1月が間もなく『いって』しまいますね
とっても忙しくて長逗留していた長女も呆れて帰ってしまいました
ご無沙汰していますがゴメンナサイ、皆さんのところは読み逃げですが伺っています
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我が家におもちゃの くまモン がやって来たのは去年の夏でした
身長17センチほどの くまモン は人の言葉をすぐに真似ます
太い声は太く、子供の声は甲高く
友人が来たので見せると大笑い くまモン も大笑い 会話が出来ません
こんなに笑ったのは久しぶり
だって
憎めない顔
半月ほど前、姪が友人の子、4才の女の子 いっちゃん を連れて遊びに来ました
元気いっぱいの いっちゃん は くまモン の左足を骨折させてしまいました
お喋りしながら よちよち 歩いていたのに立てなくなりました
長女は姪が気にしてるだろうと、おもちゃ病院をネットで調べてLINEで知らせてくれました
なんと、私が通っているフィットネスジムの目の前にある電気通信大学です
月に1日だけ開院します
先週、 ケガくま を連れて行くと大学のOBで、もうお仕事をリタイアされたと思われるオジサマが10数人が通院してきたおもちゃの治療をされています
受付で 「 くまモン」 と「親(けいこ)」の名前と記入すると
〇〇さん、お願い!
と声をかけました
〇〇さん (60代、新人さんのようです)
切開していいですか~
ブツブツ言いながら、切開を始めましたがほぼ根元で折れた足を見て
う~ん、どうするかな・・・
と、考えているとベテラン風の 〇☓さん が横に来て
足を削って、添え木をして、、、
と、こまごま指図してご自分の患者さん?の所へ戻って行かれました
今度は △▽さん が
こういう時はドリルで穴をあけて針金で・・・
と 〇〇さん の代わりにご自分で手術を始めました
時々、子供たちが
くまモン だぁ〜
わぁ~立てた! 歩けた!
と感激していると
縫わないと・・・
と、ブツブツ言いながら △▽さん はいなくなりました
残された 〇〇さん は
針と糸なんてないし~どうしよう~接着剤で付けていいかな~
歩けたことで感激のけいこは
張り付けていいです!
と言ったので接着剤で丁寧に張り付けてくださいました
ほぼ完成した頃に △▽さん が釣針のような針と糸を探して戻って来ました
張り付けたのを見てとても残念そう
今日は弟に会ったのでその話をすると
お金は一銭も取らないの?接着剤や器具はどうしたの? お姉ちゃんはず~っと見てたの?
そこのオジサマ達 がとても楽しそうで壊れたおもちゃに一生懸命
私のパソコン教室と同じです
ひとりの生徒に3人ぐらいの先生が「あ~」 だ 「イヤ、この方が」 とか 「それより・・・」なんてワイワイガヤガヤやってます
ボランティアは満足して下さったお顔が一番嬉しいのです
だからおもちゃ病院の方々のお気持ちが とてもよく 分かります
弟にその話をすると
そうか~
と分かったような顔
以前、仲間が言ってました
ボランティの喜びはやった人しか分からないよね!
くまモン は物音にも反応します ビデオで撮った自分の声にも反応します
でも、何故かテレビの音には全く反応しません・・・不思議
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