今日読んだ本
王国カナルサリの人々は、
生涯にただ一度神託を授かり、
それを護符として生きる。
しかし、国を担う王だけは人生で二度、神託を授けられた。
女王となったカリュンは、戴冠式の日ふたつの神託を授かる。
それは、"和を持って統治する"と、
"血によって支配する"というものであり、
彼女に二通りの未来を示した。
そして、カリュンの運命の車輪は、
ある青年との出逢いによって廻り始める...。
沖縄のうわさ話 白版 2008/03/03
忙しいパパのための子育てハッピーアドバ… 2008/02/25
世界のとんでも法律集 2008/02/06
フリーページ
購入履歴