系列で放送された時代劇。主演は藤田まこと。必殺シリーズ開始10周年を記念しての長時間スペシャル第2弾である。 必殺シリーズ10周年記念と銘打って、棺桶の錠、知らぬ顔の半兵衛、仕掛の天平などの名立たる殺し屋たちが登場し、各々の殺しのシーンでは過去シリーズで、お馴染みのBGMが挿入されるといった、ファン サービス的な作品である。準備稿では山崎努が念仏の鉄として登場予定の一方、棺桶の錠の出番が無かった。その後、決定稿で、念仏の鉄の役目を知らぬ顔の半兵衛が務めることになり、棺桶の錠の出番も追加されている[1]。『新・必殺仕事人』の最終回で離ればなれとなったレギュラー達が本作にて再集結し、この翌週から放映開始となる『必殺仕事人III』の第1話へと繋がるという橋渡し的な作品。ただし、個々の登場人物の経歴、特に生死に関しては客演元作品との矛盾が多く、あくまでパラレル ワールドの世界観となっている。今回の最終舞台は長崎で「江戸の仇を長崎で討つ」という喩えの韻を踏んだ趣向になっている。滅多に江戸から離れることの無い主水だが、以降の必殺スペシャルでは様々な場所へ出向き、活躍している。 『必殺仕業人』の「あんたこの替玉をどう思う」における特別企画を除くと必殺シリーズで、緒形拳と藤田まことが同じ作品に出たのは本作のみである。山田五十鈴、森田健作、緒形が揃ったのは『必殺からくり人』以来で、山田と沖雅也は『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』以来の共演。中条きよし、フランキー堺、西郷輝彦は『恐怖の大仕事』から連続出演である[注釈 1]。細かいことであるが、主水と秀、勇次の三人が集う画面が全く無い珍しい作品である(Wikipedia )
2017.12.02
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📺✴TV(📀録画分):🎥映画"ペイチェック 消された記憶"(米) 監督:ジョン・ウー 出演:ベン・アフレック(ジェニングス)、アーロン・エッカート(レスリック)、ユマ・サーマン(レイチェル)、コルム・フィオール(ウルフ)、ジョー・モートン(エージェント・ドッジ)、ほか …SFサスペンス。記憶を無くす前の自分から自分宛の雑貨入り封筒が、未来を変える(変えない)為の小道具だった事が次第に判って来る…一旦全編を見終わってから、もう一度早送りで見直したら、伏線がロジカルに並んでいて、漸くなるほどとクリアに理解できた。面白い! ★★今から遠くない未来の話。フリーのコンピューターエンジニアのマイケル・ジェニングスは、プロジェクトを完成させる度に、機密保持のためそのプロジェクト期間の記憶を消されていた。そんなある日、大企業のオールコム社から100億円もの大金を報酬に提示される。その代償は3年間分の記憶。しかし、記憶を消した後のマイケルが手にしたものは、19個のガラクタが入った紙袋だけだった。さらにマイケルは、FBIやオールコム社のエージェントに追われ始める。それまでのジョン・ウー映画の主人公とは違い、主人公が敵を殺さない設定となっている。これはマイケルが普通の技術者であり、人殺しをするのはおかしいという監督の判断によるものである。そのため、ジョン・ウー映画の醍醐味ともいえる暴力描写はかなり控え目な作品となっている。なお、この作品には鳥が登場することなど、ヒッチコックの演出のオマージュが散りばめられている。(Wikipedia )
2017.12.01
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