市内にある 『神代植物公園』 のバラを見てきました。
途中で土砂降りの雨に会い、引き返そうと思っているうちに日がさして来ました。









雨に洗われた緑は眩しく
バラは思いっきり、これ以上の美しさはないわよ、と
それぞれが咲き誇っていました。
三脚に一眼レフを構えた男性に伺いました。
「風が止まるのを待っていらっしゃるのですか?」
「3分待てば一瞬は止まりますよ」
気が短い、 ど 素人のデジカメカメラマンは風が凪ぐのを待てずにパシャリ。
芍薬です。

ピンクや白が多い中、黄色は珍しかったわ。
大きな花を支えている細い茎を見た友人が
「私の足みたい」と言いました。
「?」
「だって大きなお腹とお尻を支えてるんですもの」
見事なのにバラの豪華さにはチョット陰が薄かったです。
昨日のブログで皆様のコメントを読んで
改めてブログの素晴らしさを再認識しました。
これからも宜しくお願いします。
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