先日、姪のところでお寿司パーティーが開かれました
姪の友人で元寿司職人さんが目の前で握ってくれるなんて、最高の幸せ *\(^o^)/*
巻き物のコツも 実習で見せて貰いした
鏡開きの日だったのでお汁粉を煮て持って行きました
煮ている最中に長女が「甘くして!」「甘くしてよ!」と何度も言います( うるさい )
私は 甘すぎる ものが苦手、いつもお砂糖が控えめなので甘党の長女はうるさいんです
妹も来ていてお寿司の後にお汁粉を食べたのですが一口食べたとたん妹が笑い転げました
「何よ!」と聞いても笑いが止まらず
やっと
「お姉さんがコレを甘いって思ってる舌の感覚が信じられない」 ったく
以前にもお正月の煮豆を一口食べたとたん「お姉さん、お砂糖入れ忘れた?」と言われたことがあります
いつもと比べると 頑張って、頑張って、 お砂糖を入れたのに・・・
長女が「どうせママのお汁粉は甘くないから夜中にこっそりお砂糖を入れようかと思ったのよ」
なんて言いやがりました( 「ふん!」 入れれば良かったのに )
でも
二女は私と味覚が似ているので「美味しい。ちょうどいい甘さ」と言ってくれました
超甘党の妹は父似 母は晩年になって甘党になりました
マメな父がよく作ったおはぎはお砂糖たっぷり、黒光りしてその上にお砂糖を乗せてお皿に並べてました
私はとても食べられない甘さ
なので
私は市販のおはぎは苦手です
おはぎが好物だった夫は私の作ったおはぎをいつも美味しそうに食べてくれました
夫に「甘さはどう?」と尋ねたことはなかったかも
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