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お役所仕事・・・市民税・県民税 税額決定/納税通知書
先日、住民税を納税した。
・・・が、その前に、区役所の問合せ先に電話し、問合せと称してクレーマーをやった。
と云うのも、送られてきた書類が、市民税・県民税 税額決定/納税通知書と、振込用紙と、税額算出の説明書きであり、老眼の目で見る限り"納税してください"と云う様な"指示"も"依頼"も記載されていない。
・・・と云う事での問合せ。
何処にも納税の"指示"も"依頼"もないことについてのお役所の担当者の返答は
私曰く
"私の長い民間でのサラリーマン経験では、物事を"指示""依頼"する時には、まず、相手にして貰いたい結論、Actionを最初に明確に見やすく表記し、その後、必要であればその結論の説明なり根拠なりを書くのが常識"。
"こんなに紛らわしく、不安を抱かせる様な書類なら、今どきの〇〇詐欺の書類の方がよっぽど判り易く、すんなりとお金を振り込ませるだろう"。
"もっとも簡単な変更は、"納税通知書"ではなく、"納税指示書"または"納税依頼書"・・・とするだけでも随分判り易い"。
ところで、電話問い合わせの中で、"インターネットで納税は出来るのか"を問うと、"出来ない"との回答。 そこで、送られてきた書類の裏のとても 小さな字でしかも水色 で印刷された、老眼の肉眼ではとても読めない細かい説明を、拡大/白黒コピーしてみると、インターネットで振り込み可能なことが判った!!!
納税は国民の義務であり、納める事は吝かではない。・・・が、国民に"お納めいただく側"の役所も、こんな紋切型ではなく、もっと納税者の立場に立った仕事をしなければいけない。
(因みに、(企業年金は別として)なけなしの厚生年金/国民年金から税金を取ると云うのもチョット引っ掛かるが)
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