映画批評『もう二度と見ない映画500本』

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カテゴリ: 映画の感想 ア行


母校の中学で働く教師の下に、ある日元同級生を名乗る探偵が現れる。探偵は幼馴染の木村が女とともに消息が不明になったことを伝える。探偵とともに木村探しに奔走する神野だが、徐々に明かされていく事実に状況は2転、3転しつつ結末を迎える。

採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
久々に面白くない映画を見たなあというのが、まずはじめの感想。映画の目的として、観客を驚かせたいという監督の気持ちが前面に出すぎていて、びっくりできなかった。何がおきても「びっくりさせたかったんだなぁ」と感じてしまう。
こういう映画の場合、笑いなり、涙なり、迫力のアクションシーンなり、観客を何か別のことに意識を向かせる必要があるのだが、そういうものが何にもなく、びっくりポイントだけが盛りだくさんあっても、ワンパターン化してしまって何もびっくりできなかった。





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最終更新日  Jun 1, 2008 02:15:36 PM
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