芸術の秋ですね~でも私は芸術には疎いんです
絵も観るだけ、音楽は聴くだけ、写真も見たままをパシャリ

夏の終わりに古い友人がお仲間と3人で8 年振りに 開いたという「絵画展」に行きました 日本画と色鉛筆画 (彼女の先生は日本画の大家だそうです)
ひとりが10作品くらい、三人三様の絵を観ながら一点一点の説明や苦労話を聴きながらゆっくり観覧しましたが、中に一点 「私を観て!」と私に訴えている絵がありました
その事を友人に言うと
本当に好き?貰ってくれる?こういうのって 「このみ」 でしょ? 自分が好きでも、どんなに上手に描けたと思っても人それぞれの感性の違いがあるから私から「あげる 」とは言わないの 実はね ~どんどん増えて困ってるのよ
分かるな~陶芸作品がそうですから 友人たちはお世辞でも「作ったの?ステキ!」と言ってくれますが娘たちはお世辞もお義理も言わないので殆ど貰ってくれません
その彼女のパッチワーク作品です 可愛いと思ったのでそう言うと 「けいこさんが本当にそう思ってくれるなら貰って でも義理やお世辞なら無理しないで」 きっぱり!
15年以上経っているので色もすっかり褪せていますが今でも使っています
芸術は分からないのでせめて娘たちが子どもの頃 『本物を見せよう!』 とよく美術展に連れて行きました
娘たちは姉妹でも気に入った絵がいつも違ってました
2人とも美術展は好きなようですが 蛙の子は蛙、娘たちも芸術的な方面には進んでいません(ー_ー)!!

海外ツアーでは専門のガイドさんが付いて、絵にまつわる説明が受けられます たくさんの絵を見るより2~3枚の絵をじっくり時間をかけて説明していただくと心に残ります
あ~そうなんだ!とか へぇ~そんな意味が隠れてるの~と楽しいです


私の周りには賞を取られるような セミプロ のカメラマンが何人もいらっしゃいます
その中のおひとり、ボランティア仲間に少し教えて頂きましたが
光、トリミング 、構図、、、難しいです
凝ってなく(凝れない?)、自然のままの写真がわたしの『 このみ 』かな


※写真は秋分の日、青空のダリア園です
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