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燃料電池車にスポットライトが当たり、我家の近所に"水素ステーション"が出来で10年を超えると思うんだが、一向に量産リリース⇒普及の音沙汰が無く、不思議に思っていたんだが、掲題の記事を読んで、成る程と納得。
中々、まだまだ夢の新方式とは行かないことが良く判った。
量産リリースされ、インフラが整ったとしても独り勝ちになる様なダントツなシステムではないと云う事だ。 特に、ランニングコスト/CO 2 削減は、"原発在りき"でないと勝負にならない様子。 更に安全性にも未知のレベルのリスクがあると云う事。 成る程。
一方、EV車もエコ(経済的でクリーン)だと言われているが、ガソリン税がかからない分は有利(税制度の矛盾だと思う)だが、発電まで含めた場合、税抜ランニングコスト/CO 2 削減の程度はハイブリッド車と比較して有利性があるのかが知りたいところ。
それにしても、大前研一氏、未だに現役なんだ!! 私が若手社員の頃の参考書の著者だけど!!
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