昨晩、イヤイヤ今朝の事です。
「火事です!火事です!・・・」と警報機がけたたましく叫びました。
どんなに熟睡していても飛び起きるほどスゴイ音量です。
時計は確か2:25くらいだったかしら。
1:30まで覚えているからまだ、1時間しか寝てないじゃない、とブツブツ思いながら
起き出しました。 だって火事ですからね。
「窓を閉めなくっちゃ~」 キョロキョロ火の気や煙を 確認してから窓を閉めました。
マンションは類焼は少ないけど下の部屋で火災が起こると
煙が昇ってきて大変だからです。
何だか危機感がないでしょ?
2年前にしょっちゅう誤作動があってここの警報機
「羊飼いのオオカミ少年」状態なんです。
あまりに「火事です!・・・」がやかましいので各戸にあるボタンで
音声を消し て寝なおしです。
ところが5分も経たないうちに再び「火事です!・・・」
が騒ぎ出し、さすがに3時頃になると外廊下で足音や声が聞こえてきました。
私も廊下に出てみました。
こんな時のためにあまりひどいパジャマ姿はな~、
なんて、やはりのんきに考えていました。
長くなるので、お目休め 「源平かずら」の花です。

同じ階の年配の男性が夜中とは思えない格好、
何故か???ボタンのついたシャツにベルトをきちんと締めたズボン姿で
懐中電灯を片手に不安げな様子です。
「どうしたんでしょうね~」なんて言いながらエレベーターホールへと行かれました。
私は火の気も煙も見えないから再び寝直しです。
でもすぐに「火事です!・・」が始まり、繰り返し1時間半です。
真夜中に 1時間半
結局、誤作動だったらしいのですが、何も真夜中じゃなくたっていいのに・・・
ってマンション中の方が怒っていると思いますよ。
本当に信じなくなるわよ~
今回は外廊下の警報機は鳴りませんでしたが
前の時は夜にこの誤報が多く隣接のマンションから苦情が来たほど凄まじい音量です。
まっ、火事ですから当たり前だけどネ。
初めて「火事です!・・・」を耳にしたのは6年ほど前の
珍しく 次女がいた夜の9時過ぎでした。
娘が飛び出していきました。
「10階で火災が発生しました。速やかに非難して・・・」
と言っているので(機械が)娘は他の方々に混じって 10階まで見に行きました。
10階のお部屋でちょっとガスが強すぎて感度の良い警報機が察知したのでした。
それはそれで安心なのですが・・・
再び、お目休め

夫の側で、しばらくドキドキしていました。
戻ってきた娘に
「あなたのいる時でよかった。一人だったらパパを連れてどう逃げようかと思ったわ。
でも絶対に逃げられないわよね。
地震や火事の時はエレベーターは止まるからね」
と思わず言ってしまいました。
きっと、この言葉が次女にはズシンと来たのでしょう。
次女がなかなか結婚に踏み切れなったのはこの一言だったのかもしれません。
お陰ですっかり寝不足です。
最後まで、読んで下さってありがとうございます。
PR
コメント新着
カレンダー